2018年2月28日 更新

阪急杯の過去結果動画と歴代勝ち馬

春の短距離王を目指す馬の重要な関所、阪急杯。過去19年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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2018年 ダイアナヘイロー

2018年02月25日 阪急杯 芝1400m 阪神競馬場

1着=⑬ダイアナヘイロー 牝5 54 (武豊) 7番人気
2着=⑰モズアスコット 牡4 56 (C.ルメール) 1番人気
3着=⑥レッドファルクス 牡7 58 (川田将雅) 2番人気

タイム=1:20.1(良)
レース上がり3ハロン=34.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=4,270円
3連単=32,160円

レース回顧

レース途中からハナを奪ったダイアナヘイローがマイペースに持ち込むと、最後の直線も後続の追撃をかろうじて振り切り重賞2勝目をゲット。引退する福島調教師に武豊騎手と共に最高のはなむけとなるタイトルをプレゼントした。1番人気モズアスコットはレッドファルクスとの追い込み合戦を制して2着入線、僅かなキャリアながら短距離戦線でもトップクラスの能力をアピール。初重賞制覇も間近だろう。1~17着までが1秒差以内にひしめく大混戦となり、現在の王者不在を見事に表す結果となった。

2017年 トーキングドラム

2017年02月26日 阪急杯 芝1400m 阪神競馬場

1着=②トーキングドラム 牡7 56 (幸英明) 7番人気
2着=④ヒルノデイバロー 牡6 56 (古川吉洋) 4番人気
3着=⑫ナガラオリオン 牡8 56 (国分優作) 12番人気

タイム=1:21.4(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.3

3連複=239,760円
3連単=2,483,180円

レース回顧

12頭立ての少頭数、ペースは一応に流れるも馬群はひと塊となって直線へ。上がりはかかるが、内の狭いスペースからグングン加速したトーキングドラムが7番人気ながら鮮やかに突き抜け波乱を演出。同じく馬群を割ってヒルノデイバローが最後詰め寄るも態勢はそのままで決着となった。3着にシンガリ人気のナガラオリオンが入って3連単は240万オーバーの大万馬券が炸裂した。

2016年 ミッキーアイル

2016年02月28日 阪急杯 芝1400m 阪神競馬場

1着=⑬ミッキーアイル 牡5 57 (松山弘平) 1番人気
2着=⑪オメガヴェンデッタ セ5 56 (武豊) 4番人気
3着=③ブラヴィッシモ 牡4 56 (川田将雅) 5番人気

タイム=1:19.9(良)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

3連複=4,070円
3連単=18,050円

レース回顧

快速馬ミッキーアイルが快調に飛ばす展開。後続は無理に仕掛ける事も出来ず、そのまま直線に入り余裕綽々で脚を伸ばした同馬が後続を振り切って重賞5勝目を飾った。勝利自体は一昨年のスワンS以来となる久々の勝利。2着には中団からジワジワと差を詰めたオメガヴェンデッタ、3着に同じくブラヴィッシモが入線。2番人気のレッツゴードンキは番手で追い掛けるも、逆に直線失速して6着に敗退した。

2015年 ダイワマッジョーレ

2015年03月01日 阪急杯 芝1400m 阪神競馬場

1着=⑬ダイワマッジョーレ 牡6 56 (M.デムーロ) 2番人気
2着=⑤ミッキーアイル 牡4 58 (浜中俊) 4番人気
3着=⑥ローブティサージュ 牝5 54 (池添謙一) 9番人気

タイム=1:23.8(不良)
レース上がり3ハロン=36.8
勝ち馬上がり3ハロン=36.1

3連複=48,690円
3連単=236,350円

レース回顧

雨が降りしきる不良馬場で行われた阪急杯。直線で圧倒的支持を受けたコパノリチャードが早めに抜け出すも早々に力尽きて後退。代わって差し込んで来たのは脚質転換を図って成功したミッキーアイルだった。泥濘んだ芝ももろともせず先頭へ躍り出て勝ったかに思われたが、大外から伸びて来たダイワマッジョーレがラスト一完歩でハナ差かわして勝利。まさにデムーロマジック炸裂だった。3着に人気薄のローブティサージュが入り、3連単は23万円の中波乱となった。

2014年 コパノリチャード

2014年03月02日 阪急杯 芝1400m 阪神競馬場

1着=①コパノリチャード 牡4 57 (浜中俊) 2番人気
2着=⑥サンカルロ 牡8 56 (吉田豊) 8番人気
3着=⑦レッドオーヴァル 牝4 54 (川田将雅) 5番人気

タイム=1:20.7(良)
レース上がり3ハロン=35.8
勝ち馬上がり3ハロン=35.8

3連複=13,480円
3連単=66,530円

レース回顧

1番枠からスンナリとハナを奪ったコパノリチャードが直線に入っても後続を突き放して最後は4馬身差を付ける圧勝。この後、見事に高松宮記念を制する事となる。2着には最後方から内々を伸びて来た1400mのスペシャリト、サンカルロ。3着は牝馬のレッドオーヴァルが入り3連単は6万円台とそこそこ荒れる配当となった。

2013年 ロードカナロア

2013年02月24日 阪急杯 芝1400m 阪神競馬場

1着=③ロードカナロア 牡5 58 (岩田康誠) 1番人気
2着=②マジンプロスパー 牡6 56 (福永祐一) 2番人気
3着=⑥オリービン 牡4 56 (川田将雅) 11番人気

タイム=1:21.0(良)
レース上がり3ハロン=35.4
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

3連複=7,060円
3連単=20,500円

レース回顧

1.6倍の支持を受けた王者ロードカナロアが外から先行抜け出しの危なげ無い走りで完勝。さすがにここは負けられない戦いだった。2着には何とか喰らいついた2番人気のマジンプロスパー。しかし、着差以上に大きな開きを感じられるレース内容。3着には11番人気のオリービンが入線。3連単は2万円ちょっとと堅い配当となった。

2012年 マジンプロスパー

2012年02月26日 阪急杯 芝1400m 阪神競馬場

1着=⑪マジンプロスパー 牡5 56 (浜中俊) 4番人気
2着=②スプリングサンダー 牝5 54 (四位洋文) 3番人気
3着=⑯サンカルロ 牡6 57 (吉田豊) 1番人気

タイム=1:22.0(良)
レース上がり3ハロン=36.2
勝ち馬上がり3ハロン=36.0

3連複=5,160円
3連単=40,960円

レース回顧

番手でレースを進めたマジンプロスパーが直線で最内を通って更に加速。外から詰め寄るスプリングサンダーやサンカルロの追撃を全く寄せ付けず、1馬身半突き放して快勝した。先行勢で唯一の上位入線からもここでは力が抜けていたと言う事だろう。タイムはそこまで速くないものの、中身的にはGⅠでも十分戦えるポテンシャルを示した内容だった。

2011年 サンカルロ

2011年02月27日 阪急杯 芝1400m 阪神競馬場

1着=⑮サンカルロ 牡5 57 (吉田豊) 4番人気
2着=②ガルボ 牡4 56 (岩田康誠) 1番人気
3着=④フラガラッハ 牡4 56 (四位洋文) 5番人気

タイム=1:20.1(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

3連複=3,500円
3連単=22,840円

レース回顧

4番人気のサンカルロがいつもより前目の競馬で鮮やかに差し切っての勝利。一昨年のNZT以来となる重賞2勝目を飾った。2着には1番人気のガルボが先行から粘って入線、3着は後方から外目を差し込んで来たフラガラッハ。4、5着も上位人気勢での決着で順当なレースとなった。3連単は2万円台の配当。

2010年 エーシンフォワード

2010年02月28日 阪急杯 芝1400m 阪神競馬場

2010年02月28日 阪急杯 芝1400m 阪神競馬場

1着=②エーシンフォワード 牡5 56 (岩田康誠) 2番人気
2着=④ワンカラット 牝4 55 (藤岡佑介) 5番人気
3着=⑥サンカルロ 牡4 58 (吉田豊) 7番人気

タイム=1:21.4(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.8

3連複=11,570円
3連単=48,640円
via google imghp

レース回顧

直線先に抜け出したワンカラットを内からスルスルとエーシンフォワードがかわし、最後は1馬身半差をつける内容で初重賞勝利を飾った。3着にはワンカラットにハナ差まで迫ったサンカルロが入線。前年度覇者で1番人気のビービーガルダンはいつもの迫力が見られず、番手から早々に力尽きて7着に敗退した。3連単は5万円弱の中波乱決着。

2009年 ビービーガルダン

2009年03月01日 阪急杯 芝1400m 阪神競馬場

2009年03月01日 阪急杯 芝1400m 阪神競馬場

1着=④ビービーガルダン 牡5 56 (安藤勝己) 7番人気
2着=⑬ローレルゲレイロ 牡5 57 (藤田伸二) 3番人気
3着=③ドラゴンファング 牡4 56 (武豊) 2番人気

タイム=1:21.1(良)
レース上がり3ハロン=35.4
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

3連複=5,290円
3連単=39,640円
via google imghp

レース回顧

逃げるローレルゲレイロを番手でピッタリマークするビービーガルダン。この2頭の間に割って入る馬は何処にもおらず、直線でも2頭が叩き合ってラストは競り落としたビービーガルダンが1着でゴールイン。3馬身以上離された3着にドラゴンファングが入線。しかし、次走の高松宮記念では2着のローレルゲレイロが見事に逃げ切り勝ちを果たす事となる。

2008年 ローレルゲレイロ

2008年03月02日 阪急杯 芝1400m 阪神競馬場

1着=③ローレルゲレイロ 牡4 57 (四位洋文) 3番人気
2着=④スズカフェニックス 牡6 59 (武豊) 1番人気
3着=②ローブデコルテ 牝4 56 (福永祐一) 6番人気

タイム=1:20.7(良)
レース上がり3ハロン=34.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=4,650円
3連単=23,350円

レース回顧

内枠の上位人気による壮絶な叩き合いとなったレース。逃げるローレルゲレイロが直線に入って他馬を突き放しにかかるも、1番人気のスズカフェニックスがそうはさせじと内から馬群を割って迫った。最後はクビの上げ下げでローレルゲレイロが何とか粘りきり東京新聞杯に続く重賞2連勝。2馬身半離れた3着に前年オークス覇者のローブデコルテが入線した。

2007年 プリサイスマシーン&エイシンドーバー

2007年02月25日 阪急杯 芝1400m 阪神競馬場

2007年02月25日 阪急杯 芝1400m 阪神競馬場

1着=①プリサイスマシーン 牡8 58 (安藤勝己) 3番人気
同着=⑤エイシンドーバー 牡5 56 (幸英明) 4番人気
3着=③スズカフェニックス 牡5 57 (武豊) 2番人気

タイム=1:20.5(良)
レース上がり3ハロン=34.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.3&34.4

3連複=1,720円
3連単=6,440円&6,960円
via google imghp

レース回顧

先行策から同時に抜け出した2頭の同着と言う珍しいケース。エイシンドーバーとプリサイスマシーンが一進一退の攻防で叩き合い、それを外からスズカフェニックスが猛追してラストのフィニッシュとなったが、長い判定の末エイシンドーバー&プリサイスマシーンが優勝。3連単も二通り発生している。1番人気のキンシャサノキセキは伸び切れず4着に惜敗した。

2006年 ブルーショットガン

2006年02月26日 阪急杯 芝1400m 阪神競馬場

1着=⑨ブルーショットガン 牡7 56 (松永幹夫) 11番人気
2着=⑬コスモシンドラー 牡4 55 (安藤勝己) 3番人気
3着=⑩オレハマッテルゼ 牡6 56 (柴田善臣) 1番人気

タイム=1:22.5(不良)
レース上がり3ハロン=36.2
勝ち馬上がり3ハロン=35.7

3連複=8,220円
3連単=214,560円

レース回顧

ローエングリンが逃げ縦長の展開。不良馬場で脚を取られる馬が多い中、1番人気オレハマッテルゼが積極的な競馬で4コーナー2番手に進出。そこから強引に押し切るかに見えたものの、中団から豪快に追い込んだブルーショットガンがコスモシンドラーを引き連れて鮮やかに差し切り勝ち。11番人気の低評価を覆す気持ちの良い内容で、鞍上の松永幹夫騎手の引退週という事もあり非常にドラマチックな結末となった。

2005年 キーンランドスワン

2005年02月27日 阪急杯 芝1200m 阪神競馬場

2005年02月27日 阪急杯 芝1200m 阪神競馬場

1着=④キーンランドスワン 牡6 56 (四位洋文) 7番人気
2着=⑯カルストンライトオ 牡7 59 (大西直宏) 3番人気
3着=⑫ウインクリューガー 牡5 58 (岩田康誠) 5番人気

タイム=1:08.5(良)
レース上がり3ハロン=34.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

3連複=34,320円
3連単=314,340円
via google imghp

レース回顧

快速馬カルストンライトオが果敢にハナへ。前半33秒台の入りだが同馬にとってはこれがいつもの平均ペースだ。それを3番手から虎視眈々と追走したキーンランドスワンが直線ジワジワと迫り、ラスト100mで捉えるとグイッと前に出て完勝。最後は後方から追い上げたウインクリューガー、アドマイヤマックスと4頭並んでの入線となるがギリギリ振り切って見せた。1番人気ギャラントアローは先手を奪えず敗退している。

2004年 サニングデール

2004年02月29日 阪急杯 芝1200m 阪神競馬場

2004年02月29日 阪急杯 芝1200m 阪神競馬場

1着=②サニングデール 牡5 57 (吉田稔) 3番人気
2着=⑩シーイズトウショウ 牝4 56 (池添謙一) 5番人気
3着=⑮テンシノキセキ 牝6 55 (横山典弘) 2番人気

タイム=1:08.5(稍重)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=33.9

3連複=34,320円
3連単=314,340円
via google imghp
1番人気ギャラントアローが飛ばして逃げる。3番手追走のテンシノキセキが直線に入って早々にかわすと同じ位置から伸びたシーイズトウショウとの叩き合いとなった。シーイズトウショウが競り落とし勝利目前の所で、後方から追い込んだサニングデールが一気の差し切り。アタマ差届いて久々の重賞勝利を飾った。勢いに乗じてこの後の高松宮記念で初GⅠ制覇を飾る事となる。

2003年 ショウナンカンプ

2003年03月02日 阪急杯 芝1200m 阪神競馬場

1着=⑦ショウナンカンプ 牡5 59 (藤田伸二) 1番人気
2着=①サニングデール 牡4 58 (福永祐一) 3番人気
3着=⑨アグネスソニック 牡4 56 (M.デムーロ) 4番人気

タイム=1:08.5(稍重)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

馬単=1,200円
3連複=2,220円

レース回顧

絶対的な存在ショウナンカンプが楽々と逃げを打ってそのまま後続に何もさせない競馬で大楽勝の1戦。59kgのトップハンデを背負いながら、2着サニングデールで2馬身以上の差を付ける走りは横綱相撲以外の何物でもなかった。他の馬は為す術無し、ただ指を加えてそれを見ているだけの静かなレース。ライバルと目されたビリーヴは5番手からズルズルと後退し9着に敗れている。

2002年 アドマイヤコジーン

2002年02月24日 阪急杯 芝1200m 阪神競馬場

2002年02月24日 阪急杯 芝1200m 阪神競馬場

1着=③アドマイヤコジーン 牡6 57 (後藤浩輝) 2番人気
2着=②ダンツキャスト 牡5 56 (幸英明) 13番人気
3着=⑧ブラウンシャトレー 牡5 57 (安部幸夫) 10番人気

タイム=1:07.9(良)
レース上がり3ハロン=34.4
勝ち馬上がり3ハロン=34.1

馬連=18,380円
via google imghp
道中、逃げ馬を見ながら絶好位に付けたアドマイヤコジーン。ペースを完全に読み切り流れに乗って直線でも弾ける様に伸びると、後続を見る見るうちに引き離す強い競馬。最後は後方から追い込んで2着に入ったダンツキャストに3馬身半差を付ける内容で圧勝となった1戦。3着に中団から脚を伸ばした10番人気ブラウンシャトレーが入った。

2001年 ダイタクヤマト

2001年02月25日 阪急杯 芝1200m 阪神競馬場

1着=⑧ダイタクヤマト 牡7 58 (M.デムーロ) 2番人気
2着=③ブラックホーク 牡7 59 (横山典弘) 1番人気
3着=⑥アドマイヤコジーン 牡5 57 (上村洋行) 9番人気

タイム=1:08.7(良)
レース上がり3ハロン=34.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

馬連=410円

レース回顧

前年度のスプリンターズステークスでシンガリ人気ながら優勝したダイタクヤマト。フロックと思われた激走だったが、その後の活躍を見れば十分納得の出来る走りだった。この阪急杯でも番手から堂々と早目抜け出しを図り、最後は1番人気ブラックホークの追撃を流して振り切る競馬での完勝だった。3着にアドマイヤコジーンが入線し、並み居るGⅠホースを子供扱いするパフォーマンスには恐れ入った。

2000年 ブラックホーク

2000年02月27日 阪急杯 芝1200m 阪神競馬場

1着=③ブラックホーク 牡7 58 (横山典弘) 1番人気
2着=④ディヴァインライト 牡6 57 (福永祐一) 6番人気
3着=②メジロダーリング 牝5 54 (武幸四郎) 5番人気

タイム=1:08.7(良)
レース上がり3ハロン=34.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

馬連=1,240円

レース回顧

スタートから明らかに前が落ち着く展開。番手のメジロダーリングが直線入り口で先頭に立つも、外から重戦車ブラックホークがズンズンと進み一切の追随を許さない圧倒的な競馬で快勝。僅かに内からメジロダーリングをすくったディヴァインライトが2着に入った。余裕の内容で勝ち上がったブラックホークはこの後スランプに陥る。

まとめ

以上、阪急杯の過去19年分レースまとめ。

基本的にはやはり逃げ馬&先行有利か。余程の実力馬か馬場が荒れると言った副次的要素が無ければ追い込み一気をかける事は至難の業だろう。したがって、内枠から前に行けそうな馬は必然的に注意が必要となる。

後は、そこまで荒れる事も無く、10万円未満の3連単で勝負をして行くスタイルを貫いた方が的中への近道ではないだろうか。良馬場なら特に人気馬がしっかりと結果を出しているレースとも言える。
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競馬ニュース.tv 編集部 競馬ニュース.tv 編集部