プリモシーンがフェアリーSを完勝、クラシックの有力候補へ

プリモシーンがフェアリーSを完勝、クラシックの有力候補へ

フェアリーステークスで2番人気の支持を集めたプリモシーンが最後の直線で力強く抜け出しスカーレットカラー以下を突き放して重賞初V。ディープインパクト産駒の素質馬が覚醒、打倒ラッキーライラックの筆頭として戦線へ殴り込む。
アーモンドアイがシンザン記念を圧勝、驚異の末脚で重賞V

アーモンドアイがシンザン記念を圧勝、驚異の末脚で重賞V

未勝利戦を快勝して臨んだアーモンドアイが、初重賞のシンザン記念で強豪牡馬相手に圧巻の追い込みを見せ完勝。出遅れから最後方追走と致命的なロスを重ねながら差し切った競馬は、前走に続き競馬ファンを唸らせる内容だったろう。
レッドベルローズがフェアリーステークスを3着、痛恨の出遅れ

レッドベルローズがフェアリーステークスを3着、痛恨の出遅れ

フェアリーステークスで人気を集めたレッドベルローズがスタートで後手を踏み道中は外々を追走。直線で懸命に追い詰めるも、コースロスの影響で3着に惜敗した。今後の活躍は精神的な落ち着きを取り戻せるかに懸かっているだろう。
カザンが新年最初の新馬戦に登場、大物が期待のデビュー

カザンが新年最初の新馬戦に登場、大物が期待のデビュー

現3歳世代でも一際注目を浴びていたカザンが遂に初戦を迎える。新鋭の馬主キーファーズから2億越えの高額で取り引きをされた逸材の姿がベールを脱ぐが、果たして一体どんな走りを見せてくれるのだろうか。鞍上はもちろん武豊騎手。
カレンシリエージョが福寿草特別に出走、巻き返しを期す

カレンシリエージョが福寿草特別に出走、巻き返しを期す

札幌2歳ステークスでは人気を背負いながらも10着に敗れたカレンシリエージョ。そこからは無理強いをさせずにじっくりと立て直しを図り、年明けの福寿草特別に満を持して登場だ。アドマイヤリードの妹として無様な競馬は出来ない。
フランツが年内最後の500万下に登場、2連勝でクラシックへ

フランツが年内最後の500万下に登場、2連勝でクラシックへ

新馬戦を快勝したフランツが連勝を懸けて阪神の2歳500万下戦に参戦。新馬戦で手綱を取ったルメール騎手はホープフルSに遠征の為、馬主とも交流の深い福永祐一騎手が代打騎乗となる。ここは春に向けて負けられない1戦となる。
ルーカスが回避から一転、ホープフルステークスに出走へ

ルーカスが回避から一転、ホープフルステークスに出走へ

レース前追い切りで放馬したルーカスはその後一旦出走回避するという情報が流れたものの、馬体などに異常が見られなかった為ホープフルステークスへ参戦が決定。モーリス以上に話題性のあるキャラクターの濃い1頭となりそうな予感。
ジャンダルムがホープフルステークスで距離の限界に挑戦

ジャンダルムがホープフルステークスで距離の限界に挑戦

名牝ビリーヴ産駒で前走のデイリー杯2歳ステークスを快勝したジャンダルム。予想された朝日杯フューチュリティステークスには向かわず、距離に不安のあるホープフルステークスへ駒を進めて来た。ここも突破出来れば未来は明るい。
サトノグロワールが新馬で2着、不利もあり不完全燃焼の競馬

サトノグロワールが新馬で2着、不利もあり不完全燃焼の競馬

サトノ軍団のエース候補、サトノグロワールが新馬戦で良血馬キタノコマンドールとの叩き合いに敗れ2着惜敗。しかし、最後の攻防で相手が斜行して来た事により追えないシーンがあった事を考えると次走は確勝級の1戦となるだろう。
キタノコマンドールが新馬を快勝、DMMドリームクラブ初勝利

キタノコマンドールが新馬を快勝、DMMドリームクラブ初勝利

DMMドリームクラブが創設から嬉しい初勝利を挙げた。北野武命名で話題となったデニムアンドルビーの全弟キタノコマンドールが新馬戦を鮮やかに差し切り勝ち。内容も非常に優秀でクラシックを意識出来る素材、今後の動向に注目だ。
ラストプリマドンナがクリスマスローズSで2連勝を狙う

ラストプリマドンナがクリスマスローズSで2連勝を狙う

未勝利戦を圧倒的な内容で勝ち上がったラストプリマドンナが、オープン戦のクリスマスローズステークスで賞金加算を目論む。1200mは初めてだが新馬から未勝利も距離短縮でパフォーマンスが上がった様に歓迎のクチだろう。
アンフィトリテがさざんか賞で差し切り勝ち、無敗の2連勝

アンフィトリテがさざんか賞で差し切り勝ち、無敗の2連勝

新馬戦を快勝してさざんか賞に臨んだアンフィトリテが、最後の直線で猛烈な追い込みを見せゴール前で抜け出し2連勝。単勝1.8倍の支持に応え陣営の期待に応える勝利でクラシック戦線に弾みを持たせた。残す課題は距離延長か。
ステルヴィオが朝日杯FSで追い込み2着、距離延長で新味か

ステルヴィオが朝日杯FSで追い込み2着、距離延長で新味か

ステルヴィオが朝日杯フューチュリティステークスで後方待機から外目をグングン加速し、タワーオブロンドンなどの2着争いを制して2着確保。ロードカナロア産駒だが距離が延びて良さそうな1頭で、来年のクラシック戦線も期待大。
ダノンプレミアムが朝日杯FSで2着に3馬身半差の圧倒的勝利

ダノンプレミアムが朝日杯FSで2着に3馬身半差の圧倒的勝利

ダノンプレミアムが朝日杯フューチュリティステークスを1番人気に応える走りで快勝。早め先行抜け出しから2着ステルヴィオに何と3馬身半もの差を付ける走りで完全勝利を飾った。来年のクラシックは同馬を中心に回って行くだろう。
プリュスが未勝利戦を最速上がりの末脚で差し切って初勝利

プリュスが未勝利戦を最速上がりの末脚で差し切って初勝利

良血馬プリュスがその素材に違わぬ走りで未勝利戦を快勝。直線で馬場の真ん中から馬群を突き割る様に抜け出すと、最後は後続に2馬身半差を付ける内容で初白星を飾った。兄ジェニアルの分までプリュスがクラシックタイトルを目指す。
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