オハナがフローラSでオークスの権利取りへ、末脚炸裂なるか

オハナがフローラSでオークスの権利取りへ、末脚炸裂なるか

クイーンカップではジリジリ伸びるも4着に敗れたオハナ。馬体面も考え桜花賞は無理する事なくパス、しっかりと休養を経てオークスに照準を合わせてフローラステークスに駒を進めて来た。身も内容も大きく成長した走りを期待したい。
ロンドンシーズンが叩き2走目で前進、未勝利で初勝利を狙う

ロンドンシーズンが叩き2走目で前進、未勝利で初勝利を狙う

ロンドンシーズンが土曜京都の未勝利戦に出走、前走の1月に行われた新馬戦ではスタートからスピードを見せて逃げの競馬。しかし、後続に最後は捕まってしまい僅差の4着に敗れてしまった。上積み必至の今回は確実に粘り切るだろう。
グレートウォリアーが新緑賞出走、ダービーへ望み繋げるか

グレートウォリアーが新緑賞出走、ダービーへ望み繋げるか

前走の大寒桜賞で惜しくも2着に敗れたグレートウォリアーが今回も同じく長距離の500万新緑賞で2勝目を狙う。厳しいローテにはなるが、ここを勝利出来れば日本ダービー出走への望みがギリギリ繋がる事になる。鞍上は福永騎手。
ジャンダルムが皐月賞で見せ場無く9着、スタートで勝負決する

ジャンダルムが皐月賞で見せ場無く9着、スタートで勝負決する

弥生賞3着から巻き返しを誓ったジャンダルムだったが、想定外の出遅れで持ち前の先行抜け出しの競馬が出来なかったのが最大の敗因。距離不安も囁かれる中でダービー参戦は難しい挑戦となるが、鞍上の腕に期待して次も注目したい。
ワグネリアンが皐月賞で1番人気を裏切る7着、次走に暗雲

ワグネリアンが皐月賞で1番人気を裏切る7着、次走に暗雲

皐月賞で期待されたワグネリアンが後方待機策から末脚不発の敗退、稍重馬場で自慢のキレ味が削がれてしまい全く見せ場なく終わってしまった。これまでのレースぶりが嘘かの様な競馬で、日本ダービーに向けて不安要素が高まる一方だ。
グレイルが皐月賞で6着、最も強い競馬でダービーに期待

グレイルが皐月賞で6着、最も強い競馬でダービーに期待

前走の共同通信杯で初の敗戦を喫したグレイル。巻き返しを期した皐月賞でも痛恨の出遅れとなった1戦だったが、最後の直線で行き場を失いながら最後の伸びは一際目立つ走りだった。やはり能力は超一級、ダービーで飛躍出来る素材だ。
キタノコマンドールが皐月賞で健闘の5着、ダービーへ望み繋ぐ

キタノコマンドールが皐月賞で健闘の5着、ダービーへ望み繋ぐ

注目が集まったキタノコマンドール。3番人気に支持されての5着となったが、キャリア3戦目でこの競馬なら立派のひと言だろう。馬体も+12kgとやや余裕残し、次走のダービーでは更に調子も上向く事から引き続き気になる1頭だ。
ステルヴィオが皐月賞で4着、後方待機が仇となり差し届かず

ステルヴィオが皐月賞で4着、後方待機が仇となり差し届かず

皐月賞で2番人気に支持されたステルヴィオ、外枠から道中は後方で各有力馬と並んでの追走となった。4コーナーで大きく差を付けられた前を捉えるべく動き出すも、先行したジェネラーレウーノを差し切れず4着に敗退してしまった。
ジェネラーレウーノが皐月賞3着、ハイペースで粘り波乱演出

ジェネラーレウーノが皐月賞3着、ハイペースで粘り波乱演出

皐月賞を京成杯からぶっつけで臨んだジェネラーレウーノ、レースは前3頭の一角として速いペースの先導役となった。さすがにバテると思われたが必死の粘り腰を発揮し、最後はステルヴィオなどの追撃を振り切り3着に入線して見せた。
レッドヴェイロンがアーリントンCを3着、本番の出走権獲得

レッドヴェイロンがアーリントンCを3着、本番の出走権獲得

未勝利を勝ち上がってアーリントンカップへ臨んだレッドヴェイロン、レースは後方から大外一気の追い込み。勝ち馬タワーオブロンドンには突き放されるがゴール前の接戦で3着に入線し、NHKマイルカップの優先出走権を獲得した。
タワーオブロンドンがアーリントンCをレースレコードで快勝

タワーオブロンドンがアーリントンCをレースレコードで快勝

朝日杯FS3着のタワーオブロンドンが休養明け初戦のアーリントンカップで、後方追走から目の覚める様な脚で前をかわして重賞2勝目を飾った。レースレコードのおまけ付き、いよいよNHKマイルカップでGIタイトルを狙いに行く。
タニノフランケルが500万下を圧勝、4馬身差の逃げ切りV

タニノフランケルが500万下を圧勝、4馬身差の逃げ切りV

ウォッカの仔、タニノフランケルが500万下を楽勝で逃げ切って待望の2勝目を飾った。これまでの惜敗で溜まった鬱憤を晴らすかの様な気持ちの良い勝ち方で、日本ダービーに向けて最後の望みを繋いだ形だ。次走はトライアルの予定。
フィエールマンが山藤賞を完勝、日本ダービーの伏兵候補?

フィエールマンが山藤賞を完勝、日本ダービーの伏兵候補?

ハイレベルの新馬戦を勝ち上がって来たフィエールマンが、昇級戦となる山藤賞でも経験馬を相手にせずデビューから無敗の連勝でオープン入り。ローテーション的に厳しくなるが、日本ダービーに是非とも駒を進めて欲しい逸材である。
リリーノーブルが桜花賞で3着、ライバルに肉薄も更に強豪出現

リリーノーブルが桜花賞で3着、ライバルに肉薄も更に強豪出現

桜花賞で3着に入線したリリーノーブル。宿敵ラッキーライラックにこれまでで1番の接戦となる半馬身差に迫ったものの、その更に上を行くアーモンドアイが勝利を攫った。これで倒すべき相手が2頭となったが、オークスでは果たして。
ラッキーライラックが桜花賞で2着に敗退、女王の座から陥落

ラッキーライラックが桜花賞で2着に敗退、女王の座から陥落

圧倒的1番人気を背負ったラッキーライラックだが、完璧なレース運びにも関わらずアーモンドアイにあっさりと差し切られて初の敗北を喫した。展開に関係なく単純な実力負けの1戦となり、女王の座をあっけなく明け渡す形となった。
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