エルディアマンテが未勝利に登場、ここは確実に勝ち上がりたい

エルディアマンテが未勝利に登場、ここは確実に勝ち上がりたい

新馬戦でレッドベルローズと激闘を演じたエルディアマンテ。3着以下には6馬身もの差をつけている事から能力は既にオープンクラスだろう。ローテ的にもこの1戦を取りこぼすとクラシックには間に合わないだけに是が非でも勝ちたい。
ダイワキャグニーが東京新聞杯で初重賞を狙う、府中は6戦4勝

ダイワキャグニーが東京新聞杯で初重賞を狙う、府中は6戦4勝

素質馬ダイワキャグニーが初タイトル獲得なるか。期待された前走の中山金杯ではまさかの後方追走を余儀なくされ不完全燃焼の内容で5着敗退と悔しい結果。得意の府中に戻って東京新聞杯でその先行力を活かし再び重賞制覇を目論む。
トゥザクラウンが木津川特別で3勝目なるか、試練の1戦

トゥザクラウンが木津川特別で3勝目なるか、試練の1戦

前走のドンカスターカップでは昇級初戦として及第点の走りを見せたトゥザクラウン。展開のアヤで負けたレース内容だけに、今回の木津川特別はきっちり勝ち上がって1600万クラスへ順調に上がりたい所だろう。鞍上はM.デムーロ。
ダンビュライトがAJCCに出走、念願の初タイトル獲得へ

ダンビュライトがAJCCに出走、念願の初タイトル獲得へ

前走のサンタクロースステークスで2勝目を上げたダンビュライト。昨年のクラシックでは3冠全てで上位争いをする走りを見せたが、肝心の重賞制覇は未だ無い。能力は足りているだけに後はタイミングとなるが、今回も強敵ぞろいだ。
バルデスが初富士ステークスでオープン入りか、メンバー弱化

バルデスが初富士ステークスでオープン入りか、メンバー弱化

前走のウェルカムSで5着に敗れたバルデス。が、勝ち馬トーセンマタコイヤやショウナンマルシェ、プロディガルサンなど重賞で活躍するレベルの馬たち相手だっただけに善戦と言える。今回は強敵もいない1戦で確実に勝ちを拾いたい。
アーモンドアイがシンザン記念を圧勝、驚異の末脚で重賞V

アーモンドアイがシンザン記念を圧勝、驚異の末脚で重賞V

未勝利戦を快勝して臨んだアーモンドアイが、初重賞のシンザン記念で強豪牡馬相手に圧巻の追い込みを見せ完勝。出遅れから最後方追走と致命的なロスを重ねながら差し切った競馬は、前走に続き競馬ファンを唸らせる内容だったろう。
ジャンダルムがホープフルステークスで距離の限界に挑戦

ジャンダルムがホープフルステークスで距離の限界に挑戦

名牝ビリーヴ産駒で前走のデイリー杯2歳ステークスを快勝したジャンダルム。予想された朝日杯フューチュリティステークスには向かわず、距離に不安のあるホープフルステークスへ駒を進めて来た。ここも突破出来れば未来は明るい。
インヘリットデールが1000万下戦を鮮やかに突き抜け楽勝

インヘリットデールが1000万下戦を鮮やかに突き抜け楽勝

フサイチエアデールの娘インヘリットデールが昇級戦の1000万下クラスを上がり最速の脚で差し切って連勝達成。フォームもダイナミックで遂に本格化した模様だ。安定感抜群の走りでキャリア8戦4着以下なしとほぼ完璧な内容だ。
エアウィンザーが境港特別を楽々と完勝、遂に本格化の兆し

エアウィンザーが境港特別を楽々と完勝、遂に本格化の兆し

エアスピネルの全弟で良血馬のエアウィンザーがいよいよ覚醒して来た。今年の夏を越えてフットワークも安定の傾向、体幹がしっかりしたのがキッカケで走りにも前向きさが見られるのは何より。境港特別を快勝し目指すはオープン入り。
ミルコメダが芝の新馬戦に登場、兄はあのダートの強豪馬

ミルコメダが芝の新馬戦に登場、兄はあのダートの強豪馬

兄にダートGⅠ9勝の名馬、ヴァーミリアンを持つミルコメダが新馬戦に登場。初戦は芝での走りを拝見する事になるが、父エイシンフラッシュという血統からも適性は高いだろう。しかし、やはり何と言っても砂での活躍が待ち遠しい。
トゥザフロンティアが直線伸び切れずに芙蓉Sを4着に敗退

トゥザフロンティアが直線伸び切れずに芙蓉Sを4着に敗退

期待されたトゥザフロンティアが芙蓉ステークスで前を捉え切れずに4着と馬券圏外に消える敗戦を喫した。初戦とは違うレースを経験した事で馬が戸惑ったのかやや精彩を欠く内容だったが、そもそも悲観する必要は全く無いだろう。
POGの隠し玉トーセンブレイヴ、阪神芝2000mで初陣

POGの隠し玉トーセンブレイヴ、阪神芝2000mで初陣

キングカメハメハ×サンデーサイレンスの王道ニックスであるトーセンブレイヴ。母ギーニョの産駒実績は乏しいが、トゥザヴィクトリーとは全姉妹にあたる。つまり配合自体はトゥザ一族と全くの同血となり、ここで大物が生まれるか??
フェイスマーク(ステレオタイプ2015)のPOG情報

フェイスマーク(ステレオタイプ2015)のPOG情報

フェイスマークをPOG指名の目線で徹底分析◎馬体診断、血統背景評価、デビュー前評判、馬名の由来、編集部の短評まで。気になる要素を完全網羅した必見の記事!?2017-2018のPOG馬指名の参考情報としてお役立て下さい!!
ビートマッチが福島の種市特別で2勝目、5馬身差の完勝劇

ビートマッチが福島の種市特別で2勝目、5馬身差の完勝劇

ルーラーシップ産駒のビートマッチが初めて古馬と対戦した種市特別で2着以下を寄せ付けない完璧な競馬で見事に2勝目を飾った。走法、血統からみても明らかに中長距離仕様でうまく行けば秋華賞での穴気配が漂う面白い1頭となる。
ダンス一族のムードメーカーがデビュー、福島ダート未勝利戦

ダンス一族のムードメーカーがデビュー、福島ダート未勝利戦

姉にダンスファンタジア、近親にダンスパートナーとダンスインザダークがいる良血馬ムードメーカー。紆余曲折を経て3歳7月の始動となったが、いよいよその実力を試す時がやって来た。鞍上は菊沢一樹騎手で3kg減の恩恵を受ける。
29 件