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ハヤヤッコが未勝利を4馬身差で快勝、芝でも戦える素材だ

シラユキヒメ一族の白毛馬ハヤヤッコが芝の未勝利戦を文句なしの勝利で初白星。3番手追走から直線入り口で単独先頭に立つと、そこから軽く追われただけで最速上がりの2着に4馬身差を付ける圧倒的な走りだった。芝で昇級出来るか。

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グロンディオーズが信濃川特別を快勝、出世レースで2連勝

注目馬が揃った信濃川特別で2番人気に支持されたグロンディオーズが鮮やかな抜け出しを決め連勝を決めた。2番手追走から直線で早め先頭に立つと最速の脚を繰り出し楽勝。昨年同レースを制したキセキに続き、菊花賞の伏兵候補だ。

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ロシュフォールが500万下で最後方から豪脚一閃、2連勝

未勝利戦を勝ち上がって休養明けとなったロシュフォール。見事1番人気に応える走りで2連勝を達成した。道中最後方から直線で目の覚める様な脚を繰り出し、上がり32秒台の驚異的な追い込みで快勝。これは間違いなく重賞級の器だ。

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レーヴドリーブが信濃川特別で4着敗退、牡馬の壁は厚く

期待されたレーヴドスカー一族の末裔レーヴドリーヴが信濃川特別で馬券圏内に入れず4着に敗れた。レース運びは問題なく、直線で懸命に伸びるも古馬や牡馬の走りが勝ってクラスの壁にぶつかった感じだろう。慣れればじきに勝機も。

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トリオンフが小倉記念を圧勝のレコードV、武豊も絶賛しきり

小倉巧者のトリオンフが小倉記念で他馬を相手にしない問答無用の走りで重賞2勝目。番手からあっさり突き抜けて快勝し、鞍上の名手武豊をして納得のレース内容だった。今後は秋の大舞台に向けて更なる成長を見せトップクラスに挑む。

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ドナアトラエンテが新馬戦をV、姉に続いてデビュー戦圧勝

7冠牝馬ジェンティルドンナの妹ドナアトラエンテが初戦を見事な末脚で勝利。1つ姉のヴィルトゥース同様、小柄なが馬体を大きく使って躍動感の有る走り。一流馬の素質を秘めた注目馬は今後どんなローテーションで駒を進めるのか。

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ミディオーサが未勝利戦を快勝、余裕の抜け出しで素質全開

折返しとなった新潟の未勝利戦で1番人気に支持されたミディオーサが快勝。道中、先行集団の外目を追走し、直線では早め先頭の競馬でライバルたちを難なく撃破した。マイルも余裕の走りで距離は持ちそうな予感。クラシックも視野に。

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レパードステークス 2018 結果 動画

スローペースで主導権を握ったグリムが迫る後続を振り切って鮮やかな逃げ切り勝ち。2着に大外枠からすんなり先行したヒラボクラターシュ、3着にビッグスモーキーが入り3連単は60万円オーバーの波乱決着。人気馬2頭は沈んだ。

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小倉記念 2018 結果 動画

小倉記念は1番人気トリオンフが他馬を寄せ付けない走りで貫禄のレコードV。1番人気が12連敗中のジンクスをあっさり破ってのレコード劇だった。2着サトノクロニクル、3着マウントゴールドと共に池江厩舎の馬が上位に入線した。

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イニティウムが小倉の芝1800mでデビュー、鞍上は武豊騎手

重賞2勝馬アルバートドックを兄に持つイニティウムが小倉の新馬戦で初陣。父がハーツクライとなって長距離適性が延び、兄の果たせなかったクラシック出走に向けて血統面から補填だ。鞍上に武豊騎手を配し、走りをとくと拝見したい。

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エルディアマンテが未勝利に出走、そろそろ勝ち上がりたい

これまで3戦、勝ち上がり濃厚と思われていたエルディアマンテが1勝の苦しみに陥っている。新馬戦こそ強烈な走りで能力を示したが、その後の未勝利は精彩を欠いていずれも3着入線。一度立て直し、久々の実戦復帰で勝利を目指す。

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