オブセッションが青葉賞に出走、ダービーと同舞台で弾けるか

オブセッションが青葉賞に出走、ダービーと同舞台で弾けるか

3歳世代の注目馬オブセッションが青葉賞に出走する。前走の弥生賞では4コーナーでゴールを間違えて大きく逸走、まともに走れず敗戦を喫してしまった。一旦立て直しを図り、新馬戦で解消した東京コースでもう一度激走を期待したい。
ノームコアがフローラSで本番の権利獲得へ向け2走目で前進

ノームコアがフローラSで本番の権利獲得へ向け2走目で前進

フラワーカップで3着と惜しい競馬だったノームコア。骨折の長期休養明けであの走りなら文句ないだろう。距離は延びれば延びる程良いタイプ。オークスのチケットを手にする為には2着以上が必要だが叩いて上積みがあるなら期待大だ。
サラキアがフローラSに出走、距離延長でゲート難をリカバリー

サラキアがフローラSに出走、距離延長でゲート難をリカバリー

チューリップ賞では出遅れながらも4着と好走したサラキア。スタートの立ち遅れはほぼ常習と見て、今回は道中巻き返しが可能となる2000mのフローラSでオークスの権利を取りに行く構えだ。能力は一級品、後は鞍上の運び方次第。
カーサデルシエロがフローラSを登場、2戦目で初重賞挑戦

カーサデルシエロがフローラSを登場、2戦目で初重賞挑戦

デビュー戦を難無く勝ち上がって来た超良血カーサデルシエロ。不利がありながらも差し切る競馬で能力の一端を見せてくれたが、次のレースは格上挑戦のフローラSとなった。絶好調の藤原英昭厩舎から新たなヒロイン候補が誕生なるか。
オハナがフローラSでオークスの権利取りへ、末脚炸裂なるか

オハナがフローラSでオークスの権利取りへ、末脚炸裂なるか

クイーンカップではジリジリ伸びるも4着に敗れたオハナ。馬体面も考え桜花賞は無理する事なくパス、しっかりと休養を経てオークスに照準を合わせてフローラステークスに駒を進めて来た。身も内容も大きく成長した走りを期待したい。
ロンドンシーズンが叩き2走目で前進、未勝利で初勝利を狙う

ロンドンシーズンが叩き2走目で前進、未勝利で初勝利を狙う

ロンドンシーズンが土曜京都の未勝利戦に出走、前走の1月に行われた新馬戦ではスタートからスピードを見せて逃げの競馬。しかし、後続に最後は捕まってしまい僅差の4着に敗れてしまった。上積み必至の今回は確実に粘り切るだろう。
グレートウォリアーが新緑賞出走、ダービーへ望み繋げるか

グレートウォリアーが新緑賞出走、ダービーへ望み繋げるか

前走の大寒桜賞で惜しくも2着に敗れたグレートウォリアーが今回も同じく長距離の500万新緑賞で2勝目を狙う。厳しいローテにはなるが、ここを勝利出来れば日本ダービー出走への望みがギリギリ繋がる事になる。鞍上は福永騎手。
レッドヴェイロンがアーリントンCを3着、本番の出走権獲得

レッドヴェイロンがアーリントンCを3着、本番の出走権獲得

未勝利を勝ち上がってアーリントンカップへ臨んだレッドヴェイロン、レースは後方から大外一気の追い込み。勝ち馬タワーオブロンドンには突き放されるがゴール前の接戦で3着に入線し、NHKマイルカップの優先出走権を獲得した。
タニノフランケルが500万下を圧勝、4馬身差の逃げ切りV

タニノフランケルが500万下を圧勝、4馬身差の逃げ切りV

ウォッカの仔、タニノフランケルが500万下を楽勝で逃げ切って待望の2勝目を飾った。これまでの惜敗で溜まった鬱憤を晴らすかの様な気持ちの良い勝ち方で、日本ダービーに向けて最後の望みを繋いだ形だ。次走はトライアルの予定。
フィエールマンが山藤賞を完勝、日本ダービーの伏兵候補?

フィエールマンが山藤賞を完勝、日本ダービーの伏兵候補?

ハイレベルの新馬戦を勝ち上がって来たフィエールマンが、昇級戦となる山藤賞でも経験馬を相手にせずデビューから無敗の連勝でオープン入り。ローテーション的に厳しくなるが、日本ダービーに是非とも駒を進めて欲しい逸材である。
ファストアプローチがNZTに出走、シンザン記念から挽回期す

ファストアプローチがNZTに出走、シンザン記念から挽回期す

シンザン記念で稍重の馬場に脚を取られて実力が発揮できなかったファストアプローチ。それでも4着に入ったのは地力の高い証拠だろう。そこからゆっくりと調整、仕切り直しに選んだニュージーランドTで前走のリベンジを果たしたい。
タンタフエルサが未勝利戦に登場、初戦を勝てば活躍も期待大

タンタフエルサが未勝利戦に登場、初戦を勝てば活躍も期待大

タンタアレグリアの半弟でディープインパクト産駒のタンタフエルサがようやくタースに姿を現す。国枝栄厩舎の秘蔵っ子で、春は難しいが菊花賞の舞台へ駒を進めるべくいきなりの好勝負を演じるか。タンタ一族の真骨頂を拝見したい。
ヴィルトゥースが未勝利戦を後方から一気に追い込み衝撃V

ヴィルトゥースが未勝利戦を後方から一気に追い込み衝撃V

超良血馬ヴィルトゥースがその名に恥じぬ内容でデビュー戦を圧勝。道中は置かれる様にして後方を進むも直線に入ってグングンと加速、最後は外から楽々と差し切って経験馬を相手に完勝の走りを見せた。偉大な姉に少しでも近付けるか。
ルーカスがスプリングSでリベンジ、皐月賞の権利取りに意欲

ルーカスがスプリングSでリベンジ、皐月賞の権利取りに意欲

前走のホープフルSでは見せ場無く6着に敗退したルーカス。但し、中間のアクシデントで一時は回避を発表した程で調整過程はやはり上手く行かなかった様だ。今回じっくりと稽古を重ねて馬も心身共に充実、兄よりも早く開花するか。
ジンゴイストが芝2000mの未勝利戦に登場、兄は海外GⅠ馬

ジンゴイストが芝2000mの未勝利戦に登場、兄は海外GⅠ馬

ドバイターフを制したリアルスティールの半弟ジンゴイストが遂にターフへ姿をお披露目。父がハーツクライに変わり距離適性のレンジが長くなった事で、春はともかく目指すは秋の菊花賞だろう。1億で募集された素質馬の初戦は如何に。
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