ジョンドゥが熱田特別に格上挑戦、待望の初勝利へ注目の1戦

ジョンドゥが熱田特別に格上挑戦、待望の初勝利へ注目の1戦

2億以上の高額取引きされながら未勝利のジョンドゥ。全兄トーセンスターダムなどがおりまばゆい程の良血ぶりが全く見る影も無い成績となっている。遂に未勝利戦も無くなり、後は格上挑戦を続けるしか選択肢は無くなったが果たして。
レジェンドセラーがAJCCで強豪に挑戦、重賞初制覇なるか

レジェンドセラーがAJCCで強豪に挑戦、重賞初制覇なるか

2連勝中のレジェンドセラーがAJCCでゴールドアクターなどのトップクラス達と相まみえる。勢い的にはかなり魅力的だが、GⅠレベルの古馬勢に対してどこまで自分の競馬が通用するかは未知数、好勝負なら同馬の未来は明るい。
バルデスが初富士ステークスでオープン入りか、メンバー弱化

バルデスが初富士ステークスでオープン入りか、メンバー弱化

前走のウェルカムSで5着に敗れたバルデス。が、勝ち馬トーセンマタコイヤやショウナンマルシェ、プロディガルサンなど重賞で活躍するレベルの馬たち相手だっただけに善戦と言える。今回は強敵もいない1戦で確実に勝ちを拾いたい。
インヘリットデールが1000万下戦を鮮やかに突き抜け楽勝

インヘリットデールが1000万下戦を鮮やかに突き抜け楽勝

フサイチエアデールの娘インヘリットデールが昇級戦の1000万下クラスを上がり最速の脚で差し切って連勝達成。フォームもダイナミックで遂に本格化した模様だ。安定感抜群の走りでキャリア8戦4着以下なしとほぼ完璧な内容だ。
ユラノトが摩耶ステークスを勝利、連勝で一気にオープン入り

ユラノトが摩耶ステークスを勝利、連勝で一気にオープン入り

良血馬ユラノトが、前走の1000万下戦に続き昇級戦の摩耶ステークスで突き抜け快勝。レースぶりを見ても強豪馬相手に怯まず馬群を割って伸びて来る内容は立派のひと言。時計面は平凡だが詰めれる伸びシロもあるだけに次も通用か。
ダイワエトワールがダートで覚醒か、500万下で2連勝へ

ダイワエトワールがダートで覚醒か、500万下で2連勝へ

ダイワスカーレット産駒のダイワエトワールが長期休養明けから昇級戦に挑む。芝の新馬戦で敗退後、折り返しのダート戦で快勝。父エンパイアメーカーの影響か、砂適性の高さを示している。いきなり勝つ様なら上のクラスでも期待大だ。
エアウィンザーが境港特別を楽々と完勝、遂に本格化の兆し

エアウィンザーが境港特別を楽々と完勝、遂に本格化の兆し

エアスピネルの全弟で良血馬のエアウィンザーがいよいよ覚醒して来た。今年の夏を越えてフットワークも安定の傾向、体幹がしっかりしたのがキッカケで走りにも前向きさが見られるのは何より。境港特別を快勝し目指すはオープン入り。
サトノアーサーがリゲルステークスで短距離路線へ殴り込み

サトノアーサーがリゲルステークスで短距離路線へ殴り込み

今年のクラシックで有力候補に上げられたサトノアーサー。その本番では全く成績が奮わず意気消沈の3歳戦となったが、能力が一級品なのは間違いない。今回のマイル戦で新味が引き出されればこの路線の主役になれる器だろう。
ファンディーナがリゲルステークスで再始動、怪物復活の兆し?

ファンディーナがリゲルステークスで再始動、怪物復活の兆し?

今年の皐月賞で1番人気に支持された女傑候補ファンディーナ。それ以降の成績が芳しくなく、秋華賞後は短距離路線にシフトチェンジして馬の活性化を狙う。道中行きたがる同馬だけにペースの上がるマイル戦で復活の狼煙を期待したい。
レイデオロが5年ぶりに3歳馬によるジャパンカップ制覇狙う

レイデオロが5年ぶりに3歳馬によるジャパンカップ制覇狙う

今年のダービー馬レイデオロが菊花賞をスルーしジャパンカップ一本のローテーションでビッグタイトル獲得へ。藤沢厩舎からはオークス馬ソウルスターリングとの豪華2頭出し。虎視眈々とその座を狙い、現役最強の名も奪い取りたい。
サングレーザーがマイルCSでタイトル獲得へ、5連勝なるか

サングレーザーがマイルCSでタイトル獲得へ、5連勝なるか

4連勝でスワンステークスを制した3歳馬サングレーザーがマイルチャンピオンシップへ駒を進める。初のGⅠ挑戦で強豪たちとの対戦だが、今の勢いと斤量差を考えると十分互角に渡り合える筈。鞍上は主戦の福永祐一騎手に戻って出陣。
ハナレイムーンが1000万下を快勝、連勝でOP入り目指す

ハナレイムーンが1000万下を快勝、連勝でOP入り目指す

ノースフライトを祖母に持つハナレイムーンが条件戦の1000万下を余裕のレース運びで連勝。内容からも次走の1600万下で十分通用するものであり、このまま一気にオープン入りを果たしたい。来年の牝馬短距離路線に殴り込みだ。
アドマイヤロブソンが1000万下を楽勝、昇級後も即通用か

アドマイヤロブソンが1000万下を楽勝、昇級後も即通用か

復帰初戦を2着敗退したアドマイヤロブソンが叩いた2走目の1000万下で余裕の走りを見せて快勝した。先行抜け出しから後続を全く寄せ付けず7~8割のパフォーマンスで勝ち切った所を見ても、次の1600万下も問題無く通用する。
メトロポリスが500万下を鮮やかに差し切り、無傷の連勝

メトロポリスが500万下を鮮やかに差し切り、無傷の連勝

7月に鮮烈なデビュー戦勝利を飾ったメトロポリス。大型馬だけに仕上げに時間がかかるのか、間隔を開けての2戦目は10月末の500万下だった。そこでも経験馬を相手に豪快な差し切りを見せて2連勝を達成、これはダートの大物か?
コロナシオンが初のマイル戦に登場、大きな変わり身に期待

コロナシオンが初のマイル戦に登場、大きな変わり身に期待

ブエナビスタの初仔でキングカメハメハ産駒のコロナシオンが、日曜阪神の3歳500万下で初めてマイルに挑戦する。新馬の楽勝以降、全くそのポテンシャルを発揮出来ていない本馬だが、陣営としてはこの距離で新味を引き出したい。
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