エピカリスが帰国後初戦のレパードSで仕切り直しの1戦

エピカリスが帰国後初戦のレパードSで仕切り直しの1戦

ベルモントステークス参戦の為に渡米していたエピカリスがハ行の影響で出走回避して無念の帰国。アクシデントで馬自身の体調なども不安視されたが、調教では相変わらず抜群の動き。国内では無敗の同馬が改めてダート戦線統一を図る。
エアウィンザーが北辰特別に2勝目をかけて登場、巻き返し狙う

エアウィンザーが北辰特別に2勝目をかけて登場、巻き返し狙う

エアスピネルの全弟エアウィンザーが日曜札幌の北辰特別に出走。春は歯車が噛み合わずクラシック戦線から外れてしまったが、血統的にも能力は一級品だ。休養を挟んで立て直しを図り秋への飛躍に繋げたい1戦となる。鞍上は福永祐一。
バルデスが松前特別で最後方からひと捲り、余裕の競馬で連勝

バルデスが松前特別で最後方からひと捲り、余裕の競馬で連勝

良血馬バルデスがいよいよ覚醒か。前走で久々の2勝目をあげたが、1000万クラスに入ってもその実力は見劣らず。道中最後方から4コーナーで一気に捲って差し切り勝ち。上がりで1秒近く差を付ける内容で力の違いを見せつけた。
ビートマッチが福島の種市特別で2勝目、5馬身差の完勝劇

ビートマッチが福島の種市特別で2勝目、5馬身差の完勝劇

ルーラーシップ産駒のビートマッチが初めて古馬と対戦した種市特別で2着以下を寄せ付けない完璧な競馬で見事に2勝目を飾った。走法、血統からみても明らかに中長距離仕様でうまく行けば秋華賞での穴気配が漂う面白い1頭となる。
チトニアがマカオJCTでクビ差の大激戦を制し2連勝達成!!

チトニアがマカオJCTでクビ差の大激戦を制し2連勝達成!!

クロカミ産駒のチトニアが未勝利脱出後の昇級初戦でも持ち前の末脚を披露し勝利。実に5着までがクビ差の大混戦をもぎ取り、秋に向けて非常に貴重な2勝目を連勝で挙げた。初戦のダートは敗退したが、芝ではまだ3着を外していない。
GI馬サトノアレスが巴賞から連勝を懸けて函館記念に出走

GI馬サトノアレスが巴賞から連勝を懸けて函館記念に出走

昨年の2歳王者サトノアレスがクラシック戦線から休まず函館競馬に参戦。前走の巴賞では古馬相手に完勝し久々の勝利を挙げた。間髪入れずに函館記念へ挑み、昨年の朝日杯フューチュリティステークス以来となる重賞2勝目を目指す。
ジョンドゥが未勝利戦に登場、繁栄ファミリーの良血馬

ジョンドゥが未勝利戦に登場、繁栄ファミリーの良血馬

全兄にトーセンスターダムを持つジョンドゥが待望のデビュー戦を迎える。一時は詳細が全くの不明で競馬に使えるのかすら微妙だったが、ようやくここまで辿り着いた形だ。日曜中京の3歳未勝利戦でそのベールを脱ぐ。乞うご期待。
ダンス一族のムードメーカーがデビュー、福島ダート未勝利戦

ダンス一族のムードメーカーがデビュー、福島ダート未勝利戦

姉にダンスファンタジア、近親にダンスパートナーとダンスインザダークがいる良血馬ムードメーカー。紆余曲折を経て3歳7月の始動となったが、いよいよその実力を試す時がやって来た。鞍上は菊沢一樹騎手で3kg減の恩恵を受ける。
ミリッサが有松特別で連勝、タイムは1分32秒7のレコード

ミリッサが有松特別で連勝、タイムは1分32秒7のレコード

シンハライトの妹でダイワメジャー産駒のミリッサが5月の500万下に続く昇級初戦の有松特別を連勝。何とタイムは1分32秒7の快時計を記録した。デビュー前から期待された素質馬が夏場を迎え一気に本格化し秋の飛躍を誓う。
ジェニアルが未勝利で豪快に突き抜け快勝、遂に勝ち上がる

ジェニアルが未勝利で豪快に突き抜け快勝、遂に勝ち上がる

デビュー前からトップニュースにもなるなど、各メディアから大注目を浴びたジェニアル。始動が遅れて3月に初戦を迎えるもその後しばらく期待に応えられなかったが、4戦目にしてようやく未勝利を脱出。豪快な末脚が炸裂した。
ラジオNIKKEI賞にクリアザトラックが初重賞Vを目指して出陣

ラジオNIKKEI賞にクリアザトラックが初重賞Vを目指して出陣

今週末のラジオNIKKEI賞では人気が予想されるクリアザトラックに注目。母は名繁殖牝馬クロウキャニオンで、全兄にカミノタサハラやマウントシャスタがいる一族だ。ここで勝利すればまた母に重賞タイトルの勲章が献上される。
シルバーステートが持ったままで垂水Sを快勝、レコードタイ

シルバーステートが持ったままで垂水Sを快勝、レコードタイ

注目された怪物シルバーステートが、格上挑戦の垂水ステークスをレコードタイの時計で勝利。直線軽く仕掛けられただけの内容でほぼ持ったまま。オープンからの降級馬など相手に連勝し、秋のタイトル獲得に向けて大きな1勝を挙げた。
ラプソディーアが小豆島特別を逃げ切り勝ち、見事2連勝達成

ラプソディーアが小豆島特別を逃げ切り勝ち、見事2連勝達成

注目が集まった小豆島特別はラプソディーアが快勝。福永祐一騎手の好騎乗もあり鮮やかに逃げ切って好タイムを記録した。血統的にはいずれ重賞戦線に顔を出して来る素材で早くもその頭角を現して来たが、後は馬体重の成長を待ちたい。
グレーターロンドンの下、ブリッジオーヴァーがデビュー

グレーターロンドンの下、ブリッジオーヴァーがデビュー

日曜阪神1Rでロンドンブリッジ産駒ブリッジオーヴァーが待望の初戦を迎える。上にはオークス馬ダイワエルシエーロや今年の安田記念で4着に入ったグレーターロンドンなどがいる超良血馬だ。父にエンパイアメーカー、安田隆行厩舎所属。
ヴェリタブルが折り返しの未勝利戦に登場、勝ち上がり目指す

ヴェリタブルが折り返しの未勝利戦に登場、勝ち上がり目指す

前走のデビュー戦(3歳未勝利)では直線前をカットされる不利があり4着に敗退。それでも最後はグンと伸びる脚を見せ能力の一端を覗かせた。超良血馬だけに早い1勝目を期待されるが、一族にしては珍しく中1週での参戦。要注目だ。
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