カワキタエンカが福島牝馬Sで重賞連勝狙う、みちのく1人旅だ

カワキタエンカが福島牝馬Sで重賞連勝狙う、みちのく1人旅だ

中山牝馬ステークスで見事な逃げ切り勝ちを収め重賞初勝利を飾ったカワキタエンカ。勢いそのままに今度は福島での牝馬重賞に参戦。脚質的に目標となる分そこまで甘くないだろうがここを勝てば確実に本格化。大きなタイトルも目前だ。
モズアスコットがマイラーズCで重賞初制覇狙う、距離もOK

モズアスコットがマイラーズCで重賞初制覇狙う、距離もOK

阪急杯では惜しくも2着に敗れたモズアスコット。一流どころと比較しても何ら末脚は負けておらず、スムーズに追走さえ出来れば重賞勝利も目前だろう。但し、今回はよりメンバーが強化された分、展開などがハマらなければいけない。
サングレーザーがマイラーズCで復帰、目指すは新マイル王

サングレーザーがマイラーズCで復帰、目指すは新マイル王

昨年、一気にトップクラスまで押し上がったサングレーザー。マイルチャンピオンシップで3着に入り、新世代のエース候補として2018年初戦をマイラーズCで迎える。先ずはそのマイルCSで敗れたエアスピネルを倒さねばなるまい。
ミスパンテールが阪神牝馬Sを逃げ切りV、変幻自在の競馬

ミスパンテールが阪神牝馬Sを逃げ切りV、変幻自在の競馬

横山典弘騎手騎乗のミスパンテールが意表を突く逃げの競馬で阪神牝馬ステークスを快勝。これで昨年末の条件戦から4連勝、重賞は3連勝と破竹の快進撃を見せる走りとなった。逃げも追い込みでも結果を残し、本番に堂々と駒を進める。
リスグラシューが阪神牝馬Sで3着惜敗、スローペースに泣く

リスグラシューが阪神牝馬Sで3着惜敗、スローペースに泣く

阪神牝馬ステークスで1番人気に支持されたリスグラシューは、前半37秒台という超スローペースの中、最後の直線で猛然と追い込むも勝ち馬にあと一歩届かず3着に入線。とは言え、1番強い競馬をした内容で本番では巻返しが必至か。
ソウルスターリングが阪神牝馬Sで10着大敗、成長力に疑問

ソウルスターリングが阪神牝馬Sで10着大敗、成長力に疑問

阪神牝馬Sで短距離路線に戻り復活が期待されたソウルスターリングだったが、レースでは良い所なく10着という予想外の敗戦を喫した。昨年秋以降精彩を欠いた走りを繰り返し、血統的な成長力など今後の活躍に暗雲が立ち込めている。
ミリッサが阪神牝馬Sで重賞に再挑戦、初タイトル獲得目指す

ミリッサが阪神牝馬Sで重賞に再挑戦、初タイトル獲得目指す

素質馬ミリッサが再び上昇気流に乗っている。前走の初音ステークスでは後方追走から直線で一気に差し切る強い競馬。久々の勝利で勢いを付け、得意のマイル戦で同世代のライバルたちを蹴散らして初重賞制覇へ挑む。鞍上は岩田騎手。
トリオンフが大阪杯で堂々の競馬、勝ち馬に攻めて8着なら納得

トリオンフが大阪杯で堂々の競馬、勝ち馬に攻めて8着なら納得

大阪杯で新興勢力の一角として注目されたトリオンフ。道中後方の追走から、スワーヴリチャードと共に捲って押し上げ4コーナーでは先頭に立つ勢い。最後はややバテはしたものの、崩れる事なく8着に入り大舞台でも存在感を示した。
ダンビュライトが大阪杯で伸びを欠き6着、完全な力負け

ダンビュライトが大阪杯で伸びを欠き6着、完全な力負け

番手でレースを進めたダンビュライト。スワーヴリチャードが後方から押し上げた時に一緒に上がって行けず、直線もジワジワ伸びる程度で上位争いに加われなかった。キレも無く強引にねじ伏せる力も無く今は展開や条件に頼るほか無い。
ミッキースワローが大阪杯で5着、出遅れが響いて差し届かず

ミッキースワローが大阪杯で5着、出遅れが響いて差し届かず

大阪杯で伏兵視されていたミッキースワローが内枠から出負け、更に外々を回って上がって行くロスもあり不完全燃焼の競馬で5着敗戦を喫した。キレ味は現役でもトップクラスだが、レース運びに難があり今後はそこが課題となるだろう。
アルアインが大阪杯で僅差の3着に敗れる、最後はキレ負け

アルアインが大阪杯で僅差の3着に敗れる、最後はキレ負け

大阪杯でアルアインは最後の直線、先に抜け出した1番人気スワーヴリチャードを捉えられず、逆に後ろから僚馬ペルシアンナイトに差されて3着と完敗した。ディープインパクト産駒ながら瞬発力の無いタイプだけに苦しい展開だった。
ペルシアンナイトが大阪杯で2着接戦、後方から差して地力証明

ペルシアンナイトが大阪杯で2着接戦、後方から差して地力証明

中山記念で5着に敗れ評価を落としていたペルシアンナイト。続く大阪杯では中団待機で脚を溜め、直線で最速の上がりを繰り出しスワーヴリチャードに肉薄。差し切れなかったがアルアインをかわして2着入線、潜在能力の高さを示した。
スワーヴリチャードが大阪杯で早め抜け出し快勝、初GⅠ勝利

スワーヴリチャードが大阪杯で早め抜け出し快勝、初GⅠ勝利

1番人気に支持されたスワーヴリチャードが、道中後方から一気に動き出し4コーナー先頭の積極的な競馬。そのまま後続を振り切り念願のGⅠタイトルを獲得した。M.デムーロ騎手の手綱捌きに応える快走、右回りも克服してみせた。
ホウオウドリームが御堂筋Sを豪快に追い込み勝利、OP入り

ホウオウドリームが御堂筋Sを豪快に追い込み勝利、OP入り

メジロドーベルの仔、ホウオウドリームが4勝目を飾った。2番人気に支持された御堂筋ステークスで道中最後方追走から最後の直線で上り32秒7の鬼脚を繰り出して鮮やかに一蹴。徐々に力を蓄えて念願のオープンクラスへ仲間入りだ。
キセキが日経賞で2018初戦、復調示す動きで好調アピール

キセキが日経賞で2018初戦、復調示す動きで好調アピール

昨年の菊花賞馬キセキ。暮れに臨んだ香港ヴァーズではまさかの9着とあっけなく敗戦を喫してしまった。心身共にその傷を引きずらない様じっくりと調整をし、慎重に選んだ復帰戦は中山日経賞。鞍上は新馬以来となるC.ルメール騎手。
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