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ナックビーナスがラピスラズリSで圧巻の逃げ切り、貫禄のV

キーンランドカップ以来の実戦復帰となったナックビーナスだが、ラピスラズリステークスはまさに格の違いを見せ付ける内容で勝利。単騎で逃げ、直線では後続をあっさりと2馬身半突き放す走りで8勝目を飾った。来年もまだ戦える。

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マリアズハートが南総Sで勝ちを手繰り寄せる競馬からOP入り

ノルマンディーサラブレッドレーシングの外国産馬マリアズハートが、期待された南総ステークスで鮮やかに馬群を割って差し切る強い内容で勝利。馬群に閉じ込められる競馬で道中は苦しい展開となったが、直線で強引に抜け出して見せた。

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エルプシャフトが御影Sで大激走の2着、ダート替わりで一変

ビワハイジ産駒で父ディープインパクトという超良血のエルプシャフト。芝で頭打ちとなっていた事からキャリア22戦目にして初のダート戦に出走すると、決め脚鋭い追い込みを見せ14番人気ながら2着好走と大波乱の立役者となった。

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ブラヴァスが再度山特別で僅差の接戦も大きな3勝目を獲得

再度山特別では道中3番手から直線で逃げ馬と接戦を演じ、最後はゴール前僅かに前へ出たところでフィニッシュ。これまで使えなかった速い上がりも33秒台前半をマークし、きっちりと勝ち星を拾えた事は収穫材料として非常に大きい。

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モンドインテロがステイヤーズSを制して待望の重賞初制覇

7歳の古豪モンドんインテロが持ち前のスタミナを活かし、ステイヤーズステークスで早め先頭の競馬から1番人気アルバート以下を封じ込め重賞初勝利を飾った。弟セダブリランテスには先を越されたが、兄もきっちりタイトルを獲得。

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オメガパフュームがチャンピオンズCでまたも着外の6着敗戦

中央のGⅠ初制覇を目指したオメガパフュームだったが、やはり今回も末脚不発の展開に泣かされ6着と大きく敗れてしまった。それ以上に左回りの競馬では微妙にリズムが悪く、今後もそこが課題となって来るだろう。非常にもどかしい。

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ギベオンがチャレンジCで直線不利の連続、不完全燃焼の9着

チャレンジカップで1番人気に支持されたギベオンだったが、道中は馬群に閉じ込められ最後の直線でも行き場を失い全く競馬に参加出来ないまま9着大敗を喫した。デットーリ騎手のエスコートに期待されたが、今回は不運の連続だった。

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ブレステイキングがチャレンジCで直線最内を突いて3着激走

上昇著しいサンデーレーシングの素質馬ブレステイキングがチャレンジカップで強豪相手に3着と好走して見せた。道中は1枠からインベタ後方を追走、勢いを付けて直線では最内に進路を取ってグングン加速。ゴール前で際どく迫った。

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