2017年2月7日 更新

【WIN5】最低人気ライズスクリューが7400万円の波乱演出!!

先週(2/5)のWIN5対象3R春菜賞で、単勝オッズ230.3倍の最低人気ライズスクリューが鮮やかに差し切って勝利。この結果によってWIN5の払い戻し金は74,022,700円の高配当となった。的中票数は僅か7票。

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最低人気ライズスクリューが豪快に差し切る!!

2017年春菜賞(3歳牝・500万下)

1着=ライズスクリュー(横山和生) 16人気
2着=ヒストリア(武豊) 3人気
3着=ダノンディーヴァ(北村宏司) 2人気
4着=ツヅク(江田照男) 11人気
5着=ラッシュハート(柴山雄一) 7人気

9着=レイズアベール(M.デムーロ) 1人気

タイム=1分22秒1(良)
レース上がり3F=34秒7
勝ち馬上がり3F=33秒8
ライズスクリュー(牝3歳)

ライズスクリュー(牝3歳)

父:トーセンホマレボシ
母:トーセンスクリュー
母父:フレンチデピュティ
調教師:小野次郎(美浦)
馬主:島川隆哉
生産者:エスティファーム
通算成績:7戦2勝
via google imghp
3歳牝馬クラシックへ向けて賞金加算を狙うメンバーが集結した春菜賞に前走からダート帰り&距離短縮で挑んだライズスクリュー。単勝オッズは16頭中最低人気となる230.3倍。レースでは今までの先行策とは打って変わって中団のインでロスなく脚を溜めると、直線で先行各馬を一気に差し切り、最後は後ろから追い込んで来た3番人気ヒストリアに1.1/4馬身差つけて優勝。この勝利で単勝2万3030円、3連単135万4500円の波乱となった。
~横山和生騎手~
正直、期待以上の走りをしてくれました。距離を短くして良さが出たのでしょうか。乗り手に従順で乗りやすい馬です。テンションが高いのが問題です。落ち着きが出て、体も成長してくればいいと思います。
~小野次郎調教師~
距離を詰めて結果が出ました。これがいいきっかけになればいいと思いますが、もう少し体に幅が出てくればいいでしょう。次はファルコンSくらいになるかもしれませんが、馬の様子を見ながら決めたいと思います。

1番人気全滅.....WIN5は7400万円の波乱!!

先週(2/5)のWIN5結果は・・・

①東京9R早春S=ハッピーモーメント(4人気)

②京都10R山城S=ウインムート(3人気)

③東京10R春菜賞=ライズスクリュー(16人気)

④京都11Rきさらぎ賞=アメリカズカップ(6人気)

⑤東京11R東京新聞杯=ブラックスピネル(3人気)

★払い戻し金額=74,022,700円
☆的中票数=7票
以上のように先週は1番人気馬が全滅するという結果。払い戻し7000万円超えは先月8日(7100万円)以来早くも2度目となった。
しかも、早春Sのラヴィエベール、きさらぎ賞のサトノアーサー、東京新聞杯のエアスピネルは単勝オッズ1倍台の圧倒的人気を集める”確勝級”だったがまさかの敗戦。またサトノアーサーに関しては、里見治オーナーが某競馬番組で「持ったまま圧勝する」とかなりの自信を見せていただけにいくら馬場が悪かったとは言えクラシックの主役を目指すなら勝たなくてはいけないメンバーだったが。

まとめ

ライズスクリューの買い要素を考えてみたが、内枠&ダート帰り&距離短縮とは言え、近走の結果から勝ち切ることは予想できない。確かに距離は短い方が良く、前走は中山ダート1800mが合わなかったと見れば押さえ程度までなら印を回せそうだが、まさか快勝するとは・・・。競馬の怖さを改めて思い知らされた結果だった。

そして、ライズスクリューの大激走で払い戻し金額7400万円となったWIN5だが、昨年は史上最高払戻金額となる4億超えを達成。今年は昨年以上のビッグ配当が誕生するのか注目したい。
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BRIAN BRIAN