ダンビュライトが宝塚記念で大駆け要注意、重馬場で浮上だ

ダンビュライトが宝塚記念で大駆け要注意、重馬場で浮上だ

重馬場になればダンビュライトの出番だろう。不良馬場だった新馬戦は勿論、父の適性をきっちり受け継ぎタフな競馬では特にピカイチの走りを見せる同馬。今回も週末の雨で如何にもな状態になりそうな予感、武豊騎手と共に輝きを増す。
チェッキーノが米子Sで7着、+38kgも直線は伸び脚目立つ

チェッキーノが米子Sで7着、+38kgも直線は伸び脚目立つ

米子ステークスで2年ぶりの実戦復帰となったチェッキーノは馬体重が38kg増で出走。しかし、レースは最後の直線内から伸びて来て7着とブランクを考えれば上々の競馬だったのではないだろうか。負けたとは言え次に繋がる1戦だ。
ダイワキャグニーがエプソムCで14着大敗、重馬場に泣き失速

ダイワキャグニーがエプソムCで14着大敗、重馬場に泣き失速

エプソムカップで1番人気に支持されたダイワキャグニーだったが、馬場の悪化に対応出来ずよもやの敗退。道中から行きっぷりが悪く、脚元を気にした走りで全く力を出し切れずに終わってしまった。次走以降、良馬場で見直したい。
ランガディアが1000万下で仕切り直し、重賞まで行ける器

ランガディアが1000万下で仕切り直し、重賞まで行ける器

素質馬ランガディアが降級となる1000万下に登場。前走の湘南ステークスでも1番人気に支持されている様にいずれはオープンクラスで活躍する1頭だろう。同じく降級組のライバルを蹴散らして一気に重賞までステップアップしたい。
ペルシアンナイトが安田記念6着、直線で前が壁の不完全燃焼

ペルシアンナイトが安田記念6着、直線で前が壁の不完全燃焼

2番人気に支持されたペルシアンナイトが安田記念で痛恨の不利、直線では幾度も前が塞がってしまい追い切れず6着に終わる。騎乗した川田将雅騎手も自分のミスを認め、『申し訳ありません』とレース後に謝罪のコメントをしていた。
インヘリットデールが三木特別で仕切り直し、降級戦で確勝か

インヘリットデールが三木特別で仕切り直し、降級戦で確勝か

年明け2走の1600万下でも存在感のあるレースを見せていたインヘリットデール。クラス編成が行われ、降級で再び1000万下からのスタートとなるが今回の三木特別はメンバーを見渡しても格下馬ばかり。楽に勝って昇級したい。
エアウィンザーがむらさき賞に出走、降級戦で勝利濃厚か

エアウィンザーがむらさき賞に出走、降級戦で勝利濃厚か

エアウィンザーが寿ステークス以来となる休養明けの1戦、むらさき賞に臨む。前走は負けたとは言え相手がトリオンフなのだから仕方がない。ここは降級となり格下レベルの馬相手に取りこぼす様な事は無いだろう。勝って元のクラスへ。
トゥザクラウンが葉山特別で3勝目を狙う、末脚はピカイチ

トゥザクラウンが葉山特別で3勝目を狙う、末脚はピカイチ

安定して終いの脚を使える様になって来たトゥザクラウン。近頃は以前よりも前のポジションに付けて競馬が出来る様になり、それが成績にも繋がっているのだろう。今回は初の東京コース、思う存分に決め手を発揮して3勝目を期待。
ジャンダルムがダービーで伏兵候補、スタートを決めて前進

ジャンダルムがダービーで伏兵候補、スタートを決めて前進

皐月賞ではまさかの出遅れで大敗を喫したジャンダルム。普段なら決して発馬で遅れる事など考えられないが、やはりGⅠは何が起きるか分からない。とは言え、名手武豊が二度も同じ過ちを犯す訳も無く、スタートで出れば上位進出も。
アーモンドアイがオークスで異次元の圧勝、牝馬2冠を楽に達成

アーモンドアイがオークスで異次元の圧勝、牝馬2冠を楽に達成

オークスで圧倒的1番人気を背負ったアーモンドアイが、距離不安も何のそので桜花賞と同じ33秒2の脚を繰り出し快勝。いつもより前目で追走し楽々と抜け出す走りは、同世代にライバル不在をアピールするケタ違いのパフォーマンス。
カーサデルシエロがフローラSを登場、2戦目で初重賞挑戦

カーサデルシエロがフローラSを登場、2戦目で初重賞挑戦

デビュー戦を難無く勝ち上がって来た超良血カーサデルシエロ。不利がありながらも差し切る競馬で能力の一端を見せてくれたが、次のレースは格上挑戦のフローラSとなった。絶好調の藤原英昭厩舎から新たなヒロイン候補が誕生なるか。
エルディアマンテが未勝利に登場、ここは確実に勝ち上がりたい

エルディアマンテが未勝利に登場、ここは確実に勝ち上がりたい

新馬戦でレッドベルローズと激闘を演じたエルディアマンテ。3着以下には6馬身もの差をつけている事から能力は既にオープンクラスだろう。ローテ的にもこの1戦を取りこぼすとクラシックには間に合わないだけに是が非でも勝ちたい。
バルデスが初富士ステークスでオープン入りか、メンバー弱化

バルデスが初富士ステークスでオープン入りか、メンバー弱化

前走のウェルカムSで5着に敗れたバルデス。が、勝ち馬トーセンマタコイヤやショウナンマルシェ、プロディガルサンなど重賞で活躍するレベルの馬たち相手だっただけに善戦と言える。今回は強敵もいない1戦で確実に勝ちを拾いたい。
ミルコメダが芝の新馬戦に登場、兄はあのダートの強豪馬

ミルコメダが芝の新馬戦に登場、兄はあのダートの強豪馬

兄にダートGⅠ9勝の名馬、ヴァーミリアンを持つミルコメダが新馬戦に登場。初戦は芝での走りを拝見する事になるが、父エイシンフラッシュという血統からも適性は高いだろう。しかし、やはり何と言っても砂での活躍が待ち遠しい。
トゥザフロンティアが直線伸び切れずに芙蓉Sを4着に敗退

トゥザフロンティアが直線伸び切れずに芙蓉Sを4着に敗退

期待されたトゥザフロンティアが芙蓉ステークスで前を捉え切れずに4着と馬券圏外に消える敗戦を喫した。初戦とは違うレースを経験した事で馬が戸惑ったのかやや精彩を欠く内容だったが、そもそも悲観する必要は全く無いだろう。
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