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インティがフェブラリーSで楽々と逃げ切り、7連勝でGⅠ制覇

武豊騎手騎乗のインティが1番人気に応える様にして堂々の逃げ切り勝ちでフェブラリーステークスを勝利。未勝利から続く連勝を7に伸ばし、一気にダート界の頂点へ登り詰めた。後は王者ルヴァンスレーヴとの頂上対決を制するだけ。

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スティッフェリオが小倉大賞典でローカルの重賞を連勝達成

3番人気のスティッフェリオが、1番人気のタニノフランケルをマンマークする形でレースを進め狙いすました様に差し切る競馬で福島記念に続いて重賞を2連勝。ステイゴールド産駒らしい成長を見せ、遂に厩舎期待の素質馬が本格化だ。

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中央競馬 GⅠ 2019年 結果 まとめ

2019年に中央競馬で施行された全GⅠレースのまとめ。一昨年から大阪杯とホープフルステークスが新たに加わって合計23レースとなっているが、それら全ての内容を網羅し回顧記事として振り返りたい。今後にお役立てを、随時更新中。

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フェブラリーステークス 2019 結果 動画

1番人気のインティがスタートからすんなりとハナに立つ競馬で、最後はゴールドドリームの追撃を楽に振り切って快勝。7連勝で一気にGⅠタイトルまで獲得して見せた。コパノキッキングと藤田菜七子騎手は最高の競馬で5着に入線。

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小倉大賞典 2019 結果 動画

大逃げを打ったサイモンラムセスの番手でレースを進めたタニノフランケル。それをマークしたスティッフェリオが、鮮やかに差し切って重賞連勝を達成。前々の競馬で決着するも、上位2頭は展開に関係なく地力が一枚も二枚も上だった。

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ダイヤモンドステークス 2019 結果 動画

圧倒的1番人気のユーキャンスマイルが、後方追走から直線であっという間に前を抜き去り堂々の重賞初制覇。力の違いを見せ付ける内容で、天皇賞春の有力候補に躍り出た。逃げたサンデームーティエが2着、番手のカフェブリッツが3着。

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京都牝馬ステークス 2019 結果 動画

昨年2着のデアレガーロが、中団から馬群を割って抜け出し+32kgの馬体を弾ませ一気の差し切り勝ち。2着にリナーテ、3着は早め抜け出しから粘ったアマルフィコーストが入線。上位人気が総崩れで3連単は100万円オーバー。

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トロシュナが500万下で確実に勝ち星を、桜花賞へ向けた1戦

新馬で見せたパフォーマンスは阪神ジュベナイルフィリーズでさすがに拝めなかったトロシュナ。とは言え、能力を感じさせる内容には変わりなく、やはり自己条件に戻れば勝ち負けか。500万下は軽々と突破して欲しいものである。

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メイクハッピーがヒヤシンスSでリベンジ誓う、相手は1頭

全日本2歳優駿で4着に敗れたメイクハッピーがヒヤシンスステークスに登場。当時2着のデルマルーヴルに大きな差を付けられてしまったが、今回は2戦2勝と好相性を誇る東京競馬場が舞台なだけに巻き返しを期す。鞍上はM.デムーロ。

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リバティハイツが京都牝馬Sで絶好調の友一が重賞V2に導く

前走ターコイズステークス2着のリバティハイツが京都牝馬ステークスで躍動なるか。唯一崩れたクイーンステークス以外、マイル以下は全て能力を出し切っている。今回の1400mへ距離短縮は好材料、北村友一騎手がまた大暴れの予感。

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アルーシャが京都牝馬Sで今年の牝馬戦線の主役へ殴り込み

上がり馬というべきか。藤沢厩舎の素質馬アルーシャが遂に重賞制覇へ京都牝馬ステークスで待望のタイトル獲得を目指し西下。前走のユートピアSも強い勝ち方、鞍上のルメール騎手も手応えを感じている様子だ。マイルも問題ない。

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ワントゥワンが京都牝馬Sで初重賞制覇へ、デムーロで決める

昨年のマイル戦線で牡馬相手に互角の争いを繰り広げたワントゥワン。前走の阪神カップこそ出遅れが響いて負けたものの、牝馬限定戦に戻れば一気に勝ち負けだろう。強敵はいるが、今回はM.デムーロ騎手鞍上で一気の差し切りまで期待。

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ミスパンテールが京都牝馬Sで重賞5勝目へ、完全復調だ

前走ターコイズステークスを完勝、連覇を達成したミスパンテール。その次に京都牝馬ステークスへ向かうローテーションは昨年と同じ。つまりは結果も同じく連勝が濃厚で、勝てば2重賞を続けて連覇する珍しいパターンの記録を達成。

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モーニンがフェブラリーSを2勝目へ、16年の覇者が燃える

2016年のフェブラリーステークス馬モーニンが豪快なリハで好調をアピール。前走のね根岸ステークスではゴール前で見せ場たっぷりに追い込んで来た。あれならマイルに延びた方が良さそうで、上手く立ち回れば上位進出へもある。

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