2016年9月6日 更新

岩田康誠、重賞を1年間未勝利のストレスで白髪頭に!?

遂に岩田康誠騎手が不名誉な大記録を打ち立てた。先週の開催終了時点で、丸1年間の重賞未勝利が確定。これはリーディング上位の騎手としては有り得ない結果だ。公私共に絶不調の精神的ストレスで岩田騎手の頭髪が一気に白髪へと変貌??

42,498 view お気に入り追加 0
いつの間にか白髪だらけの岩田騎手

いつの間にか白髪だらけの岩田騎手

これは、先日行われたWASJの第1戦で勝利した表彰式の際のワンカット。五厘頭から少し毛が生えた状態だと、かなりの白髪っぷり。昨年の今頃ってそんな事なかったですよね…??

やっぱり、ここ最近の長期低迷にご本人もストレスを抱え込んでるのでありましょうか。しかし、ここまで成績や騎乗馬の質が落ちるジョッキーというのも今までに例が見当たりません。

全然関係ないんですけど…この勝負服、今時にしては珍しいサイズ感がゆるゆるのタイプですね。久々に見かけましたw

それにしても、勝利騎手なのに顔が浮かない。
via google imghp
どうした、岩田康誠騎手。あなたが1年間も重賞未勝利って、確率的に飛行機の事故レベルですよ。それくらい考えられない事って意味です。

巷ではエージェントとケンカして馬が集まらなくなったや、何かをキッカケに関西でのポジションを失ったなどの、真実かどうか分からない色々な憶測が飛び交っております。理由はどうあれ、事実としてこういう事態に陥っているという事は、まず間違いなく彼を取り巻く環境に変化が生まれたのは間違いないでしょう。

それにしても、極端過ぎやしませんか??まがりなりにも、昨年の同時期には既に重賞13勝を挙げていた騎手ですよ??見事、そこからパタッと未勝利って…逆に何が起こったらこんな状況になるのか我々が知りたいです。

2016年の重賞成績

合計【0-3-5-36】 勝率0% 連対率8% 3着内率22%

一見、一般の騎手なら3着内率が20%を超えていれば十分な気もするんですが…こと、全盛期の岩田騎手を知っている競馬ファンからすると全く物足りない内容ですよね。

それもその筈、特に活躍が際立っていた昨年の同時期と比べてみれば一目瞭然。参考までに、2015年の小倉2歳S終了時までの成績を下記にてとくとご覧あれ。

合計【13-1-4-47】 勝率28% 連対率30% 3着内率38%

…先ずもって、勝利数の差がおかしいですよね。単純にひと月4週の計算で4×8=約32週計算。変則開催も含めて多く見積もって+5週の37週としても、約3週間に1回は何らかの重賞を勝っている様な本来なら常に無双状態の騎手なのであります。

それがそれが…今では白髪頭で一気に老けちゃって、ローカルでぼちぼち活躍するベテラン騎手風の風貌に成り下がっているではありませんか。情報を配信するサイトとしては完全なNGワードですが、本当に一体何があったのか誰か真実を教えて下さいw

変化の過程

昨年の小倉2歳Sでの勝利者インタビュー時

昨年の小倉2歳Sでの勝利者インタビュー時

当時は髪の毛も真っ黒なんですけどね…まぁ、この時から黒色に染めていたと言われれば話は綺麗にまとまるのでありますがw

情報サイトとしてはそれでは面白くありませんので、この一年間の不調のせいで頭が白くなったという過程のお話で進めて参りたいと思います。

2015年は夏競馬が終わって重賞を13勝と破竹の勢いで勝ちまくっていたので、この様にお顔も終始晴れやかでスッキリとしておられるのであります。
via google imghp
知らぬ間に急な五厘頭で登場し始めた岩田騎手

知らぬ間に急な五厘頭で登場し始めた岩田騎手

これっていつくらいからでしょうかね??筆者の記憶が正しければ、恐らく今年の頭くらいからでしょうか。

てっきり、不調の流れを取っ払う為に心機一転で刈ったのかと思ってたんですけど…よくよく考えると、白髪が増えて来てそれを隠す意味で坊主頭にしたって事なら凄く辻褄が合いますよね。
via google imghp
そして今の老いたお姿がこちら

そして今の老いたお姿がこちら

もう全部真っ白。人間ってここまで急に頭髪が白くなるんでしょうかね。

北斗の拳のトキみたく死の灰を被るか、レイの様に心霊台を突かれたらこうなる事も理解出来るんですが…w

この画像も笑ってはいるものの、眼の奥は一切感情を起伏させていません。正直、色んな意味で怖い。

岩田騎手の完全復活は今後訪れるのでありましょうか??
via google imghp

まとめ

数々の大レースで最高のパフォーマンスを見せて来た超一流の岩田騎手。

そりゃラフな騎乗もたまにありますけど、勝負事なので勝ちに行くスタイルとしては当たり前の話ですよね。世間では色々叩かれてますけど、自分の馬を1着にさせる事に執着する姿勢は個人的に共感が持てました。ジェンティルドンナでオルフェーヴルを負かしたジャパンカップは鳥肌が立ちましたもんね。少々、強引過ぎではありましたがw

仕事である以上、何かのミスや失態が原因でポジションの衰退という事は十分考えられます。でも、彼ほどの腕がある場合はどう考えたってもう一度這い上がって来ないとおかしい。また、そうでなければ競馬自体の人気も上がって来ないでしょう。

重賞勝利とは言わずGⅠの大舞台で、岩田騎手の派手なガッツポーズが見られる事を心より期待して待っております。岩田騎手、頑張ってください。押忍。
13 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【動画】騎手のかっこいいガッツポーズ歴代レースまとめ

【動画】騎手のかっこいいガッツポーズ歴代レースまとめ

騎手がゴール入線時、歓喜の余りファンに対してガッツポーズを見せる瞬間がありますよね。あのシーンは本当に記憶に残りますが、中でも特にかっこいいと思ったレースを個人的にピックアップしてみました。どうぞ御覧下さいませ。
591 view
【格付け】馬券で買えるリーディング上位騎手ランキング

【格付け】馬券で買えるリーディング上位騎手ランキング

主にリーディング上位圏内で活躍する騎手を対象に、競馬ニュース.TV独自のレーティングを採用。その数値を元にして馬券で買えるランキングを発表させて頂きます。但し、当格付けは基本的に重賞(GⅠ~Ⅲ)での騎乗ベースです。
724 view
岩田『ファンディーナはジェンティルドンナ以上』とコメント??

岩田『ファンディーナはジェンティルドンナ以上』とコメント??

先に発売された週刊誌ギャロップの独占インタビューにて、岩田康誠騎手が皐月賞で騎乗する牝馬ファンディーナの能力について『最低でもジェンティルドンナ以上はある』と発言している事が分かった。そうなると既に7冠以上は確定だ。
1,056 view
横山典弘が岩田や蛯名、川田のトントン騎乗を痛烈批判??

横山典弘が岩田や蛯名、川田のトントン騎乗を痛烈批判??

名手横山典弘騎手が“トントン騎乗”について暗に批判めいた発言をしている事が分かった。出どころは某競馬サイトの菊沢一樹騎手に対するインタビュー記事の内容から。岩田、蛯名、川田騎手にとっては耳…いや、お尻の痛い話だ。
19,693 view
岩田さん復活!愛知杯で約1年半ぶりのJRA重賞勝利!

岩田さん復活!愛知杯で約1年半ぶりのJRA重賞勝利!

かつての日本No.1ジョッキー、岩田康誠騎手が先日の愛知杯をマキシマムドパリで制し何とJRA重賞は1年4ヶ月ぶりの重賞制覇となった。昨年度は未勝利に終わったが、今年は幸先の良いスタートを切り岩田復権の狼煙を上げた。
1,856 view

共通キーワード

この記事のキュレーター

マッケン王 マッケン王