ペルシアンナイトが安田記念6着、直線で前が壁の不完全燃焼

ペルシアンナイトが安田記念6着、直線で前が壁の不完全燃焼

2番人気に支持されたペルシアンナイトが安田記念で痛恨の不利、直線では幾度も前が塞がってしまい追い切れず6着に終わる。騎乗した川田将雅騎手も自分のミスを認め、『申し訳ありません』とレース後に謝罪のコメントをしていた。
サングレーザーが安田記念で5着、前目からひと伸び足りず

サングレーザーが安田記念で5着、前目からひと伸び足りず

安田記念で3番人気サングレーザーが外枠から先行差しの競馬で5着。いつもよりポジションを取りに行って勝負した分、最後の伸びに影響か。現状ではやはり爆発力が足りず、今後の課題は大舞台でもいつも通りの競馬が出来るかだろう。
サトノアレスが安田記念で外から追い込み見せ場たっぷりの4着

サトノアレスが安田記念で外から追い込み見せ場たっぷりの4着

伏兵候補だったサトノアレスが安田記念で最後の直線、大外から一気の伸びを見せ一旦は先頭に並ぶ勢い。しかし、最後は脚が止まってしまい際どい4着に敗退してしまった。完全に復調、秋以降のGⅠ戦線でまた大暴れしてもらいたい。
スワーヴリチャードが安田記念を夏バテで調整ミスも意地の3着

スワーヴリチャードが安田記念を夏バテで調整ミスも意地の3着

安田記念で1番人気に支持されたスワーヴリチャードが-10kgの馬体減で臨みマイルの流れに戸惑いながらも3着入線と健闘。改めて能力の高さを見せ付けたが、陣営曰く夏バテによる疲れが残っていたらしい。改めて秋に期待したい。
モズアスコットが平成最後の安田記念制す、連闘策は29年ぶり

モズアスコットが平成最後の安田記念制す、連闘策は29年ぶり

9番人気モズアスコットが安田記念を鮮やかに差し切り勝ち。平成元年のバンブーメモリー以来となる連闘からの同レース制覇は鬼気迫るものがあった。また、フランケル産駒が日本での初タイトル獲得となった記念すべき勝利でもある。
トリオンフが鳴尾記念で2着、レコード決着で競り負ける

トリオンフが鳴尾記念で2着、レコード決着で競り負ける

1番人気に支持された鳴尾記念でC.ルメール騎乗のトリオンフは積極的な競馬を見せ直線入り口では先頭。そのまま押し切るかに見えたが、インからストロングタイタンにすくわれる形で2着に敗戦。ハイペースを勝ちに行った分の負け。
ユラノトが降級戦の麦秋ステークスを楽勝、短距離にもメド

ユラノトが降級戦の麦秋ステークスを楽勝、短距離にもメド

コイウタ産駒のユラノトが1400mの麦秋ステークスを直線鮮やかに差し切り快勝。降級初戦をあっさりと勝ち切り、再びオープンクラスへと舞い戻った。今回、7ハロン戦が懸念されていたが全く苦にせず対応、レースの幅も広がった。
インヘリットデールが三木特別で仕切り直し、降級戦で確勝か

インヘリットデールが三木特別で仕切り直し、降級戦で確勝か

年明け2走の1600万下でも存在感のあるレースを見せていたインヘリットデール。クラス編成が行われ、降級で再び1000万下からのスタートとなるが今回の三木特別はメンバーを見渡しても格下馬ばかり。楽に勝って昇級したい。
カラクレナイが安土城Sに登場、復調の気配で差し切り勝ちも

カラクレナイが安土城Sに登場、復調の気配で差し切り勝ちも

昨年のNHKマイルカップで1番人気に支持された程の実力馬カラクレナイ。その後は暫く走りに精彩を欠いていたが、前走の鞍馬Sで32秒台の目の覚めるような末脚を披露。京都コースの相性も良く、今回は久々に勝利の予感がする。
エアウィンザーがむらさき賞に出走、降級戦で勝利濃厚か

エアウィンザーがむらさき賞に出走、降級戦で勝利濃厚か

エアウィンザーが寿ステークス以来となる休養明けの1戦、むらさき賞に臨む。前走は負けたとは言え相手がトリオンフなのだから仕方がない。ここは降級となり格下レベルの馬相手に取りこぼす様な事は無いだろう。勝って元のクラスへ。
トゥザクラウンが葉山特別で3勝目を狙う、末脚はピカイチ

トゥザクラウンが葉山特別で3勝目を狙う、末脚はピカイチ

安定して終いの脚を使える様になって来たトゥザクラウン。近頃は以前よりも前のポジションに付けて競馬が出来る様になり、それが成績にも繋がっているのだろう。今回は初の東京コース、思う存分に決め手を発揮して3勝目を期待。
ミスパンテールがヴィクトリアMを5連勝達成で戴冠なるか

ミスパンテールがヴィクトリアMを5連勝達成で戴冠なるか

現在4連勝、重賞3連勝中で破竹の勢いを続けるミスパンテール。横山典弘騎手に乗り替わってからというもの、馬が見違える様に安定した走りで快進撃を見せている。ヴィクトリアMを勝てばまさに新女王が誕生したと言って良いだろう。
ソウルスターリングがヴィクトリアMで巻き返すか、気性が鍵

ソウルスターリングがヴィクトリアMで巻き返すか、気性が鍵

阪神牝馬Sではまさかの10着大敗を喫したソウルスターリング。スローペースで道中掛かり通しの競馬ではさすがに最後までモタなかったのは仕方が無い。ひと叩きされてどこまで落ち着いているか、当日のパドックの気配に注目だ。
カワキタエンカがヴィクトリアMで一人旅?逃げ切りもある

カワキタエンカがヴィクトリアMで一人旅?逃げ切りもある

福島牝馬ステークスで2着と惜敗を喫したカワキタエンカ。とは言え、後ろから終始突かれつつの競馬でよく粘ったという言い方の方が正しいだろう。今回はメンバーを見渡しても逃げ馬は同馬のみ。後ろが牽制し合う様なら前残りもある。
サトノクロニクルが天皇賞春でGⅠ獲りへ、京都コースは好相性

サトノクロニクルが天皇賞春でGⅠ獲りへ、京都コースは好相性

阪神大賞典で2着に入ったサトノクロニクル。ハーツクライ産駒で距離が延びれば伸びる程良く、加えて得意の京都競馬場なら自慢の末脚を思う存分に発揮してくれるだろう。手薄なメンバー構成の今回なら一気に戴冠の可能性も有り得る。
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