中央競馬

中央競馬

中央競馬に関する記事

サトノケンシロウが玄海特別を快勝、再び1600万クラスへ

サトノケンシロウが玄海特別を快勝、再び1600万クラスへ

降級初戦の不知火特別でよもやの敗戦を喫したサトノケンシロウ。2戦目の玄海特別を圧倒的1番人気に支持され、その期待に応える様に余裕の内容で完勝し再昇級を決めた。今後はオープン入りを目指し、重賞タイトルの奪取を目論む。
 655
ロックディスタウンが札幌2歳ステークスで上2頭の牙城崩す

ロックディスタウンが札幌2歳ステークスで上2頭の牙城崩す

クリノクーニング、カレンシリエージョの一騎打ちに待ったをかける馬がいるとすればロックディスタウンだろう。半姉に重賞馬キャットコインなどを持つ血統馬で、新馬戦を圧巻の内容で勝ち上がって来た。鞍上は絶好調のルメール騎手。
 3,319
カレンシリエージョが札幌2歳ステークスでリベンジを誓う

カレンシリエージョが札幌2歳ステークスでリベンジを誓う

未勝利戦で8馬身差の圧勝をして札幌2歳ステークスへ臨むカレンシリエージョ。新馬戦で負けたクリノクーニングとの一騎打ちが予想されるも、キャリアと叩いた上積みを武器に逆転を狙う。半姉アドマイヤリードよりも完成度は高い。
 1,556
クリノクーニングが札幌2歳ステークスで父に初タイトルを

クリノクーニングが札幌2歳ステークスで父に初タイトルを

前走の新馬戦でレコード勝ち&新種牡馬オルフェーヴルの産駒初勝利を飾ったクリノクーニングが産駒2歳ステークスに出走。ここも突破しクラシック候補へ名乗りを上げると共に、父に重賞のタイトルを初献上するべくターフを駆ける。
 987
レグルドールがひまわり賞を圧勝、小倉2歳ステークスにメド

レグルドールがひまわり賞を圧勝、小倉2歳ステークスにメド

快速馬レグルドールが九州産限定のひまわり賞で格の違いを見せ付け完勝。一般馬と互角に渡り歩いて来た能力ならここは勝って当然だろう。走り的にも目標となる小倉2歳ステークスで十分勝負になるレース内容で堂々と駒を進めるか。
 546
ホウオウドリームが積丹特別に出走、前走の雪辱果たせるか

ホウオウドリームが積丹特別に出走、前走の雪辱果たせるか

前走は後方からの競馬で直線猛追するも3着と勝ちを逃した印象のホウオウドリーム。今回の積丹特別では未勝利戦で勝ち上がった福永騎手へコンビを戻して必勝態勢で挑む。ここを勝てば菊花賞への道はまだ僅かながらに残されている。
 2,390
フロンティアが新潟2歳ステークスに登場、一族にタイトルを

フロンティアが新潟2歳ステークスに登場、一族にタイトルを

ドリームパスポートの半弟で、ゴールデンサッシュを祖母に持つフロンティアがまたファミリーに勲章をもたらすのか。新潟2歳ステークスで1番人気に想定されている本馬だが、それに見合った血統と追い切りを持ってレースへと臨む。
 503
ムスコローソが新潟2歳ステークスに登場、初戦から更に成長

ムスコローソが新潟2歳ステークスに登場、初戦から更に成長

新馬戦で5馬身差圧勝を飾ったムスコローソが2ヶ月の充電期間を経て再登場。デビューの頃より更に稽古の動きも良化しており明らかな成長が窺える。フロンティアなど相手は揃ったが、ここを勝てば2歳チャンピオンの目が見えて来る。
 788
ベストアクターが五頭連峰特別に出走、豪脚炸裂で連勝なるか

ベストアクターが五頭連峰特別に出走、豪脚炸裂で連勝なるか

短距離界の新星ベストアクターが日曜新潟の五頭連峰特別で2連勝を狙う。前走のレースでは驚異的な末脚で古馬を圧倒。キャリアを考えれば、あの走りは今後大きいタイトルを獲得出来るパフォーマンスだろう。ここも一気に突破したい。
 315
ウォータービルドが久々の競馬も後方からゴボウ抜きで2連勝

ウォータービルドが久々の競馬も後方からゴボウ抜きで2連勝

ディープインパクト産駒の素質馬ウォータービルドが、昨年のデビュー戦以来となる9ヶ月ぶりの実戦で驚異的なパフォーマンスを披露。道中最後方から直線で全馬をかわしきる競馬を見せて無傷の2連勝を飾った。今後が楽しみな1頭。
 988
タニノアーバンシーが西武スポニチ賞を完勝、4勝目を飾る

タニノアーバンシーが西武スポニチ賞を完勝、4勝目を飾る

ウオッカの仔、タニノアーバンシーが小倉の西武スポニチ賞に出走し1番人気に応える内容で4勝目。早め先頭から強引に押し切る競馬で着差以上の内容だった。次走1600万クラスでも十分に戦える素材だけに引き続き注目をしたい。
 969
レイエンダが骨折で戦線離脱…全治6ヶ月でクラシック微妙

レイエンダが骨折で戦線離脱…全治6ヶ月でクラシック微妙

先に札幌の新馬戦で圧勝デビューを飾ったレイエンダが骨折している事が分かった。15日に両膝前を手術して術後の経過は順調との事。しかし、復帰までには全治6ヶ月程度かかる見込みで来年の春がほぼ絶望的な状況となってしまった。
 4,972
ロードアルバータが意欲の中1週で札幌日刊スポーツ杯に出走

ロードアルバータが意欲の中1週で札幌日刊スポーツ杯に出走

前走の500万下を圧勝したロードアルバータが、中1週のローテーションで札幌日刊スポーツ杯に登場だ。芝2600mの洋芝で結果が出せる様なら、スタミナ的にも菊花賞でのメドが立つ。ここは秋の飛躍に向けても好走したい所だ。
 2,021
タンタグローリアがHTB賞で4着に敗れ3連勝ならず

タンタグローリアがHTB賞で4着に敗れ3連勝ならず

牝馬最後のクラシック秋華賞を目指し、2連勝中のタンタグローリアがHTB賞へ出走。古馬に混じり3番人気に支持されたが、いつもの先行策が取れず後手後手の競馬を強いられ4着に敗退。ローテーション的にも窮地に立たされた。
 1,126
ファストアプローチが2戦目で一変、未勝利戦で5馬身差圧勝

ファストアプローチが2戦目で一変、未勝利戦で5馬身差圧勝

宝塚記念馬サトノクラウンを近親に持つファストアプローチが札幌未勝利を完勝。来日中のティータン騎手が積極的な競馬でエスコートし、直線早め先頭から後続に5馬身差をつける内容で楽々と勝ち上がった。藤沢和雄厩舎期待の1頭だ。
 1,543
キセキが信濃川特別を馬なりで後方から圧巻の差し切り勝ち

キセキが信濃川特別を馬なりで後方から圧巻の差し切り勝ち

素質馬キセキが新潟の信濃川特別で驚異的なパフォーマンスを見せた。道中後方から直線大外へ持ち出すと、追われる事なく加速し持ったままでアッサリとかわしての1着入線。タイムも2000m=1分56秒台という好時計を記録した。
 2,305
タイセイプライドが新潟のダリア賞を快勝し無傷の2連勝達成

タイセイプライドが新潟のダリア賞を快勝し無傷の2連勝達成

新馬戦を馬なりで圧勝したタイセイプライドが今度はオープンのダリア賞も楽勝し器の違いを見せつけた。直線半ばで先頭に立つと追いすがる後続を尻目に自信は余裕の手応えでフィニッシュ。まだまだ100%の力は出し切っていない。
 350
ダリア賞にニシノベースマンが出走、一気にオープン入りか

ダリア賞にニシノベースマンが出走、一気にオープン入りか

未勝利戦で度肝を抜くパフォーマンスで圧勝したニシノベースマン。今度は新潟のダリア賞へ参戦し、早くもオープン入りを目指す。強敵はヨハネスブルグ産駒のタイセイプライドとなるが、2戦経験しているキャリアを武器に立ち向かう。
 272
352 件

中央競馬で人気のタグ