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ダンビュライトがAJCCで巻き返し、連覇に向けて発馬が鍵

いぶし銀の活躍を見せるダンビュライトが得意の中山コースで再度輝きを放つ。昨年優勝したAJCC以来、勝利から遠ざかっているだけにここは是が非でも好走しておきたい。近走で目立っているゲートの立ち遅れさえ無ければ勝ち負け。

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ジェネラーレウーノがAJCCで真価発揮、中山は鬼の適正

菊花賞以来となるジェネラーレウーノがAJCCでフィエールマン相手にリベンジを果たす。中山競馬場は4戦3勝と好相性で、負けた1戦も皐月賞3着とほぼ完璧なレースが出来ている。少頭数で組み立てもしやすく、主導権を握る。

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AJCCの過去結果動画と歴代勝ち馬

トップクラスの強豪古馬勢がその年の始動戦として集い合うAJCC。過去19年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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東海ステークスの過去結果動画と歴代勝ち馬

中京競馬場の中でも少ないGⅡ、ダート重賞の東海ステークス。過去19年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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センテリュオが1000万下を快勝、順調に勝ち星積み重ねる

超良血馬センテリュオが明け4歳初戦の自己条件戦を危なげなく完勝。いずれは重賞戦線に名を連ねて来るであろう1頭だけに、1000万クラスではもう取りこぼしは出来ない1戦だった。鞍上C.ルメール騎手込みで必勝態勢の1勝だ。

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マスターフェンサーが500万クラスで連勝、ダートでは無敗

ジャスタウェイ産駒のマスターフェンサーが、ダート転向後の2戦で続けて勝利を飾りオープン入りを達成。直線入り口で先頭へ並びかけると、併走馬を競り落として余裕の走りで快勝して見せた。上にトップディーヴォがいるダート血統。

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デアフルーグが黒竹賞を後方から捲り圧巻の5馬身差で快勝

ベーカバド産駒で新馬戦を9馬身差勝ちして来たデアフルーグ。続く昇級戦の黒竹賞でも、後方待機から4コーナーひと捲りで後続に5馬身差を付け楽々と連勝を飾った見せた。これはダート戦線で相当出世する可能性の高い逸材だろう。

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ホウショウナウがジャニュアリーSを最後方から一気差しでV

明け4歳の注目馬ホウショウナウが、昇級戦のジャニュアリーステークスを怒涛の追い込みで差し切り優勝。道中は最後方から進め、直線大外に持ち出すと矢の様な伸びを見せ集団をまとめてかわす走りを見せた。これは確実に重賞クラス。

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ムイトオブリガードが日経新春杯で6着、大外枠が仇となる

上がり馬の1頭として注目されたムイトオブリガードが、日経新春杯で上位に食い込めず6着に敗れてしまった。16番枠から外々を回らされるレース運びで、最後の伸び脚に影響してしまった様だ。次回は東京競馬場なら見直したい。

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トーセンスカイが新馬で評判馬相手に2着、自身も超良血馬

兄にステイインシアトル、近親にエーピーインディがいるトーセンスカイがデビュー戦を2着好走。1着は3億円ホースのサトノソロモンだったが、血統だけならこの馬も負けてはいない。走りも上々で、すぐに勝ち上がれる素材だろう。

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パロネラが新馬戦で2着惜敗、単勝1倍台の支持に応えられず

プリモシーンの半妹パロネラがデビュー戦を勝ち切れず2着に終わってしまった。道中、逃げ馬の直後を追走し直線コースもそのままイン差しへ。しかし、最後まで逃げたザダルを捉えられずクビ差迫った所でフィニッシュ。白星を逃した。

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サトノソロモンが新馬戦を鮮やかに快勝、馬格含めて大物感

3億円近い額を誇るサトノソロモンが、新馬戦で先行抜け出しの競馬を見せ先ずは初戦を勝利。既に550㎏を超える馬体を誇り、それでいて機動力のある走りを見せたのはさすがのひと言。今後は更にパフォーマンスも上がって来る筈だ。

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イシュトヴァーンが羅生門Sで辛勝もねじ伏せる競馬でOP入り

羅生門ステークスで1番人気のイシュトヴァーンが、粘るレイダーをゴール前で捉え連勝で昇級戦勝利を飾った。本来なら完全に逃げ切られるパターンの競馬だったが、力で押し切る走りを見せ快勝。堂々のオープンクラスへ上がった。

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