2017年3月27日 更新

日本調教現役最強馬ランキングまとめ【2017最新】

現役のJR及び各地方所属の日本調教馬の2017年レーティングを毎週更新しております!競馬ニュース.tv独自の指数を元にレーティング化、予想の参考または、JRA発表のものとの比較などお好きにご確認下さいませ。

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レーティング値の算出方法

①過去の重賞競走におけるパフォーマンスレーティングのアベレージ値
②過去の重賞競走におけるベストパフォーマンスレーティング値
③次走出走時の期待レーティング値

①~③のアベレージ数値を現時点のレーティングとして下記しております。

現役最強馬のランキング

ドバイと日経賞を終えて、不甲斐なかったゴールドアクターとディーマジェスティがそれぞれポイントを下げた。対してシャケトラがシュヴァルグランを0.1pt上回ってランクイン。古馬戦線はサトノダイヤモンド1強体制が続く。今週末のGⅠ大阪杯で更に変動が起こるだろう。
順位 馬名 性生 適正 評価 変動
サトノダイヤモンド 牡2013 I 122.4
カデナ 牡2014 I 118.0
ファンディーナ 牝2014 I 118.0
マカヒキ 牡2013 I 117.4
サトノクラウン 牡2012 I 116.6
キタサンブラック 牡2012 I 116.3
ソウルスターリング 牝2014 I 115.0
ゴールドアクター 牡2011 I 114.7
ディーマジェスティ 牡2013 I 114.6
10 シャケトラ 牡2013 I 114.5


サトノダイヤモンド

サトノダイヤモンド

RT122.4

父馬:ディープインパクト
母馬:マルペンサ
母父:Orpen
所属:池江泰寿厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:里見治

通算成績:8戦6勝(6-1-1-0)
主な戦績:2016年菊花賞、有馬記念など
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昨年の有馬記念でキタサンブラックを破り、実質の現役最強馬を自身でアピールしたサトノダイヤモンド。総合的なパフォーマンスが高く、如何なる馬場・展開になっても崩れない安定感が魅力の1頭でもある。全ての要素において超一流のレベルを備えており、まだ4歳明けでこれからの伸びシロも感じられる完全無欠の競走馬と言える。今年は早くも凱旋門賞挑戦を公言しており、その為にも春は1戦も落とせない戦いが続くだろう。
カデナ

カデナ

RT118.0

父馬:ディープインパクト
母馬:フレンチリヴィエラ
母父:フレンチデピュティ
所属:中竹和也厩舎(栗東)
生産:グランド牧場(新ひだか町)
馬主:前田幸治

通算成績:5戦3勝(3-2-0-0)
主な戦績:2016年京都2歳S、2017年弥生賞など
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昨年の京都2歳Sと今年の弥生賞を持ち前のキレ味で連勝したカデナ。現在のクラシック最有力候補筆頭だ。これまでの全5戦で上がり最速を記録し世代屈指の瞬発力を持つが、馬体は母父フレンチデピュティが濃く出ている為ある程度のパワー勝負も対応出来る。今後は距離が伸びてどうかだが、2000mまでなら現役馬の中でも一線級と十分に勝負可能な逸材だ。
ファンディーナ 牝3歳

ファンディーナ 牝3歳

RT118.0

父馬:ディープインパクト
母馬:ドリームオブジェニー
母父:Pivotal
所属:高野友和厩舎(栗東)
生産:谷川牧場(浦河町)
馬主:ターフ・スポート

通算成績:3戦3勝(3-0-0-0)
主な戦績:2017年フラワーCなど
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3連勝でフラワーCを制覇。しかも、持ったままでの5馬身差レコード勝ちと言う化け物じみた走りを見せたファンディーナ。これは正直、同世代の牡牝だけでなく現役全馬含めても現時点でトップクラスの実力の持ち主だろう。ソウルスターリングと言い、アドマイヤミヤビと言い2017年の牝馬クラシック戦線はかなり異常なレベルである。ともかく、サトノダイヤモンドよりもファンディーナに凱旋門賞へ行ってもらいたい。
マカヒキ

マカヒキ

RT117.4

父馬:ディープインパクト
母馬:ウィキウィキ
母父:フレンチデピュティ
所属:友道康夫厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:金子真人ホールディングス

通算成績:8戦5勝(5-1-1-1)
主な戦績:2016年日本ダービーなど
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昨年のダービーではサトノダイヤモンドとの一騎打ちを制し3歳の頂点に立ったマカヒキ。その後、凱旋門賞へ挑戦するもあえなく14着に大敗してしまう。年明けの京都記念では帰国後の大事な初戦となったが、長期休み明けと不慣れな馬場に脚を取られてまさかの3着敗退を喫してしまう。一応のレーティングで2位に留まってはいるが、次走の走り次第では大きな変動が起こる可能性も十分に有り得るだろう。ダービー馬の意地を見せて欲しいところだ。
サトノクラウン

サトノクラウン

RT116.6

父馬:Marju
母馬:ジョコンダⅡ
母父:Rossini
所属:堀宣行厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:里見治

通算成績:12戦6勝(6-0-1-5)
主な戦績:2016年香港ヴァーズなど
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昨年の暮れに香港ヴァーズで凱旋門賞2着のハイランドリールを豪快に差し切って待望のGⅠタイトルを獲得したサトノクラウン。走りにムラがあるものの、ハマった時の走りは他のGⅠ馬を凌駕する程のパフォーマンスを発揮する。年明けの京都記念ではマカヒキを破って見事に連勝を達成し好調をアピール。今後のローテーションも気になるが、可能であればサトノダイヤモンドと共に凱旋門賞へチャレンジして欲しいものである。

現役最強牝馬のランキング

ドバイでヴィブロスがまさかの完勝。順位を大きく上げている。それでも皐月賞挑戦のファンディーナ以下3歳牝馬の層は厚くかなり高いレベルにある。
順位 馬名 性生 適正 評価 変動
ファンディーナ 牝2014 I 118.0
ソウルスターリング 牝2014 I 115.0
ミッキークイーン 牝2012 I 112.1
アドマイヤミヤビ 牝2014 I 112.0
ミスエルテ 牝2014 M 111.5
ヴィブロス 牝2013 I 110.7
デニムアンドルビー 牝2010 I 110.3
ルージュバック 牝2012 I 109.7
チェッキーノ 牝2013 I 109.0
ミスパンテール 牝2014 M 109.0


ソウルスターリング

ソウルスターリング

RT115.0

父馬:Frankel
母馬:スタセリタ
母父:Monsun
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:社台レースホース

通算成績:4戦4勝(4-0-0-0)
主な戦績:2016年阪神JF、2017年チューリップ賞など
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現3歳世代で牡牝合わせて最も安定感のある走りを見せるソウルスターリング。阪神JFでは何度走っても1着は変わらないと思わされる程の圧倒的な内容で勝ち、正直牝馬同士では負ける姿がイメージ出来ない。成長力次第ではあるが、2000mまでなら今後も一線級とやり合うだけのポテンシャルを秘めているだけにクラシックはもはや通過点ではないだろうか。
ミッキークイーン

ミッキークイーン

RT112.1

父馬:ディープインパクト
母馬:ミュージカルウェイ
母父:Gold Away
所属:池江泰寿厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:野田みづき

通算成績:12戦4勝(4-5-1-2)
主な戦績:2015年オークス、秋華賞など
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昨年は惜しい競馬が続き勝ち星に見放されたが、基本的に牡馬相手でも立ち回り次第では勝負出来る一線級。牝馬同士だとほぼ安心して見ていられるだけに、しっかりとローテーションを考えてもう一つくらいタイトルを増やして欲しいところだ。本来ならこのカテゴリでは堂々の1位に居なければならないレベルの馬だけに、今年の活躍を大いに期待したい。
アドマイヤミヤビ

アドマイヤミヤビ

RT112.0

父馬:ハーツクライ
母馬:レディスキッパー
母父:クロフネ
所属:友道康夫厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:近藤利一

通算成績:4戦3勝(3-1-0-0)
主な戦績:2017年クイーンCなど
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3戦目の百日草特別では後の弥生賞馬カデナを負かして快勝。年明けのクイーンCでも大外枠から追走し直線外から悠々と差し切る豪快な競馬で牝馬クラシック戦線の最有力候補となる。現在、ソウルスターリングと対戦経験の無い唯一の重賞馬だけに、桜花賞での対戦が非常に楽しみである。但し、血統的に鑑みても同馬はオークスが最大目標となって来るだろう。

現役最強三歳馬のランキング

毎日杯を終えて上位変動はない。ファンディーナが皐月賞へ向かう為、牝馬戦線はソウルスターリング本命へ戻り、牡馬戦線もファンディーナが本命格で牝馬のレベルの高さが目立つ。
順位 馬名 性生 適正 評価 変動
カデナ 牡2014 I 118.0
ファンディーナ 牝2014 I 118.0
ソウルスターリング 牝2014 I 115.0
レイデオロ 牡2014 I 114.0
スワーヴリチャード 牡2014 I 112.0
アドマイヤミヤビ 牝2014 I 112.0
アウトライアーズ 牡2014 I 112.0
ウインブライト 牡2014 I 112.0
ミスエルテ 牝2014 M 111.5
10 ペルシアンナイト 牡2014 I 111.0


レイデオロ

レイデオロ

RT114.0

父馬:キングカメハメハ
母馬:ラドラーダ
母父:シンボリクリスエス
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:キャロットファーム

通算成績:3戦3勝(3-0-0-0)
主な戦績:2016年ホープフルSなど
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昨年の3戦全てを完璧な内容で勝ち進んだレイデオロ。特にホープフルSではオープンクラスの馬たちを相手に一瞬にして置き去りにしたシーンは圧巻だった。現状では3歳牡馬勢のNo.1筆頭だろう。同僚のサトノアレスが2歳チャンピオンに輝いたものの、血統的にはこちらの方にクラシックへの期待がかかっている。しかし、情報では皐月賞へ直行との話もありローテーション的にやや不安も残る。
スワーヴリチャード

スワーヴリチャード

RT112.0

父馬:ハーツクライ
母馬:ピラミマ
母父:Unbridled's Song
所属:庄野靖志厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:NICKS

通算成績:4戦2勝(2-2-0-0)
主な戦績:2017年共同通信杯など
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共同通信杯ではモノが違う競馬で圧勝。新馬で見せたパフォーマンスはやはりダテではなかった。ハーツクライ産駒で距離は伸びれば伸びる程良く、日本ダービーの舞台は最も適正がある内の1頭だろう。だが、近年の皐月賞馬の条件として王道である共同通信杯直行ローテを踏んで来ているだけに1冠目の走りも見逃せない。四位騎手が惚れ込んだ素材だ。

現役最強短距離馬(マイラー&スプリンター)のランキング

高松宮記念を終えて、セイウンコウセイが急上昇。マイル進出して二階級制覇も見える完勝だった。故障馬が多いのでポイントが下がらない為、結果を出したレッドファルクスやレッツゴードンキはポイントを上げるもランクインまでは至らず。
順位 馬名 性生 適正 評価 変動
ミスエルテ 牝2014 M 111.5
フィエロ 牡2009 M 110.3
セイウンコウセイ 牡2013 S 110.0
ミスパンテール 牝2014 M 109.0
ブラックスピネル 牡2013 M 108.7
ビッグアーサー 牡2011 S 108.3
ダンスディレクター 牡2010 S 108.0
クラレント 牡2009 M 107.7
エイシンスパルタン 牡2011 S 107.5
10 ヤングマンパワー 牡2012 M 106.4


ミスエルテ 

ミスエルテ 

RT111.5

父馬:Frankel
母馬:ミスエーニョ
母父:Pulpit
所属:池江泰寿厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:サンデーレーシング

通算成績:3戦2勝(2-0-0-1)
主な戦績:2016年ファンタジーSなど
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ソウルスターリングと共にFrankel産駒の2強であるミスエルテ。驚異的な末脚でファンタジーSを制し、朝日杯FSで牡馬と対戦するも4着に破れてしまった。しかし、依然として牝馬同士では無敗なだけに桜花賞でのソウルスターリングとの対戦に否が応でも期待は高まる。但し、気性面でやや粗い部分があるのでレース毎にそこが出て来て時に凡走するタイプだろう。
フィエロ

フィエロ

RT110.3

父馬:ディープインパクト
母馬:ルビー
母父:デインヒル
所属:藤原英昭厩舎(栗東)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:金子真人ホールディングス

通算成績:24戦5勝(5-5-6-8)
主な戦績:2014年マイルCS2着など
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長くマイル路線の中核を担っているフィエロ。実績は重賞未勝利も、GⅠで何度も上位入線しているだけにその能力は折り紙付き。但し、ツメの甘い部分も兼ね備えておりそう言う意味では各世代の物差し馬として見ると面白いだろう。現在8歳の高年齢だが、暮れと年明けの2重賞でしっかりと3着に好走している事からもまだまだ走れそう。悲願のGⅠ制覇へ今年がラストチャンスとなる。
セイウンコウセイ

セイウンコウセイ

RT110.0

父馬:アドマイヤムーン
母馬:オブザーヴァント
母父:Capote
所属:上原博之厩舎(美浦)
生産:桜井牧場(新ひだか町)
馬主:西山茂行

通算成績:15戦6勝 [6-5-0-4]
主な戦績:2017年高松宮記念など
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今年に入って素質が開花したセイウンコウセイ。シルクロードS2着後に臨んだ高松宮記念で見事に初重賞&初ビッグタイトルを獲得し、一気に短距離路線のチャンピオンに輝いた。レースを見ても決してフロックではなく実力で押し切った内容から、このまま行けば秋もスプリント界の主役を張れる存在だろう。幸騎手の新しいパートナーとしてどんどん活躍してもらいたい。
ミスパンテール

ミスパンテール

RT109.0

父馬:ダイワメジャー
母馬:エールドクラージュ
母父:シンボリクリスエス
所属:藤原英昭厩舎(栗東)
生産:三城牧場(日高町)
馬主:寺田千代乃

通算成績:2戦1勝(1-1-0-0)
主な戦績:2017年チューリップ賞2着など
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昨夏の新馬戦から半年以上もの休み明けでいきなり好メンバーのチューリップ賞を2着。さすがにソウルスターリングとは着差が開いたが、リスグラシューを後ろから差し切る辺り潜在能力はGⅠ級と見た。今回叩いた上積みとコースの慣れなどを含めて更なる前進が期待出来、ソウルスターリングの走り次第では3戦目のGⅠ制覇と言う偉業が見られる可能性は十分だろう。これからの成長に期待したい。
ブラックスピネル

ブラックスピネル

RT108.7

父馬:タニノギムレット
母馬:モルガナイト
母父:アグネスデジタル
所属:音無秀孝厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:サンデーレーシング

通算成績:14戦4勝(4-3-1-6)
主な戦績:2017年東京新聞杯など
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年明けの京都金杯を2着、好メンバーが揃った東京新聞杯では鮮やかな逃げ切り勝ちと今最もマイル路線で光り輝くブラックスピネル。4歳になって全体に身が入って走りに力強さが出て来た印象だ。そもそも血統的に成長力も豊富な筈で、ここからもうひと伸びすれば夢のGⅠでも好勝負に持ち込めるだろう。展開不問で注文の少ないタイプ。

現役最強ダート馬のランキング

ドバイの結果、惨敗組のレーティングが下がった為、アウォーディーが単独1位となった。レベルは相変わらず低い状況が続く。
順位 馬名 性生 適正 評価 変動
アウォーディー 牡2010 D 109.9
ベストウォーリア 牡2010 D 109.7
カフジテイク 牡2012 D 109.7
サウンドトゥルー 騙2010 D 109.6
エイシンバッケン 牡2012 D 108.5
グレンツェント 牡2013 D 108.3
アポロケンタッキー 牡2012 D 107.8
ノンコノユメ 牡2012 D 107.0
オールブラッシュ 牡2012 D 107.0
10 コパノリッキー 牡2010 D 106.9


アウォーディー 

アウォーディー 

RT109.9

父馬:ジャングルポケット
母馬:ヘヴンリーロマンス
母父:サンデーサイレンス
所属:松永幹夫厩舎(栗東)
生産:North Hills Management(米)
馬主:前田幸治

通算成績:34戦10勝(10-6-6-12)
主な戦績:2016年JBCクラシックなど
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一昨年の秋にダート転向してから破竹の6連勝でJBCクラシックを制したラニ。その後のGⅠ2戦は展開のアヤで連続2着と惜敗しているが、未だ連を外していない安定感は特筆モノ。馬場・展開不問で現時点でのダートチャンピオンは文句なく同馬だろう。今年はドバイに挑戦する予定との事だが、実績でも言い張れる様にもう幾つかビッグタイトルが欲しい所。弟のラニと共に砂の戦いでも競馬を盛り上げて頂きたい。
ベストウォーリア

ベストウォーリア

RT109.7

父馬:マジェスティックウォリアー
母馬:フラーテイシャスミス
母父:Mr. Greeley
所属:石坂正厩舎(栗東)
生産:Buck Pond Farm Inc(米)
馬主:馬場幸夫

通算成績:28戦9勝(9-9-4-6)
主な戦績:2014、2015年マイルCS南部杯など
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フィエロのダート版。長くダート短距離界の中心に鎮座するベストウォーリアだが、先日のフェブラリーSでも2着に入った様にまだまだ衰えを見せない。現在5戦連続の2着と安定感抜群の成績を残しており、レーティング自体は急激に上がらないもののさすがの実績と言った所か。1800m以上になると厳しい戦いが強いられるが、マイル以下なら無類の強さを誇る。
アポロケンタッキー

アポロケンタッキー

RT107.8

父馬:Langfuhr
母馬:Dixiana Delight
母父:Gone West
所属:山内研二厩舎(栗東)
生産:Doug Branham(米)
馬主:アポロサラブレッドクラブ

通算成績:19戦8勝(8-3-2-6)
主な戦績:2016年東京大賞典など
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昨年1年を通して急激に力を付けて来たアポロケンタッキー。秋にはみやこSで重賞初制覇を果たすと、勢いそのままに暮れの東京大賞典で並み居る強豪を蹴散らしてビッグタイトルを手にした。まだまだ伸びそうな余地を残しており、完成すればダート界を背負って立つ存在になる可能性は有り得る。陣営はドバイ挑戦を明言しており、いきなり海外タイトルも手にして帰って来るのならそれはかなりのビッグニュースだ。
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