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アルーシャが信越Sで休み明けも切れに切れて差し切り勝ち

藤沢厩舎のディープインパクト産駒には隠れた素質馬がまだいる。期待されているアルーシャは5ヶ月ぶりとなる信越ステークスでも直線で外から一気の追い込みを見せ、プールヴィルやデアレガーロの重賞馬を一網打尽。これで5勝目。

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シルヴァンシャーが京都大賞典で直線鋭く追い込み3着入線

復帰戦の昇級戦、しかも強豪揃うGⅡの1戦で見事な走りを見せて3着に追い込んだシルヴァンシャー。やや勝負どころでもたつく面はあったものの、最後の伸びは眼を見張るものがあった。重賞でこれだけ走れたなら将来性はかなり明るい。

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ダンビュライトが京都大賞典で絶妙な逃げから2着に粘る好走

骨折明けで人気の無かったダンビュライト。京都大賞典では押し出される形の逃げからペースの主導権を握り、直線でも懸命の粘り込みでドレッドノータスの2着を死守。さすがは歴戦の強豪で、混戦時の台頭はまさに本馬の真骨頂だろう。

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アブソルティスモがサウジアラビアRCで逃げるも完敗の3着

サウジアラビアロイヤルカップでサリオスにリベンジを誓ったアブソルティスモだったが、新馬戦同様の競馬であっさりと直線差し切られると、更に5馬身近い差を付けられてしまい決定的な敗退を喫した。自身もレベルは高いが相手が悪い。

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クラヴァシュドールがサウジアラビアRCで2着も評価は急上昇

サウジアラビアロイヤルカップでは、一旦先頭に立ち押し切るかに見えたクラヴァシュドール。結果的にサリオスの豪脚に屈したものの、自身もレコード駆けしているのだから大したもの。牝馬戦線ではトップ評価に躍り出たと言える。

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ブラストワンピースが凱旋門賞で11着、レースに参加出来ず

ハービンジャー産駒で密かに期待されたブラストワンピースが、重馬場の凱旋門賞で全く競馬にならない走りでブービーの大敗を喫している。逃げたガイヤースも捉え切れない内容はさすがに日本馬の威信が総崩れになる結果となった。

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