競馬ニュース.tv 編集部

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リシュブールが久々の未勝利戦に登場、成長促しパワーアップ

リシュブールが久々の未勝利戦に登場、成長促しパワーアップ

エアグルーヴを祖母に持つ良血馬リシュブール。8月の札幌デビューでは惜しくもルーカスに敗れたが、そこからすぐに実戦で使わずきっちりと馬優先の調整でここまで見送って来た。つまり、陣営としては必勝態勢で臨む未勝利戦となる。
ラッキーライラックがアルテミスSで衝撃の走りを再び??

ラッキーライラックがアルテミスSで衝撃の走りを再び??

新馬戦を圧勝したラッキーライラックがしっかりと間隔を開けてアルテミスステークスに参戦する。オルフェーヴル産駒として父に重賞2勝目をプレゼントする可能性が高く、デビュー同様に競馬ファンの度肝を抜く様な走りを期待したい。
ダノングレースがアルテミスステークスで無傷の連勝なるか

ダノングレースがアルテミスステークスで無傷の連勝なるか

アルテミスステークスの有力馬候補ダノングレース。先のサウジアラビアロイヤルカップではダノンプレミアムが同じ新馬勝ちから一気に重賞ウィナーとなったが、今度は同オーナーでも牝馬の番。連勝でクラッシク候補に名乗りを上げる。
プリメラビスタが京都土曜の新馬戦でデビュー、強豪と激突

プリメラビスタが京都土曜の新馬戦でデビュー、強豪と激突

名繁殖牝馬ビワハイジの最後の産駒であるプリメラビスタ。偉大なる姉ブエナビスタやジョワドヴィーヴルなど、そうそうたる兄弟馬の中でプレッシャーは相当なものだ。しかし、新種牡馬オルフェーヴルと共に新たな伝説の幕を開ける。
ラストプリマドンナが未勝利戦を突き抜け快勝、母はGⅠ馬

ラストプリマドンナが未勝利戦を突き抜け快勝、母はGⅠ馬

シルクプリマドンナ最後のクロップ=ラストプリマドンナが未勝利戦を楽に勝ち上がり見事1勝目を飾った。10頭目にして初めて産んだ牝馬の産駒が母に続く2代クラシック制覇に向けて躍動する。今後のローテーションにも注目したい。
ハヤブサマカオーがなでしこ賞をレコードで快勝、余裕のV2

ハヤブサマカオーがなでしこ賞をレコードで快勝、余裕のV2

新馬戦を大差で圧勝したハヤブサマカオーが500万下でも同様の楽逃げから完勝で2連勝を達成。スタートからスピードの違いを見せ付け、他馬を寄せ付けない走りでレコードタイムを記録。マイル以下なら間違いなく世代トップだろう。
メトロポリスが500万下を鮮やかに差し切り、無傷の連勝

メトロポリスが500万下を鮮やかに差し切り、無傷の連勝

7月に鮮烈なデビュー戦勝利を飾ったメトロポリス。大型馬だけに仕上げに時間がかかるのか、間隔を開けての2戦目は10月末の500万下だった。そこでも経験馬を相手に豪快な差し切りを見せて2連勝を達成、これはダートの大物か?
フラットレーがアイビーステークスで5着敗退、重馬場に泣く

フラットレーがアイビーステークスで5着敗退、重馬場に泣く

新馬戦を圧勝したフラットレーがアイビーステークスに参戦。しかし、競馬は不良馬場で開催され、道中の行きっぷりは前走とは雲泥の差。直線で追い出されても全く伸びず、前の馬を捉え切れずに5着に敗退した。巻き返しに期待したい。
オブセッションが雨中の競馬も何のその、1番人気に応えるV

オブセッションが雨中の競馬も何のその、1番人気に応えるV

シルクレーシングの評判馬で藤沢和雄厩舎所属のオブセッションがデビュー戦を見事勝利。道中から徐々に進出を開始し、直線入り口から先頭へ立って後続を振り切る強い内容だった。本来なら良馬場で見たい1頭だけに次走の走りに注目。
菊花賞 2017 結果 動画

菊花賞 2017 結果 動画

日曜日に行われた菊花賞はキセキが後方から一気の差し切りでクラシック最後のタイトルをもぎ取った。2着に10番人気クリンチャー、3着に13番人気ポポカテペトルが入線。菊花賞は不良馬場の中、見事に大荒れの55万馬券が炸裂。
富士ステークス 2017 結果 動画

富士ステークス 2017 結果 動画

土曜日に行われた富士ステークスはエアスピネルが不良馬場を苦にせず、早め先行抜け出しで楽々と重賞3勝目を飾った。2着に4番人気イスラボニータ、3着に11番人気クルーガーが入線。短距離戦線にようやく中心となる1頭が登場。
トーセンアルタイルが伝説の新馬戦でデビュー、兄は5勝馬

トーセンアルタイルが伝説の新馬戦でデビュー、兄は5勝馬

全兄に先の京都大賞典で2着に入ったトーセンバジルがいるトーセンアルタイル。菊花賞当日の新馬戦は“伝説の新馬戦”と呼ばれており、その中でも人気を集めそうな有力馬だ。初戦の走り次第では一気にクラシックの有力候補となる。
レリカリオが京都の新馬戦で芝マイルデビュー、姉は米の怪物

レリカリオが京都の新馬戦で芝マイルデビュー、姉は米の怪物

半姉に今年の米国クラシック戦線を総ナメにするとまで言われたユニークベラを持つレリカリオ。父がタピットからマリブムーンに変わり芝適性がより高くなった産駒となるが、その手始めとして初戦は芝1600mの新馬戦に登場する。
ダークナイトムーンが田辺騎手を背に東京芝2000mで初陣

ダークナイトムーンが田辺騎手を背に東京芝2000mで初陣

兄にサダムパテック、全姉にヴィクトリアマイル3着のジュールポレールがいる血統馬ダークナイトムーン。兄弟よりも距離適性に幅がありそうで先ずは中距離の新馬戦でデビューを迎える。ディープインパクト産駒からまた新星の登場か。
ブレイニーランが土曜京都の新馬戦でデビュー、姉は2歳女王

ブレイニーランが土曜京都の新馬戦でデビュー、姉は2歳女王

2012年の阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったローブティサージュを半姉に持つブレイニーランがいよいよ初陣だ。父をディープインパクトに変え配合的にはシンハライトと同じ掛け合わせとなる期待値の大きい1頭。鞍上は川田騎手。
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