ダイワメモリーが百日草特別で強豪と対戦、名牝の道へ始動

ダイワメモリーが百日草特別で強豪と対戦、名牝の道へ始動

ダイワスカーレットから遂に大物候補が誕生するか。新馬戦を厳しい競馬ながら余裕残しの内容で完勝したダイワメモリーが2戦目の百日草特別へ出走。同レースは勝てば出世する縁起良い1戦だけに、母に負けじとここは楽勝と行きたい。
アーデルワイゼがファンタジーステークスで巻き返しを誓う

アーデルワイゼがファンタジーステークスで巻き返しを誓う

前走のもみじステークスは稍重馬場で能力を発揮出来ず惜敗。金曜日のファンタジーステークスは幸い晴れ模様で良馬場開催が濃厚だ。新馬戦で騎乗したルーキーの萩野極騎手に手綱を戻し、フレッシュなコンビで初重賞制覇を狙っている。
エントシャイデンが京王杯2歳Sで姉に続いて重賞制覇を狙う

エントシャイデンが京王杯2歳Sで姉に続いて重賞制覇を狙う

新馬戦を外から豪快に差し切ったエントシャイデン。全姉ブランボヌール同様、2戦目での重賞V達成へ息巻いての参戦となる。ディープインパクト産駒らしいキレ味が身上なだけに、今回も中団追走から直線での末脚勝負となるだろう。
アマルフィコーストがファンタジーステークスで3連勝なるか

アマルフィコーストがファンタジーステークスで3連勝なるか

牡馬相手に中京2歳ステークスを勝ち上がって来たアマルフィコーストがファンタジーステークスに登場。牝馬限定戦となれば更にアドバンテージは大きい。ここを勝利すれば無傷の3連勝を達成し一気に2歳女王の座へ近付く事となる。
シルヴァンシャー百日草特別に登場、クラシックの最有力馬

シルヴァンシャー百日草特別に登場、クラシックの最有力馬

新馬戦を大きく出遅れながらもあっさりと差し切ったシルヴァンシャー。この1戦だけで大いに評価を上げた同馬が早くも2戦目に姿を現す。次なる標的は東京の500万下、百日草特別。他馬も恐れをなしたか、8頭立て少頭数となった。
サトノソルタスが雨中の競馬で耐えながらも差し切り初戦をV

サトノソルタスが雨中の競馬で耐えながらも差し切り初戦をV

堀厩舎期待のサトノソルタスが新馬戦でしぶとい競馬を見せ勝利。初戦から厳しい条件の中、きっちりと結果を出す時点で素質とスター性の高さを見せ付けた。無論、良馬場で更にパフォーマンスが上がると見て次走の走りに注目したい。
ミカリーニョが絶望的な位置から差し切る、執念の勝利で前進

ミカリーニョが絶望的な位置から差し切る、執念の勝利で前進

ミカリーニョが直線遥か先で抜け出したモルフェオルフェに一完歩ずつ詰め寄るとラストのクビの上げ下げで際どくかわして勝利。決して走りやすい馬場では無かったにしてもあのほぼ諦めかけた競馬で勝ち切る辺り、同馬の未来は明るい。
スーパーフェザーが評判に違わぬ走りであっさりと初戦を完勝

スーパーフェザーが評判に違わぬ走りであっさりと初戦を完勝

デビュー前から注目が集まっていたスーパーフェザー。新馬戦でその能力の高さを発揮し、素質馬を相手に楽々と差し切りキャリア初戦を勝利で決めた。まだまだ能力は出し切っていない様子で、次走は良馬場で更に進化した姿を見たい。
アドマイヤキングが萩ステークスに出走、鬼門の1戦を制すか

アドマイヤキングが萩ステークスに出走、鬼門の1戦を制すか

新馬戦を楽な内容で勝ち上がったアドマイヤキング。間髪を開けずに臨む1戦はオープン戦の萩ステークスだ。同レースは少頭数での施行が多いものの、有力馬が負けるシーンも多く人気馬にとっては鬼門。逆に連勝出来れば未来は明るい。
リシュブールが久々の未勝利戦に登場、成長促しパワーアップ

リシュブールが久々の未勝利戦に登場、成長促しパワーアップ

エアグルーヴを祖母に持つ良血馬リシュブール。8月の札幌デビューでは惜しくもルーカスに敗れたが、そこからすぐに実戦で使わずきっちりと馬優先の調整でここまで見送って来た。つまり、陣営としては必勝態勢で臨む未勝利戦となる。
ダノングレースがアルテミスステークスで無傷の連勝なるか

ダノングレースがアルテミスステークスで無傷の連勝なるか

アルテミスステークスの有力馬候補ダノングレース。先のサウジアラビアロイヤルカップではダノンプレミアムが同じ新馬勝ちから一気に重賞ウィナーとなったが、今度は同オーナーでも牝馬の番。連勝でクラッシク候補に名乗りを上げる。
ラストプリマドンナが未勝利戦を突き抜け快勝、母はGⅠ馬

ラストプリマドンナが未勝利戦を突き抜け快勝、母はGⅠ馬

シルクプリマドンナ最後のクロップ=ラストプリマドンナが未勝利戦を楽に勝ち上がり見事1勝目を飾った。10頭目にして初めて産んだ牝馬の産駒が母に続く2代クラシック制覇に向けて躍動する。今後のローテーションにも注目したい。
ハヤブサマカオーがなでしこ賞をレコードで快勝、余裕のV2

ハヤブサマカオーがなでしこ賞をレコードで快勝、余裕のV2

新馬戦を大差で圧勝したハヤブサマカオーが500万下でも同様の楽逃げから完勝で2連勝を達成。スタートからスピードの違いを見せ付け、他馬を寄せ付けない走りでレコードタイムを記録。マイル以下なら間違いなく世代トップだろう。
メトロポリスが500万下を鮮やかに差し切り、無傷の連勝

メトロポリスが500万下を鮮やかに差し切り、無傷の連勝

7月に鮮烈なデビュー戦勝利を飾ったメトロポリス。大型馬だけに仕上げに時間がかかるのか、間隔を開けての2戦目は10月末の500万下だった。そこでも経験馬を相手に豪快な差し切りを見せて2連勝を達成、これはダートの大物か?
フラットレーがアイビーステークスで5着敗退、重馬場に泣く

フラットレーがアイビーステークスで5着敗退、重馬場に泣く

新馬戦を圧勝したフラットレーがアイビーステークスに参戦。しかし、競馬は不良馬場で開催され、道中の行きっぷりは前走とは雲泥の差。直線で追い出されても全く伸びず、前の馬を捉え切れずに5着に敗退した。巻き返しに期待したい。
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