マウレアが赤松賞で好メンバー相手にV、桜花賞候補へ名乗り

マウレアが赤松賞で好メンバー相手にV、桜花賞候補へ名乗り

新馬戦に続き昇級初戦の赤松賞をマウレアが差し切り勝ち。直線馬群の狭い所を割って突き抜ける勝負根性を見せ、見事強敵達を蹴散らしての勝利で連勝を飾った。姉アユサンと姉妹制覇を目指すべく、春の仁川を目指して駒を進めて行く。
ワグネリアンが東スポ杯2歳Sを最速の脚で差し切り重賞制覇

ワグネリアンが東スポ杯2歳Sを最速の脚で差し切り重賞制覇

圧倒的人気のワグネリアンが、道中後方から4コーナーで進出。直線外に出すと抜群の反応で先頭に立ち、坂を駆け上がってからはターフビジョンを確認しながら追う余裕の競馬だった。これでクラシック最有力候補が確定、次は弥生賞だ。
エルディアマンテが叩き合いに競り負けるも次走は勝利濃厚か

エルディアマンテが叩き合いに競り負けるも次走は勝利濃厚か

期待の素質馬エルディアマンテが新馬戦で壮絶な叩き合いの末2着に敗退。しかし、3着以下には6馬身差を付けている事からも同世代では実力が上位なのは間違いない。次走、余程のアクシデントが無ければあっさりと勝ち上がるだろう。
フランツが新馬戦を快勝、大外から楽に差し切り大物の片鱗

フランツが新馬戦を快勝、大外から楽に差し切り大物の片鱗

良血フランツがその血統に恥じない走りを見せ、新馬戦を衝撃的な勝利で飾った。道中は最後方追走、4コーナーで大外を膨らみながら安全なコースに進路を取ると最後は鞍上に軽く追われてサッとかわす調教の様な競馬。素質は一級品だ。
レッドベルローズが豪脚一閃で強豪を差し切り、デビュー戦V

レッドベルローズが豪脚一閃で強豪を差し切り、デビュー戦V

ディープインパクト産駒の牝馬レッドベルローズが父譲りの末脚を武器に新馬戦を快勝。道中後方追走から直線大外を豪快に突き抜け、先に抜け出したエルディアマンテとの叩き合いを制して価値ある勝利を手にした。牝馬戦線の有力馬だ。
レッドサクヤが赤松賞に登場、連勝でいざ2歳チャンピオンへ

レッドサクヤが赤松賞に登場、連勝でいざ2歳チャンピオンへ

新馬戦を完勝したレッドサクヤが東京500万下、赤松賞に出走。前走は不良馬場ながらしっかりとした脚取りで抜け出す内容、良馬場で更にパフォーマンスは上がると見てここを勝利すれば年末の阪神JFへ弾みが付く。鞍上は浜中騎手。
シグナライズが秋明菊賞で2勝目を狙う、怪物産駒が覚醒か

シグナライズが秋明菊賞で2勝目を狙う、怪物産駒が覚醒か

フランケル産駒のシグナライズが前走の未勝利戦を快勝、デビューから3戦目にして初勝利を上げた。連勝を狙って出走するのは秋明菊賞。前走の内容からも昇級即通用だろう、フランケル旋風の目玉となれるか。鞍上は引き続きルメール。
ルーカスが東スポ杯2歳Sで世代トップの座をかけ強敵と激突

ルーカスが東スポ杯2歳Sで世代トップの座をかけ強敵と激突

新馬戦を楽勝したルーカスが東京スポーツ杯2歳ステークスであのワグネリアンと初対戦。モーリスの弟という事で潜在能力は一級品の筈だが、それをいち早く証明するには世代No.1の同馬を破る事でそのアピールの大チャンスだ。
タニノフランケルが黄菊賞で4着、現状は能力が頭打ちか…

タニノフランケルが黄菊賞で4着、現状は能力が頭打ちか…

フランケルとウオッカの仔タニノフランケルが500万下クラスで足踏み状態だ。期待された黄菊賞でも絶好のポジションからいざ追われて伸びず、逃げる馬を捉えきれず4着敗退と残念な結果に終わっている。やはり適性はマイル前後か。
シーリアが新馬戦で2着、牡馬相手に健闘の内容で次走に期待

シーリアが新馬戦で2着、牡馬相手に健闘の内容で次走に期待

GⅠ馬2頭を兄に持つシーリアが新馬戦で意地の2着入線を果たした。最後の直線で前が狭くなる不利を受けつつも、牡馬相手に最後まで諦めない走りで良血馬の意地を見せた。牝馬限定に戻れば確勝級で、今後の活躍が期待される1頭。
ブロードアリュールが前走と同じ後方一気の競馬で昇級戦勝利

ブロードアリュールが前走と同じ後方一気の競馬で昇級戦勝利

良血馬ブロードアリュールが未勝利戦に続き、母譲りの自慢の末脚を爆発されて500万下クラスを快勝。後方から外を回って伸びて来る姿はまさにブロードアピールさながらと言ったところだ。このままダート短距離界の主役になれるか。
モズアスコットが三鷹特別を完勝、連勝で怪物の株が上昇中

モズアスコットが三鷹特別を完勝、連勝で怪物の株が上昇中

フランケル産駒の外国産馬モズアスコットが500万下に続き昇級初戦を難なく快勝。直線で不利を受けそうになるも強引にこじ開けて伸びて来る姿は頼もしい。タイム的にも1600万クラスで即通用か、フランケル産駒の牡馬に注目だ。
ハナレイムーンが1000万下を快勝、連勝でOP入り目指す

ハナレイムーンが1000万下を快勝、連勝でOP入り目指す

ノースフライトを祖母に持つハナレイムーンが条件戦の1000万下を余裕のレース運びで連勝。内容からも次走の1600万下で十分通用するものであり、このまま一気にオープン入りを果たしたい。来年の牝馬短距離路線に殴り込みだ。
アドマイヤロブソンが1000万下を楽勝、昇級後も即通用か

アドマイヤロブソンが1000万下を楽勝、昇級後も即通用か

復帰初戦を2着敗退したアドマイヤロブソンが叩いた2走目の1000万下で余裕の走りを見せて快勝した。先行抜け出しから後続を全く寄せ付けず7~8割のパフォーマンスで勝ち切った所を見ても、次の1600万下も問題無く通用する。
フィニフティが新馬戦を危なげなく完勝、桜花賞候補へ名乗り

フィニフティが新馬戦を危なげなく完勝、桜花賞候補へ名乗り

注目の良血馬フィニフティが牝馬限定戦を先行抜け出しのセンスある走りでデビュー戦を勝利。他馬とは完成度が違い、何度やっても勝つ様な内容だった。これで堂々と牝馬クラシック戦線へ乗り込むが、やはり最大目標は桜花賞だろう。
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