タニノフランケルが未勝利戦を持ったまま完勝、待望の1勝目

タニノフランケルが未勝利戦を持ったまま完勝、待望の1勝目

デビュー戦で惜しくも2着に敗れたタニノフランケルが、単勝1.1倍のダントツ支持に応えて快勝。楽逃げから直線でも全く手綱を動かさず持ったままの内容で見事に未勝利を脱出した。ここからウオッカの産駒が快進撃を見せるか。
ワグネリアンが野路菊Sを快勝、重馬場で33秒台の鬼脚炸裂

ワグネリアンが野路菊Sを快勝、重馬場で33秒台の鬼脚炸裂

注目のワグネリアンが2戦目の野路菊ステークスでも想像を超える圧巻の走りで突き抜け2連勝。心配された重馬場も全く苦にせず、道中後方追走から直線の競馬だけであっさりと差し切って見せた。上がり3ハロンは33秒フラット。
アドマイヤミヤビが左前浅屈腱炎で引退…ローズS前に無念

アドマイヤミヤビが左前浅屈腱炎で引退…ローズS前に無念

今年のクイーンカップ勝ち馬で、オークスでも3着に入るなどクラシック戦線で活躍したアドマイヤミヤビが屈腱炎により登録を抹消。今週末のローズステークス直前で故障が発生し急遽回避、そこから引退まで一気に駆け下りてしまった。
ディロスが阪神の野路菊ステークスに出走、無傷の連勝狙う

ディロスが阪神の野路菊ステークスに出走、無傷の連勝狙う

札幌の新馬戦を快勝して来たディロスが2戦目に選んだのは野路菊ステークス。美浦の木村厩舎だけにいきなり関西に遠征しての出走とは何か思惑があるのだろうか。強敵ワグネリアン相手に勝算があるとすれば実際にその走りを拝みたい。
サラーブが土曜中山の新馬戦に登場、兄に続いて大成なるか

サラーブが土曜中山の新馬戦に登場、兄に続いて大成なるか

シャケトラを兄に持つサラーブが早くも中山の芝1800m戦で初陣を迎える。父がルーラーシップに変わり、イメージがまたガラッと違う1頭となっている様だ。いずれにせよ、素質馬には代わり無し。豪快な走りをその目で確かめたい。
ノームコアがアスター賞で先行押し切り、無傷の連勝を飾る

ノームコアがアスター賞で先行押し切り、無傷の連勝を飾る

土曜中山9Rで行われたアスター賞は、1番人気に支持されたノームコアが番手から抜け出し後続を寄せ付けない走りでV2達成。姉に現役時代5勝を挙げたハピネスダンサーがいる血統で、ノーザンファーム生産馬。今後の動向に注目だ。
スターリーステージが新馬戦で3着入線、次走は確勝必至

スターリーステージが新馬戦で3着入線、次走は確勝必至

ミッキーアイルの下、スターリーステージがデビュー戦でジャンダルムの3着に敗退。レース内容はほぼ文句なく、前の牡馬2頭(ジャンダルム&ロードラナキラ)が強かっただけだろう。牝馬限定戦に戻れば間違いなく勝ち上がりは堅い。
デルニエオールが新馬戦を完勝、関係者もホッとひと安心

デルニエオールが新馬戦を完勝、関係者もホッとひと安心

オルフェーヴルの妹で、母オリエンタルアート最後の産駒デルニエオールが待望デビュー。日本を代表する血統の貴重な1頭、管理するスタッフもいつも以上に緊迫感があった事だろう。先ずは白星スタート、今後の動向に注目したい。
シルヴァンシャー、出遅れも何のその!!デビュー戦を鮮烈V

シルヴァンシャー、出遅れも何のその!!デビュー戦を鮮烈V

池江泰寿厩舎期待の新馬シルヴァンシャーが初戦を快勝。スタートで大きく出遅れたものの、道中で徐々に差を詰め直線でも脚色が衰える事なく前の集団をまとめて差し切って見せた。名牝アゼリからようやく大物候補が誕生の予感だ。
トゥザクラウンが未勝利戦を豪快な末脚で突き抜け完勝!!

トゥザクラウンが未勝利戦を豪快な末脚で突き抜け完勝!!

遂にトゥザクラウンが未勝利クラスを脱出。土曜芝1600mの1戦、最後の直線で見せた脚はやはり一族の血を色濃く受け継いだ証とも言うべき強烈なパフォーマンスだった。これで馬も変わって来る筈で、今後の活躍を心待ちにしたい。
ジャンダルムが好発進、マイルの新馬戦で強敵相手に完勝!!

ジャンダルムが好発進、マイルの新馬戦で強敵相手に完勝!!

ビリーヴの仔、ジャンダルムが新馬戦を快勝。道中は先行集団の一角に付け、直線早め抜け出しから追いすがるライバルを完封し初陣を勝利で飾った。まだまだ荒削りな面も多く、今後の伸びシロが十分に感じられる素質の高い1頭だろう。
リバティハイツ(ドバウィハイツ2015)のPOG情報

リバティハイツ(ドバウィハイツ2015)のPOG情報

リバティハイツをPOG指名の目線で徹底分析◎馬体診断、血統背景評価、デビュー前評判、馬名の意味、編集部の短評まで。気になる要素を完全網羅した必見の記事!?2017-2018のPOG馬指名の参考情報としてお役立て下さい!!
ロックディスタウンが札幌2歳ステークスで上2頭の牙城崩す

ロックディスタウンが札幌2歳ステークスで上2頭の牙城崩す

クリノクーニング、カレンシリエージョの一騎打ちに待ったをかける馬がいるとすればロックディスタウンだろう。半姉に重賞馬キャットコインなどを持つ血統馬で、新馬戦を圧巻の内容で勝ち上がって来た。鞍上は絶好調のルメール騎手。
カレンシリエージョが札幌2歳ステークスでリベンジを誓う

カレンシリエージョが札幌2歳ステークスでリベンジを誓う

未勝利戦で8馬身差の圧勝をして札幌2歳ステークスへ臨むカレンシリエージョ。新馬戦で負けたクリノクーニングとの一騎打ちが予想されるも、キャリアと叩いた上積みを武器に逆転を狙う。半姉アドマイヤリードよりも完成度は高い。
クリノクーニングが札幌2歳ステークスで父に初タイトルを

クリノクーニングが札幌2歳ステークスで父に初タイトルを

前走の新馬戦でレコード勝ち&新種牡馬オルフェーヴルの産駒初勝利を飾ったクリノクーニングが産駒2歳ステークスに出走。ここも突破しクラシック候補へ名乗りを上げると共に、父に重賞のタイトルを初献上するべくターフを駆ける。
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