2018年4月26日 更新

青葉賞の過去結果動画と歴代勝ち馬

日本ダービーと同条件で行われる真のトライアル、青葉賞。過去18年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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2017年 アドミラブル

2017年04月29日 青葉賞 芝2400m 東京競馬場

1着=⑩アドミラブル 牡3 56 (M.デムーロ) 1番人気
2着=⑨ベストアプローチ 牡3 56 (岩田構成) 4番人気
3着=⑥アドマイヤウイナー 牡3 56 (秋山真一郎) 8番人気

タイム=2:23.6(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=3,190円
3連単=8,440円

レース回顧

タガノアシュラが飛ばし気味のペースも後続がそれに付いて行く形でレースは淡々と流れる展開。道中最後方にいたアドミラブルが向正面で徐々に進出すると、直線入り口では4番手の外まで上がる競馬。そこから一旦はベストアプローチに並ばれかけるも、坂上から更に突き放し最後は2馬身以上の差を付けて完勝した。好タイム、3連勝で重賞制覇と一気に日本ダービーの最有力候補へ踊り出た。3着にアドマイヤウイナーが入線。

2016年 ヴァンキッシュラン

2016年04月30日 青葉賞 芝2400m 東京競馬場

1着=⑥ヴァンキッシュラン 牡3 56 (内田博幸) 4番人気
2着=④レッドエルディスト 牡3 56 (四位洋文) 5番人気
3着=⑬レーヴァテイン 牡3 56 (C.ルメール) 1番人気

タイム=2:24.2(良)
レース上がり3ハロン=35.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

3連複=2,540円
3連単=14,890円

レース回顧

快速馬マイネルハニーが飛ばして後続を引き離す形の展開も、蓋を開けてみれば前半1000mは61秒台と平均よりやや遅めのペース。直線に入ってそこから突き抜けたのは道中5番手のインを追走していたヴァンキッシュランだった。弾かれる様にして伸び最後は迫るレッドエルディストの猛追も難なく退け2分24秒2の好タイムで快勝。2連勝で日本ダービーへの切符を手に入れた。3着には1番人気のレーヴァテインが入線。

2015年 レーヴミストラル

2015年05月02日 青葉賞 芝2400m 東京競馬場

1着=⑧レーヴミストラル 牡3 56 (川田将雅) 1番人気
2着=③タンタアレグリア 牡3 56 (蛯名正義) 4番人気
3着=⑥ヴェラヴァルスター 牡3 56 (田辺裕信) 5番人気

タイム=2:26.9(良)
レース上がり3ハロン=34.3
勝ち馬上がり3ハロン=33.7

3連複=2,920円
3連単=12,990円

レース回顧

比較的ゆったりとしたペースで馬群はひと塊のまま直線へ。完全に最後の瞬発力勝負となった中で先ず抜け出したのは中団待機していたタンタアレグリア。馬場の真ん中からヴェラヴァルスターと共に勢い良く先頭に立つも、更にその外から1番人気のレーヴミストラルが豪快な末脚で追い込み2頭をあっさり飲み込んだ。最後はタンタアレグリアに半馬身差付けてのフィニッシュし、これで2009年アプレザンレーヴに続く兄弟制覇を見事に達成した。

2014年 ショウナンラグーン

2014年05月03日 青葉賞 芝2400m 東京競馬場

1着=⑪ショウナンラグーン 牡3 56 (吉田豊) 10番人気
2着=②ワールドインパクト 牡3 56 (A.シュタルケ) 1番人気
3着=⑬ヤマノウィザード 牡3 56 (戸崎圭太) 4番人気

タイム=2:26.5(良)
レース上がり3ハロン=34.8
勝ち馬上がり3ハロン=33.8

3連複=12,190円
3連単=138,430円

レース回顧

直線へ入って中団から一気に脚を伸ばした1番人気ワールドインパクトが先頭へ。後続を引き離しにかかった所にヤマノウィザードがジワジワと差を詰めに伸びて来るが、更にその外から10番人気ショウナンラグーンが強烈な末脚で鋭伸。最後はインで粘るワールドインパクトをアタマ差かわして1着でゴールし波乱を演出した。期待された2番人気ラングレーは距離が長かったのか11着に敗退した。3連単は10万円を超える中波乱決着。

2013年 ヒラボクディープ

2013年04月27日 青葉賞 芝2400m 東京競馬場

1着=⑤ヒラボクディープ 牡3 56 (蛯名正義) 7番人気
2着=③アポロソニック 牡3 56 (勝浦正樹) 9番人気
3着=⑦ラストインパクト 牡3 56 (北村友一) 2番人気

タイム=2:26.2(良)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=40,730円
3連単=428,430円

レース回顧

アポロソニックが引っ張る形もペース自体は平均よりやや遅め。楽逃げとなり直線に入っても脚は劣らず坂を駆け上がるまでそのままの隊列となった。しかし、4番手から持ったままでジワジワと差を詰めた7番人気ヒラボクディープが最後の最後でアタマ差捉えてゴールイン。外から迫った2番人気ラストインパクトが3着に入線するも上位2頭が人気薄だった為、3連単は40万円オーバーの大波乱となった。圧倒的1番人気レッドレイヴンは伸び切れず11着に沈んだ。

2012年 フェノーメノ

2012年04月28日 青葉賞 芝2400m 東京競馬場

1着=⑦フェノーメノ 牡3 56 (蛯名正義) 1番人気
2着=⑫エタンダール 牡3 56 (松岡正海) 10番人気
3着=⑩ステラウインド 牡3 56 (北村宏司) 13番人気

タイム=2:25.7(良)
レース上がり3ハロン=34.9
勝ち馬上がり3ハロン=34.1

3連複=48,540円
3連単=189,270円

レース回顧

平均ペースでレースは流れて最後の直線へ。各馬が一斉に追い出しにかかる末脚勝負となるが、それらを見事に丸飲みしたのが1番人気フェノーメノの豪脚だった。中団外から雄大なフットワークで一気に伸びると、2着エタンダールに最後は2馬身半差を付ける圧勝劇で快勝。これで日本ダービーの有力候補に浮上、堂々と本番へ駒を進める事となる。3着には13番人気のステラウインドが入線し、3連単は18万円台の波乱決着。

2011年 ウインバリアシオン

2011年04月30日 青葉賞 芝2400m 東京競馬場

1着=④ウインバリアシオン 牡3 56 (安藤勝己) 6番人気
2着=⑫ショウナンパルフェ 牡3 56 (蛯名正義) 4番人気
3着=⑩トーセンレーヴ 牡3 56 (C.ウィリアムズ) 1番人気

タイム=2:28.8(良)
レース上がり3ハロン=34.4
勝ち馬上がり3ハロン=33.6

3連複=6,720円
3連単=74,960円

レース回顧

前半1000mが63秒台後半という超スローペースで流れ、馬群がギュッと凝縮されたまま直線に入り究極の瞬発力勝負となった。3番手から早めに抜け出したのショウナンパルフェが粘り込む所を、最後方から最速の上がりを繰り出したウインバリアシオンが一気に差し込んで6番人気の低評価を覆す見事な勝利。デビューから期待され続けた素質馬が大舞台を目前にしてようやく開花した。3着には良血馬のトーセンレーヴが入線。タイムは2分28秒8というタイムを計時する。

2010年 ペルーサ

2010年05月01日 青葉賞 芝2400m 東京競馬場

1着=②ペルーサ 牡3 56 (横山典弘) 1番人気
2着=⑤トゥザグローリー 牡3 56 (内田博幸) 2番人気
3着=⑰ハートビートソング 牡3 56 (福永祐一) 3番人気

タイム=2:24.3(良)
レース上がり3ハロン=34.5
勝ち馬上がり3ハロン=33.8

3連複=770円
3連単=1,880円

レース回顧

1000m60秒フラットというぴったり平均ペースで流れる展開。各馬にチャンスがある中で直線ペルーサがケタ違いの脚で抜け出すと、後続を4馬身引き離しまさに独壇場となる完勝の内容で青葉賞を制覇。2着のトゥザグローリー、3着ハートビートソングと共に好素質馬だったがそれさえもかすむ程に見事な競馬だった。上位人気3頭による決着で3連単も2000円を切る低配当となった。

2009年 アプレザンレーヴ

2009年05月02日 青葉賞 芝2400m 東京競馬場

2009年05月02日 青葉賞 芝2400m 東京競馬場

1着=⑰アプレザンレーヴ 牡3 56 (内田博幸) 1番人気
2着=②マッハヴェロシティ 牡3 56 (柴田善臣) 7番人気
3着=⑯トップカミング 牡3 56 (幸英明) 6番人気

タイム=2:26.2(良)
レース上がり3ハロン=35.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.2

3連複=5,580円
3連単=20,210円
via google imghp

レース回顧

タイフーンルビーが飛ばして後続を突き放す逃げを打つ展開。隊列もかなり縦長になり差し・追い込み有利のレースになると、直線後続勢が一気に迫って来る中5番手のマッハヴェロシティが抜け出し粘り込みを図る。意外に前が止まらない芝状態でそのまま押し切るかに見えたが、その外からジワジワ差を詰めたアプレザンレーヴがゴール前できっちり差し切ってゴール。1番人気に応える強い競馬で本番へ意気揚々と駒を進めた。3着にはトップカミングが入線。

2008年 アドマイヤコマンド

2008年05月03日 青葉賞 芝2400m 東京競馬場

1着=⑤アドマイヤコマンド 牡3 56 (川田将雅) 2番人気
2着=⑩クリスタルウイング 牡3 56 (内田博幸) 7番人気
3着=⑭モンテクリスエス 牡3 56 (福永祐一) 6番人気

タイム=2:26.9(稍重)
レース上がり3ハロン=34.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

3連複=12,090円
3連単=61,180円

レース回顧

道中逃げ馬の直後を追走したアドマイヤコマンドが、直線インを突いて鋭く伸び一気に先頭へ。そのままラチ沿いを真一文字に突き抜けると、2着クリスタルウイングに1馬身差以上を付ける完勝で日本ダービーへのチケットを獲得。僅かデビューから3戦目での重賞制覇で一躍有力候補へと躍り出た。3着モンテクリスエスが入線。1番人気マゼランは後方から伸び切れずに12着と大きく敗退した。

2007年 ヒラボクロイヤル

2007年04月28日 青葉賞 芝2400m 東京競馬場

1着=⑪ヒラボクロイヤル 牡3 56 (武幸四郎) 3番人気
2着=⑩トーセンマーチ 牡3 56 (松岡正海) 15番人気
3着=①フィニステール 牡3 56 (藤田伸二) 6番人気

タイム=2:26.3(良)
レース上がり3ハロン=35.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

3連複=82,470円
3連単=594,830円

レース回顧

ホクトスルタンが60秒フラットで逃げる見事な平均ペース。全頭にチャンスが生まれる中、直線で一気に末脚が爆発したのは武幸四郎騎手騎乗のヒラボクロイヤルだった。先行勢が粘り込む所を、ラスト100mで豪快に大外から追い込んで鮮やかな差し切り勝ちを収め日本ダービーの優先出走権を奪取。2着は15番人気トーセンマーチ、3着に6番人気フィニステールが入線し、3連単は50万円を超える大波乱決着となった。

2006年 アドマイヤメイン

2006年04月29日 青葉賞 芝2400m 東京競馬場

1着=⑥アドマイヤメイン 牡3 56 (武豊) 1番人気
2着=⑧マイネルアラバンサ 牡3 56 (佐藤哲三) 5番人気
3着=⑬エイシンテンリュー 牡3 56 (内田博幸) 4番人気

タイム=2:25.3(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=35.3

3連複=2,170円
3連単=8,180円

レース回顧

1番人気アドマイヤメインがスッと単騎先頭へ。平均ペースに持ち込み悠々と逃げて4コーナーで引きつけると、直線ではもう一度突き放す脚色を見せる競馬。最後まで余裕の走りで2着のマイネルアラバンサに4馬身差を付ける完勝劇、続くダービーへ最高の形で駒を進める事となった。3着は最後方から最速の上がりを見せたエイシンテンリュー、2番人気マツリダゴッホは中団から伸び切れず4着に終わっている。

2005年 ダンツキッチョウ

2005年04月30日 青葉賞 芝2400m 東京競馬場

1着=①ダンツキッチョウ 牡3 56 (藤田伸二) 1番人気
2着=⑩ニシノドコマデモ 牡3 56 (田中勝春) 6番人気
3着=⑦ブレーヴハート 牡3 56 (柴田善臣) 2番人気

タイム=2:26.9(良)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

3連複=2,980円
3連単=10,870円

レース回顧

前半1000mが約62秒のスローペースで馬群もひと塊のまま直線コースへ。内で脚を溜めていたダンツキッチョウがインから鋭く伸び、先に抜け出したチョウサンと長い叩き合いとなった。最後まで一進一退の攻防を見せるが、外から追い込んだニシノドコマデモとブレーヴハートもゴール前の混戦に加わって4頭並んでのゴール。僅かにクビ差残し切ったダンツキッチョウがすみれステークスからの連勝で重賞勝利を飾った。

2004年 ハイアーゲーム

2004年05月01日 青葉賞 芝2400m 東京競馬場

1着=⑤ハイアーゲーム 牡3 56 (蛯名正義) 2番人気
2着=⑬ホオキパウェーブ 牡3 56 (岡部幸雄) 5番人気
3着=⑭シェルゲーム 牡3 56 (D.オリヴァー) 1番人気

タイム=2:24.1(良)
レース上がり3ハロン=34.1
勝ち馬上がり3ハロン=33.7

馬単=1,960円
3連複=1,000円

レース回顧

番手に付けた1番人気シェルゲームが直線入り口で既に先頭に立つ競馬。そこを中団待機から外に出したハイアーゲームが並ぶ間も無くあっという間に差し切り、最後は2馬身半差を付ける走りで完勝して見せた。その2着には最後に内からホオキパウェーブがシェルゲームをゴール前で差し切って入線。上位5番人気までの馬が掲示板を独占する順当な決着となった1戦。

2003年 ゼンノロブロイ

2003年05月03日 青葉賞 芝2400m 東京競馬場

1着=⑪ゼンノロブロイ 牡3 56 (横山典弘) 1番人気
2着=④タカラシャーディー 牡3 56 (佐藤哲三) 2番人気
3着=⑦クラフトワーク 牡3 56 (勝浦正樹) 3番人気

タイム=2:26.3(良)
レース上がり3ハロン=34.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.1

馬単=850円
3連複=570円

レース回顧

ブラックカフェがハイペースで飛ばし後続を引き離しての逃げ。2番手以降は比較的固まっての追走となり、その外4~5番手の絶好位でレースを進めたゼンノロブロイが直線も外から危なげなく抜け出して楽勝のV。粘るタカラシャーディーや差し込んで来たクラフトワーク、マイジョーカーの上位陣を楽々と振り切って重賞初勝利を飾った。上位1~3番人気によるワンツースリーフィニッシュで決着。

2002年 シンボリクリスエス

2002年04月27日 青葉賞 芝2400m 東京競馬場

1着=③シンボリクリスエス 牡3 56 (武豊) 1番人気
2着=⑯バンブーユベントス 牡3 56 (村田一誠) 8番人気
3着=④ヤマノブリザード 牡3 56 (柴田善臣) 2番人気

タイム=2:26.4(良)
レース上がり3ハロン=34.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.1

馬連=2,820円

レース回顧

超スローペースを中団で追走したシンボリクリスエス。一旦後方へ下がるも4コーナーでインから抜群の手応えで上がって行くと、直線インから驚異的な末脚で先頭に立つ。そこから坂上で更に加速すると、外から伸びるバンブーユベントスを2馬身半突き放して余裕の脚色でゴール。ダービーへ向けて最高の状態で完勝して見せた。3着には5番手から粘り込んだ元地方所属のヤマノブリザードが入線。

2001年 ルゼル

2001年04月28日 青葉賞 芝2400m 東京競馬場

1着=①ルゼル 牡3 56 (後藤浩輝) 3番人気
2着=⑥プレシャスソング 牡3 56 (福永祐一) 7番人気
3着=③ユノピエロ 牡3 56 (北村宏司) 13番人気

タイム=2:26.9(良)
レース上がり3ハロン=34.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.8

馬連=7,670円

レース回顧

最内枠から難無く逃げたルゼルが前半スローペースで楽にレースを進め、持ったままの手応えで直線入り口へ。そこから後続を一気に突き放し必勝態勢に入るも、直後を追走していたプレシャスソングが唯1頭後ろから勢いある脚取りで迫りゴール前で内外離れての併入でフィニッシュ。しかし、半馬身差でリードを保ったルゼルが勝利。3着ユノピエロには5馬身差を付ける完勝の内容で日本ダービーへ外国産馬として駒を進める事となった。

2000年 カーネギーダイアン

2000年04月29日 青葉賞 芝2400m 東京競馬場

1着=⑥カーネギーダイアン 牡4 56 (藤田伸二) 1番人気
2着=⑧タニノソルクバーノ 牡4 56 (岡部幸雄) 2番人気
3着=⑭マイネルブラウ 牡4 56 (横山典弘) 8番人気

タイム=2:28.2(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=35.2

馬連=1,480円

レース回顧

2番人気タニノソルクバーノが後続から干渉されない楽逃げで完全なマイペースに持ち込んだ1戦。直線でも確かな脚取りで番手以下を突き放し逃げ切るかと思われたが、馬場の真ん中から一気に差し込んできたカーネギーダイアンがあっさりとかわして1番人気に応える快勝劇を飾った。3着に3番手から粘り込んだマイネルブラウが入線。前残りの展開を差し切ったカーネギーダイアンの実力は高い。

まとめ

以上、青葉賞の過去18年分レースまとめ。

傾向としては基本的に本番へ余り直結しない馬の活躍が多く中波乱決着が多い点。2011、2012年の勝ち馬は日本ダービーでも2着に入線していますが、同条件という絶好の舞台背景を考えればこの繋がりの薄さは逆に特筆すべきものだろう。余りトライアルという事を意識せずこの1戦だけに焦点を絞って展望するのが良いかもしれない。

ペースに関係なく逃げ馬には厳しい展開。先行馬もかなり力がないと粘り込めず、基本的には差し、追い込み勢に有利なレースと言える。血統はゼンノロブロイが優秀、騎手では内田博幸ジョッキーに警戒が必要か。ご参考までに。
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