リリーノーブルが桜花賞で3着、ライバルに肉薄も更に強豪出現

リリーノーブルが桜花賞で3着、ライバルに肉薄も更に強豪出現

桜花賞で3着に入線したリリーノーブル。宿敵ラッキーライラックにこれまでで1番の接戦となる半馬身差に迫ったものの、その更に上を行くアーモンドアイが勝利を攫った。これで倒すべき相手が2頭となったが、オークスでは果たして。
ラッキーライラックが桜花賞で2着に敗退、女王の座から陥落

ラッキーライラックが桜花賞で2着に敗退、女王の座から陥落

圧倒的1番人気を背負ったラッキーライラックだが、完璧なレース運びにも関わらずアーモンドアイにあっさりと差し切られて初の敗北を喫した。展開に関係なく単純な実力負けの1戦となり、女王の座をあっけなく明け渡す形となった。
アーモンドアイが桜花賞で異次元の末脚V、世代最強を証明

アーモンドアイが桜花賞で異次元の末脚V、世代最強を証明

桜花賞で2番人気に支持されたアーモンドアイが、最後の直線で後方大外から上がり33秒台の鬼脚で豪快な差し切り勝ち。先に抜け出したラッキーライラックらを置き去りにする内容で牝馬クラシックの第一冠目をあっさりと手にしした。
リスグラシューが阪神牝馬Sで3着惜敗、スローペースに泣く

リスグラシューが阪神牝馬Sで3着惜敗、スローペースに泣く

阪神牝馬ステークスで1番人気に支持されたリスグラシューは、前半37秒台という超スローペースの中、最後の直線で猛然と追い込むも勝ち馬にあと一歩届かず3着に入線。とは言え、1番強い競馬をした内容で本番では巻返しが必至か。
ソウルスターリングが阪神牝馬Sで10着大敗、成長力に疑問

ソウルスターリングが阪神牝馬Sで10着大敗、成長力に疑問

阪神牝馬Sで短距離路線に戻り復活が期待されたソウルスターリングだったが、レースでは良い所なく10着という予想外の敗戦を喫した。昨年秋以降精彩を欠いた走りを繰り返し、血統的な成長力など今後の活躍に暗雲が立ち込めている。
マウレアが桜花賞で姉妹制覇なるか、名手武豊の腕に注目

マウレアが桜花賞で姉妹制覇なるか、名手武豊の腕に注目

全姉アユサンが制した桜花賞でマウレアも咲き誇れるか。最重要ステップレースのチューリップ賞で2着に善戦、リリーノーブルにリベンジを果たし後は女王ラッキーライラックを負かすのみ。偉業を成し遂げるには武豊騎手の力が必要だ。
ミリッサが阪神牝馬Sで重賞に再挑戦、初タイトル獲得目指す

ミリッサが阪神牝馬Sで重賞に再挑戦、初タイトル獲得目指す

素質馬ミリッサが再び上昇気流に乗っている。前走の初音ステークスでは後方追走から直線で一気に差し切る強い競馬。久々の勝利で勢いを付け、得意のマイル戦で同世代のライバルたちを蹴散らして初重賞制覇へ挑む。鞍上は岩田騎手。
ファストアプローチがNZTに出走、シンザン記念から挽回期す

ファストアプローチがNZTに出走、シンザン記念から挽回期す

シンザン記念で稍重の馬場に脚を取られて実力が発揮できなかったファストアプローチ。それでも4着に入ったのは地力の高い証拠だろう。そこからゆっくりと調整、仕切り直しに選んだニュージーランドTで前走のリベンジを果たしたい。
【POG】2018-2019年キャロットファーム有力馬【一口馬主】

【POG】2018-2019年キャロットファーム有力馬【一口馬主】

2016年に産まれたキャロットファーム所属の産駒を募集された高額順にまとめました。2019年のPOGにご活用頂ければ幸いです。尚、早期掲載の影響で画像が無い産駒も見られますので予めご了承下さい。
マッケン王 | 47,325 view
トリオンフが大阪杯で堂々の競馬、勝ち馬に攻めて8着なら納得

トリオンフが大阪杯で堂々の競馬、勝ち馬に攻めて8着なら納得

大阪杯で新興勢力の一角として注目されたトリオンフ。道中後方の追走から、スワーヴリチャードと共に捲って押し上げ4コーナーでは先頭に立つ勢い。最後はややバテはしたものの、崩れる事なく8着に入り大舞台でも存在感を示した。
サトノダイヤモンドが大阪杯で7着大敗、戸崎騎手乗りこなせず

サトノダイヤモンドが大阪杯で7着大敗、戸崎騎手乗りこなせず

復活を期した大阪杯で無念の7着敗退となったサトノダイヤモンド。道中は馬群の中で追走、スワーヴリチャードが動いた時に身動きが取れず立ち遅れる。直線も大外へ無理に持ち出しロスの多い競馬で戸崎騎手が不調過ぎたのも敗因か。
ダンビュライトが大阪杯で伸びを欠き6着、完全な力負け

ダンビュライトが大阪杯で伸びを欠き6着、完全な力負け

番手でレースを進めたダンビュライト。スワーヴリチャードが後方から押し上げた時に一緒に上がって行けず、直線もジワジワ伸びる程度で上位争いに加われなかった。キレも無く強引にねじ伏せる力も無く今は展開や条件に頼るほか無い。
ミッキースワローが大阪杯で5着、出遅れが響いて差し届かず

ミッキースワローが大阪杯で5着、出遅れが響いて差し届かず

大阪杯で伏兵視されていたミッキースワローが内枠から出負け、更に外々を回って上がって行くロスもあり不完全燃焼の競馬で5着敗戦を喫した。キレ味は現役でもトップクラスだが、レース運びに難があり今後はそこが課題となるだろう。
アルアインが大阪杯で僅差の3着に敗れる、最後はキレ負け

アルアインが大阪杯で僅差の3着に敗れる、最後はキレ負け

大阪杯でアルアインは最後の直線、先に抜け出した1番人気スワーヴリチャードを捉えられず、逆に後ろから僚馬ペルシアンナイトに差されて3着と完敗した。ディープインパクト産駒ながら瞬発力の無いタイプだけに苦しい展開だった。
ペルシアンナイトが大阪杯で2着接戦、後方から差して地力証明

ペルシアンナイトが大阪杯で2着接戦、後方から差して地力証明

中山記念で5着に敗れ評価を落としていたペルシアンナイト。続く大阪杯では中団待機で脚を溜め、直線で最速の上がりを繰り出しスワーヴリチャードに肉薄。差し切れなかったがアルアインをかわして2着入線、潜在能力の高さを示した。
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