カーサデルシエロがフローラSを登場、2戦目で初重賞挑戦

カーサデルシエロがフローラSを登場、2戦目で初重賞挑戦

デビュー戦を難無く勝ち上がって来た超良血カーサデルシエロ。不利がありながらも差し切る競馬で能力の一端を見せてくれたが、次のレースは格上挑戦のフローラSとなった。絶好調の藤原英昭厩舎から新たなヒロイン候補が誕生なるか。
ジャンダルムが皐月賞で見せ場無く9着、スタートで勝負決する

ジャンダルムが皐月賞で見せ場無く9着、スタートで勝負決する

弥生賞3着から巻き返しを誓ったジャンダルムだったが、想定外の出遅れで持ち前の先行抜け出しの競馬が出来なかったのが最大の敗因。距離不安も囁かれる中でダービー参戦は難しい挑戦となるが、鞍上の腕に期待して次も注目したい。
アーモンドアイが桜花賞で異次元の末脚V、世代最強を証明

アーモンドアイが桜花賞で異次元の末脚V、世代最強を証明

桜花賞で2番人気に支持されたアーモンドアイが、最後の直線で後方大外から上がり33秒台の鬼脚で豪快な差し切り勝ち。先に抜け出したラッキーライラックらを置き去りにする内容で牝馬クラシックの第一冠目をあっさりと手にしした。
ダンビュライトが大阪杯で伸びを欠き6着、完全な力負け

ダンビュライトが大阪杯で伸びを欠き6着、完全な力負け

番手でレースを進めたダンビュライト。スワーヴリチャードが後方から押し上げた時に一緒に上がって行けず、直線もジワジワ伸びる程度で上位争いに加われなかった。キレも無く強引にねじ伏せる力も無く今は展開や条件に頼るほか無い。
ペルシアンナイトが大阪杯で2着接戦、後方から差して地力証明

ペルシアンナイトが大阪杯で2着接戦、後方から差して地力証明

中山記念で5着に敗れ評価を落としていたペルシアンナイト。続く大阪杯では中団待機で脚を溜め、直線で最速の上がりを繰り出しスワーヴリチャードに肉薄。差し切れなかったがアルアインをかわして2着入線、潜在能力の高さを示した。
エルディアマンテが未勝利に登場、ここは確実に勝ち上がりたい

エルディアマンテが未勝利に登場、ここは確実に勝ち上がりたい

新馬戦でレッドベルローズと激闘を演じたエルディアマンテ。3着以下には6馬身もの差をつけている事から能力は既にオープンクラスだろう。ローテ的にもこの1戦を取りこぼすとクラシックには間に合わないだけに是が非でも勝ちたい。
ダイワキャグニーが東京新聞杯で初重賞を狙う、府中は6戦4勝

ダイワキャグニーが東京新聞杯で初重賞を狙う、府中は6戦4勝

素質馬ダイワキャグニーが初タイトル獲得なるか。期待された前走の中山金杯ではまさかの後方追走を余儀なくされ不完全燃焼の内容で5着敗退と悔しい結果。得意の府中に戻って東京新聞杯でその先行力を活かし再び重賞制覇を目論む。
トゥザクラウンが木津川特別で3勝目なるか、試練の1戦

トゥザクラウンが木津川特別で3勝目なるか、試練の1戦

前走のドンカスターカップでは昇級初戦として及第点の走りを見せたトゥザクラウン。展開のアヤで負けたレース内容だけに、今回の木津川特別はきっちり勝ち上がって1600万クラスへ順調に上がりたい所だろう。鞍上はM.デムーロ。
バルデスが初富士ステークスでオープン入りか、メンバー弱化

バルデスが初富士ステークスでオープン入りか、メンバー弱化

前走のウェルカムSで5着に敗れたバルデス。が、勝ち馬トーセンマタコイヤやショウナンマルシェ、プロディガルサンなど重賞で活躍するレベルの馬たち相手だっただけに善戦と言える。今回は強敵もいない1戦で確実に勝ちを拾いたい。
インヘリットデールが1000万下戦を鮮やかに突き抜け楽勝

インヘリットデールが1000万下戦を鮮やかに突き抜け楽勝

フサイチエアデールの娘インヘリットデールが昇級戦の1000万下クラスを上がり最速の脚で差し切って連勝達成。フォームもダイナミックで遂に本格化した模様だ。安定感抜群の走りでキャリア8戦4着以下なしとほぼ完璧な内容だ。
エアウィンザーが境港特別を楽々と完勝、遂に本格化の兆し

エアウィンザーが境港特別を楽々と完勝、遂に本格化の兆し

エアスピネルの全弟で良血馬のエアウィンザーがいよいよ覚醒して来た。今年の夏を越えてフットワークも安定の傾向、体幹がしっかりしたのがキッカケで走りにも前向きさが見られるのは何より。境港特別を快勝し目指すはオープン入り。
ミルコメダが芝の新馬戦に登場、兄はあのダートの強豪馬

ミルコメダが芝の新馬戦に登場、兄はあのダートの強豪馬

兄にダートGⅠ9勝の名馬、ヴァーミリアンを持つミルコメダが新馬戦に登場。初戦は芝での走りを拝見する事になるが、父エイシンフラッシュという血統からも適性は高いだろう。しかし、やはり何と言っても砂での活躍が待ち遠しい。
トゥザフロンティアが直線伸び切れずに芙蓉Sを4着に敗退

トゥザフロンティアが直線伸び切れずに芙蓉Sを4着に敗退

期待されたトゥザフロンティアが芙蓉ステークスで前を捉え切れずに4着と馬券圏外に消える敗戦を喫した。初戦とは違うレースを経験した事で馬が戸惑ったのかやや精彩を欠く内容だったが、そもそも悲観する必要は全く無いだろう。
POGの隠し玉トーセンブレイヴ、阪神芝2000mで初陣

POGの隠し玉トーセンブレイヴ、阪神芝2000mで初陣

キングカメハメハ×サンデーサイレンスの王道ニックスであるトーセンブレイヴ。母ギーニョの産駒実績は乏しいが、トゥザヴィクトリーとは全姉妹にあたる。つまり配合自体はトゥザ一族と全くの同血となり、ここで大物が生まれるか??
フェイスマーク(ステレオタイプ2015)のPOG情報

フェイスマーク(ステレオタイプ2015)のPOG情報

フェイスマークをPOG指名の目線で徹底分析◎馬体診断、血統背景評価、デビュー前評判、馬名の由来、編集部の短評まで。気になる要素を完全網羅した必見の記事!?2017-2018のPOG馬指名の参考情報としてお役立て下さい!!
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