2017年5月24日 更新

競馬の日本レコード!距離別最速記録タイム

日本中央競馬会主催の全競馬場における日本レコードタイムのまとめ。凄まじい記録の数々をご覧頂きたい。各レコードは更新され次第、直ちに反映予定。スピードの進化をその目で体感すべし。

2,115

日本レコード記録【芝コース編】

芝1000m R:53.7 カルストンライトオ 56 新潟競馬場

カルストンライトオ 牡

カルストンライトオ 牡

父馬:ウォーニング
母馬:オオシマルチア
母父:クリスタルグリッターズ
所属:大根田裕厩舎(栗東)
生産:大島牧場(浦河町)
馬主:清水貞光

達成年月日:平成14年08月18日
達成レース:アイビスサマーダッシュ(新潟/良)
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ご存知、韋駄天カルストンライトオ。驚異的なスピードで逃げまくり、2004年のスプリンターズステークスを制した快速馬だ。その前年に初重賞制覇となったアイビスサマーダッシュでマークした1000m53.7秒は暫く破られる事が無さそうな不滅の記録である。

※世界R:53.07 ロコモティヴォ(亜) サンシイドロ競馬場

芝1200m R:1:06.5 アグネスワールド 57 小倉競馬場

アグネスワールド 牡

アグネスワールド 牡

父馬:Danzig
母馬:Mysteries
母父:Seattle Slew
所属:森秀行厩舎(栗東)
生産:Calumet Farm(米)
馬主:渡辺孝男

達成年月日:平成11年07月17日
達成レース:北九州短距離ステークス(小倉/良)
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半兄にヒシアケボノがいる良血馬のアグネスワールド。デビュー時からその非凡なスピードを武器に活躍を続けた外国産馬だ。日本では惜しくもGⅠ2着が最高ながら、海外では日本馬で初めてとなる2ヶ国に渡ってGⅠを制した偉大な記録を持つ。この日本レコードは5歳時(現4歳)に北九州短距離ステークスで記録したもの。

※世界R:1:05.68 フォブズフェイヴァリット(南ア) 競馬場:不明 

芝1400m R:1:19.0 マグナーテン 57 新潟競馬場

マグナーテン 牡

マグナーテン 牡

父馬:Danzig
母馬:マジックナイト
母父:Le Nain Jaune
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:Hideo Yokoyama(米)
馬主:駒井孝男

達成年月日:平成14年07月14日
達成レース:NSTオープン(新潟/良)
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9歳(現8歳)まで走り続け息の長い活躍をしたマグナーテン。計12勝の内4勝が重賞で芝・ダート問わず1400~2200m戦を制したマルチラウンダーでもあった。その中でも2002年のNSTオープンで記録したこの1:19.0はかなり速いタイム。Danzig産駒らしいスピード溢れる走りだ。

※世界R:1:17.05 メイクビリーヴ(英) ロンシャン競馬場

芝1600m R:1:30.7 レオアクティブ 54 中山競馬場

レオアクティブ 牡

レオアクティブ 牡

父馬:アドマイヤムーン
母馬:レオソレイユ
母父:オペラハウス
所属:杉浦宏昭厩舎(美浦)
生産:谷口牧場(浦河町)
馬主:田中博之

達成年月日:平成24年09月09日
達成レース:京成杯オータムハンデキャップ(中山/良)
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アドマイヤムーン産駒初の勝利馬でもあるレオアクティブ。2歳時からその豪快な追い込みで強烈な個性を発揮していたが、最もそれが輝いたのは2012年の京成杯オータムハンデキャップだった。何と日本で初めてマイル1分30秒台突入という驚異的な記録をマークし優勝。未だ破られる事の無い世界レコードでもあります。

芝1800m R:1:43.9 グランデッツァ 56 京都競馬場

グランデッツァ 牡

グランデッツァ 牡

父馬:アグネスタキオン
母馬:マルバイユ
母父:Marju
所属:平田修厩舎(栗東)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:社台レースホース

達成年月日:平成26年05月17日
達成レース:都大路ステークス(京都/良)
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桜花賞馬マルセリーナの1つ下の弟グランデッツァ。2歳時からその非凡な能力で活躍しクラシック候補に挙げられていた良血馬だ。その類まれなスピードが覚醒したのは長期休養明けの5歳時に走破した都大路ステークス。1800mを1分43秒台で駆け抜ける驚愕なタイムも凄いが、この時の2着馬は古豪のディサイファでそれに5馬身差ちぎったのも驚きである。

※世界R:1:43.4 コストロマ(愛) サンタアニタ競馬場

芝2000m R:1:56.1 トーセンジョーダン 58 東京競馬場

トーセンジョーダン 牡

トーセンジョーダン 牡

父馬:ジャングルポケット
母馬:エヴリウィスパー
母父:ノーザンテースト
所属:池江泰寿厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(早来町)
馬主:島川隆哉

達成年月日:平成23年10月30日
達成レース:天皇賞秋(東京/良)
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日本でも有数の繁栄ファミリーであるクラフティワイフ一族出身のトーセンジョーダン。叔父にはあのカンパニーがいる血統だ。5歳時に制した天皇賞秋で何と2000mを1分55秒台に迫ろうかという超絶なタイムを記録。勿論、当時の馬場が速かったという事もあるが純粋にその時計で走破出来たポテンシャルを讃えたい。

※世界R:1:55.2 クリスタルハウス(南米) クラブイピコ競馬場

芝2200m R:2:09.9 グリュイエール 56 中京競馬場

グリュイエール 牡

グリュイエール 牡

父馬:ディープインパクト
母馬:ウィンターコスモス
母父:キングカメハメハ
所属:藤原英昭厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:金子真人ホールディングス

達成年月日:平成28年03月27日
達成レース:名古屋城ステークス(中京/良)
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2200mで2分10秒の壁を突破したグリュイエール。当時の中京の芝は相当な高速馬場と化しており、この次に行われた高松宮記念でもレコード連発で余り参考にならない。が、同馬自体は未勝利戦でも2000mをレコード駆けしている様に、基本的にはスピードの絶対値が高い1頭で中距離のスペシャリストだった。ちなみに世界レコードである。

芝2400m R:2:22.1 アルカセット 57 東京競馬場

アルカセット 牡

アルカセット 牡

父馬:Kingmambo
母馬:Chesa Plana
母父:Niniski
所属:L.クマーニ厩舎(海外)
生産:Clovelly Farms(米)
馬主:M.チャールトン

達成年月日:平成17年11月17日
達成レース:ジャパンカップ(東京/良)
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タップダンスシチーが作るハイペースを直線で後方から一気に差し切ったアルカセット。不滅の記録とまで言われたホーリックスの世界レコードを0.1秒上回る記録で快勝した(実は世界レコードではなかった)。しかしながら賞賛に値するのはハナ差で敗れたハーツクライも同タイムだった点。その高いスピード値が産駒にも伝わっている事が種牡馬として成功してる所以だろう。

※世界R:2:21.98 アシデロ(南米) サンシイドロ競馬場

芝2500m R:2:29.5 ゼンノロブロイ 57 中山競馬場

ゼンノロブロイ 牡

ゼンノロブロイ 牡

父馬:サンデーサイレンス
母馬:ローミンレイチェル
母父:マイニング
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:白老ファーム(白老町)
馬主:大迫久美子

達成年月日:平成16年12月26日
達成レース:有馬記念(中山/良)
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4歳時にテイエムオペラオー以来となる秋の古馬三冠を達成したゼンノロブロイ。その全盛期の締め括りとなった有馬記念で叩き出した日本=世界レコードである。とは言え、世界的に同距離のレースが少ない為にそうなるのだがそれを差し引いたとしてもこのタイムは速い。この時も逃げた馬はタップダンスシチー。同馬が絡むとレコードが出やすい様だ。現在の世界レコード。

芝3000m R:3:01.0 トーホウジャッカル 57 京都競馬場

トーホウジャッカル 牡

トーホウジャッカル 牡

父馬:スペシャルウィーク
母馬:トーホウガイア
母父:Unbridled's Song
所属:谷潔厩舎(栗東)
生産:竹島幸治(日高町)
馬主:東豊物産

達成年月日:平成26年10月26日
達成レース:菊花賞(京都/良)
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デビューから僅か150日足らずでGⅠを制したトーホウジャッカル。その菊花賞では従来の記録を1秒7上回るスーパーレコードで勝利し一気にシンデレラボーイと化した。後に故障を発生し活躍出来ず終いで引退してしまったが、数少ないスペシャルウィークの後継種牡馬として頑張って欲しい。金髪のたて髪が印象的なグッドルッキングホースだった。当然ながら世界レコードである。

芝3200m R:3:12.5 キタサンブラック 58 京都競馬場

キタサンブラック 牡

キタサンブラック 牡

父馬:ブラックタイド
母馬:シュガーハート
母父:サクラバクシンオー
所属:清水久詞厩舎(栗東)
生産:ヤナガワ牧場(日高町)
馬主:大野商事

達成年月日:平成29年04月30日
達成レース:天皇賞春(京都/良)
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あのディープインパクトが記録した世界レコードを1秒近く更新するタイムで天皇賞春を制したキタサンブラック。同馬の父がそのディープインパクトの全兄ブラックタイドというのも何か因縁めいたものを感じる。類まれなスタミナと異常なまでの持続力が成せる技だが、これは今後抜かれそうにない世界レコードだろう。

芝3400m R:3:29.4 モンテクリスエス 53 東京競馬場

モンテクリスエス 牡

モンテクリスエス 牡

父馬:シンボリクリスエス
母馬:ケイウーマン
母父:ラストタイクーン
所属:松田国英厩舎(栗東)
生産:下河辺牧場(門別町)
馬主:毛利喜昭

達成年月日:平成21年02月15日
達成レース:ダイヤモンドステークス(東京/良)
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2009年ダイヤモンドステークスで快勝したモンテクリスエスが持つレコード。正直、この距離となると施行数が少なく取り立てて速いという訳でもない。実際、芝3400mは同レースでしか実施されない。上記3200mのレコードと比べると約17秒差があり、これは1ハロン換算で言えば返し馬でサーッと流す程度のものだろう。参考外。

※世界R:不明

芝3600m R:3:41.6 エアダブリン 57.5 中山競馬場

エアダブリン 牡

エアダブリン 牡

父馬:トニービン
母馬:ダンシングキイ
母父:Nijinsky
所属:伊藤雄二厩舎(栗東)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:ラッキーフィールド

達成年月日:平成06年12月10日
達成レース:ステイヤーズステークス(中山/良)
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1994年のステイヤーズステークス時にエアダブリンが記録したレコードタイム。3400m同様にこのレースでしか施行されておらず、余り参考にはならないがそれでも20年以上経った今でも破られていないという点は評価出来る。さすがダンスパートナー&ダンスインザダークの兄といったところか。今尚語り継がれる名ステイヤーの1頭だ。

※世界R:3:37.3 ダコタ(英) 競馬場:不明

日本レコード記録【ダートコース編】

ダート1000m R:56.9 ルベーゼドランジュ 52 小倉競馬場

ルベーゼドランジュ 牝

ルベーゼドランジュ 牝

父馬:ゴールドアリュール
母馬:シンコウエンジェル
母父:オジジアン
所属:小崎憲厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:キャロットファーム

達成年月日:平成26年08月09日
達成レース:3歳上500万下(小倉/重)
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上にダノンカモンやクィーンズバーンなどがいるルベーゼドランジュ。本馬も地方重賞で2着している様に一応の実績馬でもある。このレコードは500万条件で重馬場の中、スタートからスピード全開で逃げ切った際のタイム。2着馬に約5馬身差を付ける圧勝劇だった。但し、減量騎手を用いたアドバンテージもあったのは確か。

※世界R:53.6 メズモ(南米) 競馬場:不明

ダート1200m R:1:08.7 ビクトリーテツニー 56 中山競馬場

ビクトリーテツニー 牡

ビクトリーテツニー 牡

父馬:Gone West
母馬:Radu Cool
母父:Carnivalay
所属:森秀行厩舎(栗東)
生産:Dell Ridge Farm(米)
馬主:榮義則

達成年月日:平成20年12月14日
達成レース:カペラステークス(中山/重)
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生涯レースの半数近くで最速の上がりを叩き出した生粋の追い込み馬ビクトリーテツニー。4歳時のカペラステークスでも、ほぼ最後方の位置取りから直線だけで全頭ごぼう抜きの快勝を見せ日本レコードを記録した。稍重や不良馬場で力を発揮した外国産らしいスピードが売りの1頭だった。

※世界R:1:06.3 ジーマレア(米) 競馬場:不明

ダート1400m R:1:21.5 インオラリオ 56 阪神競馬場

インオラリオ 牡

インオラリオ 牡

父馬:Holy Bull
母馬:Knight Prospector
母父:Native Prospector
所属:吉村圭司厩舎(栗東)
生産:Takeshi Fujita(米)
馬主:藤田孟司

達成年月日:平成24年03月21日
達成レース:コーラスステークス(阪神/不良)
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オープンのコーラルステークスで9番人気ながら3馬身差の快勝で日本レコードを計時。2着はインペリアルマーチだった事からも非常に価値の高い内容だった。結局は重賞へ2度挑戦したのみだったが、その快速ぶりは記録としてなかなか破れられる事はないだろう。

※世界R:1:19.2 リッチクリーム(米) 競馬場:不明

ダート1600m R:1:33.3 クロフネ 57 東京競馬場

クロフネ 牡

クロフネ 牡

父馬:フレンチデピュティ
母馬:ブルーアヴェニュー
母父:Classic Go Go
所属:松田国英厩舎(栗東)
生産:Nicholas M. Lotz(米)
馬主:金子真人ホールディングス

達成年月日:平成13年10月27日
達成レース:武蔵野ステークス(東京/良)
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ダートマイルを1分33秒3という驚異的なレコードで駆け抜けたクロフネ。しかもこれが初ダートという異色のローテーションで達成するのだから、適性がずば抜けていたいたという事だろう。その後のジャパンカップダートでも2戦続けてのレコードタイムで怪物ぶりを遺憾なく発揮する。

※世界R:1:32.2 リンコンアメリカーノ(亜) パレルモ競馬場

ダート1700m R:1:41.7 マチカネニホンバレ 55 札幌競馬場

マチカネニホンバレ 牡

マチカネニホンバレ 牡

父馬:シンボリクリスエス
母馬:マチカネチコウヨレ
母父:Deputy Minister
所属:藤沢和雄厩舎(栗東)
生産:待兼牧場(日高町)
馬主:細川益男

達成年月日:平成21年07月19日
達成レース:マリーンステークス(札幌/不良)
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デビュー後、芝で全くの成績だった事からダートへ転向するやいなや、急に頭角を表せたマチカネニホンバレ。5連勝目となるマリーンステークスでは、終始先行策からそのままスピード感タップリに後続を寄せ付けず、気がつけば日本レコードタイムを記録していた。その後、オーナーの死去で吉田千津氏が引き取っている。

※世界R:1:39.0 スワップス(米) ハリウッドパーク競馬場

ダート1800m R:1:47.8 ウォータクティクス 56 京都競馬場

ウォータクティクス

ウォータクティクス

父馬:ウォーエンブレム
母馬:アドマイヤハッピー
母父:トニービン
所属:池江泰寿厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:サンデーレーシング

達成年月日:平成21年04月26日
達成レース:アンタレスステークス(京都/重)
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芝のデビュー戦を敗退した折り返しのダート戦から破竹の6連勝でアンタレスステークスを制覇。スタートから豊かな先行力で逃げ続け、直線でも後続を寄せ付けず2着のワンダースピードに1馬身半差の快勝だった。一から自分のペースで日本レコードタイムを計時するのだからこれは恐れ入った。

※世界R:1:45.0 シンプリーマジェスティック(米) ゴーデンゲートフィールズ競馬場

ダート1900m R:1:53.7 ワンダーアキュート 57 京都競馬場

ワンダーアキュート 牡

ワンダーアキュート 牡

父馬:カリズマティック
母馬:ワンダーヘリテージ
母父:Pleasant Tap
所属:佐藤正雄厩舎(栗東)
生産:フクダファーム(三石町)
馬主:山本信行

達成年月日:平成23年05月22日
達成レース:東海ステークス(京都/不良)
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中京競馬場の代替え開催により京都1900mで行われた東海ステークスでの計時。少々イレギュラー感は否めないが、それでも当時の上がりが35秒1から逆算すると1800mの通過タイムが1分47秒9前後というほぼ日本レコードのそれに近いタイム。GⅠ3勝馬のワンダーアキュートだから成せる業だろう。

※世界R:1:52.2 リヴァリッジ(米) アケダクト競馬場

ダート2000m R:2:01.0 ワンダースピード 58 阪神競馬場

ワンダースピード 牡

ワンダースピード 牡

父馬:キンググローリアス
母馬:ワンダーヘリテージ
母父:Pleasant Tap
所属:羽月友彦厩舎(栗東)
生産:フクダファーム(三石町)
馬主:山本信行

達成年月日:平成19年12月23日
達成レース:ベテルギウスステークス(阪神/不良)
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施行数が少ないにしても、ダート2000mを2分1秒は出色の時計。しかも、1900mの日本レコードホルダー、ワンダーアキュートの兄であるワンダースピード。母ワンダーヘリテージの類まれなスピードの遺伝力もさることながら、この2頭を別の父で輩出したという汎用性が賞賛に値する。

※世界R:1:57.8 スペクタキュラービッド(米) サンタアニタ競馬場

ダート2100m R:2:05.9 クロフネ 55 東京競馬場

クロフネ 牡

クロフネ 牡

父馬:フレンチデピュティ
母馬:ブルーアヴェニュー
母父:Classic Go Go
所属:松田国英厩舎(栗東)
生産:Nicholas M. Lotz(米)
馬主:金子真人ホールディングス

達成年月日:平成13年11月24日
達成レース:ジャパンカップダート(東京/良)
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前走の武蔵野ステークスで衝撃的なパフォーマンスを見せたクロフネ。続くジャパンカップダートでも圧倒的な人気を背負いながら、後続に1秒以上の差を付け2100mの世界レコードで圧勝と桁違いの内容で連勝した。しかし、この後のダート界を席巻するかと思われたが屈腱炎を発症し引退という無念の結末を迎える。

まとめ

以上、競馬の日本レコードタイムまとめでした。

上記掲載の他にも1100mや2300mといった細かい距離設定のものもあるのであすが、取り分け施行数の多いものや代表的なレースがある記録を中心にピックアップしております。しかし、こう並べて見るとそうそうたるメンバーがレコードを保持していますが、やはりその中でも異彩を放つのはクロフネでしょうか。

ダートは他の馬が重や不良の状態で比較的タイムが出やすい時の記録に対し、クロフネは1600&2100mのいずれもが良馬場でのレコード。しかも後者は世界レコードという事で、如何にこの馬のスピード指数がずば抜けているかを物語っていますよね。あのまま現役を続けて欲しかったです。

記録は更新され次第反映して参ります。どうぞ引き続きお楽しみに。
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競馬ニュース.tv 編集部 競馬ニュース.tv 編集部