ハナレイムーンが1000万下を快勝、連勝でOP入り目指す

ハナレイムーンが1000万下を快勝、連勝でOP入り目指す

ノースフライトを祖母に持つハナレイムーンが条件戦の1000万下を余裕のレース運びで連勝。内容からも次走の1600万下で十分通用するものであり、このまま一気にオープン入りを果たしたい。来年の牝馬短距離路線に殴り込みだ。
アドマイヤロブソンが1000万下を楽勝、昇級後も即通用か

アドマイヤロブソンが1000万下を楽勝、昇級後も即通用か

復帰初戦を2着敗退したアドマイヤロブソンが叩いた2走目の1000万下で余裕の走りを見せて快勝した。先行抜け出しから後続を全く寄せ付けず7~8割のパフォーマンスで勝ち切った所を見ても、次の1600万下も問題無く通用する。
メトロポリスが500万下を鮮やかに差し切り、無傷の連勝

メトロポリスが500万下を鮮やかに差し切り、無傷の連勝

7月に鮮烈なデビュー戦勝利を飾ったメトロポリス。大型馬だけに仕上げに時間がかかるのか、間隔を開けての2戦目は10月末の500万下だった。そこでも経験馬を相手に豪快な差し切りを見せて2連勝を達成、これはダートの大物か?
ソウルスターリングがジャパンカップで強豪古馬に再挑戦

ソウルスターリングがジャパンカップで強豪古馬に再挑戦

藤沢厩舎の2枚看板であるソウルスターリング。レイデオロに注目が集まっているが、牝馬のソウルスターリングにも十分チャンスは残っている。斤量53kgは非常にアドバンテージがあり、且つ天皇賞秋の内容からも上位に食い込める。
コロナシオンが初のマイル戦に登場、大きな変わり身に期待

コロナシオンが初のマイル戦に登場、大きな変わり身に期待

ブエナビスタの初仔でキングカメハメハ産駒のコロナシオンが、日曜阪神の3歳500万下で初めてマイルに挑戦する。新馬の楽勝以降、全くそのポテンシャルを発揮出来ていない本馬だが、陣営としてはこの距離で新味を引き出したい。
アドマイヤミヤビが左前浅屈腱炎で引退…ローズS前に無念

アドマイヤミヤビが左前浅屈腱炎で引退…ローズS前に無念

今年のクイーンカップ勝ち馬で、オークスでも3着に入るなどクラシック戦線で活躍したアドマイヤミヤビが屈腱炎により登録を抹消。今週末のローズステークス直前で故障が発生し急遽回避、そこから引退まで一気に駆け下りてしまった。
ベストアクターが五頭連峰特別に出走、豪脚炸裂で連勝なるか

ベストアクターが五頭連峰特別に出走、豪脚炸裂で連勝なるか

短距離界の新星ベストアクターが日曜新潟の五頭連峰特別で2連勝を狙う。前走のレースでは驚異的な末脚で古馬を圧倒。キャリアを考えれば、あの走りは今後大きいタイトルを獲得出来るパフォーマンスだろう。ここも一気に突破したい。
ロードアルバータが意欲の中1週で札幌日刊スポーツ杯に出走

ロードアルバータが意欲の中1週で札幌日刊スポーツ杯に出走

前走の500万下を圧勝したロードアルバータが、中1週のローテーションで札幌日刊スポーツ杯に登場だ。芝2600mの洋芝で結果が出せる様なら、スタミナ的にも菊花賞でのメドが立つ。ここは秋の飛躍に向けても好走したい所だ。
タンタグローリアがHTB賞で4着に敗れ3連勝ならず

タンタグローリアがHTB賞で4着に敗れ3連勝ならず

牝馬最後のクラシック秋華賞を目指し、2連勝中のタンタグローリアがHTB賞へ出走。古馬に混じり3番人気に支持されたが、いつもの先行策が取れず後手後手の競馬を強いられ4着に敗退。ローテーション的にも窮地に立たされた。
キセキが信濃川特別を馬なりで後方から圧巻の差し切り勝ち

キセキが信濃川特別を馬なりで後方から圧巻の差し切り勝ち

素質馬キセキが新潟の信濃川特別で驚異的なパフォーマンスを見せた。道中後方から直線大外へ持ち出すと、追われる事なく加速し持ったままでアッサリとかわしての1着入線。タイムも2000m=1分56秒台という好時計を記録した。
エピカリスが帰国後初戦のレパードSで仕切り直しの1戦

エピカリスが帰国後初戦のレパードSで仕切り直しの1戦

ベルモントステークス参戦の為に渡米していたエピカリスがハ行の影響で出走回避して無念の帰国。アクシデントで馬自身の体調なども不安視されたが、調教では相変わらず抜群の動き。国内では無敗の同馬が改めてダート戦線統一を図る。
ビートマッチが福島の種市特別で2勝目、5馬身差の完勝劇

ビートマッチが福島の種市特別で2勝目、5馬身差の完勝劇

ルーラーシップ産駒のビートマッチが初めて古馬と対戦した種市特別で2着以下を寄せ付けない完璧な競馬で見事に2勝目を飾った。走法、血統からみても明らかに中長距離仕様でうまく行けば秋華賞での穴気配が漂う面白い1頭となる。
チトニアがマカオJCTでクビ差の大激戦を制し2連勝達成!!

チトニアがマカオJCTでクビ差の大激戦を制し2連勝達成!!

クロカミ産駒のチトニアが未勝利脱出後の昇級初戦でも持ち前の末脚を披露し勝利。実に5着までがクビ差の大混戦をもぎ取り、秋に向けて非常に貴重な2勝目を連勝で挙げた。初戦のダートは敗退したが、芝ではまだ3着を外していない。
ダンス一族のムードメーカーがデビュー、福島ダート未勝利戦

ダンス一族のムードメーカーがデビュー、福島ダート未勝利戦

姉にダンスファンタジア、近親にダンスパートナーとダンスインザダークがいる良血馬ムードメーカー。紆余曲折を経て3歳7月の始動となったが、いよいよその実力を試す時がやって来た。鞍上は菊沢一樹騎手で3kg減の恩恵を受ける。
ミリッサが有松特別で連勝、タイムは1分32秒7のレコード

ミリッサが有松特別で連勝、タイムは1分32秒7のレコード

シンハライトの妹でダイワメジャー産駒のミリッサが5月の500万下に続く昇級初戦の有松特別を連勝。何とタイムは1分32秒7の快時計を記録した。デビュー前から期待された素質馬が夏場を迎え一気に本格化し秋の飛躍を誓う。
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