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ロサグラウカが1000万クラスを完勝、来年の飛躍目指す

デビュー2連勝でクラシック候補にまであがったロサグラウカ。休養を経て仕切り直しの1戦となった1000万クラスで番手抜け出しから余裕の走りで快勝し3勝目を飾った。中長距離路線で楽しみな1頭、2019年は重賞へ顔を出す。

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イーグルバローズが鳴海特別を鮮やかに抜け出し4連勝達成

ダートでまだ底を見せていないイーグルバローズが休み明けとなる鳴海特別を危なげない走りで快勝。デビュー2戦目の初勝利から見事4連勝を飾り準オープンクラスまで勝ち上がった。短距離戦線ならかなりのところまでいけそうな器。

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ウェスタールンドがチャンピオンズCで2着、芝並みの上がり

ダート転向後、著しい活躍を見せているウェスタールンドがチャンピオンズカップの大舞台でもその末脚を爆発させ2着に入る活躍。道中、離れた最後方から上がりが何と34秒4という驚異的な追い込みを見せ、一線級相手に互角の走り。

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リッジマンがステイヤーズSを完勝、鬼の居ぬ間に初重賞制覇

圧倒的1番人気だったアルバートが出走前に取消をしたステイヤーズステークス。代わって支持を受けたのが前走の丹頂ステークスを勝ち上がって来たリッジマンだった。レースではその期待に応える様な快勝劇を飾り重賞初タイトルを獲得。

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スイープセレリタスがこうやまき賞で差しで競り負け3着敗退

スイープセレリタスがこうやまき賞で決め脚が爆発せず3着に敗れてしまった。やや前目の位置でをダノンチェイサーを意識しながらの競馬となったが、その分最後の脚が溜まらなかったのだろう。次は決め手を活かした競馬をして欲しい。

1,220

レイエンダがチャレンジCで6着、流れに乗り切れないまま敗退

スタートのタイミングが合わず立ち遅れた形でレースを進めたレイエンダ。終始後ろの位置でポジショニングを取るも、レースが動いた時に付いて行けず後手後手の走りで直線コースへ。そこから脚を使う訳でもなく、完全燃焼の1戦だった。

10,220

サンライズノヴァがチャンピオンズCで追い込み届かずの6着

3連勝の勢いもさすがにGⅠでは通用しなかったサンライズノヴァ。チャンピオンズカップで強豪が集まった1戦、何時も通りの追い込み策で直線を迎えたが、前を捉え切れず6着に終わってしまった。やはり一線級相手ではまだ厳しい。

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ケイティブレイブがチャンピオンズCでまさかの11着大敗…

チャンピオンズCで2番人気に支持されたケイティブレイブが、直線伸び切れず11着に敗れる波乱の結果となった。馬体重も前走から+10㎏と重め残り、返し馬の時点でも馬が平常時と違った様だ。これだけ大きく負ける馬ではない。

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