ワグネリアンが皐月賞で1番人気を裏切る7着、次走に暗雲

ワグネリアンが皐月賞で1番人気を裏切る7着、次走に暗雲

皐月賞で期待されたワグネリアンが後方待機策から末脚不発の敗退、稍重馬場で自慢のキレ味が削がれてしまい全く見せ場なく終わってしまった。これまでのレースぶりが嘘かの様な競馬で、日本ダービーに向けて不安要素が高まる一方だ。
キタノコマンドールが皐月賞で健闘の5着、ダービーへ望み繋ぐ

キタノコマンドールが皐月賞で健闘の5着、ダービーへ望み繋ぐ

注目が集まったキタノコマンドール。3番人気に支持されての5着となったが、キャリア3戦目でこの競馬なら立派のひと言だろう。馬体も+12kgとやや余裕残し、次走のダービーでは更に調子も上向く事から引き続き気になる1頭だ。
レッドヴェイロンがアーリントンCを3着、本番の出走権獲得

レッドヴェイロンがアーリントンCを3着、本番の出走権獲得

未勝利を勝ち上がってアーリントンカップへ臨んだレッドヴェイロン、レースは後方から大外一気の追い込み。勝ち馬タワーオブロンドンには突き放されるがゴール前の接戦で3着に入線し、NHKマイルカップの優先出走権を獲得した。
毎日杯の過去結果動画と歴代勝ち馬

毎日杯の過去結果動画と歴代勝ち馬

各クラシックやNHKマイルカップへの重要な前哨戦、毎日杯。過去19年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!
リバティハイツがフィリーズRを豪脚一閃、8番人気も堂々V

リバティハイツがフィリーズRを豪脚一閃、8番人気も堂々V

社台レースホースの期待馬リバティハイツが、僅か1勝の身ながら格上挑戦のフィリーズレビューで見事な差し切り勝ち。有力馬がひしめき合う大混戦を馬群の中からこじ開けて一刀両断したのは何と8番人気の同馬だった。本番も注目だ。
エルディアマンテが未勝利に登場、ここは確実に勝ち上がりたい

エルディアマンテが未勝利に登場、ここは確実に勝ち上がりたい

新馬戦でレッドベルローズと激闘を演じたエルディアマンテ。3着以下には6馬身もの差をつけている事から能力は既にオープンクラスだろう。ローテ的にもこの1戦を取りこぼすとクラシックには間に合わないだけに是が非でも勝ちたい。
パンコミードが折り返しの未勝利を楽に逃げ切りV、素質高い

パンコミードが折り返しの未勝利を楽に逃げ切りV、素質高い

ラブリーデイの全弟パンコミードが好素材をアピール。スタートからすんなりハナを奪うと、マークして来たレッドヴェイロンの追走を楽々と振り切って鮮やかな逃げ切り勝ち。3着以下をちぎっている事からも、同馬の将来性は確かだ。
アロハリリーが中1週で未勝利戦に出走、勝ってクラシックへ

アロハリリーが中1週で未勝利戦に出走、勝ってクラシックへ

新馬戦で惜しい2着敗退を喫したアロハリリー。クラシックに間に合わせる為には強行軍だが中1週での未勝利戦でどうしても勝つ必要がある。今後の事を考えても楽な競馬内容での勝ち上がりが理想だろう。鞍上は北村友一に乗り替わり。
ダイワキャグニーが東京新聞杯で初重賞を狙う、府中は6戦4勝

ダイワキャグニーが東京新聞杯で初重賞を狙う、府中は6戦4勝

素質馬ダイワキャグニーが初タイトル獲得なるか。期待された前走の中山金杯ではまさかの後方追走を余儀なくされ不完全燃焼の内容で5着敗退と悔しい結果。得意の府中に戻って東京新聞杯でその先行力を活かし再び重賞制覇を目論む。
トゥザクラウンが木津川特別で3勝目なるか、試練の1戦

トゥザクラウンが木津川特別で3勝目なるか、試練の1戦

前走のドンカスターカップでは昇級初戦として及第点の走りを見せたトゥザクラウン。展開のアヤで負けたレース内容だけに、今回の木津川特別はきっちり勝ち上がって1600万クラスへ順調に上がりたい所だろう。鞍上はM.デムーロ。
オールフォーラヴがゴール前で差し切りデビュー戦を勝利

オールフォーラヴがゴール前で差し切りデビュー戦を勝利

ハイレベルな新馬戦で格好を付けたオールフォーラヴ。アロハリリーが先に抜け出した所をゴール直前で測ったかの様に差し切って初戦を白星で飾った。母レディアルバローザが果たせなかったクラシック制覇へ最後の切符をギリギリ購入。
ユラノトが摩耶ステークスを勝利、連勝で一気にオープン入り

ユラノトが摩耶ステークスを勝利、連勝で一気にオープン入り

良血馬ユラノトが、前走の1000万下戦に続き昇級戦の摩耶ステークスで突き抜け快勝。レースぶりを見ても強豪馬相手に怯まず馬群を割って伸びて来る内容は立派のひと言。時計面は平凡だが詰めれる伸びシロもあるだけに次も通用か。
ソシアルクラブが阪神JFで8着入線、本格化は来年以降か

ソシアルクラブが阪神JFで8着入線、本格化は来年以降か

ブエナビスタの2番仔ソシアルクラブ。新馬戦のパフォーマンスからキャリア1戦の身で阪神ジュベナイルフィリーズでは5番人気に支持されるも、さすがに好走は難しく8着に終わった。しかし、素質の片鱗は感じられ来年の走りに注目。
エアウィンザーが境港特別を楽々と完勝、遂に本格化の兆し

エアウィンザーが境港特別を楽々と完勝、遂に本格化の兆し

エアスピネルの全弟で良血馬のエアウィンザーがいよいよ覚醒して来た。今年の夏を越えてフットワークも安定の傾向、体幹がしっかりしたのがキッカケで走りにも前向きさが見られるのは何より。境港特別を快勝し目指すはオープン入り。
シーリアが折り返しの未勝利戦に登場、鞍上は一族の主戦

シーリアが折り返しの未勝利戦に登場、鞍上は一族の主戦

シーザリオ産駒で兄にエピファネイア、リオンディーズがいるシーリア。新馬戦は2着に敗退したが、見どころのある内容で叩いた上積み含めて今回はパフォーマンスを更に上げて来るだろう。手綱を取るのは一族を知り尽くす福永騎手だ。
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