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コパノキッキングが藤森Sで不利も何のその、大外一気で快勝

藤森Sでスタート直後に致命的な不利を受けたコパノキッキング。道中は後方の外目を追走し完全にレースを取りこぼした様な競馬となったが、最後の直線で怒涛の追い込みを見せるとゴール前ギリギリで前を捉えてまさかの勝利を飾った。

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ディアドラが府中牝馬Sを圧勝、32秒3の脚でライバルを一蹴

府中牝馬ステークスで1番人気だったディアドラが、直線だけの競馬でリスグラシューなど同世代の強敵を相手に完勝の内容。56kgを背負って上がり32秒3の数字を叩き出す走りはまさに圧巻の一言。古馬牝馬同士では敵なしの状況か。

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秋華賞 2018 結果 動画

アーモンドアイが想像以上の強さで圧勝、史上5頭目となる牝馬三冠を達成した。小回りで出にくい上がり33秒台を駆使して逃げ粘るミッキーチャームを楽に差し切り次元の違いをまざまざと見せ付ける勝利だった。3着にはカンタービレ。

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府中牝馬ステークス 2018 結果 動画

カワキタエンカがハイペースで逃げ、差し優勢の流れから大外を豪快に突き抜けたディアドラ。56kgの斤量もものともせずに上がり32秒3の脚で圧倒的な力差を示した。2着リスグラシュー、3着にフロンテアクイーンが入線。

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J.モレイラがJRA騎手免許一次試験を不合格、突破ならず

“マジックマン”J.モレイラ騎手でもさすがに試験を魔法で合格にする事は出来なかった。11日に発表された合格者に自身の名前は無く落胆の表情を浮かべた。今後の予定は家族と相談しながら進めて行くとの事、来年も受けて欲しい。

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ジナンボーが約1年4ヶ月ぶりの実戦、三冠馬ベビーの本領発揮

昨年6月以来となる復帰戦に出走するジナンボー。その新馬戦では圧倒的な力差で完勝、さすがディープインパクトとアパパネの仔といった存在感を放っていた。原因は不明だが長期離脱でクラシックを棒に振った分、これからの活躍に期待。

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ベルーガが信越Sで骨折明けの初戦、幻の桜花賞馬が再始動

昨年のファンタジーステークスで後方から圧巻の追い込み勝利を決めたベルーガ。その後、無念の骨折で長期戦線離脱を余儀なくされたが約1年ぶりの復帰を迎える。強豪が揃う信越ステークス、幻の桜花賞馬の真価が問われる1戦だろう。

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プライドランドが新潟の芝1400mでデビュー、素質高い

全姉に現在3勝をあげ現役で活躍中のアルーシャがいるプライドランド。サンデーレーシングにおいて1億円の高値で募集された注目馬だが、新馬からフルに動ける態勢でスタンバイ。GⅠ裏開催で減量の川又騎手を起用し確実に1勝を狙う。

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ロシュフォールが三年坂特別で3連勝へ、勝てば重賞級確定

前走の500万下で休み明けながら上がり32秒台の鬼脚を駆使して差し切り勝ちを収めたロシュフォール。一度きりならあの手の馬を何度も見て来たが、この昇級戦で再び同様の走りをして勝ちきった場合はもはや本物の域に達するだろう。

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カントルが遂に新馬デビュー、ダービー兄弟制覇へ向け初陣

ワグネリアンの全弟カントルがいよいよ初戦を迎える。先週の調教ではステファノスを煽る動きでかなりの評価を得た当馬。兄とはまた違ったタイプの様だが、ポテンシャルの高さは疑い様が無い。亡き母の為にも弔いの1勝を捧げたい。

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