中央競馬

中央競馬

中央競馬に関する記事

カンタービレがフラワーカップを見事差し切り勝ち、重賞初V

カンタービレがフラワーカップを見事差し切り勝ち、重賞初V

素質馬カンタービレが未勝利勝ちから格上挑戦したフラワーカップで、重賞馬などを相手に鮮やかな競馬で快勝。初タイトルを獲得し一気に桜花賞、オークスの有力候補へと名乗りを挙げた。ディープインパクト産駒の筆頭馬として参戦だ。
 696
ルーカスがスプリングSでリベンジ、皐月賞の権利取りに意欲

ルーカスがスプリングSでリベンジ、皐月賞の権利取りに意欲

前走のホープフルSでは見せ場無く6着に敗退したルーカス。但し、中間のアクシデントで一時は回避を発表した程で調整過程はやはり上手く行かなかった様だ。今回じっくりと稽古を重ねて馬も心身共に充実、兄よりも早く開花するか。
 4,176
ダノンスマッシュがファルコンSに登場、1400mはベスト

ダノンスマッシュがファルコンSに登場、1400mはベスト

朝日杯フューチュリティステークスではまさかの出遅れで5着に敗れたダノンスマッシュ。スムーズなら2着争いにもっと際どく迫れていた1戦だった。仕切り直しで臨む明け3歳初戦は絶好の舞台となる中京1400mのファルコンSだ。
 277
ノーブルカリナンがフラワーカップで格上挑戦、賞金加算目論む

ノーブルカリナンがフラワーカップで格上挑戦、賞金加算目論む

素質馬ノーブルカリナンがエルフィンステークス2着後、照準をフラワーカップに絞って調整。ここで2着以上に入り本賞金を加算してクラシックに駒を進めたい所だろう。友道康夫厩舎から牝馬の有力馬を刺客として関東へ送り込む。
 559
ノームコアがフラワーカップで骨折から復帰、無敗で重賞挑戦

ノームコアがフラワーカップで骨折から復帰、無敗で重賞挑戦

アスター賞で2連勝を飾った後、軽度の骨折で休養を余儀なくされたノームコア。しかし全治3か月程度で完治、しっかりと成長期間に充てれた事は不幸中の幸いだろう。満を持してクラシックのトライアルで戦績は無傷の3連勝を狙う。
 292
ロックディスタウンがフラワーCで巻き返し期す、鞍上は池添

ロックディスタウンがフラワーCで巻き返し期す、鞍上は池添

阪神JFで1番人気ながら9着に敗れたロックディスタウン。立て直しを図りしっかりと休養を取って今回のフラワーカップに参戦だ。騎手はルメールから池添謙一に乗り替わる。ここを勝って堂々とオークスへ駒を進める事が出来るか。
 4,133
レッドオルガが賢島特別で3勝目、自慢の切れ味が炸裂

レッドオルガが賢島特別で3勝目、自慢の切れ味が炸裂

素質馬レッドオルガが昇級2戦目となる賢島特別を楽々と差し切ってV。道中、後方待機で脚を温存すると最後の直線で狭い所を割って抜け出す内容で着差以上の勝利となった。エリモピクシー産駒の良血がいよいよ覚醒の時を迎えたか。
 1,966
アンコールプリュがフィリーズRで出遅れるも追い込み2着

アンコールプリュがフィリーズRで出遅れるも追い込み2着

フィリーズレビューで2着に敗れたアンコールプリュ。しかし、レースではスタートから出遅れ道中も後方待機、直線コースで大外へ回すロスがありながらも最速の上りを駆使する非凡な能力を見せ付けた。本番では更に上昇が見込めそう。
 77
デルニエオールがフィリーズRで3着、桜花賞への切符獲得

デルニエオールがフィリーズRで3着、桜花賞への切符獲得

正攻法の競馬で挑んだフィリーズレビューは最後で差し切られ3着に敗退。それでもアンヴァルとの権利争いをハナ差制して3着に入線、桜花賞へのチケットをかろうじて手に入れた。大舞台でこそ輝く血統だけに本番でも走りが楽しみだ。
 4,185
カワキタエンカが中山牝馬Sを鮮やかに逃げ切り初重賞制覇

カワキタエンカが中山牝馬Sを鮮やかに逃げ切り初重賞制覇

ディープインパクト産駒の明け4歳、期待のカワキタエンカが中山牝馬Sで見事な逃亡劇を演出だ。昨年の牝馬クラシック戦線ではレースを盛り上げる先導役として注目されたが、今年はタイトルを狙うべく幸先の良いスタートを切った。
 42
リバティハイツがフィリーズRを豪脚一閃、8番人気も堂々V

リバティハイツがフィリーズRを豪脚一閃、8番人気も堂々V

社台レースホースの期待馬リバティハイツが、僅か1勝の身ながら格上挑戦のフィリーズレビューで見事な差し切り勝ち。有力馬がひしめき合う大混戦を馬群の中からこじ開けて一刀両断したのは何と8番人気の同馬だった。本番も注目だ。
 1,060
ジェニアルが久々の500万下を豪快に差し切って2連勝達成

ジェニアルが久々の500万下を豪快に差し切って2連勝達成

デビュー前からメディアでも注目され続けたジェニアル。当初は期待外れの烙印を押されていたが、ここに来て急成長を見せる。8か月ぶりとなる実戦ではモノが違う走りで快勝し未勝利から連勝で昇級を決めた。時計も優秀で遂に覚醒か。
 21,521
ディープインラヴが未勝利戦を9馬身差圧勝、クラブ初勝利

ディープインラヴが未勝利戦を9馬身差圧勝、クラブ初勝利

ディープブリランテの全弟ディープインラヴが未勝利戦を2着馬に9馬身差をつける内容で快勝。兄と同じ逃げる戦法で素質が開花した模様だ。新生クラブのワラウカドにとっても嬉しい初勝利となり、人も馬も今後の活躍が期待される。
 1,585
アマルフィコーストがフィリーズRで復帰戦、巻き返し期す

アマルフィコーストがフィリーズRで復帰戦、巻き返し期す

ファンタジーステークスでは1番人気ながら3着と期待を裏切ったアマルフィコースト。順調なら阪神ジュベナイルフィリーズに駒を進めただろうが、立て直しを図る為に休養へ。そして桜花賞へ向けたトライアルで再び試走の時を迎える。
 448
ヴェルテアシャフトがゆきやなぎ賞に登場、池江厩舎の隠し玉

ヴェルテアシャフトがゆきやなぎ賞に登場、池江厩舎の隠し玉

新馬戦を期待に応える快勝で飾ったヴェルテアシャフト。十分な間隔を取って次に選んだのは芝2400mのゆきやなぎ賞だ。陣営の思惑としてはここを勝ってダービーの権利獲りを狙ってのローテーションだろう。良血が長距離で花開く。
 5,340
フランツがアルメリア賞を内から追い込み快勝、好時計でV

フランツがアルメリア賞を内から追い込み快勝、好時計でV

音無厩舎のエース候補フランツ。前走の500万下は凡走したが、アルメリア賞では直線絶望的な位置から内をすくって豪快に伸び前で競り合うライバルをあっさりかわして2勝目を飾った。時計も優秀でクラシックへ弾みを付ける1戦。
 2,123
オブセッションが弥生賞で4コーナー逸走、気性の若さ露呈

オブセッションが弥生賞で4コーナー逸走、気性の若さ露呈

ダノンプレミアム、ワグネリアン崩しの有力候補として期待されたオブセッションだったが、4コーナーで外に膨れる暴走で参考外。レース後、ルメール騎手も『ゴールを勘違いした』と説明し子供の面を露わにした事が敗因としている。
 8,080
ダノンプレミアムが弥生賞で有無を言わさず完勝、無敗で本番へ

ダノンプレミアムが弥生賞で有無を言わさず完勝、無敗で本番へ

2歳チャンピオンとして弥生賞へ臨んだダノンプレミアム。ワグネリアンやオブセッションなどの未知のライバルにどんな競馬を見せるか楽しみだったが、終わってみれば全く相手にせずの大楽勝。いよいよ1強状態で皐月賞獲りへ向かう。
 3,037
449 件

中央競馬で人気のタグ