リバティハイツがフィリーズRを豪脚一閃、8番人気も堂々V

リバティハイツがフィリーズRを豪脚一閃、8番人気も堂々V

社台レースホースの期待馬リバティハイツが、僅か1勝の身ながら格上挑戦のフィリーズレビューで見事な差し切り勝ち。有力馬がひしめき合う大混戦を馬群の中からこじ開けて一刀両断したのは何と8番人気の同馬だった。本番も注目だ。
カーサデルシエロがデビュー戦を快勝、直線詰まるも差し切る

カーサデルシエロがデビュー戦を快勝、直線詰まるも差し切る

注目の初戦を迎えたカーサデルシエロ。最後の直線では何度も進路が無くなり、泣く泣く大外に持ち出した残り1ハロンから猛烈に追い込み見事な差し切り勝ち。血統馬らしいセンスの高さと勝ちをもぎ取る素質に今後の活躍が期待される。
アマルフィコーストがフィリーズRで復帰戦、巻き返し期す

アマルフィコーストがフィリーズRで復帰戦、巻き返し期す

ファンタジーステークスでは1番人気ながら3着と期待を裏切ったアマルフィコースト。順調なら阪神ジュベナイルフィリーズに駒を進めただろうが、立て直しを図る為に休養へ。そして桜花賞へ向けたトライアルで再び試走の時を迎える。
ヴェルテアシャフトがゆきやなぎ賞に登場、池江厩舎の隠し玉

ヴェルテアシャフトがゆきやなぎ賞に登場、池江厩舎の隠し玉

新馬戦を期待に応える快勝で飾ったヴェルテアシャフト。十分な間隔を取って次に選んだのは芝2400mのゆきやなぎ賞だ。陣営の思惑としてはここを勝ってダービーの権利獲りを狙ってのローテーションだろう。良血が長距離で花開く。
フランツがアルメリア賞を内から追い込み快勝、好時計でV

フランツがアルメリア賞を内から追い込み快勝、好時計でV

音無厩舎のエース候補フランツ。前走の500万下は凡走したが、アルメリア賞では直線絶望的な位置から内をすくって豪快に伸び前で競り合うライバルをあっさりかわして2勝目を飾った。時計も優秀でクラシックへ弾みを付ける1戦。
オブセッションが弥生賞で4コーナー逸走、気性の若さ露呈

オブセッションが弥生賞で4コーナー逸走、気性の若さ露呈

ダノンプレミアム、ワグネリアン崩しの有力候補として期待されたオブセッションだったが、4コーナーで外に膨れる暴走で参考外。レース後、ルメール騎手も『ゴールを勘違いした』と説明し子供の面を露わにした事が敗因としている。
ダノンプレミアムが弥生賞で有無を言わさず完勝、無敗で本番へ

ダノンプレミアムが弥生賞で有無を言わさず完勝、無敗で本番へ

2歳チャンピオンとして弥生賞へ臨んだダノンプレミアム。ワグネリアンやオブセッションなどの未知のライバルにどんな競馬を見せるか楽しみだったが、終わってみれば全く相手にせずの大楽勝。いよいよ1強状態で皐月賞獲りへ向かう。
サラキアがチューリップ賞で痛恨の出遅れ、4着で権利逃す

サラキアがチューリップ賞で痛恨の出遅れ、4着で権利逃す

新星として期待されたサラキアだったが、キャリア不足と不安の大きかった出遅れが見事に露呈。それでも後半で巻き返し4着には入るものの桜花賞への切符は惜しくも逃す形となってしまった。また一から出直しで次の大舞台へ進みたい。
シグナライズがチューリップ賞で強豪に挑戦状、見直しの1戦

シグナライズがチューリップ賞で強豪に挑戦状、見直しの1戦

フランケル産駒の素質馬シグナライズがチューリップ賞で桜花賞の権利取りへ。前走の紅梅ステークスは1番人気ながら末脚が不発に終わり4着敗退。背水の陣で臨む今回は本番さながらの究極仕上げで是が非でも上位争いに加わりたい。
未出走のヘヴィータンクが弥生賞に?2着以上で皐月賞出走可

未出走のヘヴィータンクが弥生賞に?2着以上で皐月賞出走可

今週の弥生賞で一躍注目を集めているヘヴィータンク。何と未出走の身で弥生賞に登録、出走し成績次第では何と皐月賞へ駒を進める事が可能となる。勝つのは勿論、本賞金の関係で2着でも優先出走権を獲得。未勝利馬がクラシックに??
センテリュオが新馬戦を鮮やかに快勝、全兄には豪州GⅠ馬

センテリュオが新馬戦を鮮やかに快勝、全兄には豪州GⅠ馬

オーストラリアに移籍後、GⅠ2勝を挙げているトーセンスターダムの全妹センテリュオ。デビューは少し遅れたものの、日曜日の新馬戦で見事に直線抜け出し素質全開での白星スタートとなった。間に合えばオークスが楽しみな1頭だ。
アンフィトリテがマーガレットSで3連勝、重賞タイトルに大手

アンフィトリテがマーガレットSで3連勝、重賞タイトルに大手

連勝中のアンフィトリテが1番人気に支持されたマーガレットSでも危なげない走りで快勝、無敗の3連勝で次走の重賞挑戦に弾みを付けた。これまでの差しとは一転、番手の先行策から抜け出し競馬の仕方に進展を見せる成長を覗かせた。
エルディアマンテが未勝利に登場、ここは確実に勝ち上がりたい

エルディアマンテが未勝利に登場、ここは確実に勝ち上がりたい

新馬戦でレッドベルローズと激闘を演じたエルディアマンテ。3着以下には6馬身もの差をつけている事から能力は既にオープンクラスだろう。ローテ的にもこの1戦を取りこぼすとクラシックには間に合わないだけに是が非でも勝ちたい。
エリスライトがフリージア賞に出走、ハイレベルな1戦で試金石

エリスライトがフリージア賞に出走、ハイレベルな1戦で試金石

新馬戦で圧勝の走りを見せたエリスライトが2戦目に混合戦のフリージア賞へ。ブレステイキングやギベオンなど、牡馬のクラシック有力候補相手に勝ち切れば一気に桜花賞の本命候補へ浮上する。鞍上はデビュー戦と同じく蛯名正義騎手。
パンコミードが折り返しの未勝利を楽に逃げ切りV、素質高い

パンコミードが折り返しの未勝利を楽に逃げ切りV、素質高い

ラブリーデイの全弟パンコミードが好素材をアピール。スタートからすんなりハナを奪うと、マークして来たレッドヴェイロンの追走を楽々と振り切って鮮やかな逃げ切り勝ち。3着以下をちぎっている事からも、同馬の将来性は確かだ。
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