スワーヴリチャードが大阪杯で早め抜け出し快勝、初GⅠ勝利

スワーヴリチャードが大阪杯で早め抜け出し快勝、初GⅠ勝利

1番人気に支持されたスワーヴリチャードが、道中後方から一気に動き出し4コーナー先頭の積極的な競馬。そのまま後続を振り切り念願のGⅠタイトルを獲得した。M.デムーロ騎手の手綱捌きに応える快走、右回りも克服してみせた。
ルヴァンスレーヴが伏竜Sで2着、単勝1倍台で敗れる波乱

ルヴァンスレーヴが伏竜Sで2着、単勝1倍台で敗れる波乱

全日本2歳優駿を圧勝、3歳明け初戦の伏竜ステークスで断然の1番人気に支持されたルヴァンスレーヴがドンフォルティスの2着に敗退するまさかの結末。いつも通り先行するも、4コーナーで勢いが無くそのまま流れ込んだ形となった。
ホウオウドリームが御堂筋Sを豪快に追い込み勝利、OP入り

ホウオウドリームが御堂筋Sを豪快に追い込み勝利、OP入り

メジロドーベルの仔、ホウオウドリームが4勝目を飾った。2番人気に支持された御堂筋ステークスで道中最後方追走から最後の直線で上り32秒7の鬼脚を繰り出して鮮やかに一蹴。徐々に力を蓄えて念願のオープンクラスへ仲間入りだ。
スーパーフェザーがアザレア賞を差し切りV、ダービーへ弾み

スーパーフェザーがアザレア賞を差し切りV、ダービーへ弾み

素質馬スーパーフェザーが2勝目を懸けて挑んだアザレア賞で見事な追い込みで勝利を飾った。これで日本ダービーへの視野が広がり、次走は恐らくトライアルレースへ駒を進める事になるだろう。鞍上の福永もその能力を絶賛していた。
ハイランドピークがマーチSで重賞初挑戦、逃げて3連勝なるか

ハイランドピークがマーチSで重賞初挑戦、逃げて3連勝なるか

上総Sを楽々と逃げ切ったハイランドピークが勢いそのままにマーチSで初タイトルを目指す。圧倒的な先行力と直線で見せる二の脚はトップクラスのパフォーマンス。後は道中、強豪勢のプレッシャーを凌ぐ事が出来ればゴールは目前だ。
ダノンマジェスティが大寒桜賞に出走、前走のリベンジを期す

ダノンマジェスティが大寒桜賞に出走、前走のリベンジを期す

1番人気に支持されたきさらぎ賞は暴走気味の走りで惨敗。気性の荒さがクローズアップされたダノンマジェスティだが矯正期間を経て2勝目を目指す。折り合いが大事となる長距離戦、大寒桜賞で果たしてどんな走りを見せてくれるのか。
キセキが日経賞で2018初戦、復調示す動きで好調アピール

キセキが日経賞で2018初戦、復調示す動きで好調アピール

昨年の菊花賞馬キセキ。暮れに臨んだ香港ヴァーズではまさかの9着とあっけなく敗戦を喫してしまった。心身共にその傷を引きずらない様じっくりと調整をし、慎重に選んだ復帰戦は中山日経賞。鞍上は新馬以来となるC.ルメール騎手。
ヴィルトゥースが未勝利戦を後方から一気に追い込み衝撃V

ヴィルトゥースが未勝利戦を後方から一気に追い込み衝撃V

超良血馬ヴィルトゥースがその名に恥じぬ内容でデビュー戦を圧勝。道中は置かれる様にして後方を進むも直線に入ってグングンと加速、最後は外から楽々と差し切って経験馬を相手に完勝の走りを見せた。偉大な姉に少しでも近付けるか。
カンタービレがフラワーカップを見事差し切り勝ち、重賞初V

カンタービレがフラワーカップを見事差し切り勝ち、重賞初V

素質馬カンタービレが未勝利勝ちから格上挑戦したフラワーカップで、重賞馬などを相手に鮮やかな競馬で快勝。初タイトルを獲得し一気に桜花賞、オークスの有力候補へと名乗りを挙げた。ディープインパクト産駒の筆頭馬として参戦だ。
ルーカスがスプリングSでリベンジ、皐月賞の権利取りに意欲

ルーカスがスプリングSでリベンジ、皐月賞の権利取りに意欲

前走のホープフルSでは見せ場無く6着に敗退したルーカス。但し、中間のアクシデントで一時は回避を発表した程で調整過程はやはり上手く行かなかった様だ。今回じっくりと稽古を重ねて馬も心身共に充実、兄よりも早く開花するか。
ジンゴイストが芝2000mの未勝利戦に登場、兄は海外GⅠ馬

ジンゴイストが芝2000mの未勝利戦に登場、兄は海外GⅠ馬

ドバイターフを制したリアルスティールの半弟ジンゴイストが遂にターフへ姿をお披露目。父がハーツクライに変わり距離適性のレンジが長くなった事で、春はともかく目指すは秋の菊花賞だろう。1億で募集された素質馬の初戦は如何に。
ダノンスマッシュがファルコンSに登場、1400mはベスト

ダノンスマッシュがファルコンSに登場、1400mはベスト

朝日杯フューチュリティステークスではまさかの出遅れで5着に敗れたダノンスマッシュ。スムーズなら2着争いにもっと際どく迫れていた1戦だった。仕切り直しで臨む明け3歳初戦は絶好の舞台となる中京1400mのファルコンSだ。
ノーブルカリナンがフラワーカップで格上挑戦、賞金加算目論む

ノーブルカリナンがフラワーカップで格上挑戦、賞金加算目論む

素質馬ノーブルカリナンがエルフィンステークス2着後、照準をフラワーカップに絞って調整。ここで2着以上に入り本賞金を加算してクラシックに駒を進めたい所だろう。友道康夫厩舎から牝馬の有力馬を刺客として関東へ送り込む。
ノームコアがフラワーカップで骨折から復帰、無敗で重賞挑戦

ノームコアがフラワーカップで骨折から復帰、無敗で重賞挑戦

アスター賞で2連勝を飾った後、軽度の骨折で休養を余儀なくされたノームコア。しかし全治3か月程度で完治、しっかりと成長期間に充てれた事は不幸中の幸いだろう。満を持してクラシックのトライアルで戦績は無傷の3連勝を狙う。
ロックディスタウンがフラワーCで巻き返し期す、鞍上は池添

ロックディスタウンがフラワーCで巻き返し期す、鞍上は池添

阪神JFで1番人気ながら9着に敗れたロックディスタウン。立て直しを図りしっかりと休養を取って今回のフラワーカップに参戦だ。騎手はルメールから池添謙一に乗り替わる。ここを勝って堂々とオークスへ駒を進める事が出来るか。
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