新着記事

ウインブライトがオールカマーで実戦復帰、今年はまだ無敗

香港のクイーンエリザベス2世カップで待望のGⅠ初制覇を遂げたウインブライト。今年に入り更に馬が進化、中山コースでは鬼の適性を誇る本馬が、勢いそのままにレイデオロやミッキースワローなどの同世代の実力馬たちを迎え撃つ。

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レッドジェニアルが神戸新聞杯でも伏兵候補、不気味さNo.1

日本ダービー8着から神戸新聞杯に挑むレッドジェニアル。クラシック戦線に一応乗れたものの、厩舎自体ある意味で春は諦めていた様だった。それでも地力で大一番に出走したポテンシャルは大したもの。後は夏を越して成長出来たか。

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オールカマーの過去結果動画と歴代勝ち馬

秋の古馬重賞として中山で最も格式高いオールカマー。過去19年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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神戸新聞杯の過去結果動画と歴代勝ち馬

菊花賞馬のほとんどがこのレースを経由すると言っても過言ではない、神戸新聞杯。過去19年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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サトノダムゼルが白井特別で危なげなく快勝、無傷の3連勝だ

サトの軍団の隠し玉サトノダムゼルが白井特別で楽に抜け出しデビューから負け知らずの3連勝を達成。6月からトントン拍子に勝利を重ね、これで秋華賞への道も残された形だ。ローテーション的に進めるかどうかは微妙だが、注目の存在。

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マイラプソディが野路菊Sを次元の違う競馬、5馬身差で2連勝

新馬を圧勝して来たマイラプソディが野路菊ステークスでも同様、それ以上の内容で連勝を飾った。直線であっさり抜け出すと、エンジンの違いを見せ付ける様にグングン加速。上がり最速の脚で楽々と5馬身差を付ける圧巻の内容だった。

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キセキがフォワ賞で果敢に逃げるも3着失速、暗雲立ち込める

凱旋門賞に向けた前哨戦のフォワ賞に出走したキセキ。スタート直後から逃げる形でレースを進め、最後の直線懸命に粘るものの連覇を飾ったヴァルトガイストにあっさりかわされてしまい物足りない内容。本番の巻き返しに期待したい。

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ディアドラが愛チャンピオンSで追い込むも4着、痛恨の不利

愛チャンピオンステークスに挑んだディアドラだが、直線で前が壁になり進路を塞がれてしまう不利を受けてしまった。そこから持ち直して外に出すも時既に遅し。最後に凄い勢いで追い込み4着入線と、まともなら勝ち負けだっただろう。

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ニシノデイジーがセントライト記念で最速上がりの5着入線

重賞2勝馬ニシノデイジーが意地の走りでセントライト記念でも見せ場たっぷりの5着となった。道中終始外を回る競馬でコースロスはかなり大きく、それでも上がり最速の脚で追い込み5着と一応の格好は付けた1戦。今後の路線に注目だ。

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スイープセレリタスがローズSで逃げて6着、若干距離長い

ローズステークスに挑んだ良血馬スイープセレリタスが、まさかの逃げに打って出て直線失速の6着敗退を喫した。後ろから早めに来られて脚が溜まりにくかったのもあるが、それ以上に元々の適正からして1800mは多少長いのだろう。

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シゲルピンクダイヤがローズSで4着敗退、イレ込みキツく

距離に不安のあったシゲルピンクダイヤだが、レース前にテンションが上ってしまいスタミナのロス含め、直線で伸びきれないまま4着に終わってしまった。最後にパタッと止まってしまったのは明らかに距離やイレ込みが原因だろう。

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