リナーテが降級の500万下を豪快に差し切る、本格化の兆し

リナーテが降級の500万下を豪快に差し切る、本格化の兆し

良血馬のリナーテが函館の500万下をあっさりと快勝し3勝目。大幅な馬体増に加えて、レース内容も決して楽ではなかったがそこは力の違いを見せ付けて強引ながらも勝利を手繰り寄せた。走りが安定して来てようやく覚醒して来た。
チェッキーノが米子Sで7着、+38kgも直線は伸び脚目立つ

チェッキーノが米子Sで7着、+38kgも直線は伸び脚目立つ

米子ステークスで2年ぶりの実戦復帰となったチェッキーノは馬体重が38kg増で出走。しかし、レースは最後の直線内から伸びて来て7着とブランクを考えれば上々の競馬だったのではないだろうか。負けたとは言え次に繋がる1戦だ。
クリアザトラックが小豆島特別で降級戦へ、強敵揃った1戦

クリアザトラックが小豆島特別で降級戦へ、強敵揃った1戦

1600万クラスを勝ち切れないでいたクリアザトラックがいよいよ降級戦で1000万クラスへ。舞台になるのは、阪神マイルの小豆島特別だ。しかし、ボンセルヴィーソやインディチャンプなど骨っぽいメンバーが集まり激戦必至か。
ディバインコードがHTB杯に出走、2クラスの降級で大本命

ディバインコードがHTB杯に出走、2クラスの降級で大本命

重賞で度々好走しているディバインコードがクラス編成により1000万クラスのHTB杯へ登場する。オープンクラスでも勝ち負けを繰り返して来た同馬にとって、これは2クラス下の相手と戦うのと同意だ。絶対に負けられないだろう。
ミリッサがマーメイドSで5着、勝ち馬との差し比べで負ける

ミリッサがマーメイドSで5着、勝ち馬との差し比べで負ける

素質馬ミリッサがマーメイドステークスで5着とまずまずの結果。道中インを回ってスムーズな追走、直線では弾けるかに見えたが馬群の間をアンドリエッテと並んで抜け出せずジワジワと前に詰めての5着となった。重賞では力不足か。
ダイワキャグニーがエプソムCで14着大敗、重馬場に泣き失速

ダイワキャグニーがエプソムCで14着大敗、重馬場に泣き失速

エプソムカップで1番人気に支持されたダイワキャグニーだったが、馬場の悪化に対応出来ずよもやの敗退。道中から行きっぷりが悪く、脚元を気にした走りで全く力を出し切れずに終わってしまった。次走以降、良馬場で見直したい。
サトノアーサーがエプソムカップを制す、初コンビで重賞初V

サトノアーサーがエプソムカップを制す、初コンビで重賞初V

戸崎圭太騎手との初コンビで臨んだエプソムカップを、大外枠から鮮やかな先行差しで重賞初制覇を飾ったサトノアーサー。降雨の重馬場で、逆に枠が幸いし馬場の良い外目を追走出来たの勝因の1つだが、それ以上に鞍上が上手く乗った。
アンティノウスが小金井特別を快勝、抜群の安定感で連勝飾る

アンティノウスが小金井特別を快勝、抜群の安定感で連勝飾る

危なげない走りで小金井特別を制したアンティノウス。持ち前の先行抜け出しスタイルは絶対の安定感を誇り、この競馬なら昇級後の1600万クラスでもそうそう崩れる事は少ないだろう。弟コズミックフォースには負けていられない。
グローブシアターが三田特別を逃げ切りV、2連勝で覚醒寸前

グローブシアターが三田特別を逃げ切りV、2連勝で覚醒寸前

グローブシアターが前走に続き三田特別を楽々と逃げ切って2連勝を達成。長距離路線に転向後、無類のスタミナが活かされて本格化まであと一歩か。これまでの兄弟とは違う形で台頭するも、母シーザリオの血の濃さを見せ付けて欲しい。
サンライズノヴァがアハルテケSを豪快な差し切りV、5勝目

サンライズノヴァがアハルテケSを豪快な差し切りV、5勝目

ダートの新星サンライズノヴァが惜敗続きに終止符。アハルテケステークスでは何時も通りの後方待機策から、直線大外に持ち出すと粘る先行集団を見事まとめてかわし圧巻のゴボウ抜きを決めた。昨年10月のグリーンCC以来5勝目。
ダイワエトワールが降級戦の500万を完勝、ここは力が違う

ダイワエトワールが降級戦の500万を完勝、ここは力が違う

単勝1.4倍の圧倒的支持を受けたダイワエトワールが、降級戦の500万クラスを危なげない走りで逃げ切り勝ち。これで再び昇級する事となるが次こそは連勝でその壁を突破したい。現状、ダイワスカーレットの代表産駒は同馬だろう。
ヘヴントゥナイトが加古川特別で連勝目指す、前走圧勝の再現か

ヘヴントゥナイトが加古川特別で連勝目指す、前走圧勝の再現か

良血馬ヘヴントゥナイトが遂に覚醒の時来る。前走の1000万下ではブッチギリの競馬で快勝、クラス編成のお陰で再び同条件への出走となるが今回連勝出来れば馬自身も勝ち味を覚えるキッカケになるだろう。降級組も相手にしない筈。
レッドオルガが多摩川Sで3連勝なるか、母の産駒が大活躍

レッドオルガが多摩川Sで3連勝なるか、母の産駒が大活躍

前走の湘南ステークスでは先行押し切りの競馬で昇級初戦を勝利したレッドオルガ。クラス編成の影響で再度の1600万下となる多摩川ステークスに出走、ここを勝って3連勝でオープン入りを目論む。この東京開催は母の産駒が激走中。
ランガディアが1000万下で仕切り直し、重賞まで行ける器

ランガディアが1000万下で仕切り直し、重賞まで行ける器

素質馬ランガディアが降級となる1000万下に登場。前走の湘南ステークスでも1番人気に支持されている様にいずれはオープンクラスで活躍する1頭だろう。同じく降級組のライバルを蹴散らして一気に重賞までステップアップしたい。
リスグラシューが安田記念で見せ場なく8着、高速馬場に泣く

リスグラシューが安田記念で見せ場なく8着、高速馬場に泣く

初GⅠ制覇を狙ったリスグラシューが安田記念で良い所なくまさかの掲示板外に敗退。騎乗した武豊騎手は、『状態は良かったがタイムが速過ぎた』とレース後にコメント。少し湿った芝の方が持ち味が活きるのだろう。秋に巻き返し期す。
304 件