サラキアが新馬戦を鮮やかに快勝、池添騎手も満足の走り

サラキアが新馬戦を鮮やかに快勝、池添騎手も満足の走り

注目の新馬サラキアがデビュー戦で鮮やかなリカバリーから突き抜け勝利。全姉サロニカよりも融通の効く走りが出来そうで、桜花賞へは少々日程がきつくなるものの出て来れば有力な1頭となり得るだろう。今後のローテにも注目だ。
グレートウォリアーが新馬戦で後方から差し届かずの3着敗退

グレートウォリアーが新馬戦で後方から差し届かずの3着敗退

POGでも上位人気していたグレートウォリアーが新馬戦で3着に敗れる波乱。道中は中団を追走、直線で鋭い末脚に期待されたがそこまで伸び切れず2頭の先着を許す不甲斐ない競馬となった。これではクラシックはさすがに難しい。
スーパーフェザーが若駒Sで終始馬場に脚を取られ6着に敗れる

スーパーフェザーが若駒Sで終始馬場に脚を取られ6着に敗れる

若駒ステークスで単勝1.8倍の支持を受けたスーパーフェザーが期待も虚しく6着と掲示板から外れる波乱の決着。自慢の末脚は稍重馬場に打ち消され、ライバルと目されたフォックスクリークと仲良く馬体を並べて入線。次は巻き返す。
フォックスクリークが若駒Sで5着敗退、まだまだ成長途上か

フォックスクリークが若駒Sで5着敗退、まだまだ成長途上か

クロウキャニオン一族出身フォックスクリークが、人気を背負った若駒ステークスでまさかの5着に沈んだ。先行策から最後の直線で伸び切れず、もう一頭の有力馬スーパーフェザーと仲良く並んで入線。レースに子供っぽさが残る内容。
アーデルワイゼがなずな賞に登場、オープン入りへ巻き返す

アーデルワイゼがなずな賞に登場、オープン入りへ巻き返す

ファンタジーステークスでは期待も虚しく8着に敗れてしまったアーデルワイゼ。新馬戦、もみじステークスの走りを考えれば既に2勝目を上げておかなければいけない素材だけに、なずな賞できっちり勝ち上がって桜花賞へ駒を進めたい。
ディロスが若竹賞へ、勝てばクラシックの扉が開く重要な1戦

ディロスが若竹賞へ、勝てばクラシックの扉が開く重要な1戦

野路菊ステークス2着、百日草特別3着と惜しい競馬が続いているディロス。クラシック戦線へ乗る為にはこの若竹賞を取りこぼす事は断じて出来ない。再び手綱はルメール騎手の手に戻り、手薄なメンバーのレースで確勝を期して臨む。
超良血ロンドンシーズンが新馬戦でデビュー、近親に菊花賞馬

超良血ロンドンシーズンが新馬戦でデビュー、近親に菊花賞馬

グレーターロンドン、ダイワエルシエーロの下でロードカナロア産駒のロンドンシーズンが遂に初戦を迎える。年明けから実に3回も抽選ではじかれ予定していたよりもデビューが遅れたが、目標であるマイルGⅠにはまだ間に合う算段だ。
ジェネラーレウーノが京成杯を完勝、3連勝でいざ皐月賞へ

ジェネラーレウーノが京成杯を完勝、3連勝でいざ皐月賞へ

葉牡丹賞を勝ち上がり1番人気に支持されたジェネラーレウーノ。大外枠から好発を決め道中は先行勢の好位を追走、中山コースを極めた走りで直線抜け出すと、後は後続を楽々と振り切って重賞初タイトルを獲得した。皐月賞へ直行予定。
アポロテネシーが新馬戦を豪快に突き抜け2着に5馬身差の楽勝

アポロテネシーが新馬戦を豪快に突き抜け2着に5馬身差の楽勝

1番人気に支持された外国産馬のアポロテネシーが、その期待に応える内容でデビュー戦を白星発進。先行策から直線楽々抜け出すと、最後は抑える余裕の走りで5馬身差の圧巻Vを飾った。ダート短距離路線で相当な活躍が見込めそうだ。
ルナステラが新馬戦で鬼脚炸裂、絶望的な位置から2着確保

ルナステラが新馬戦で鬼脚炸裂、絶望的な位置から2着確保

血統は戦績も遺伝するのか。注目馬ルナステラがデビュー戦でとても届かない様な後方から直線だけで豪快な末脚を披露し、勝ち馬ニホンピロタイドに際どく迫る2着に好走した。思えば兄スワーヴリチャードも新馬戦で同様の競馬だった。
オハナが菜の花賞を外から強襲、一気の差し切りで2連勝V

オハナが菜の花賞を外から強襲、一気の差し切りで2連勝V

菜の花賞で人気を集めたオハナが好スタートから先行、最後の直線で先に抜け出したダンツクレイオーを坂上で鮮やかに差し切りデビューから無傷の連勝を飾った。上のキロハナ、ハナレイムーンの雪辱を誓いクラシック戦線に駒を進める。
シグナライズが紅梅ステークスで3連勝狙う、怪物産駒の牝馬

シグナライズが紅梅ステークスで3連勝狙う、怪物産駒の牝馬

フランケル産駒は牝馬が活躍する傾向にあり、今年の筆頭候補はこのシグナライズ。未勝利脱出までに時間がかかったが、そこからは難なく連勝を飾り遂に本領発揮といった感じ。マイルまでなら重賞でも戦えそうで、ここは試金石となる。
レッドサクヤが3歳500万下に出走、勝って桜花賞路線へ

レッドサクヤが3歳500万下に出走、勝って桜花賞路線へ

赤松賞ではマウレア以下に力負けした印象のレッドサクヤ。十分な休養を取り立て直しを図っての3走目は牡馬混合の500万下戦だ。ここを勝利し、姉がタイトルを手にした同じマイル戦の大舞台へ駒を進めたいところ。鞍上は福永騎手。
レーヴドリーブ、3歳未勝利を川田鞍上で3度目の正直なるか

レーヴドリーブ、3歳未勝利を川田鞍上で3度目の正直なるか

新馬戦で4着、続く未勝利戦では2着に入線と成長を続けるレーヴドリーブ。前走はなかなか見ごたえのある走りを見せ、さらに今回川田騎手に乗り替わりときた為、今回のレースは期待大。新たな相棒とのコンビネーションやいかに。
シンハラージャが3歳未勝利戦に登場、負けられない一戦

シンハラージャが3歳未勝利戦に登場、負けられない一戦

シンハライトの弟として今年のオルフェーヴル産駒では一番注目度が高かったシンハラ―ジャ。しかし新馬戦は4着と微妙な結果に終わり、クラシック戦線に向けてここは是が非でも勝っておきたいところ。鞍上は荻野極騎手。
184 件