2016年6月8日 更新

POGファン必見!ディープインパクトのトレンドを探る!

先にも触れたが、いよいよ2016〜2017年のPOGシーズンが到来。ダービーが終了する前から既に来年のダービーの事を考えている人も少なくない筈だ。そこで、今回は目玉であるディープインパクト産駒の流行に迫ってみた。

2,268
先ず初めに。今回の記事はあくまで筆者の個人的主観の元で書き上げた内容であり、今後活躍するであろう競走馬達とは全く関係のない可能性が大いにあり得るという事だけご了承頂きたい。‥いわば、逃げの口上を作っておきたいだけであるw
さて、POGでは間違っても外してはいけないディープインパクト産駒。頭数も多い分、ここだけは誰もが慎重に選びかなりの時間を費やしている事だろう。しかも、質の高い繁殖牝馬をこぞって付けられているだけに全馬走って来そうに思えるのは筆者だけでは無い筈だw

そこで、ディープ産駒を上手く選ぶひとつの基準として母父による取捨を提案してみたい。

ディープインパクト×??=名馬

最近のディープ産駒の活躍馬には一定のトレンドがある様に思える。

決して“ディープインパクト×ストームキャット”なんてベタな事は言いませんw

それは‥“ディープインパクト×‥え、誰これ??”産駒であるwww

例えば‥
サトノダイヤモンド

サトノダイヤモンド

父:ディープインパクト
母:マルペンサ
母父:Orpen

所属:池江泰寿厩舎(栗東)
via google imghp
‥オーペン??‥オルペン??誰、これ??

単なる筆者の知識不足かも知れないが、それだとしても絶対にメジャーじゃない。

で、調べてみたら通算成績は6戦2勝。フランスのモルニー賞っていう短距離のG1を勝ってるくらいで後は愛2000ギニーの3着がある程度。間違いなく海外の中堅種牡馬です。知る筈もない。
サトノラーゼン

サトノラーゼン

父:ディープインパクト
母:トゥーピー
母父:Intikhab

所属:池江泰寿厩舎(栗東)
via google imghp
‥ん?‥イン‥インチキ??インチキハブ??

誰だよ、これwww

正解は、インティカブでした。通算成績は14戦8勝となかなかですが、内訳は重賞がG2、G3を各1勝ずつと残念な感じでした。1998年のタイキシャトルが勝ったジャック・ル・マロワ賞に出走予定だったが直前の怪我で回避していました。それに出てたらかろうじて知っていたかもです。
ハートレー

ハートレー

父:ディープインパクト
母:ウィキッドリーパーフェクト
母父:Congrats

所属:手塚厩舎(美浦)
via google imghp
コングラッツ。これは読めるけど、誰だかサッパリ分からんw

この馬の通算成績は26戦7勝。重賞の最高成績はアメリカのサン・パスカルH(G2)のみ。その他、G1の2〜3着は何度かある様ですが、一流馬とは程遠い戦績内容であります。
ディープブリランテ

ディープブリランテ

父:ディープインパクト
母:ラブアンドバブルズ
母父:Loup Sauvage

所属:矢作厩舎(栗東)
via google imghp
ループ‥サベージ??サウベージ??

誰だか皆目検討も付きませんw

うわ、ルウソヴァージュでしたwww‥こちらの通算成績は10戦4勝。こちらの戦績はなかなかです。仏2000ギニー、英チャンピオンSを2着。愛ダービーとドバイワールドCを3着。引退レースとなった仏のイスパーン賞で初G1制覇を成し遂げての種牡馬入りですね‥ま、日本で言う所のステイゴールドみたいな存在でしょうか。本国では人気があったかもですが、キャラクター的には地味っちゃ地味。
ワールドエース

ワールドエース

父:ディープインパクト
母:マンデラ
母父:Acatenango

所属:池江泰寿厩舎(栗東)
via google imghp
ここはさすがに分かります。アカテナンゴ。

通算成績は24戦16勝。ドイツの名馬で1985〜1987年に3年連続で年度代表馬に選ばれてました。これは完全に筆者の知識力の欠如ですね。

でも、言い訳させてもらえるのであればアカテナンゴの同期はダンシングブレーヴとかです。さすがに、その頃の海外種牡馬に興味ねーわwww

まとめ

ってな、具合です。

完全にどれもこれも読み方すら分からない馬たちばかり。海外でマイナーだあろうがメジャーだあろうが関係ありません。

要は、POGの本とかを見ている時にディープ産駒の血統表を見て「‥え、誰これ??」と思った馬を無条件に指名すれば、あなたのポグライフはきっと素晴らしいものとなるでしょうw

命名。必殺「Who is it??」産駒www

※指名後のクレーム等には一切対応致しかねます。あくまで、ご自身の責任の元でお選び下さい。
おまけ‥皆さんも既にお気付きだと思われます。

この「Who is it」の活躍産駒には共通点があります。それは以下の3つ。

①サンデーレーシングの競走馬
②サトノの里見オーナー所有馬
③栗東・池江泰寿厩舎の所属馬

今年の「Who is it」該当産駒に以上のケースが重なった場合は、間違いなく指名しましょうw

全く根拠のないPOGの押し売り記事でしたwww
17 件

関連する記事

ジョコンダⅡ2014(馬名:サトノヴィクトリー)をPOG指名する!?

ジョコンダⅡ2014(馬名:サトノヴィクトリー)をPOG指名する!?

「ジョコンダⅡ2014」をPOG指名の目線で徹底分析◎馬体診断、血統背景評価、デビュー前評判、馬名の由来、編集部の短評まで。気になる要素を完全網羅した必見の記事!?2016-2017のPOG馬指名の参考情報としてお役立て下さい!!
 2,777
サトノアーサーがメイSでOP連勝なるか、重賞まであと一歩

サトノアーサーがメイSでOP連勝なるか、重賞まであと一歩

昨年のクラシック最有力候補だったサトノアーサーも未だ重賞勝利無し。前走の洛陽Sで約1年2ヶ月ぶりの勝利を飾ったのをキッカケにし再び飛躍を目指したい。今回のメイSでオープンクラスを連勝する事が出来れば重賞制覇も目前だ。
 4,336
カワキタエンカがヴィクトリアMで一人旅?逃げ切りもある

カワキタエンカがヴィクトリアMで一人旅?逃げ切りもある

福島牝馬ステークスで2着と惜敗を喫したカワキタエンカ。とは言え、後ろから終始突かれつつの競馬でよく粘ったという言い方の方が正しいだろう。今回はメンバーを見渡しても逃げ馬は同馬のみ。後ろが牽制し合う様なら前残りもある。
 115
サトノアレスが京王杯スプリングカップで久々の重賞V狙う

サトノアレスが京王杯スプリングカップで久々の重賞V狙う

東京新聞杯では内から猛追し惜しい2着入線となったサトノアレス。近走の内容からして完全に復調したと見て良いだろう。安田記念を目標に十分な間隔を取って臨む前哨戦、朝日杯FS以来のタイトルを奪取し意気揚々と本番へ進みたい。
 1,546
サトノクロニクルが天皇賞春でGⅠ獲りへ、京都コースは好相性

サトノクロニクルが天皇賞春でGⅠ獲りへ、京都コースは好相性

阪神大賞典で2着に入ったサトノクロニクル。ハーツクライ産駒で距離が延びれば伸びる程良く、加えて得意の京都競馬場なら自慢の末脚を思う存分に発揮してくれるだろう。手薄なメンバー構成の今回なら一気に戴冠の可能性も有り得る。
 1,383

関連するタグ

著者

マッケン王 マッケン王