2018年1月15日 更新

現役最強馬のランキング【2018最新】

現役のJRA及び各地方所属の日本調教馬の2018年レーティングを毎週更新しております!競馬ニュース.tv独自の指数を元にレーティング化、予想の参考または、JRA発表のものとの比較などお好きにご確認下さいませ。

79,039

レーティング値の算出方法

①過去の重賞競走におけるパフォーマンスレーティングのアベレージ値
②過去の重賞競走におけるベストパフォーマンスレーティング値
③次走出走時の期待レーティング値

①~③のアベレージ数値を現時点のレーティングとして下記しております。
※適性は、2018年以降の主戦距離で判断に変更。

現役最強馬のランキング

変動なし。2018年最初のランキングは、キタサンブラックが抜けただけでサトノクラウンが繰り上がってランクイン。115pt以上が7頭とレベルが低い時代はいつまで続くのか。
順位 馬名 性生 適性 評価 変動
レイデオロ 牡2014 I 120.3
サトノダイヤモンド 牡2013 I 119.9
スワーヴリチャード 牡2014 I 117.0
アドミラブル 牡2014 I 117.0
シュヴァルグラン 牡2012 I 116.9
ゴールドアクター 牡2011 I 115.6
マカヒキ 牡2013 I 115.4
テイエムジンソク 牡2012 D 114.3
リアルスティール 牡2012 I 114.1
10 サトノクラウン 牡2012 I 114.0


レイデオロ

レイデオロ

RT120.3

父馬:キングカメハメハ
母馬:ラドラーダ
母父:シンボリクリスエス
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:キャロットファーム

通算成績:7戦5勝(5-1-0-1)
主な戦績:日本ダービーなど
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昨年の3戦全てを完璧な内容で勝ち進んだレイデオロ。特にホープフルSではオープンクラスの馬たちを相手に一瞬にして置き去りにしたシーンは圧巻だった。同僚のサトノアレスが2歳チャンピオンに輝いたものの、血統的にはこちらの方にクラシックへの期待がかかっている。年明け初戦のぶっつけ本番だった皐月賞を最後方追走から5着まで押し上げる快走を見せ評価は更に上昇。ダービーではレース途中い自ら動いて押し切る競馬で圧勝。続く神戸新聞杯では休養明けを難なく勝利、ジャパンカップでも2着に入線し現役最強の座に近付いた。
サトノダイヤモンド

サトノダイヤモンド

RT119.9

父馬:ディープインパクト
母馬:マルペンサ
母父:Orpen
所属:池江泰寿厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:里見治

通算成績:12戦7勝(7-1-2-2)
主な戦績:菊花賞、有馬記念など
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昨年の有馬記念でキタサンブラックを破り、実質の現役最強馬を自身でアピールしたサトノダイヤモンド。総合的なパフォーマンスが高く、如何なる馬場・展開になっても崩れない安定感が魅力の1頭でもある。全ての要素において超一流のレベルを備えており、まだ4歳明けでこれからの伸びシロも感じられる完全無欠の競走馬。しかし、天皇賞春ではキタサンブラックの前に後塵を拝し、その後凱旋門賞挑戦へ専念する事となったが、フォワ賞と凱旋門賞で立て続けに見せ場なく連敗し大きく評価を下げた。
スワーヴリチャード

スワーヴリチャード

RT117.0

父馬:ハーツクライ
母馬:ピラミマ
母父:Unbridled's Song
所属:庄野靖志厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:NICKS

通算成績:8戦3勝(3-3-0-2)
主な戦績:日本ダービー2着、アルゼンチン共和国杯など
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共同通信杯ではモノが違う競馬で圧勝。新馬で見せたパフォーマンスはやはりダテではなかった。ハーツクライ産駒で距離は伸びれば伸びる程良く、日本ダービーの舞台は最も適正がある内の1頭だろう。だが、近年の皐月賞馬の条件として王道である共同通信杯直行ローテを踏んで来ているだけに1冠目の走りも見逃せない。皐月賞ではごちゃついた展開で力を発揮出来ずに敗退したが、日本ダービーはきっちりと巻き返して2着入線。続く秋初戦のアルゼンチン共和国杯では初の古馬相手に完勝、続く有馬記念では4着に入る健闘を見せた。
アドミラブル 

アドミラブル 

RT117.0

父馬:ディープインパクト
母馬:スカーレット
母父:シンボリクリスエス
所属:音無秀孝厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:近藤英子

通算成績:5戦3勝(3-0-1-1)
主な戦績:青葉賞など
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青葉賞をレコード勝ちし一躍日本ダービーの有力候補に名乗り出たアドミラブル。その本番では不利な大外枠発走に加えて、近年稀に見るスローペースによる展開不利から3着に敗退。しかし、それでも内容的には1番強い競馬をしたと見て良い。更に本格化は秋以降のタイプで休養を挟んで更に強くなっている可能性は大。現時点での実績は足りないが、間違いなく2017年世代のトップに位置する馬。今後は現役最強の座を目指して先ずはタイトルを手にしたい。
シュヴァルグラン

シュヴァルグラン

RT116.9

父馬:ハーツクライ
母馬:ハルーワスウィート
母父:Machiavellian
所属:友道康夫厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:佐々木主浩

通算成績:23戦7勝(7-5-6-5)
主な戦績:ジャパンカップなど
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ジャパンカップでレイデオロ、キタサンブラック以下を撃破して念願のタイトルを獲得したシュヴァルグラン。これまでの惜敗ぶりが嘘の様な鮮やかな勝ちっぷりで今後もまだまだ勲章を増やしそうな予感だ。やはり上手い外国人騎手が乗るとこれだけのパフォーマンスを持ち合わせていたという事だろう。続く有馬記念はスローペースに泣き3着に敗戦した。来年以降の活躍に期待したい。
ゴールドアクター

ゴールドアクター

RT115.6

父馬:スクリーンヒーロー
母馬:ヘイロンシン
母父:キョウワアリシバ
所属:中川公成厩舎(美浦)
生産:北勝ファーム
馬主:居城寿与

通算成績:21戦9勝(9-3-2-7)
主な戦績:有馬記念など
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昨年以降、やや安定感に欠ける走りでひと頃の勢いが無くなったゴールドアクター。それでも大舞台では馬券圏内に入る活躍している辺り、能力自体に衰えは見られない。昨年の有馬記念、今年の宝塚記念とグランプリで特に走る傾向にあり、非根幹距離が得意な部類の1頭ではないだろうか。キレ勝負より、上がりがかかる様なタフなレース展開の時には必ず上位に顔を出して来る。
マカヒキ

マカヒキ

RT115.4

父馬:ディープインパクト
母馬:ウィキウィキ
母父:フレンチデピュティ
所属:友道康夫厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:金子真人ホールディングス

通算成績:12戦5勝(5-1-1-5)
主な戦績:日本ダービーなど
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昨年のダービーではサトノダイヤモンドとの一騎打ちを制し3歳の頂点に立ったマカヒキ。その後、凱旋門賞へ挑戦するもあえなく14着に大敗してしまう。年明けの京都記念では帰国後の大事な初戦となったが、長期休み明けと不慣れな馬場に脚を取られてまさかの3着敗退。続く大阪杯でも大外枠とは言え一度も見せ場を作れず4着に敗れてしまい、秋の復帰初戦毎日王冠と続く天皇賞秋も敗退している。続くジャパンカップで復調気配を見せる4着と好走。
テイエムジンソク

テイエムジンソク

RT114.3

父馬:クロフネ
母馬:マイディスカバリー
母父:フォーティナイナー
所属:木原一良厩舎(栗東)
生産:日高テイエム牧場
馬主:竹園正繼

通算成績:24戦8勝 (8-6-4-6)
主な戦績:チャンピオンズカップ2着など
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前走のエルムステークスではロンドンタウンの後塵を拝したが、それまでのレースでは急に覚醒した様な見違える走りで連勝したテイエムジンソク。当時のパフォーマンスは明らかい重賞クラスであり、展開がハマればGⅠクラスの馬とも十分に張り合えるレベルにまで到達したと言っても過言ではない。それを証明するかの様に、みやこステークスでは歴戦の強豪相手に先行抜け出しからの横綱相撲で完勝。続くチャンピオンズカップでは2着入線する活躍を見せた。
リアルスティール

リアルスティール

RT114.1

父馬:ディープインパクト
母馬:ラヴズオンリーミー
母父:Storm Cat
所属:矢作芳人厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

通算成績:15戦4勝 (4-5-1-5)
主な戦績:ドバイターフなど
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昨年のドバイターフを鮮やかな差し切り勝ちで快勝したリアルスティール。その後は国内のレースで惜しい競馬を続けるも、重賞勝ちがある程度でタイトルは獲得出来てない。ムラがありいまいち読みにくいタイプで、ハマれば大物を負かせる末脚を持っているが安定感にいまいち欠けるのがネックだ。それでもドゥラメンテ世代を代表する1頭には違いない。
サトノクラウン

サトノクラウン

RT114.0

父馬:Marju
母馬:ジョコンダⅡ
母父:Rossini
所属:堀宣行厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:里見治

通算成績:16戦7勝(7-1-1-8)
主な戦績:宝塚記念、香港ヴァーズなど
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とにかく勝つか負けるかのハッキリしたキャラクターで人気の高いサトノクラウン。特に重馬場では無類の強さを発揮し、雨が降れば同馬を買っておけば間違いない程。キタサンブラックを破った宝塚記念のパフォーマンスを見る限り現役でも上位の能力を持ってはいるが、いかんせん安定感に欠けトップ10ギリギリがやっというのが正直な印象だ。

現役最強牝馬のランキング

変動なし。2018年最初のランキングは、引退馬、引退予定馬を除いただけ。シンザン記念を快勝してアーモンドアイがランクインしてきた。109pt以上が8頭とレベルが低い時代が続く。
順位 馬名 性生 適性 評価 変動
ミッキークイーン 牝2012 I 112.5
ソウルスターリング 牝2014 I 110.7
スマートレイアー 牝2010 I 110.3
ヴィブロス 牝2013 I 110.0
デニムアンドルビー 牝2010 I 109.5
アエロリット 牝2014 M 109.0
チェッキーノ 牝2013 I 109.0
アーモンドアイ 牝2015 I 109.0
モズカッチャン 牝2014 I 108.0
10 アドマイヤリード 牝2013 M 107.9


ミッキークイーン

ミッキークイーン

RT112.5

父馬:ディープインパクト
母馬:ミュージカルウェイ
母父:Gold Away
所属:池江泰寿厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:野田みづき

通算成績:17戦5勝(5-5-3-4)
主な戦績:オークス、秋華賞など
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昨年は惜しい競馬が続き勝ち星に見放されたが、基本的に牡馬相手でも立ち回り次第では勝負出来る一線級。牝馬同士だとほぼ安心して見ていられるだけに、しっかりとローテーションを考えてもう一つくらいタイトルを増やして欲しいところだ。今年初戦の阪神牝馬Sではマイルに重馬場と言う不慣れな条件下でも他馬を圧倒する走りで快勝。圧倒的人気を背負ったヴィクトリアマイルでは不可解な負けを喫するが、巻き返しを図った宝塚記念で3着に入線し一応の力を示した。秋はエリザベス女王杯で3着、有馬記念では大敗を喫する。
ソウルスターリング

ソウルスターリング

RT110.7

父馬:Frankel
母馬:スタセリタ
母父:Monsun
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:社台ファーム
馬主:社台レースホース

通算成績:9戦5勝(5-0-1-3)
主な戦績:阪神ジュベナイルフィリーズ、オークスなど
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現3歳世代で牡牝合わせて最も安定感のある走りを見せるソウルスターリング。阪神JFでは何度走っても1着は変わらないと思わされる程の圧倒的な内容で勝ち、正直牝馬同士では負ける姿がイメージ出来ない。が、しかし続く桜花賞では湿った馬場を気にして本来の走りが見られず3着に敗退。そのリベンジを見事オークスの圧勝で果たして見せた。古馬に挑んだ秋路線は天皇賞秋、ジャパンカップと敗退。来年は牝馬路線に戻る予定だ。
スマートレイアー

スマートレイアー

RT110.3

父馬:ディープインパクト
母馬:スノースタイル
母父:ホワイトマズル
所属:大久保龍志厩舎(栗東)
生産:岡田スタッド
馬主:大川徹

通算成績:28戦9勝(9-5-2-12)
主な戦績:京都大賞典など
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古馬になって本格化しつつあるスマートレイアー。元より、秋華賞で1番人気に支持されるなど素質は高かったが、脚質にも幅が出来て安定した成績を残せる様になったのは大きい。特に距離適性が幅広く、展開不問のタイプで牝馬同士ならかなり高確率で上位に顔を連ねるだろう。初タイトルを狙ったエリザベス女王杯では直前で武豊騎手が負傷し乗り替わる不幸もあって敗退。つくづく運の無い馬である。
ヴィブロス

ヴィブロス

RT110.0

父馬:ディープインパクト
母馬:ハルーワスウィート
母父:Machiavellian
所属:友道康夫厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:佐々木主浩

通算成績:11戦4勝(4-3-0-4)
主な戦績:秋華賞、ドバイターフなど
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昨年の秋華賞を制し一気にスターダムの道へと駆け上がったシンデレラだったが、今年に入ってドバイターフも勝利する驚異的な成長を遂げた。既に男馬相手でも互角に戦える馬となっており、今後の路線がかなり注目される。復帰初戦の府中牝馬ステークスは不利もあって2着、1番人気で臨んだエリザベス女王杯では距離が長過ぎたのか5着に敗退してやや評価を下げた。
デニムアンドルビー

デニムアンドルビー

RT109.5

父馬:ディープインパクト
母馬:ベネンシアドール
母父:キングカメハメハ
所属:角居勝彦厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:金子真人ホールディングス

通算成績:27戦3勝(3-6-1-17)
主な戦績:ジャパンカップ2着、宝塚記念2着など
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一線級で息の長い活躍を見せるデニムアンドルビーがランクイン。3歳時にジャパンカップ2着、5歳時に宝塚記念2着の実績はやはりダテではないだろう。度重なる故障を克服して尚、現在も走る姿は感嘆のひと言。正直、今後牡馬と混じって勝ち切る競馬は難しいと予想するが、それでも牝馬限定戦の重賞なら馬券圏内の可能性も有り得る。
アエロリット

アエロリット

RT109.0

父馬:クロフネ
母馬:アステリックス
母父:ネオユニヴァース
所属:菊沢隆徳厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

通算成績:8戦3勝(3-3-0-2)
主な戦績:NHKマイルカップ、クイーンステークスなど
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桜花賞5着から臨んだNHKマイルカップでは1分32秒3という好タイムで圧勝を飾ったアエロリット。元々東京マイルはアドマイヤミヤビと接戦をした得意の舞台。それでも、牡馬相手に堂々の先行抜け出しで3歳世代の短距離王に堂々と輝いて見せた。6戦5連対という絶対的な安定感が魅力で、今後も2000m以下であれば如何なる条件でも期待に応えてくれる走りを見せてくれそうだ。秋華賞は1番人気ながら7着に敗退。
チェッキーノ

チェッキーノ

RT109.0

父馬:キングカメハメハ
母馬:ハッピーパス
母父:サンデーサイレンス
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

通算成績:5戦3勝(3-2-0-0)
主な戦績:オークス2着など
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2016年のフローラステークスを快勝、オークスでもシンハライトの2着に負けているがパフォーマンスはほぼ勝ちに等しいレベルだった。キングカメハメハでも牝馬でも最高傑作レベルと言えるイメージだが、その後故障で暫くレースから遠ざかっている為確定では無い。それでも、伸びシロはまだまだある血統だけにいち早い復帰が待たれる。
アーモンドアイ

アーモンドアイ

RT109.0

父馬:ロードカナロア
母馬:フサイチパンドラ
母父:サンデーサイレンス
所属:国枝栄厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:シルクレーシング

通算成績:3戦2勝(2-1-0-0)
主な戦績:シンザン記念など
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牝馬の3歳から飛び級でランクインしたアーモンドアイ。シンザン記念の勝利はそれだけのインパクトがあり、現役でも屈指の存在と言える。スローペースで馬場も展開も前残り濃厚なレースを、ただ1頭別次元の末脚で一気に飲み込んだ内容は既にGⅠクラスと言っても過言ではない。ラッキーライラックと未対戦だが、恐らく潜在能力はこちらの方が上と見る。
モズカッチャン

モズカッチャン

RT108.0

牝馬

父馬:ハービンジャー
母馬:サイトディーラー
母父:キングカメハメハ
所属:鮫島一歩厩舎(美浦)
生産:目黒牧場
馬主:キャピタル・システム

通算成績:9戦4勝 (4-1-2-2)
主な戦績:エリザベス女王杯、フローラステークスなど
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アドマイヤリード

アドマイヤリード

RT107.9

父馬:ステイゴールド
母馬:ベルアリュールⅡ
母父:Numerous
所属:須貝尚介厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:近藤利一

通算成績:16戦5勝(5-3-1-7)
主な戦績:ヴィクトリアマイルなど
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今年の頭からメキメキと力を付け出し、一気にヴィクトリアマイルで強豪馬相手に差し切り勝ちでGⅠ馬となったアドマイヤリード。若い頃は末脚が安定しなかったが、中身がともなって来てから毎回自分のパフォーマンスを出せる様になって来ている。ハマった時のキレに関しては現役の牝馬でもトップレベルにあり、マイル前後ならかなりの活躍が出来る筈。ステイゴールド産駒という事もあり貴重な血統だ。

現役最強三歳馬のランキング

京成杯を終えて、対象上位3頭が2位タイへランクイン。重賞出走済み馬のみのランキングだがアーモンドアイが頭抜けている印象。112pt以上はまだいない。
順位 馬名 性生 適性 評価 変動
アーモンドアイ 牝2015 I 109.0
プリモシーン 牝2015 I 103.0
レッドベルローズ 牝2015 I 103.0
ジェネラーレウーノ 牡2015 I 103.0
コズミックフォース 牡2015 I 103.0
イェッツト 牡2015 I 103.0
カシアス 牡2015 M 100.0
ツヅミモン 牝2015 M 100.0
スカーレットカラー 牝2015 I 100.0
トロワゼトワル 牝2015 M 100.0
サクステッド 牡2015 I 100.0
ライトカラカゼ 牡2015 I 100.0


現役最強短距離馬(マイラー&スプリンター)のランキング

変動なし。2018年からは主戦場がSMの馬はこちらの対象とする事に変更。順位変動が起きているがこれの方が参考になるのでこれでいきます。109pt以上が8頭とやや手薄なイメージ。
      
順位 馬名 性生 適性 評価 変動
ペルシアンナイト 牡2014 M 113.7
エアスピネル 牡2013 M 113.2
グレーターロンドン 牡2012 M 111.3
サングレーザー 牡2014 M 110.3
レッドファルクス 牡2011 S 110.2
ダノンプラチナ 牡2012 M 109.9
ダンスディレクター 牡2010 S 109.2
アエロリット 牝2014 M 109.0
クルーガー 牡2012 M 108.3
10 アドマイヤリード 牝2013 M 107.9


ペルシアンナイト

ペルシアンナイト

RT113.7

父馬:ハービンジャー
母馬:オリエントチャーム
母父:サンデーサイレンス
所属:池江泰寿厩舎(栗東)
生産:追分ファーム
馬主:G1レーシング

通算成績:9戦4勝(4-2-1-2)
主な戦績:マイルチャンピオンシップなど
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昨年のマイルチャンピオンシップでは圧倒的不利と思われた大外枠を問題にせず、直線で後方から馬群をゴボウ抜きし勝利を飾ったペルシアンナイト。皐月賞でも不利を受けての2着と、池江泰郎厩舎の看板を背負うに値する馬にまで成長した同馬。主戦場はマイル~中距離で、今後は両路線を睨みながらのローテーションとなる。まだまだタイトルを重ねるチャンスはあるだろう。
エアスピネル

エアスピネル

RT113.2

父馬:キングカメハメハ
母馬:エアメサイア
母父:サンデーサイレンス
所属:笹田和秀厩舎(栗東)
生産:社台ファーム
馬主:ラッキーフィールド

通算成績:15戦4勝(4-3-3-5)
主な戦績:マイルチャンピオンシップ2着、朝日杯フューチュリティステークス2着など
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マイルGⅠで2着が2回、菊花賞でも3着に入るなどマルチな活躍を見せるエアスピネル。古馬になって更に成長を重ね、今では短距離路線の中心的存在だ。が、しかし大きいレースでは勝ち切れないキャラクターになりつつあり非常に勿体無い1頭。とは言え、条件さえハマれば1勝くらいは出来る位置にいるだろう。
グレーターロンドン

グレーターロンドン

RT111.3

父馬:ディープインパクト
母馬:ロンドンブリッジ
母父:ドクターデヴィアス
所属:大竹正博厩舎(美浦)
生産:下河辺牧場
馬主:窪田康志

通算成績:11戦6勝(6-1-2-2)
主な戦績:安田記念4着、東風ステークスなど
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破竹の5連勝で臨んだ安田記念では痛恨の出遅れ。さすがに一流馬相手にこの不利はかなり痛かったが、それでも直線は馬場の真ん中をグングン伸びて僅差の4着と高いパフォーマンスを見せた。懸念されていたタイムにも対応した事で、今後はトップクラスの戦いでも十分に頭を張れる存在には違いない。後は馬自身がもう一回りパワーアップすれば不動の主役にも成り得るだろう。毎日王冠でも最後方から3着に追い込んだ。
サングレーザー

サングレーザー

RT110.3

父馬:ディープインパクト
母馬:マンティスハント
母父:Deputy Minister
所属:浅見秀一厩舎(栗東)
生産:追分ファーム
馬主:G1レーシング

通算成績:12戦5勝 (5-1-4-2)
主な戦績:マイルチャンピオンシップ3着など
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昨年急激に力を付けスワンステークス制覇にまで至ったサングレーザー。その後はマイルチャンピオンシップ3着に入線するなど大舞台で一応の力を示す。勝ち切るまではあと一歩の所まで来ており、古馬になってからの成長次第では短距離戦線の主役を担えるレベルにあるのは間違いない。
レッドファルクス 

レッドファルクス 

RT110.2

父馬:スウェプトオーヴァーボード
母馬:ベルモット
母父:サンデーサイレンス
所属:尾関知人厩舎(美浦)
生産:社台ファーム
馬主:東京ホースレーシング

通算成績:24戦10勝(10-2-3-9)
主な戦績:スプリンターズステークスなど
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今年に入って高松宮記念3着、続く京王杯スプリングカップを圧勝。完全に短距離界のエース級にまで成長したレッドファルクスだが、本番の安田記念でも大外を豪快に伸びて勝ったサトノアラジンに肉薄する3着に入り大健闘を見せた。完全に本格化した印象で、そこからぶっつけで臨んだスプリンターズステークスでは大外を豪快に突き抜け見事に連覇を達成。一気に新王者へと君臨した。
ダノンプラチナ

ダノンプラチナ

RT109.9

父馬:ディープインパクト
母馬:バディーラ
母父:Unbridled'sSong
所属:国枝栄厩舎(美浦)
生産:千代田牧場
馬主:ダノックス

通算成績:13戦4勝(4-1-3-5)
主な戦績:朝日杯フューチュリティステークスなど
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2014年朝日杯フューチュリティステークスの覇者ダノンプラチナ。その後、3歳秋には骨折明けにも関わらず牡馬相手に富士ステークスを快勝するなどマイル路線では一定の実力を発揮している。やや出遅れ癖がありそれが大成に繋がっていないものの、その確かな末脚は古馬になっても驚異である。
ダンスディレクター

ダンスディレクター

RT109.2

父馬:アルデバランⅡ
母馬:マザーリーフ
母父:サンデーサイレンス
所属:笹田和秀厩舎(栗東)
生産:藤原牧場
馬主:太田珠々子

通算成績:24戦7勝(7-7-2-8)
主な戦績:シルクロードステークスなど
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長く短距離戦線に名を連ねるダンスディレクター。ハマった時の末脚は確かでその破壊力は優にGⅠクラスである。いかんせん追い込みの競馬が型となる為、展開次第では後方ままというパターンも少なくない。骨折を繰り返しながら、その都度復活して勝利を重ねる姿は非常に逞しい。タイトルこそ見合っていないものの、現在の名バイプレーヤー的な存在の1頭だ。
クルーガー

クルーガー

RT108.3

父馬:キングカメハメハ
母馬:アディクティド
母父:ディクタット
所属:高野友和厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:キャロットファーム

通算成績:15戦5勝(5-3-3-4)
主な戦績:マイラーズカップなど
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若い内から素質の片鱗を見せていたが、古馬になってマイラーズカップを制覇。しかしその後骨折をしてしまい暫く戦線離脱をしていたクルーガー。休養明けからコンスタントに成績を上げて来ている所を見ると、まだまだ重賞戦線で活躍出来る1頭だろう。2018年も年明けの京都金杯でスムーズさを欠きながら際どい2着入線と今後も期待出来そうだ。

現役最強ダート馬のランキング

変動なし。2018年最初のランキングは、東京大賞典の結果と引退馬を除外してスタート。109pt以上の馬が8頭とやや手薄になった印象。
順位 馬名 性生 適性 評価 変動
テイエムジンソク 牡2012 D 114.3
グレイトパール 牡2013 D 112.0
サウンドトゥルー 騙2010 D 110.6
ゴールドドリーム 牡2013 D 110.0
アウォーディー 牡2010 D 109.5
ケイティブレイブ 牡2013 D 109.4
クリソライト 牡2010 D 109.0
ルールソヴァール 牡2012 D 109.0
カフジテイク 牡2012 D 108.3
ベストウォーリア 牡2010 D 108.3


グレイトパール 牡4歳

グレイトパール 牡4歳

RT112.0

父馬:キングカメハメハ
母馬:フォーチュンワード
母父:デヒア
所属:中内田充正厩舎(栗東)
生産:千代田牧場(新ひだか町)
馬主:H.H.シェイク・ファハド

通算成績:8戦6勝 (6-0-0-2)
主な戦績:2017年平安ステークスなど
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平安ステークスでは古馬の強豪たち相手に文句なしの競馬で圧勝。ダート転向後5連賞と無敗の王者候補が現れた。1戦毎にパフォーマンスが上がっており、GⅠクラスに成長する馬の典型的なパターンを辿っている。次走は帝王賞を予定しており、もしそこで勝利しようものなら一気にダート界の中心的存在になるだろう。仮に負けてもまだ中央でのチャンピオンを狙える位置にいるのは確かだ。その後、故障を発生し戦線離脱となった。
サウンドトゥルー

サウンドトゥルー

RT110.6

父馬:フレンチデピュティ
母馬:キョウエイトルース
母父:フジキセキ
所属:高木登厩舎(美浦)
生産:岡田スタッド
馬主:山田弘

通算成績:46戦10勝(10-11-13-12)
主な戦績:チャンピオンズカップ、JBCクラシックなど
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2016年のダートチャンピオン。その末脚と持続性の高いタフなスタミナを武器に数々の舞台で活躍しているサウンドトゥルー。地方、中央問わず1800m以上のレースでは常に安定した成績を残しており、成長力もある事から長い活躍が期待されている。大きな故障もなく、無事是名馬を地で行く頼もしいダート強豪の1頭である。2017年もJBCクラシックを制覇、チャンピオンズカップでは1番人気に支持されるも大敗するムラさも持ち合わせている。
ゴールドドリーム

ゴールドドリーム

RT110.0

父馬:ゴールドドリーム
母馬:モンヴェール
母父:フレンチデピュティ
所属:平田修厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:吉田勝己

通算成績:13戦6勝(6-2-1-4)
主な戦績:フェブラリーステークス、チャンピオンズカップなど
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結果的な事を言えば、中央に限れば昨年のチャンピオンズカップ以外はほぼ完璧な内容だろう。前走の南部杯マイルチャンピオンシップでも出遅れから最速の上がりを繰り出しており、やはり能力は世代トップクラスという事を証明して見せた。目指すは来年のフェブラリーステークス&チャンピオンズカップの両レース連覇という偉業のみだろう。
アウォーディー

アウォーディー

RT109.5

父馬:ジャングルポケット
母馬:ヘヴンリーロマンス
母父:サンデーサイレンス
所属:松永幹夫厩舎(栗東)
生産:North Hills Management(米)
馬主:前田幸治

通算成績:38戦10勝(10-6-7-15)
主な戦績:JBCクラシックなど
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ダート転向後、破竹の勢いでGⅠを制したアウォーディー。以後、更にタイトルを獲得するかと思われたが、持ち前の気難しさと高齢も含めて詰めの甘さが目立って来ている。現在は掲示板入線がやっとといったレースが多く、恐らく今後盛り返す事は不可能だろう。能力の高さでレースを続けている印象だ。
ケイティブレイブ

ケイティブレイブ

RT:109.4

父馬:アドマイヤマックス
母馬:ケイティローレル
母父:サクラローレル
所属:目野哲也厩舎(栗東)
生産:岡野牧場
馬主:瀧本和義

通算成績:25戦7勝(7-6-5-7)
主な戦績:帝王賞など
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地方競馬の砂が合っているのか中央とは比べ物にならない能力を発揮するケイティブレイブ。先の帝王賞では痛恨の出遅れで万事休すだったが、災い転じて福となすと成り直線一気の追い込みを見せて中央の強豪たちを一蹴した。逃げるか追い込むか極端ではあるのものの、マイペースで走れた時は滅法強い。今後もムラはあるだろうが幾つかのタイトルは獲得出来そうだ。JBCクラシックでも先行から2着と惜しい競馬で安定した走りをしている。総合的に地方の様な力の要る馬場が合っているのだろう。
クリソライト

クリソライト

RT109.0

父馬:ゴールドアリュール
母馬:クリソプレーズ
母父:エルコンドルパサー
所属:音無秀孝厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:キャロットファーム

通算成績:36戦9勝 (9-13-1-13)
主な戦績:ジャパンダートダービー、コリアカップなど
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長くダート戦線に滞在するクリソライト。特に地方など中央外での活躍が顕著で、気が付けばGⅠタイトルを2つ獲得。その他、ビッグレースでも2着好走が多く堅実に走っているのは評価したい。その反面、中央のダートではやや実力以下の結果に終わる事が多く読みにくいキャラクターではある。今後もレーティングの上下動が激しい1頭となるが帝王賞の走りは見事だった。
ルールソヴァール

ルールソヴァール

RT109.0

父馬:フレンチデピュティ
母馬:キョウエイトルース
母父:フジキセキ
所属:高木登厩舎(美浦)
生産:岡田スタッド
馬主:ノルマンディーサラブレッドレーシング

通算成績:22戦6勝 (6-6-0-10)
主な戦績:みやこステークス2着など
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サウンドトゥルーの全弟にあたるルールソヴァール。さすがに兄の成績に比べると見劣るが、着実に地力を付けて重賞戦線にまで這い上がって来た雑草魂の1頭だ。重賞初挑戦となったみやこステークスでは勝ったテイエムジンソクに大きく水を開けられたものの、自身もキングズガード相手に1馬身以上の差を付けている。この力差関係から見ても既に重賞級という認識は間違いなく、血統的に覚醒して来れば今後大きい所を狙える素材だろう。
カフジテイク

カフジテイク

RT108.3

父馬:プリサイスエンド
母馬:テイクザケイク
母父:スキャン
所属:湯窪幸雄厩舎(栗東)
生産:ヒダカファーム
馬主:加藤守

通算成績:28戦7勝(7-3-4-14)
主な戦績:根岸ステークスなど
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一昨年末から昨年のフェブラリーステークスまで驚異的な末脚を誇り活躍したカフジテイク。ドバイ遠征後から調子を崩し、自慢の追い込みが影を潜めている。マイル前後で絶望的な位置からでも鮮やかに差し切っていた頃と比べると、現状のレースぶりはやや物足りない。ここから巻き返しはあるのだろうか。
ベストウォーリア

ベストウォーリア

RT108.3

父馬:Majestic Warrior
母馬:Flirtatious Miss
母父:Mr.Greeley
所属:石坂正厩舎(栗東)
生産:Buck Pond Farm,Inc(米)
馬主:馬場幸夫

通算成績:32戦9勝(9-9-5-9)
主な戦績:マイルチャンピオンシップ南部杯など
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長く堅実な走りを続け、地方GⅠ2勝といぶし銀の活躍を見せるベストウォーリア。中央と地方、いずれの舞台でも大崩れする事なく一線級と互角に渡り歩く姿は脱帽である。安定の先行力としぶとい粘りは馬券の連軸に打ってつけの存在とも言える。年齢的にもう大きい期待は難しいだろうが、重賞レベルであれば十分に勝利する機会はあるだろう。
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競馬ニュース.tv 編集部 競馬ニュース.tv 編集部