リナーテが降級の500万下を豪快に差し切る、本格化の兆し

リナーテが降級の500万下を豪快に差し切る、本格化の兆し

良血馬のリナーテが函館の500万下をあっさりと快勝し3勝目。大幅な馬体増に加えて、レース内容も決して楽ではなかったがそこは力の違いを見せ付けて強引ながらも勝利を手繰り寄せた。走りが安定して来てようやく覚醒して来た。
ダイワキャグニーがエプソムCで14着大敗、重馬場に泣き失速

ダイワキャグニーがエプソムCで14着大敗、重馬場に泣き失速

エプソムカップで1番人気に支持されたダイワキャグニーだったが、馬場の悪化に対応出来ずよもやの敗退。道中から行きっぷりが悪く、脚元を気にした走りで全く力を出し切れずに終わってしまった。次走以降、良馬場で見直したい。
アンティノウスが小金井特別を快勝、抜群の安定感で連勝飾る

アンティノウスが小金井特別を快勝、抜群の安定感で連勝飾る

危なげない走りで小金井特別を制したアンティノウス。持ち前の先行抜け出しスタイルは絶対の安定感を誇り、この競馬なら昇級後の1600万クラスでもそうそう崩れる事は少ないだろう。弟コズミックフォースには負けていられない。
グローブシアターが三田特別を逃げ切りV、2連勝で覚醒寸前

グローブシアターが三田特別を逃げ切りV、2連勝で覚醒寸前

グローブシアターが前走に続き三田特別を楽々と逃げ切って2連勝を達成。長距離路線に転向後、無類のスタミナが活かされて本格化まであと一歩か。これまでの兄弟とは違う形で台頭するも、母シーザリオの血の濃さを見せ付けて欲しい。
新種牡馬の種付け料【POG2018-2019】

新種牡馬の種付け料【POG2018-2019】

ジャスタウェイとベルシャザールの2頭が最注目となっている2018年の新種牡馬事情。しかし、それ以外にも魅力的な馬が揃っておりここで種付け料と合わせて紹介して行きたい。但し各批評は筆者の個人的見解ですのでご注意を。
マッケン王 | 405 view
インヘリットデールが三木特別で仕切り直し、降級戦で確勝か

インヘリットデールが三木特別で仕切り直し、降級戦で確勝か

年明け2走の1600万下でも存在感のあるレースを見せていたインヘリットデール。クラス編成が行われ、降級で再び1000万下からのスタートとなるが今回の三木特別はメンバーを見渡しても格下馬ばかり。楽に勝って昇級したい。
ホウオウドリームが御堂筋Sを豪快に追い込み勝利、OP入り

ホウオウドリームが御堂筋Sを豪快に追い込み勝利、OP入り

メジロドーベルの仔、ホウオウドリームが4勝目を飾った。2番人気に支持された御堂筋ステークスで道中最後方追走から最後の直線で上り32秒7の鬼脚を繰り出して鮮やかに一蹴。徐々に力を蓄えて念願のオープンクラスへ仲間入りだ。
ムーヴザワールドが遂に覚醒?琵琶湖特別で豪脚炸裂の圧勝

ムーヴザワールドが遂に覚醒?琵琶湖特別で豪脚炸裂の圧勝

期待されていたムーヴザワールドがいよいよエンジン全開。1000万下の琵琶湖特別で最後方追走から最後の直線で目の覚める様な末脚を披露し完璧な内容で連勝を飾った。福永騎手も『これは走るね』とレース後に同馬を賞賛していた。
トリコロールブルーが休み明けの飛鳥Sを快勝、オープン入り

トリコロールブルーが休み明けの飛鳥Sを快勝、オープン入り

昨年の菊花賞で穴人気を集めたトリコロールブルーが、そこからの復帰初戦である飛鳥ステークスを難無く勝利し一気にOP入りを確定させた。負かした相手は京成杯勝ち馬のプロフェットだけに価値ある勝ち星。重賞制覇が期待される。
クライムメジャーが岩清水ステークスで善戦の終止符を打つ

クライムメジャーが岩清水ステークスで善戦の終止符を打つ

現在1600万下戦で2戦連続2着と惜しい競馬が続いているクライムメジャー。思えば新馬戦ではあのアドマイヤミヤビに完勝している程の好素材だ。将来は重賞で戦える1頭だけにそろそろ勝ち上がってオープン入りと行きたいところ。
レジェンドセラーがAJCCで強豪に挑戦、重賞初制覇なるか

レジェンドセラーがAJCCで強豪に挑戦、重賞初制覇なるか

2連勝中のレジェンドセラーがAJCCでゴールドアクターなどのトップクラス達と相まみえる。勢い的にはかなり魅力的だが、GⅠレベルの古馬勢に対してどこまで自分の競馬が通用するかは未知数、好勝負なら同馬の未来は明るい。
プリメラビスタが未勝利戦に登場、仕切り直しの1戦で美酒を

プリメラビスタが未勝利戦に登場、仕切り直しの1戦で美酒を

ビワハイジのラストクロップ、プリメラビスタ。期待された新馬戦はあえなく8着に敗れはしたが、そこから無理に使う事無く立て直しを図って暮れの未勝利戦に出走する。メンバーは揃った印象だが、ここを勝てば改めてクラシックへ。
シーリアが折り返しの未勝利戦に登場、鞍上は一族の主戦

シーリアが折り返しの未勝利戦に登場、鞍上は一族の主戦

シーザリオ産駒で兄にエピファネイア、リオンディーズがいるシーリア。新馬戦は2着に敗退したが、見どころのある内容で叩いた上積み含めて今回はパフォーマンスを更に上げて来るだろう。手綱を取るのは一族を知り尽くす福永騎手だ。
ハナレイムーンが1000万下を快勝、連勝でOP入り目指す

ハナレイムーンが1000万下を快勝、連勝でOP入り目指す

ノースフライトを祖母に持つハナレイムーンが条件戦の1000万下を余裕のレース運びで連勝。内容からも次走の1600万下で十分通用するものであり、このまま一気にオープン入りを果たしたい。来年の牝馬短距離路線に殴り込みだ。
コロナシオンが初のマイル戦に登場、大きな変わり身に期待

コロナシオンが初のマイル戦に登場、大きな変わり身に期待

ブエナビスタの初仔でキングカメハメハ産駒のコロナシオンが、日曜阪神の3歳500万下で初めてマイルに挑戦する。新馬の楽勝以降、全くそのポテンシャルを発揮出来ていない本馬だが、陣営としてはこの距離で新味を引き出したい。
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