ジェニアルが久々の500万下を豪快に差し切って2連勝達成

ジェニアルが久々の500万下を豪快に差し切って2連勝達成

デビュー前からメディアでも注目され続けたジェニアル。当初は期待外れの烙印を押されていたが、ここに来て急成長を見せる。8か月ぶりとなる実戦ではモノが違う走りで快勝し未勝利から連勝で昇級を決めた。時計も優秀で遂に覚醒か。
ダイメイフジがオーシャンSを大外から追い込むも3着に惜敗

ダイメイフジがオーシャンSを大外から追い込むも3着に惜敗

ダイメイフジがオーシャンSで1番人気に支持されるが前半で後方に置かれるロス。直線外から猛然と追い込むもゴール前で僅かに届かず重賞初挑戦は惜しい3着に終わった。しかし、手応えは十分で近く短距離戦線で主役を張れる逸材だ。
モズアスコットが阪急杯で猛追の2着惜敗、重賞制覇も間近

モズアスコットが阪急杯で猛追の2着惜敗、重賞制覇も間近

道中はやや後方からの追走となったモズアスコットだが、直線で前残りの競馬をレッドファルクスと共に猛然と追い込み最後は後一完歩の所まで迫ってのゴールとなった。2着に敗れたが実質トップクラスの走りで重賞勝利も目前だろう。
ムーヴザワールドが遂に覚醒?琵琶湖特別で豪脚炸裂の圧勝

ムーヴザワールドが遂に覚醒?琵琶湖特別で豪脚炸裂の圧勝

期待されていたムーヴザワールドがいよいよエンジン全開。1000万下の琵琶湖特別で最後方追走から最後の直線で目の覚める様な末脚を披露し完璧な内容で連勝を飾った。福永騎手も『これは走るね』とレース後に同馬を賞賛していた。
ディバインコードが東京新聞杯へスライド、仕上がりは万全

ディバインコードが東京新聞杯へスライド、仕上がりは万全

先週のシルクロードステークスで無念の抽選漏れを食らったディバインコード。しかし、稽古を1週多くこなせた事はプラスと考えるべきだ。しかも得意とするマイル戦なのだから好走する下地は十分に整っていると言える。穴気配の1頭。
サトノアレスが東京新聞杯でGⅠ馬のプライドを賭け勝利を誓う

サトノアレスが東京新聞杯でGⅠ馬のプライドを賭け勝利を誓う

キャピタルステークスでは最速の上がりを駆使し2着と復調気配を感じさせたサトノアレス。昨年はチグハグなレースが続いたものの、マイル路線はこれまで5戦4連対と得意の舞台。東京新聞杯を勝利し2歳王者の復権を期待したい。
ダイワキャグニーが東京新聞杯で初重賞を狙う、府中は6戦4勝

ダイワキャグニーが東京新聞杯で初重賞を狙う、府中は6戦4勝

素質馬ダイワキャグニーが初タイトル獲得なるか。期待された前走の中山金杯ではまさかの後方追走を余儀なくされ不完全燃焼の内容で5着敗退と悔しい結果。得意の府中に戻って東京新聞杯でその先行力を活かし再び重賞制覇を目論む。
タイセイスターリーが長篠ステークスを鮮やかに逃げ切り勝ち

タイセイスターリーが長篠ステークスを鮮やかに逃げ切り勝ち

ミッキーアイルの半弟タイセイスターリーが中京のスプリント戦長篠ステークスを快勝。3歳時はシンザン記念2着など将来を期待されたがその後は気性面もあり苦戦が続いていた。この1戦をキッカケにまた重賞戦線での活躍に注目したい。
サンライズノヴァが根岸Sで壮絶な叩き合い、ハナ差敗れる

サンライズノヴァが根岸Sで壮絶な叩き合い、ハナ差敗れる

根岸Sで堂々の1番人気に支持されたサンライズノヴァ。レースでは後方待機から直線での差しに徹し、外から伸びたノンコノユメと馬体を並べて激しいデッドヒートを繰り広げる。最後は僅かに競り負けるも、本番に向けて前進可能だ。
カラクレナイがシルクロードSで大外から伸び4着、距離に適性

カラクレナイがシルクロードSで大外から伸び4着、距離に適性

重賞馬カラクレナイがシルクロードステークスで目の覚める様な追い込みを見せ4着に入線した。初めてのスプリント戦となったが適性はむしろこちらに有り、今後も1200mを中心に短距離戦線の主役となって引っ張って行って欲しい。
トリコロールブルーが休み明けの飛鳥Sを快勝、オープン入り

トリコロールブルーが休み明けの飛鳥Sを快勝、オープン入り

昨年の菊花賞で穴人気を集めたトリコロールブルーが、そこからの復帰初戦である飛鳥ステークスを難無く勝利し一気にOP入りを確定させた。負かした相手は京成杯勝ち馬のプロフェットだけに価値ある勝ち星。重賞制覇が期待される。
ブロードアリュールが東京の1000万クラスに出走、確勝級

ブロードアリュールが東京の1000万クラスに出走、確勝級

鮮やかな末脚で連勝中のブロードアリュール。さすがに1000万クラスで足踏みするとは思えず、昇級戦とは言え東京コースで取りこぼす可能性はかなり低いのではないだろうか。単勝も恐らく1番人気、ここは支持に応える走りに期待。
トゥザクラウンが木津川特別で3勝目なるか、試練の1戦

トゥザクラウンが木津川特別で3勝目なるか、試練の1戦

前走のドンカスターカップでは昇級初戦として及第点の走りを見せたトゥザクラウン。展開のアヤで負けたレース内容だけに、今回の木津川特別はきっちり勝ち上がって1600万クラスへ順調に上がりたい所だろう。鞍上はM.デムーロ。
アドマイヤジョラスが恋路ヶ浜特別に出走、昇級2戦目で前進

アドマイヤジョラスが恋路ヶ浜特別に出走、昇級2戦目で前進

前走の江坂特別ではガンコ、ラヴィエベールの3着に敗れたアドマイヤジョラス。しかしガンコは続く日経新春杯で3着に入線する活躍を見せただけに相手が悪かった。今回は中京に移動し上位争い必至の恋路ヶ浜特別で3勝目を取りに行く。
クライムメジャーが岩清水ステークスで善戦の終止符を打つ

クライムメジャーが岩清水ステークスで善戦の終止符を打つ

現在1600万下戦で2戦連続2着と惜しい競馬が続いているクライムメジャー。思えば新馬戦ではあのアドマイヤミヤビに完勝している程の好素材だ。将来は重賞で戦える1頭だけにそろそろ勝ち上がってオープン入りと行きたいところ。
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