ダノングレースがアルテミスステークスで無傷の連勝なるか

ダノングレースがアルテミスステークスで無傷の連勝なるか

アルテミスステークスの有力馬候補ダノングレース。先のサウジアラビアロイヤルカップではダノンプレミアムが同じ新馬勝ちから一気に重賞ウィナーとなったが、今度は同オーナーでも牝馬の番。連勝でクラッシク候補に名乗りを上げる。
ラストプリマドンナが未勝利戦を突き抜け快勝、母はGⅠ馬

ラストプリマドンナが未勝利戦を突き抜け快勝、母はGⅠ馬

シルクプリマドンナ最後のクロップ=ラストプリマドンナが未勝利戦を楽に勝ち上がり見事1勝目を飾った。10頭目にして初めて産んだ牝馬の産駒が母に続く2代クラシック制覇に向けて躍動する。今後のローテーションにも注目したい。
ハヤブサマカオーがなでしこ賞をレコードで快勝、余裕のV2

ハヤブサマカオーがなでしこ賞をレコードで快勝、余裕のV2

新馬戦を大差で圧勝したハヤブサマカオーが500万下でも同様の楽逃げから完勝で2連勝を達成。スタートからスピードの違いを見せ付け、他馬を寄せ付けない走りでレコードタイムを記録。マイル以下なら間違いなく世代トップだろう。
メトロポリスが500万下を鮮やかに差し切り、無傷の連勝

メトロポリスが500万下を鮮やかに差し切り、無傷の連勝

7月に鮮烈なデビュー戦勝利を飾ったメトロポリス。大型馬だけに仕上げに時間がかかるのか、間隔を開けての2戦目は10月末の500万下だった。そこでも経験馬を相手に豪快な差し切りを見せて2連勝を達成、これはダートの大物か?
フラットレーがアイビーステークスで5着敗退、重馬場に泣く

フラットレーがアイビーステークスで5着敗退、重馬場に泣く

新馬戦を圧勝したフラットレーがアイビーステークスに参戦。しかし、競馬は不良馬場で開催され、道中の行きっぷりは前走とは雲泥の差。直線で追い出されても全く伸びず、前の馬を捉え切れずに5着に敗退した。巻き返しに期待したい。
オブセッションが雨中の競馬も何のその、1番人気に応えるV

オブセッションが雨中の競馬も何のその、1番人気に応えるV

シルクレーシングの評判馬で藤沢和雄厩舎所属のオブセッションがデビュー戦を見事勝利。道中から徐々に進出を開始し、直線入り口から先頭へ立って後続を振り切る強い内容だった。本来なら良馬場で見たい1頭だけに次走の走りに注目。
トーセンアルタイルが伝説の新馬戦でデビュー、兄は5勝馬

トーセンアルタイルが伝説の新馬戦でデビュー、兄は5勝馬

全兄に先の京都大賞典で2着に入ったトーセンバジルがいるトーセンアルタイル。菊花賞当日の新馬戦は“伝説の新馬戦”と呼ばれており、その中でも人気を集めそうな有力馬だ。初戦の走り次第では一気にクラシックの有力候補となる。
レリカリオが京都の新馬戦で芝マイルデビュー、姉は米の怪物

レリカリオが京都の新馬戦で芝マイルデビュー、姉は米の怪物

半姉に今年の米国クラシック戦線を総ナメにするとまで言われたユニークベラを持つレリカリオ。父がタピットからマリブムーンに変わり芝適性がより高くなった産駒となるが、その手始めとして初戦は芝1600mの新馬戦に登場する。
ダークナイトムーンが田辺騎手を背に東京芝2000mで初陣

ダークナイトムーンが田辺騎手を背に東京芝2000mで初陣

兄にサダムパテック、全姉にヴィクトリアマイル3着のジュールポレールがいる血統馬ダークナイトムーン。兄弟よりも距離適性に幅がありそうで先ずは中距離の新馬戦でデビューを迎える。ディープインパクト産駒からまた新星の登場か。
ブレイニーランが土曜京都の新馬戦でデビュー、姉は2歳女王

ブレイニーランが土曜京都の新馬戦でデビュー、姉は2歳女王

2012年の阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったローブティサージュを半姉に持つブレイニーランがいよいよ初陣だ。父をディープインパクトに変え配合的にはシンハライトと同じ掛け合わせとなる期待値の大きい1頭。鞍上は川田騎手。
マルケッサが東京マイルの新馬戦に登場、兄はあのGⅠ2勝馬

マルケッサが東京マイルの新馬戦に登場、兄はあのGⅠ2勝馬

サトノダイヤモンドを半兄に持つマルケッサが遂に初戦を迎える。父をオルフェーヴルに変え新たな伝説の幕開けとなるか。有力馬が続々とデビューする池江泰寿厩舎の中でも特に期待度の大きい1頭と言える。鞍上はルメール騎手が騎乗。
ルヴァンスレーヴがプラタナス賞を持ったまま楽勝、怪物誕生

ルヴァンスレーヴがプラタナス賞を持ったまま楽勝、怪物誕生

圧倒的1番人気ルヴァンスレーヴがプラタナス賞で他馬を全く寄せ付けず無傷の連勝を達成。終始鞍上のルメール騎手が手綱を動かさない競馬でレコードタイムを記録するなどレベルの違いを見せ付ける内容だ。これはダート界の大物か??
ハウナニが折り返しの未勝利戦を差し切りV、芝で勝ち上がり

ハウナニが折り返しの未勝利戦を差し切りV、芝で勝ち上がり

ユキチャン一族のハウナニがダートの新馬戦3着後、2戦目の未勝利戦で見事勝利。血統からも芝でこその1頭で、実際にその走りに磨きがかかって鮮やかな差し切りを見せた。一族から初めて芝路線に歩む産駒として今後の走りに注目だ。
トゥザクラウンが寺泊特別を豪快に差し切り、連勝で本格化

トゥザクラウンが寺泊特別を豪快に差し切り、連勝で本格化

前走で待望の初勝利を上げたトゥザクラウンが、続く昇級戦の寺泊特別を難なく勝利し連勝を達成。後方からレースを進め新潟の長い直線コースで末脚が爆発した。遂にトゥザ一族のDNAが覚醒、ここから巻き返しに期待がかかる。
フォックスクリークが新馬戦を勝利、一族の名に恥じぬレース

フォックスクリークが新馬戦を勝利、一族の名に恥じぬレース

金子真人氏期待の新馬フォックスクリークがデビュー戦を白星で飾った。道中先行から早め抜け出し、迫る後続をきっちりと抑えてまるでお手本の様なレースを披露。新馬戦から完成度の高さを見せ付け、クラシック戦線に名乗りを上げた。
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