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中央競馬に関する記事

バルデスが松前特別で最後方からひと捲り、余裕の競馬で連勝

バルデスが松前特別で最後方からひと捲り、余裕の競馬で連勝

良血馬バルデスがいよいよ覚醒か。前走で久々の2勝目をあげたが、1000万クラスに入ってもその実力は見劣らず。道中最後方から4コーナーで一気に捲って差し切り勝ち。上がりで1秒近く差を付ける内容で力の違いを見せつけた。
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タンタグローリアが函館500万クラスを楽勝、秋に望み繋ぐ

タンタグローリアが函館500万クラスを楽勝、秋に望み繋ぐ

素質馬タンタグローリアが未勝利に続き500万下戦も鮮やかに勝ち切って連勝を達成。今回の勝利で秋の最大目標である秋華賞へ向け最低限の条件にまでは漕ぎ着けた形だ。後は上のクラスでどこまで戦えるか。夏場の更なる成長を期待。
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アマルフィコーストが中京2歳ステークスを制し無傷の2連勝

アマルフィコーストが中京2歳ステークスを制し無傷の2連勝

中京2歳ステークスではアマルフィコーストが1番人気の支持に応え後方から一気の差し切り勝ち。アドマイヤアルバにはクビ差まで迫られたが、3着以下を大きく引き離し大物の片鱗を見せデビューから連勝でオープン入りを果たした。
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カレンシリエージョが未勝利戦を8馬身差で圧勝、エンジン違う

カレンシリエージョが未勝利戦を8馬身差で圧勝、エンジン違う

単勝1.1倍の圧倒的支持を集めたカレンシリエージョが、函館の未勝利戦で2着に8馬身差をつける余裕の内容で勝利。負けはしたものの前走レコードで駆け抜けた走りは本物だった。アドマイヤリードに続く姉妹での重賞制覇も近い。
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トゥザクラウンがノド鳴りを克服し久々の未勝利戦に登場

トゥザクラウンがノド鳴りを克服し久々の未勝利戦に登場

昨年のクラシック有力候補に挙げられたトゥザクラウンが、ノド鳴りで休養してから約9ヶ月ぶりにその姿をターフに現す。トゥザ一族の最高傑作と言われた本馬がここから巻き返しを図れるか。土曜の中京7Rに鞍上ホワイト騎手で参戦。
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ビートマッチが福島の種市特別で2勝目、5馬身差の完勝劇

ビートマッチが福島の種市特別で2勝目、5馬身差の完勝劇

ルーラーシップ産駒のビートマッチが初めて古馬と対戦した種市特別で2着以下を寄せ付けない完璧な競馬で見事に2勝目を飾った。走法、血統からみても明らかに中長距離仕様でうまく行けば秋華賞での穴気配が漂う面白い1頭となる。
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チトニアがマカオJCTでクビ差の大激戦を制し2連勝達成!!

チトニアがマカオJCTでクビ差の大激戦を制し2連勝達成!!

クロカミ産駒のチトニアが未勝利脱出後の昇級初戦でも持ち前の末脚を披露し勝利。実に5着までがクビ差の大混戦をもぎ取り、秋に向けて非常に貴重な2勝目を連勝で挙げた。初戦のダートは敗退したが、芝ではまだ3着を外していない。
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ニシノベースマンが福島未勝利戦で後続に3馬身差をつけ圧勝

ニシノベースマンが福島未勝利戦で後続に3馬身差をつけ圧勝

祖母にニシノフラワーを持つ良血馬ニシノベースマンが、新馬2着からの折り返しとなる未勝利戦で他馬を豪快にねじ伏せる内容での勝利。新種牡馬の父ノヴェリスト産駒から期待の1頭が現れた。2着タイキフェルヴールに3馬身差。
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モズアスコットが待望の初勝利を飾る、後続に2馬身差の完勝

モズアスコットが待望の初勝利を飾る、後続に2馬身差の完勝

フランケル産駒のモズアスコットがマイルの未勝利で一気に捲る競馬を見せて快勝した。これが同産駒の牡馬としては初めての勝利。ソウルスターリングやミスエルテに続いて重賞制覇を飾る事は出来るのだろうか。タイムは1分34秒6。
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キセキが3歳上500万下を最後方から突き抜け2勝目を飾る

キセキが3歳上500万下を最後方から突き抜け2勝目を飾る

2017年のクラシックでも有力候補に挙げられたキセキが、古馬を含む500万クラスの1戦で格の違いを見せ付ける様な競馬で勝利。道中ほぼ最後方の位置から、直線では1頭だけ別次元の末脚を披露し豪快にまとめて差し切った。
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GI馬サトノアレスが巴賞から連勝を懸けて函館記念に出走

GI馬サトノアレスが巴賞から連勝を懸けて函館記念に出走

昨年の2歳王者サトノアレスがクラシック戦線から休まず函館競馬に参戦。前走の巴賞では古馬相手に完勝し久々の勝利を挙げた。間髪入れずに函館記念へ挑み、昨年の朝日杯フューチュリティステークス以来となる重賞2勝目を目指す。
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マスクゾロがシリウスS以来約9ヶ月ぶりとなる実戦復帰

マスクゾロがシリウスS以来約9ヶ月ぶりとなる実戦復帰

シリウスSを制した後、故障で戦線から離脱していたマスクゾロが今週の中京で行われる名鉄杯で久々の登場。3連勝で一気にダート戦線の主役候補となった実力馬が、もう一度その舞台へ戻る為に昨年の10月以来となるレースへ挑む。
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良血タニノアーバンシーがシンガポールTCで3連勝なるか!?

良血タニノアーバンシーがシンガポールTCで3連勝なるか!?

名牝ウオッカの3番仔にあたるタニノアーバンシーが降級戦に登場。前走の勝ち方がかなり強かっただけに、復帰戦とは言えあっさりと勝ち上がって一気の3連勝で1000万クラスを突破するのではないだろうか。鞍上は川田将雅騎手。
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競馬のG1一覧【最新】

競馬のG1一覧【最新】

2017年に大阪杯とホープフルステークスがGⅠレースへ昇格し平地のGⅠは合計で24つとなりました。近年はこういった新設のレースも増えて来ており、日本競馬のGⅠを年間で改めてひとまとめにしましたのでどうぞご覧ください。
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ミリッサが有松特別で連勝、タイムは1分32秒7のレコード

ミリッサが有松特別で連勝、タイムは1分32秒7のレコード

シンハライトの妹でダイワメジャー産駒のミリッサが5月の500万下に続く昇級初戦の有松特別を連勝。何とタイムは1分32秒7の快時計を記録した。デビュー前から期待された素質馬が夏場を迎え一気に本格化し秋の飛躍を誓う。
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シュバルツボンバーが未勝利をレコード1分34秒2で圧勝

シュバルツボンバーが未勝利をレコード1分34秒2で圧勝

須貝厩舎の期待馬シュバルツボンバーが、折り返しの未勝利戦で圧倒的なパフォーマンスを披露し2歳のレコードタイムを叩き出して快勝。シルバーステートが持つ記録を0.5秒も上回っての更新だけに価値が高い。今後の動向に注目だ。
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ジェニアルが未勝利で豪快に突き抜け快勝、遂に勝ち上がる

ジェニアルが未勝利で豪快に突き抜け快勝、遂に勝ち上がる

デビュー前からトップニュースにもなるなど、各メディアから大注目を浴びたジェニアル。始動が遅れて3月に初戦を迎えるもその後しばらく期待に応えられなかったが、4戦目にしてようやく未勝利を脱出。豪快な末脚が炸裂した。
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ラジオNIKKEI賞にクリアザトラックが初重賞Vを目指して出陣

ラジオNIKKEI賞にクリアザトラックが初重賞Vを目指して出陣

今週末のラジオNIKKEI賞では人気が予想されるクリアザトラックに注目。母は名繁殖牝馬クロウキャニオンで、全兄にカミノタサハラやマウントシャスタがいる一族だ。ここで勝利すればまた母に重賞タイトルの勲章が献上される。
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