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プロディガルサンが京成杯AHで外から懸命に追い込むも5着

人気の一角だったプロディガルサンが京成杯オータムハンデで道中後方から追走。直線では外に持ち出して良い脚を使うものの、前残りの決着に泣いて5着入線が精一杯だった。最内枠から後方に下げる後手が最後まで響いた形だろう。

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マテラスカイがセントウルSで久々の芝も果敢に逃げて7着

2歳以来となる芝レースのセントウルSに出走したマテラスカイ。スタートから予想通りハナを主張しハイペースで飛ばす展開。それでも直線半ばまで見せ場を作る内容で2着からは0秒4差の7着と大健闘だった。芝でも十分戦えそう。

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フィリアプーラが紫苑Sで5着健闘、先行脚質の転換を図る

フェアリーステークス勝ち馬フィリアプーラが紫苑ステークスでこれまでの差しから一転、積極的に先行して掲示板に入る好走を見せた。秋の復帰初戦としては上々の内容で、この後は状態を見ながら目標を決めて行く。マイル路線が面白い。

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グルーヴィットが京成杯AHで11着に惨敗、高速馬場に泣く

京成杯オータムハンデキャップで支持を集めたグルーヴィットだったが、日本レコード決着に至る開幕週の馬場に対応できずよもやの11着大敗を喫してしまった。前走の中京記念より3秒以上も速い時計ではさすがに追走で一杯一杯だった。

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レッドベルディエスが紫苑Sで差し届かず4着、後手の競馬

期待されたレッドベルディエスが紫苑ステークスで道中後方から進み、外から懸命に追い込むも上位争いには加われず4着入線に留まった。スタートも悪く開幕週の競馬で後方から立ち回ってしまってはさすがに難しい1戦だっただろう。

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ジャンダルムが京成杯AHで復活の兆しを見せる好内容の3着

前走の中京記念から復調気配を見せていたジャンダルム。続く京成杯オータムハンデでは積極的な先行策から直線でも2着争いに加わる走りで、勝ち馬には離されたものの好タイムの3着入線と内容が良くなって来た。完全復活の日は近い。

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イベリスがセントウルSで直線狭い所を割って3着争いを制す

アーリントンカップ覇者イベリスが復帰初戦のセントウルステークスで、初の古馬相手にも怯むこと無く堂々の競馬。直線では王者ミスターメロディを押し退けて進路を作ると、最後まで懸命に脚を伸ばして3着に上がって来る内容で好走。

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ディメンシオンが京成杯AHで3番手から流れ込み2着、好判断

今回は軽斤量で開幕週という事もあり、鞍上の北村宏司騎手も早め早めの競馬で勝負をかけにいった。道中、逃げたトロワゼトワルが大逃げを打って仕掛けどころが難しい局面ではあったが、直線もしっかりと脚を伸ばして2着。実力は高い。

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フェアリーポルカが紫苑Sでハナ差の惜敗2着、緩い作りもメド

素質馬フェアリーポルカが紫苑ステークスを内からすくう様にして上がって行き、最後はゴール前でパッシングスルーとの競り合いで併入。結果ハナ差で競り負けるも、大幅なプラス馬体重だった事を考えると次の本番では一層期待が持てる。

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パッシングスルーが紫苑Sで見事強豪を下して重賞初制覇達成

素質馬パッシングスルーが紫苑ステークスで花咲き、人気馬を差し切って連勝で初タイトルを手にした。大外枠も積極的に先行策に打って出、勝負どころからゴールまで長く良い脚を使って快勝。次の本番でも一層楽しみが増えて来た印象だ。

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京成杯オータムハンデ 2019 結果 動画

想像以上のハイペースで逃げたトロワゼトワルが、そのまま直線でもタレる事なく後続を突き放し日本レコードのタイムで走破。横山典騎手の神騎乗により重賞初勝利を飾った。2着ディメンシオン、3着ジャンダルムが入り中波乱決着。

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セントウルステークス 2019 結果 動画

ハイペースでマテラスカイが引っ張った流れの中、抜群の手応えで追走したタワーオブロンドンが直線豪快に突き抜けて圧巻のレコード勝ちを決めた。2着にファンタジスト、3着はイベリスが入線。ミスターメロディは不可解な敗戦か。

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紫苑ステークス 2019 結果 動画

先行したカレンブーケドールをマークしたパッシングスルーが、そのまま直線で抜け出し内から伸びたフェアリーポルカを差し切って1着で重賞初制覇。大外枠から積極的に先行しタイミング良く仕掛けた戸崎騎手のファインプレーだろう。

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アージオンが折返しの2差未勝利で必勝態勢、鞍上は川田将雅

安田隆行厩舎でロードカナロア産駒のアージオンが新馬2着から臨む2歳未勝利。鞍上には厩舎の主戦とも言うべき川田将雅騎手を配し、完全に勝ちを意識した1戦となる。近親にオークス、秋華賞を制したミッキークイーンがいる血統馬だ。

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