2017年6月12日 更新

金子真人の有力馬や注目産駒【POG2017-2018】

2016年のダービーには個人馬主として歴代最多の4頭を出走させた金子真人。POGで勝つなら無条件で所有の馬を指名しておけばそこそこの戦いが出来るのではないだろうか。そこで、2015年産駒の所有馬をまとめてた。

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金子真人の所有馬一覧

ダブルフラット(アガルタ2015)

ダブルフラット(アガルタ2015)

牡馬

父馬:マンハッタンカフェ
母馬:アガルタ
母父:キングカメハメハ
所属:角居勝彦厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:金子真人ホールディングス
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2016年セレクトセールで8600万円もの高額で取り引きされたダブルフラット。母の祖父母は金子真人所有の血統だけに完全な金子ブランドの1頭。母自体、現役時代は未出走に終わっているだけに産駒の傾向が掴みづらい。だが、上の3頭は全て勝ち上がっていて全て違う種牡馬で出した実績だけに繁殖能力は高く、マンハッタンカフェ産駒で爆発する可能性もある。
ジナンボー(アパパネ2015)

ジナンボー(アパパネ2015)

牡馬

父馬:ディープインパクト
母馬:アパパネ
母父:キングカメハメハ
所属:堀宣行厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:金子真人ホールディングス
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金子真人所有の3冠牡牝を掛け合わせた夢の様な配合。1つ上の兄モクレレは期待外れに終わったが、あくまでも気性面での問題がネックだった。今回のジナンボーは調教過程でそういった煩わしい性格を見せていないとの事なので、受け継がれたDNAを最大限発揮してくれるかもしれない。デビュー戦をノーステッキで楽勝。これは相当走る。
アイスバブル(ウィンターコスモス2015)

アイスバブル(ウィンターコスモス2015)

牡馬

父馬:ディープインパクト
母馬:ウィンターコスモス
母父:キングカメハメハ
所属:吉田直弘厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:金子真人ホールディングス
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全兄グリュイエールは芝2200mの日本レコード保持者。その他にも未勝利でレコードを出している様に、かなりスピード色の強い血統と言える。近年高速化している日本競馬にとっては重要なファクターであり、一発当たれば大物に化ける配合だろう。ただ、厩舎がクラシック戦線に縁遠い気がして少し不安だ。
アンコールプリュ(オイスターチケット2015)

アンコールプリュ(オイスターチケット2015)

牝馬

父馬:ディープインパクト
母馬:オイスターチケット
母父:ウイニングチケット
所属:友道康夫厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:金子真人ホールディングス
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オイスターチケットの繁殖初期の頃はシェルズレイやブラックシェルなどの活躍馬を続けて輩出していたが、晩期になると産駒の質はやや低下。今回もディープインパクトを配合して預託先は友道康夫厩舎と、走る下地は揃っているものの余り大きな期待はしない方が良いだろう。あくまでも金子氏所有馬の中では下位ランクのポジション。
ククルカン(クイーンカアフマヌ2015)

ククルカン(クイーンカアフマヌ2015)

牡馬

父馬:ディープインパクト
母馬:クイーンカアフマヌ
母父:King's Best
所属:国枝栄厩舎(美浦)
生産:日高大洋牧場
馬主:金子真人ホールディングス
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1つ上の姉アカカは昨年の夏にデビューしてインパクトのある勝ち方をした仕上がり早の血統。本馬も同時期のデビューが見込め、しっかりと期間中に大車輪の活躍をしてくれるのでは。但し、これまでもずっとディープインパクトを付けているが大物風の産駒は出ていない。そもそもの相性に疑問は感じる。
フォックスクリーク(クロウキャニオン2015)

フォックスクリーク(クロウキャニオン2015)

牡馬

父馬:ディープインパクト
母馬:クロウキャニオン
母父:フレンチデピュティ
所属:中内田充正厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:金子真人ホールディングス
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クロウキャニオンと言えば、日本でも有数の子出しが良い繁殖牝馬。産駒のほぼ全頭が3勝以上(見込み含む)で、内重賞格が5頭と外れを引く方が難しいくらいの確率だ。今回も定番のディープインパクト産駒と来れば、金子真人所有の中でも最も期待値の高い1頭となるだろう。無難にここを指名するのが堅い。
アンチェイン(サムワントゥラブ2015)

アンチェイン(サムワントゥラブ2015)

牡馬

父馬:ディープインパクト
母馬:サムワントゥラブ
母父:シンボリクリスエス
所属:音無秀孝厩舎(栗東)
生産:日高大洋牧場
馬主:金子真人ホールディングス
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上のレトロロック、インウィスパーズはいずれもが新馬戦でハイパフォーマンスを見せての勝ち上がり。初戦から動ける血統で、ディープインパクト×シンボリクリスエスは今年のダービーで1番人気になったアドミラルと同配合だ。血の勢いというものを借りるのであればこの産駒は面白いかもしれない。何より馬名はグッドセンス。
馬名未定(シラユキヒメ2015)

馬名未定(シラユキヒメ2015)

牡馬

父馬:キングカメハメハ
母馬:シラユキヒメ
母父:サンデーサイレンス
所属:厩舎未定
生産:ノーザンファーム
馬主:金子真人ホールディングス
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シラユキヒメ一族で初めての鹿毛馬。その為、余り人気になっていない様だが…だからこそ注目すべきでは。白毛に出なかったという事は何かしらの変化を持って産まれたという事。つまり、これまではダートでしか走らなかったのが芝適正の高い馬という可能性もゼロではない。そういう意味でも指名の価値はありそう。
イーグルネスト(シルバーバレットムーン2015)

イーグルネスト(シルバーバレットムーン2015)

牡馬

父馬:Midnight Lute
母馬:シルバーバレットムーン
母父:Vindication
所属:奥村武厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:金子真人ホールディングス
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珍しく金子真人ブランドで持ち込みの聞き慣れない産駒がラインナップ。これが牝馬なら繁殖用に購入したという事だが、牡馬だけに単純なる本馬の素質を買っての所有だろう。血統を紐解けば、全兄にアメリカGⅠマリブステークスの勝ち馬がいるれっきとした良血馬。今年のダークホース的存在か。
ピラータ(ディナシー2015)

ピラータ(ディナシー2015)

牡馬

父馬:クロフネ
母馬:ディナシー
母父:キングカメハメハ
所属:厩舎未定
生産:ノーザンファーム
馬主:金子真人ホールディングス
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母は2006年のセレクトセールで6億円もの高額で落札されたディナシー。その子のピラータも当歳時に1億円で取り引きされるという超セレブ一族だ。しかし、母が良血というだけでそれ以外は本馬を指名する要素はどこにもない。成長を促して秋以降のデビューを待つとの事で完全なスルー扱いで良いだろう。
エボニーマーブル(ドリームローズ2015)

エボニーマーブル(ドリームローズ2015)

牡馬

父馬:キングカメハメハ
母馬:ドリームローズ
母父:サクラバクシンオー
所属:厩舎未定
生産:白井牧場
馬主:金子真人ホールディングス
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母ドリームローズはトゥザヴィクトリーの全妹ビスクドールであり、金子真人ブランドには縁がある血統だ。白井牧場という日高の小さな場所で産まれてはいるが、血統的にはほぼ社台グループの馬と言っても過言ではない。但し、実際にドリームローズ産駒の中からまだ勝ち上がった産駒がいない為、指名にまでは至らないのが現実だ。
オハナ(ハウオリ2015)

オハナ(ハウオリ2015)

牝馬

父馬:ディープインパクト
母馬:ハウオリ
母父:キングカメハメハ
所属:厩舎未定
生産:社台ファーム
馬主:金子真人ホールディングス
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兄キロハナ、姉ハナレイムーンと新馬戦から驚異的なパフォーマンスで勝ち上がった血統。結果としていずれもクラシックには参戦出来ず終いとなったが、その能力は夢を見させてくれる程のインパクトだった。今回同配合の本馬も恐らくは同等のレベルで安定した産駒となる筈。後はデビュー時期や巡り合わせ次第と言えるだろう。指名の価値は十分。
馬名未定(ハブルバブル2015)

馬名未定(ハブルバブル2015)

牡馬

父馬:キングカメハメハ
母馬:ハブルバブル
母父:ディープインパクト
所属:厩舎未定
生産:社台ファーム
馬主:金子真人ホールディングス
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母ハブルバブルはディープブリランテの全姉にあたり、遡れば近親にはバブルガムフェローやザッツザプレンティがいる代重ねの豪血一族である。そこにキングカメハメハ×ディープインパクトという金子ブランドが足される事で起きる化学変化は未知数。とんでもない化け物を輩出する可能性もあり、リスクは高いがハイリターンを求めるならこの馬も一考か。
パスティス(ハヤランダ2015)

パスティス(ハヤランダ2015)

牡馬

父馬:ハーツクライ
母馬:ハヤランダ
母父:ランド
所属:須貝尚介厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:金子真人ホールディングス

通算成績:0戦0勝(0-0-0-0)
主な戦績:特になし
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母ハヤランダは凱旋門賞の上位入線した程の馬で、日本に輸入されて初年度に付けられたのがハーツクライという長距離志向の血統だ。母父ランドだけに東京の2400mは持って来いの筈。日本ダービーを目指す上ではこれ程ロマンのある血統も珍しい。金子ブランドの隠し玉的存在と言える。
カプア(ピンクカメオ2015)

カプア(ピンクカメオ2015)

牝馬

父馬:キングカメハメハ
母馬:ピンクカメオ
母父:フレンチデピュティ
所属:萩原清厩舎(美浦)
生産:社台ファーム
馬主:金子真人ホールディング
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NHKマイルカップ馬ピンクカメオの産駒、カプア。母はこれまでディープインパクト産駒を3頭輩出して来たが余り成績は震わず、そんな折にキングカメハメハへとシフトチェンジ。これが功を奏するかどうかは分からないが、何かしら適性に富んだ産駒となる可能性は高い。大舞台で覚醒するDNAは既に持ち合わせているのだ。
ミラクルノワール(ペニーブラック2015)

ミラクルノワール(ペニーブラック2015)

牝馬

父馬:キングカメハメハ
母馬:ペニーブラック
母父:Redoute's Choice
所属:厩舎未定
生産:ノーザンファーム
馬主:金子真人ホールディングス
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アサーション一族出身で、近親にアドマイヤメインやアドマイヤジュピタなどがいる血統。しかし、繁栄ファミリーながら本系統からまだ一流馬は出ていない。血統的下地は爆発する可能性を秘めているだけに興味は尽きないが、POGで指名するかどうかと言われればスルー対象だろう。
サーフィンサファリ(ホクレレ2015)

サーフィンサファリ(ホクレレ2015)

牝馬

父馬:キングカメハメハ
母馬:ホクレレ
母父:フサイチコンコルド
所属:厩舎未定
生産:社台ファーム
馬主:金子真人ホールディングス
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母ホクレレは生涯で36戦1勝のダート馬。成績に比例して産駒実績も伴っていないのが現状だ。ディープインパクトやキングカメハメハ付けたとて、さすがに過度な期待を寄せるのは酷という話。母父フサイチコンコルドの血統背景も余り現代では不向きな配合としか言い様がない。
パンコミード(ポップコーンジャズ2015)

パンコミード(ポップコーンジャズ2015)

牡馬

父馬:キングカメハメハ
母馬:ポップコーンジャズ
母父:ダンスインザダーク
所属:角居勝彦厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:金子真人ホールディングス
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全兄は言わずとしれたGⅠ2勝のラブリーデイ。その兄は古馬になってから活躍した奥手の血統と思われがちだが、デビューから鮮やかに2連勝を達成。皐月賞とダービーにも出走した、どちらかと言えば仕上がり早のタイプである。本馬もしっかりとその血が再び上手く噛み合えばそれに負けない活躍をする可能性も十分。
ワグネリアン(ミスアンコール2015)

ワグネリアン(ミスアンコール2015)

牡馬

父馬:ディープインパクト
母馬:ミスアンコール
母父:キングカメハメハ
所属:友道康夫厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:金子真人ホールディングス
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全姉テンダリーヴォイス、ミンネザングと活躍する時期は違えどしっかりと走る産駒を出すミスアンコール。待望の牡馬が登場し、金子オーナー的にも期待しているに違いない。その証拠に馬名も安易な感じではなく凝ったネーミングで如何にも活躍しそうな雰囲気。これは良い予感のする1頭。
シエラネバダ(ミスパスカリ2015)

シエラネバダ(ミスパスカリ2015)

牡馬

父馬:ディープインパクト
母馬:ミスパスカリ
母父:Mr. Greeley
所属:音無秀孝厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:金子真人ホールディングス
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全兄マウントロブソンがスプリングステークス制覇、1つ上のポポカテペトルも青葉賞まで駒を進めるなど高いレベルで安定した子を輩出するミスパスカリ産駒。そのディープインパクト限定では4番仔にあたるシエラネバダだが、馬体の完成度、バランスは見るからに良い。そろそろ爆発する頃合いか。
グレートタイム(ミラクルレジェンド2015)

グレートタイム(ミラクルレジェンド2015)

牡馬

父馬:キングカメハメハ
母馬:ミラクルレジェンド
母父:フジキセキ
所属:厩舎未定
生産:社台ファーム
馬主:金子真人ホールディングス
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立て続けにダートの重賞馬を輩出したパーソナルレジェンド一族。その長女であるミラクルレジェンドから本気の産駒が登場。初年度はエンパイアメーカーとの掛け合わせで失敗に終わったが、今回はダート適性の高いキングカメハメハとの配合。これで砂適性が低い筈が無い。芝での活躍は難しいだろうが、高い確率で走って来るのではないだろうか。
ユーキャンスマイル(ムードインディゴ2015)

ユーキャンスマイル(ムードインディゴ2015)

牡馬

父馬:キングカメハメハ
母馬:ムードインディゴ
母父:ダンスインザダーク
所属:厩舎未定
生産:ノーザンファーム
馬主:金子真人ホールディングス
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全兄ノガロは勝つ時のパフォーマンスが超一流のそれ。故に能力的な遺伝は間違いなく上手く行っていると推測される。後はちょっとしたタイミングやDNAの配列だけで怪物クラスが出てもおかしくない配合。気性面で安定している事が絶対条件となるが、距離もクラシックディスタンスは問題ない。
サンラモンバレー(モンローブロンド2015)

サンラモンバレー(モンローブロンド2015)

牡馬

父馬:ロードカナロア
母馬:モンローブロンド
母父:アドマイヤベガ
所属:池江泰寿厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:金子真人ホールディングス
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ロジユニヴァースなど多数の重賞馬を輩出しているソニンク一族出身の母モンローブロンド。自信も安定して良い産駒を出し続けているが、今回新種牡馬ロードカナロアを迎えて期待度が上昇中の1頭。適正距離はマイル前後になって来るだろうが、これは相当走って来そうな雰囲気を感じる。デビューさえ早ければオープン入りは濃厚か。
レピアーウィット(ランニングボブキャッツ2015)

レピアーウィット(ランニングボブキャッツ2015)

牡馬

父馬:ヘニーヒューズ
母馬:ランニングボブキャッツ
母父:Running Stag
所属:堀宣行厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:金子真人ホールディングス
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全兄に2013年の最優秀2歳牡馬のアジアエクスプレスがいる超良血馬。既にデビューして初戦を2着と好走している様に、早い時期から動ける血統だ。成長力という面ではやや不安が残るものの、POG期間内なら全く問題なくフル稼働してくれそう。指名済みの人は良い選択をしたと言える。
エコモマイ(リトルダーリン2015)

エコモマイ(リトルダーリン2015)

牝馬

父馬:キングカメハメハ
母馬:リトルダーリン
母父:ディープインパクト
所属:厩舎未定
生産:白井牧場
馬主:金子真人ホールディングス
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祖母にエリモエクセルがいる血統だが、そこから系譜を繋いでも繋いでも重賞馬はまだ1頭も出ていない。ロドリゴデトリアーノの血は徐々に高速化されていく日本競馬に不向きなのだろう。本馬も配合は素晴らしいが、走りそうな予感は一切しない。金子オーナーの所有でもハズレはいる。
ラポートトーク(リラックススマイル2015)

ラポートトーク(リラックススマイル2015)

牝馬

父馬:ディープインパクト
母馬:リラックススマイル
母父:Dubai Destination
所属:須貝尚介厩舎(栗東)
生産:日高大洋牧場
馬主:金子真人ホールディングス
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全姉にマローブルーがいる血統で、その他カネヒキリやクロフネ産駒でも勝ち上がっている事から母の子出しは間違いなく良い。ヨーロッパ血統を積み重ねた重厚な系譜にスピード色豊かなディープインパクトが合うのだろう。近年の走る馬のトレンドがまさにあてはまる1頭で、早いデビューから長期的に走ってくれそうな予感。

まとめ

上記では早々にジナンボーが東京の新馬戦を快勝、レピアーウィットも上々の走りで2着と好成績を残している。その他、有力どころではシエラネバダも6月末に阪神競馬場でおろす予定との情報もあり、金子ブランドの馬のいずれかを当てるには早期指名が必要不可欠になって来る。

各有力サイトなどの情報を総合的に加味しつつ、最終的には感覚で1頭か2頭くらいを自身の指名馬に入れておきたいところだ。もしかすると、来年は本人の自己記録更新となる5頭以上のダービー出走だって有り得る人なのだから。
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