2017年11月20日 更新

現役最強馬のランキング【2017最新】

現役のJRA及び各地方所属の日本調教馬の2017年レーティングを毎週更新しております!競馬ニュース.tv独自の指数を元にレーティング化、予想の参考または、JRA発表のものとの比較などお好きにご確認下さいませ。

62,867

レーティング値の算出方法

①過去の重賞競走におけるパフォーマンスレーティングのアベレージ値
②過去の重賞競走におけるベストパフォーマンスレーティング値
③次走出走時の期待レーティング値

①~③のアベレージ数値を現時点のレーティングとして下記しております。

現役最強馬のランキング

変動なし。アルゼンチン共和国を完勝してスワーヴリチャードが5位タイへ順位を1つあげた。JCで上位の直接対決を待とう!115pt以上は、9頭と10頭を下回る低レベルな時代が続いている。
順位 馬名 性生 適性 評価 変動
レイデオロ 牡2014 I 120.3
サトノダイヤモンド 牡2013 I 119.9
キタサンブラック 牡2012 I 118.7
サトノクラウン 牡2012 I 117.2
アドミラブル 牡2014 I 117.0
スワーヴリチャード 牡2014 I 117.0
ゴールドアクター 牡2011 I 115.6
マカヒキ 牡2013 I 115.5
キセキ 牡2014 I 115.3
10 シュヴァルグラン 牡2012 I 114.7


レイデオロ

レイデオロ

RT120.3

父馬:キングカメハメハ
母馬:ラドラーダ
母父:シンボリクリスエス
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:キャロットファーム

通算成績:6戦5勝(5-0-0-1)
主な戦績:日本ダービーなど
via google imghp
昨年の3戦全てを完璧な内容で勝ち進んだレイデオロ。特にホープフルSではオープンクラスの馬たちを相手に一瞬にして置き去りにしたシーンは圧巻だった。同僚のサトノアレスが2歳チャンピオンに輝いたものの、血統的にはこちらの方にクラシックへの期待がかかっている。年明け初戦のぶっつけ本番だった皐月賞を最後方追走から5着まで押し上げる快走を見せ評価は更に上昇。ダービーではレース途中い自ら動いて押し切る競馬で圧勝。続く神戸新聞杯では休養明けを難なく勝利し更にレーティングを上げた。
サトノダイヤモンド

サトノダイヤモンド

RT119.9

父馬:ディープインパクト
母馬:マルペンサ
母父:Orpen
所属:池江泰寿厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:里見治

通算成績:12戦7勝(7-1-2-2)
主な戦績:菊花賞、有馬記念など
via google imghp
昨年の有馬記念でキタサンブラックを破り、実質の現役最強馬を自身でアピールしたサトノダイヤモンド。総合的なパフォーマンスが高く、如何なる馬場・展開になっても崩れない安定感が魅力の1頭でもある。全ての要素において超一流のレベルを備えており、まだ4歳明けでこれからの伸びシロも感じられる完全無欠の競走馬。しかし、天皇賞春ではキタサンブラックの前に後塵を拝し、その後凱旋門賞挑戦へ専念する事となったが、フォワ賞と凱旋門賞で立て続けに見せ場なく連敗し大きく評価を下げた。
キタサンブラック

キタサンブラック

RT118.7

父馬:ブラックタイド
母馬:シュガーハート
母父:サクラバクシンオー
所属:清水久詞厩舎(栗東)
生産:ヤナガワ牧場
馬主:大野商事

通算成績:18戦11勝(11-2-3-2)
主な戦績:菊花賞、天皇賞春、ジャパンカップ、大阪杯、天皇賞秋など
via google imghp
昨年の年度代表馬として2017年の初戦、大阪杯を危なげなく完勝したキタサンブラック。その勝ち方に派手さは無いものの、類まれなる持久力と勝負根性で“現役最強馬”の意地を守り通している。但し、国内で残すライバルはサトノダイヤモンド1頭のみ。有馬記念では不向きな展開とサトノのチームプレーにやられた形だが、天皇賞春では見事にレコード決着でサトノダイヤモンドを撃破。再びサトノクラウンに宝塚記念で敗れるも、天皇賞秋でリベンジに成功。残り2戦で引退となる。
サトノクラウン

サトノクラウン

RT117.2

父馬:Marju
母馬:ジョコンダⅡ
母父:Rossini
所属:堀宣行厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:里見治

通算成績:15戦7勝(7-1-1-6)
主な戦績:宝塚記念、香港ヴァーズなど
via google imghp
宝塚記念ではキタサンブラック以下を撃破したサトノクラウン。昨年末の香港ヴァーズでも海外の強豪ハイランドリール相手に見事な差し切り勝ちを収めるなど、その実力は折り紙付きだ。しかし、勝つか惨敗かのハッキリとした戦績で安定感に欠ける為、レーティングも伸び切らないのがネック。秋初戦の天皇賞秋は出遅れたキタサンブラックに完敗。しかし、他馬とは力差を見せ付け評価は上がった。
アドミラブル 

アドミラブル 

RT117.0

父馬:ディープインパクト
母馬:スカーレット
母父:シンボリクリスエス
所属:音無秀孝厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:近藤英子

通算成績:5戦3勝(3-0-1-1)
主な戦績:青葉賞など
via google imghp
青葉賞をレコード勝ちし一躍日本ダービーの有力候補に名乗り出たアドミラブル。その本番では不利な大外枠発走に加えて、近年稀に見るスローペースによる展開不利から3着に敗退。しかし、それでも内容的には1番強い競馬をしたと見て良い。更に本格化は秋以降のタイプで休養を挟んで更に強くなっている可能性は大。現時点での実績は足りないが、間違いなく2017年世代のトップに位置する馬。今後は現役最強の座を目指して先ずはタイトルを手にしたい。
スワーヴリチャード

スワーヴリチャード

RT117.0

父馬:ハーツクライ
母馬:ピラミマ
母父:Unbridled's Song
所属:庄野靖志厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:NICKS

通算成績:7戦3勝(3-3-0-1)
主な戦績:日本ダービー2着、アルゼンチン共和国杯など
via google imghp
共同通信杯ではモノが違う競馬で圧勝。新馬で見せたパフォーマンスはやはりダテではなかった。ハーツクライ産駒で距離は伸びれば伸びる程良く、日本ダービーの舞台は最も適正がある内の1頭だろう。だが、近年の皐月賞馬の条件として王道である共同通信杯直行ローテを踏んで来ているだけに1冠目の走りも見逃せない。皐月賞ではごちゃついた展開で力を発揮出来ずに敗退したが、日本ダービーはきっちりと巻き返して2着入線。続く秋初戦のアルゼンチン共和国杯では初の古馬相手に完勝、いよいよGⅠタイトル獲得が目前となった。
ゴールドアクター

ゴールドアクター

RT115.6

父馬:スクリーンヒーロー
母馬:ヘイロンシン
母父:キョウワアリシバ
所属:中川公成厩舎(美浦)
生産:北勝ファーム
馬主:居城寿与

通算成績:21戦9勝(9-3-2-7)
主な戦績:有馬記念など
via google imghp
昨年以降、やや安定感に欠ける走りでひと頃の勢いが無くなったゴールドアクター。それでも大舞台では馬券圏内に入る活躍している辺り、能力自体に衰えは見られない。昨年の有馬記念、今年の宝塚記念とグランプリで特に走る傾向にあり、非根幹距離が得意な部類の1頭ではないだろうか。キレ勝負より、上がりがかかる様なタフなレース展開の時には必ず上位に顔を出して来る。
マカヒキ

マカヒキ

RT115.5

父馬:ディープインパクト
母馬:ウィキウィキ
母父:フレンチデピュティ
所属:友道康夫厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:金子真人ホールディングス

通算成績:11戦5勝(5-1-1-4)
主な戦績:日本ダービーなど
via google imghp
昨年のダービーではサトノダイヤモンドとの一騎打ちを制し3歳の頂点に立ったマカヒキ。その後、凱旋門賞へ挑戦するもあえなく14着に大敗してしまう。年明けの京都記念では帰国後の大事な初戦となったが、長期休み明けと不慣れな馬場に脚を取られてまさかの3着敗退。続く大阪杯でも大外枠とは言え一度も見せ場を作れず4着に敗れてしまい、秋の復帰初戦毎日王冠と続く天皇賞秋も敗退している。
キセキ

キセキ

RT115.3

父馬:ルーラーシップ
母馬:ブリッツフィナーレ
母父:ディープインパクト
所属:角居勝彦厩舎(栗東)
生産:下河辺牧場
馬主:石川達絵

通算成績:8戦4勝(4-1-2-1)
主な戦績:菊花賞など
via google imghp
鮮烈なデビュー戦勝利を飾り将来を嘱望されたキセキだったが、春シーズンは不安定な走りでクラシック路線に乗り損ねてしまう。しかし、夏の2戦で一気に本格化。勢いに乗って臨んだ神戸新聞杯ではレイデオロには及ばないものの、サトノアーサー以下の強豪勢を後方からまとめて差し切る内容で菊花賞の有力候補へと上り詰める。本番の菊花賞では不良馬場をももろともせず、見事1番人気に応える走りで最後の1冠を手中に収めた。

現役最強牝馬のランキング

変動なし。エリザベス女王杯を終えて、結果展開向かなかったのに強かったミッキークイーンがポイント下げるも首位をキープ。モズカッチャン、クロコスミアはポイントあげるもランクインまではならず。他の人気上位馬も惨敗で軒並み評価をさげたので少し変動している。109pt以上が8頭と牝馬もレベルが低い時代が続いている。
順位 馬名 性生 適性 評価 変動
ミッキークイーン 牝2012 I 113.5
ソウルスターリング 牝2014 I 110.8
ルージュバック 牝2012 I 110.7
スマートレイアー 牝2010 I 110.1
ヴィブロス 牝2013 I 110.0
デニムアンドルビー 牝2010 I 109.5
アエロリット 牝2014 M 109.0
チェッキーノ 牝2013 I 109.0
アドマイヤリード 牝2013 I 107.9
10 ファンディーナ 牝2014 I 107.8


ミッキークイーン

ミッキークイーン

RT113.5

父馬:ディープインパクト
母馬:ミュージカルウェイ
母父:Gold Away
所属:池江泰寿厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:野田みづき

通算成績:16戦5勝(5-5-3-3)
主な戦績:オークス、秋華賞など
via google imghp
昨年は惜しい競馬が続き勝ち星に見放されたが、基本的に牡馬相手でも立ち回り次第では勝負出来る一線級。牝馬同士だとほぼ安心して見ていられるだけに、しっかりとローテーションを考えてもう一つくらいタイトルを増やして欲しいところだ。今年初戦の阪神牝馬Sではマイルに重馬場と言う不慣れな条件下でも他馬を圧倒する走りで快勝。圧倒的人気を背負ったヴィクトリアマイルでは不可解な負けを喫するが、巻き返しを図った宝塚記念で3着に入線し一応の力を示した。
ソウルスターリング

ソウルスターリング

RT110.8

父馬:Frankel
母馬:スタセリタ
母父:Monsun
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:社台ファーム
馬主:社台レースホース

通算成績:8戦5勝(5-0-1-2)
主な戦績:阪神ジュベナイルフィリーズ、オークスなど
via google imghp
現3歳世代で牡牝合わせて最も安定感のある走りを見せるソウルスターリング。阪神JFでは何度走っても1着は変わらないと思わされる程の圧倒的な内容で勝ち、正直牝馬同士では負ける姿がイメージ出来ない。が、しかし続く桜花賞では湿った馬場を気にして本来の走りが見られず3着に敗退。そのリベンジを見事オークスの圧勝で果たして見せた。古馬に挑んだ秋路線は毎日王冠と天皇賞秋を惨敗。
ルージュバック

ルージュバック

RT110.7

父馬:ディープインパクト
母馬:ジンジャーパンチ
母父:Awesome Again
所属:大竹正博厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:キャロットファーム

通算成績:17戦6勝 (6-2-0-9)
主な戦績:きさらぎ賞、エプソムカップ、毎日王冠、オールカマーなど
via google imghp
2~3歳時は3冠馬とまで目されたルージュバックだったが、要所で歯車が噛み合わず結果的にノンタイトルで終わってしまった。しかし、古馬になっても重賞を連勝するなどポテンシャル自体はさすがのひと言。特に全勝ち鞍5勝の内1800mで4勝と典型的な非根幹距離タイプ。GⅠでこの距離があればもしかしたら大成していたかもしれない。やはり6勝目のオールカマーも2200m、悲願のタイトルを懸けて臨んだエリザベス女王杯はあえなく敗退した。
スマートレイアー

スマートレイアー

RT110.1

父馬:ディープインパクト
母馬:スノースタイル
母父:ホワイトマズル
所属:大久保龍志厩舎(栗東)
生産:岡田スタッド
馬主:大川徹

通算成績:27戦9勝(9-5-2-11)
主な戦績:京都大賞典など
via google imghp
古馬になって本格化しつつあるスマートレイアー。元より、秋華賞で1番人気に支持されるなど素質は高かったが、脚質にも幅が出来て安定した成績を残せる様になったのは大きい。特に距離適性が幅広く、展開不問のタイプで牝馬同士ならかなり高確率で上位に顔を連ねるだろう。初タイトルを狙ったエリザベス女王杯では直前で武豊騎手が負傷し乗り替わる不幸もあって敗退。つくづく運の無い馬である。
ヴィブロス

ヴィブロス

RT110.0

父馬:ディープインパクト
母馬:ハルーワスウィート
母父:Machiavellian
所属:友道康夫厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:佐々木主浩

通算成績:11戦4勝(4-3-0-4)
主な戦績:秋華賞、ドバイターフなど
via google imghp
昨年の秋華賞を制し一気にスターダムの道へと駆け上がったシンデレラだったが、今年に入ってドバイターフも勝利する驚異的な成長を遂げた。既に男馬相手でも互角に戦える馬となっており、今後の路線がかなり注目される。復帰初戦の府中牝馬ステークスは不利もあって2着、1番人気で臨んだエリザベス女王杯では距離が長過ぎたのか5着に敗退してやや評価を下げた。
デニムアンドルビー

デニムアンドルビー

RT109.5

父馬:ディープインパクト
母馬:ベネンシアドール
母父:キングカメハメハ
所属:角居勝彦厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:金子真人ホールディングス

通算成績:26戦3勝(3-5-1-17)
主な戦績:ジャパンカップ2着、宝塚記念2着など
via google imghp
一線級で息の長い活躍を見せるデニムアンドルビーがランクイン。3歳時にジャパンカップ2着、5歳時に宝塚記念2着の実績はやはりダテではないだろう。度重なる故障を克服して尚、現在も走る姿は感嘆のひと言。正直、今後牡馬と混じって勝ち切る競馬は難しいと予想するが、それでも牝馬限定戦の重賞なら馬券圏内の可能性も有り得る。
アエロリット

アエロリット

RT109.0

父馬:クロフネ
母馬:アステリックス
母父:ネオユニヴァース
所属:菊沢隆徳厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

通算成績:8戦3勝(3-3-0-2)
主な戦績:NHKマイルカップ、クイーンステークスなど
via google imghp
桜花賞5着から臨んだNHKマイルカップでは1分32秒3という好タイムで圧勝を飾ったアエロリット。元々東京マイルはアドマイヤミヤビと接戦をした得意の舞台。それでも、牡馬相手に堂々の先行抜け出しで3歳世代の短距離王に堂々と輝いて見せた。6戦5連対という絶対的な安定感が魅力で、今後も2000m以下であれば如何なる条件でも期待に応えてくれる走りを見せてくれそうだ。秋華賞は1番人気ながら7着に敗退。
チェッキーノ

チェッキーノ

RT109.0

父馬:キングカメハメハ
母馬:ハッピーパス
母父:サンデーサイレンス
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

通算成績:5戦3勝(3-2-0-0)
主な戦績:オークス2着など
via google imghp
2016年のフローラステークスを快勝、オークスでもシンハライトの2着に負けているがパフォーマンスはほぼ勝ちに等しいレベルだった。キングカメハメハでも牝馬でも最高傑作レベルと言えるイメージだが、その後故障で暫くレースから遠ざかっている為確定では無い。それでも、伸びシロはまだまだある血統だけにいち早い復帰が待たれる。
アドマイヤリード

アドマイヤリード

RT107.9

父馬:ステイゴールド
母馬:ベルアリュールⅡ
母父:Numerous
所属:須貝尚介厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:近藤利一

通算成績:16戦5勝(5-3-1-7)
主な戦績:ヴィクトリアマイルなど
via google imghp
今年の頭からメキメキと力を付け出し、一気にヴィクトリアマイルで強豪馬相手に差し切り勝ちでGⅠ馬となったアドマイヤリード。若い頃は末脚が安定しなかったが、中身がともなって来てから毎回自分のパフォーマンスを出せる様になって来ている。ハマった時のキレに関しては現役の牝馬でもトップレベルにあり、マイル前後ならかなりの活躍が出来る筈。ステイゴールド産駒という事もあり貴重な血統だ。
ファンディーナ

ファンディーナ

RT107.9

父馬:ディープインパクト
母馬:ドリームオブジェニー
母父:Pivotal
所属:高野友和厩舎(栗東)
生産:谷川牧場
馬主:ターフスポート

通算成績:6戦3勝(3-0-0-3)
主な戦績:フラワーカップなど
via google imghp
デビューから3連勝を飾った皐月賞では堂々の1番人気に支持されたファンディーナ。その後の3戦は輝きを失ってはいるが、潜在能力だけなら牡牝合わせてもトップレベルの1頭だ。一旦、休養を挟んで立て直しまた強い怪物クラスの走りが見られるのを期待したい、

現役最強三歳馬のランキング

マイルチャンピオンシップを終えて、ペルシアンナイトとサングレーザーが評価をあげた。112pt以上がまだ8頭なので引き続きレベルが低い状況が続く。
順位 馬名 性生 適性 評価 変動
レイデオロ 牡2014 I 120.3
アドミラブル 牡2014 I 117.0
スワーヴリチャード 牡2014 I 117.0
キセキ 牡2014 I 115.3
アルアイン 牡2014 I 113.7
ペルシアンナイト 牡2014 I 113.7
ダンビュライト 牡2014 I 112.2
ミッキースワロー 牡2014 I 112.0
サングレーザー 牡2014 I 111.5
10 クリンチャー 牡2014 I 111.0


アルアイン

アルアイン

RT113.7

父馬:ディープインパクト
母馬:ドバイマジェスティ
母父:Essence of Dubai
所属:池江泰寿厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

通算成績:8戦4勝(4-1-0-3)
主な戦績:皐月賞、毎日杯など
大混戦の皐月賞をコースレコードタイで快勝したアルアイン。デビューから5戦、直線で不利を受けたシンザン記念以外は全て勝利する内容で一気にGⅠウィナーの仲間入りを果たす。勝ち方に派手さがなく余り強いイメージが湧きにくいが、1戦1戦中身を紐解いて行けばかなり潜在能力の高い馬だという事が分かる。期待された日本ダービーは騎手のエスコートが悪く不完全燃焼の5着に終わった。秋の復帰戦となるセントライト記念、菊花賞も立て続けに惜敗する。
ペルシアンナイト

ペルシアンナイト

RT113.7

父馬:ハービンジャー
母馬:オリエントチャーム
母父:サンデーサイレンス
所属:池江泰寿厩舎(栗東)
生産:追分ファーム
馬主:G1レーシング

通算成績:9戦4勝(4-2-1-2)
主な戦績:マイルチャンピオンシップなど
via google imghp
アーリントンC快勝から臨んだ皐月賞では4コーナーで進路を失う不利がありながらも、ラストは強引にインを割って伸び勝ち馬アルアインにクビ差まで肉薄。正直、あそこがもっとスムーズなら勝っていてもおかしくない内容だった。心配していた距離も克服し、折り合いに不安がない事からも日本ダービーまでは問題なく戦えそうだったが、本番は戸崎騎手に乗り替わり注文通りにソツのない競馬をして7着。秋はマイル路線に転向、見事に3歳馬にしてマイルチャンピオンシップ制覇を成し遂げた。
ダンビュライト 

ダンビュライト 

RT112.2

父馬:ルーラーシップ
母馬:タンザナイト
母父:サンデーサイレンス
所属:音無秀孝厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

通算成績:8戦1勝(1-1-3-3)
主な戦績:皐月賞3着など
via google imghp
新馬戦圧勝後は鳴かず飛ばずの成績が続いていたが、裏を返せば相手なりに走るタイプか。皐月賞では自ら4コーナーで動いて3着に粘り込みなかなかの競馬を見せてその実力を発揮。人気は引き続きなさそうだが、こういう混戦時に怖い1頭である事は間違いない。その後、ダービー6着、菊花賞5着と全て入賞して3冠路線を優秀な成績で終えた。
ミッキースワロー

ミッキースワロー

RT112.0

父馬:トーセンホマレボシ
母馬:マドレボニータ
母父:ジャングルポケット
所属:菊沢隆徳厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:野田みづき

通算成績:7戦3勝(3-0-1-3)
主な戦績:セントライト記念など
via google imghp
セントライト記念でアルアイン以下を置き去りにしたミッキースワロー。キャリア6戦中5戦で最速の上がりを叩き出している様に、世代でもトップクラスの切れ者と言って良いだろう。地味な配合だが、豊富なスタミナと裏付けのある血統背景から見ても菊花賞で大仕事をやってのけそうな予感はある。しかし、本番ではさすがの不良馬場で持ち味を活かせずに敗退。
サングレーザー

サングレーザー

RT111.5

父馬:ディープインパクト
母馬:マンティスハント
母父:Deputy Minister
所属:浅見秀一厩舎(栗東)
生産:追分ファーム
馬主:G1レーシング

通算成績:11戦5勝(5-1-3-2)
主な戦績:スワンステークスなど
via google imghp
この夏前後に一気に実力を付けたサングレーザー。元より未勝利でサトノアレスに勝つなど、パフォーマンスが高かった同馬。馬体に幅が出てしっかりと最後まで自分の走りを引き出す事に繋がっているのだろう。勢い余ってスワンステークスを制覇、その後はマイルチャンピオンシップで強豪馬相手に3着入線と健闘。来年以降の活躍が期待される。
クリンチャー

クリンチャー

RT111.1

父馬:ディープスカイ
母馬:ザフェイツ
母父:ブラアイアンズタイム
所属:宮本博厩舎(栗東)
生産:追分ファーム
馬主:G1レーシング

通算成績:7戦2勝(2-1-0-4)
主な戦績:菊花賞2着など
via google imghp
未勝利、すみれステークスと連勝して臨んだ皐月賞は先行勢が崩れる中、唯一粘り切って4着入線と強い内容だったクリンチャー。ムラ駆けするタイプでいまいちアテにならないものの、菊花賞では豊富なスタミナと道悪適性からあわやの2着入線とやはり地力の高さを証明した。3000mクラスのレースでは相当戦える可能性が高い。

現役最強短距離馬(マイラー&スプリンター)のランキング

マイルCSを終えて、レッドファルクスが1位タイから2位へ降格。ウインガニオンが大きく順位を下げて変動が起こった。引退馬を精査して109pt以上は、3頭と非常に残念な状態に。
順位 馬名 性生 適性 評価 変動
グレーターロンドン 牡2012 M 111.3
レッドファルクス 牡2011 S 110.2
アエロリット 牝2014 M 109.0
シャイニングレイ 牡2012 M 107.5
ダンスディレクター 牡2010 S 107.0
ロサギガンティア 牡2011 M 106.6
ヤングマンパワー 牡2012 M 106.5
セイウンコウセイ 牡2013 S 106.4
ブラックスピネル 牡2013 M 106.1
10 メラグラーナ 牝2012 S 105.7


グレーターロンドン

グレーターロンドン

RT111.3

父馬:ディープインパクト
母馬:ロンドンブリッジ
母父:ドクターデヴィアス
所属:大竹正博厩舎(美浦)
生産:下河辺牧場
馬主:窪田康志

通算成績:10戦6勝(6-1-1-2)
主な戦績:安田記念4着、東風ステークスなど
via google imghp
破竹の5連勝で臨んだ安田記念では痛恨の出遅れ。さすがに一流馬相手にこの不利はかなり痛かったが、それでも直線は馬場の真ん中をグングン伸びて僅差の4着と高いパフォーマンスを見せた。懸念されていたタイムにも対応した事で、今後はトップクラスの戦いでも十分に頭を張れる存在には違いない。後は馬自身がもう一回りパワーアップすれば不動の主役にも成り得るだろう。毎日王冠でも最後方から3着に追い込んだ。
レッドファルクス 

レッドファルクス 

RT110.2

父馬:スウェプトオーヴァーボード
母馬:ベルモット
母父:サンデーサイレンス
所属:尾関知人厩舎(美浦)
生産:社台ファーム
馬主:東京ホースレーシング

通算成績:24戦10勝(10-2-3-9)
主な戦績:スプリンターズステークスなど
via google imghp
今年に入って高松宮記念3着、続く京王杯スプリングカップを圧勝。完全に短距離界のエース級にまで成長したレッドファルクスだが、本番の安田記念でも大外を豪快に伸びて勝ったサトノアラジンに肉薄する3着に入り大健闘を見せた。完全に本格化した印象で、そこからぶっつけで臨んだスプリンターズステークスでは大外を豪快に突き抜け見事に連覇を達成。一気に新王者へと君臨した。
シャイニングレイ

シャイニングレイ

RT107.5

父馬:ディープインパクト
母馬:シェルズレイ
母父:クロフネ
所属:高野友和厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:キャロットファーム

通算成績:7戦3勝 (4-0-0-3)
主な戦績:CBC賞、ホープフルステークスなど
via google imghp
2015年のクラシック最有力候補にまで名が挙がったシャイニングレイ。その後、故障などもあって戦線離脱してしまったが能力はかなりのものを秘めていた1頭だ。復帰後、短距離路線に矛先を変えるとそのポテンシャルが全面開花。今年のCBC賞ではとても届かない様な位置から強烈な追い込みで他馬を差し切って3年ぶりの重賞制覇を達成した。秋の活躍が非常に楽しみである。
ダンスディレクター

ダンスディレクター

RT107.0

父馬:アルデバランⅡ
母馬:マザーリーフ
母父:サンデーサイレンス
所属:笹田和秀厩舎(栗東)
生産:藤原牧場
馬主:太田珠々子

通算成績:22戦7勝(7-6-2-8)
主な戦績:シルクロードステークスなど
via google imghp
長く短距離戦線に名を連ねるダンスディレクター。ハマった時の末脚は確かでその破壊力は優にGⅠクラスである。いかんせん追い込みの競馬が型となる為、展開次第では後方ままというパターンも少なくない。骨折を繰り返しながら、その都度復活して勝利を重ねる姿は非常に逞しい。タイトルこそ見合っていないものの、現在の名バイプレーヤー的な存在の1頭だ。
ロサギガンティア

ロサギガンティア

RT106.6

父馬:フジキセキ
母馬:ターフローズ
母父:Big Shuffle
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:社台ファーム
馬主:社台レースホース

通算成績:28戦5勝(5-2-2-19)
主な戦績:スプリングステークス、阪神カップなど
via google imghp
ヤングマンパワー

ヤングマンパワー

RT106.5

父馬:スニッツェル
母馬:スナップショット
母父:サンデーサイレンス
所属:手塚貴久厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:星野壽市

通算成績:23戦5勝(5-2-4-12)
主な戦績:富士ステークス、関屋記念など
via google imghp
昨年は夏から秋にかけて怒涛の勢いを見せたヤングマンパワー。今年に入って陰りを見せてはいるものの、短距離戦線自体に大きな世代交代も無く現状維持でランクインしたという形か。恐らくGⅠレベルになるとワンパンチ足りず、勝ち切るシーンは無いと考えて良い。が、GⅢクラスでは突如、貫禄のある競馬を見せて快勝する可能性もあるだけに馬券的には厄介な存在と言える。
セイウンコウセイ

セイウンコウセイ

RT106.4

父馬:アドマイヤムーン
母馬:オブザーヴァント
母父:Capote
所属:上原博之厩舎(美浦)
生産:桜井牧場(新ひだか町)
馬主:西山茂行

通算成績:16戦6勝 [6-5-0-5]
主な戦績:高松宮記念など
via google imghp
今年に入って素質が開花したセイウンコウセイ。シルクロードS2着後に臨んだ高松宮記念で見事に初重賞&初ビッグタイトルを獲得し、一気に短距離路線のチャンピオンに輝いた。レースを見ても決してフロックではなく実力で押し切った内容から、このまま行けば秋もスプリント界の主役を張れる存在だろう。しかし、その後函館スプリントステークスとスプリンターズステークスで連敗を喫し、群雄割拠の勢力図を敷く事となった。
ブラックスピネル

ブラックスピネル

RT106.1

父馬:タニノギムレット
母馬:モルガナイト
母父:アグネスデジタル
所属:音無秀孝厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

通算成績:17戦4勝(4-3-1-9)
主な戦績:東京新聞杯など
via google imghp
GⅠでは全く歯が立たないものの、GⅡ以下なら安定した走りを見せるブラックスピネル。典型的なワンパンチ足りないタイプの1頭だ。上位陣と比べればやや地味な血統だが、スタートからゴールまで総合的に能力は高く大崩れの少ない成績で馬主孝行でもある。

現役最強ダート馬のランキング

変動なし。武蔵野Sを終えて、ランキング内外ギリギリラインの馬は変動した。しかし109点以上は8頭とややレベルが低い状態が続く。
順位 馬名 性生 適性 評価 変動
テイエムジンソク 牡2012 D 114.0
グレイトパール 牡2013 D 112.0
サウンドトゥルー 騙2010 D 110.6
ケイティブレイブ 牡2013 D 109.4
ロンドンタウン 牡2013 D 109.3
コパノリッキー 牡2010 D 109.2
クリソライト 牡2010 D 109.0
ルールソヴァール 牡2012 D 109.0
アウォーディー 牡2010 D 108.4
10 インカンテーション 牡2010 D 108.3


テイエムジンソク

テイエムジンソク

RT114.0

父馬:クロフネ
母馬:マイディスカバリー
母父:フォーティナイナー
所属:木原一良厩舎(栗東)
生産:日高テイエム牧場
馬主:竹園正繼

通算成績:23戦8勝 (8-5-4-6)
主な戦績:マリーンステークスなど
via google imghp
前走のエルムステークスではロンドンタウンの後塵を拝したが、それまでのレースでは急に覚醒した様な見違える走りで連勝したテイエムジンソク。当時のパフォーマンスは明らかい重賞クラスであり、展開がハマればGⅠクラスの馬とも十分に張り合えるレベルにまで到達したと言っても過言ではない。それを証明するかの様に、みやこステークスでは歴戦の強豪相手に先行抜け出しからの横綱相撲で完勝。一気にチャンピオンズカップの最有力候補へと躍り出た。
グレイトパール 牡4歳

グレイトパール 牡4歳

RT112.0

父馬:キングカメハメハ
母馬:フォーチュンワード
母父:デヒア
所属:中内田充正厩舎(栗東)
生産:千代田牧場(新ひだか町)
馬主:H.H.シェイク・ファハド

通算成績:8戦6勝 (6-0-0-2)
主な戦績:2017年平安ステークスなど
via google imghp
平安ステークスでは古馬の強豪たち相手に文句なしの競馬で圧勝。ダート転向後5連賞と無敗の王者候補が現れた。1戦毎にパフォーマンスが上がっており、GⅠクラスに成長する馬の典型的なパターンを辿っている。次走は帝王賞を予定しており、もしそこで勝利しようものなら一気にダート界の中心的存在になるだろう。仮に負けてもまだ中央でのチャンピオンを狙える位置にいるのは確かだ。その後、故障を発生し戦線離脱となった。
サウンドトゥルー

サウンドトゥルー

RT110.6

父馬:フレンチデピュティ
母馬:キョウエイトルース
母父:フジキセキ
所属:高木登厩舎(美浦)
生産:岡田スタッド
馬主:山田弘

通算成績:44戦10勝(10-10-13-11)
主な戦績:チャンピオンズカップ、JBCクラシックなど
via google imghp
2016年のダートチャンピオン。その末脚と持続性の高いタフなスタミナを武器に数々の舞台で活躍しているサウンドトゥルー。地方、中央問わず1800m以上のレースでは常に安定した成績を残しており、成長力もある事から長い活躍が期待されている。大きな故障もなく、無事是名馬を地で行く頼もしいダート強豪の1頭である。2017年もJBCクラシックを制覇、チャンピオンズカップの連覇へ意気揚々と参戦する。
ケイティブレイブ

ケイティブレイブ

RT:109.4

父馬:アドマイヤマックス
母馬:ケイティローレル
母父:サクラローレル
所属:目野哲也厩舎(栗東)
生産:岡野牧場
馬主:瀧本和義

通算成績:23戦7勝(7-6-4-6)
主な戦績:帝王賞など
via google imghp
地方競馬の砂が合っているのか中央とは比べ物にならない能力を発揮するケイティブレイブ。先の帝王賞では痛恨の出遅れで万事休すだったが、災い転じて福となすと成り直線一気の追い込みを見せて中央の強豪たちを一蹴した。逃げるか追い込むか極端ではあるのものの、マイペースで走れた時は滅法強い。今後もムラはあるだろうが幾つかのタイトルは獲得出来そうだ。JBCクラシックでも先行から2着と惜しい競馬で安定した走りをしている。
ロンドンタウン

ロンドンタウン

RT109.3

父馬:カネヒキリ
母馬:フェアリーバニヤン
母父:Honour and Glory
所属:牧田和弥厩舎(栗東)
生産:松浦牧場
馬主:薪浦亨

通算成績:20戦7勝 (7-3-0-10)
主な戦績:コリアカップ、エルムステークスなど
via google imghp
4歳になって地力強化が著しいロンドンタウン。夏の札幌で行われたエルムステークスで待望の重賞初勝利を挙げると、勢いそのままに9月の韓国コリアカップでGⅠも制覇。相手関係に恵まれた声もあるが、2着にはクリソライトが入っておりその点を考えると十分に評価出来る。急逝したカネヒキリの後継馬として、是非とも種牡馬に上がれる様な実績を今後も積み重ねて欲しい。
コパノリッキー

コパノリッキー

RT109.2

父馬:ゴールドアリュール
母馬:コパノニキータ
母父:ティンバーカントリー
所属:村山明厩舎(栗東)
生産:ヤナガワ牧場
馬主:小林祥晃

通算成績:31戦15勝 (15-3-2-11)
主な戦績:フェブラリーステークス、かしわ記念、JBCクラシック、帝王賞、南部杯など
via google imghp
2017年南部杯で遂にGⅠタイトル10勝目を挙げたコパノリッキー。喧嘩せず気持ち良く先行できれば無類の強さを誇る。ゴールドアリュールの代表産駒と成り得る1頭で、ホッコータルマエが持つ記録に並ぶが現状の走りを考えれば日本馬初の11勝目という大記録を打ち立てる事は容易だろう。続くJBCスプリントでは2着入線、惜しくも新記録達成とはならなかった。
クリソライト

クリソライト

RT109.0

父馬:ゴールドアリュール
母馬:クリソプレーズ
母父:エルコンドルパサー
所属:音無秀孝厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:キャロットファーム

通算成績:36戦9勝 (9-13-1-13)
主な戦績:ジャパンダートダービー、コリアカップなど
via google imghp
長くダート戦線に滞在するクリソライト。特に地方など中央外での活躍が顕著で、気が付けばGⅠタイトルを2つ獲得。その他、ビッグレースでも2着好走が多く堅実に走っているのは評価したい。その反面、中央のダートではやや実力以下の結果に終わる事が多く読みにくいキャラクターではある。今後もレーティングの上下動が激しい1頭となるが帝王賞の走りは見事だった。
ルールソヴァール

ルールソヴァール

RT109.0

父馬:フレンチデピュティ
母馬:キョウエイトルース
母父:フジキセキ
所属:高木登厩舎(美浦)
生産:岡田スタッド
馬主:ノルマンディーサラブレッドレーシング

通算成績:19戦5勝 (5-5-0-9)
主な戦績:みやこステークス2着など
via google imghp
サウンドトゥルーの全弟にあたるルールソヴァール。さすがに兄の成績に比べると見劣るが、着実に地力を付けて重賞戦線にまで這い上がって来た雑草魂の1頭だ。重賞初挑戦となったみやこステークスでは勝ったテイエムジンソクに大きく水を開けられたものの、自身もキングズガード相手に1馬身以上の差を付けている。この力差関係から見ても既に重賞級という認識は間違いなく、血統的に覚醒して来れば今後大きい所を狙える素材だろう。
98 件

関連する記事

日本ダービー 2017年 結果 動画

日本ダービー 2017年 結果 動画

日曜日10Rに行われた日本ダービーは2番人気レイデオロがルメール騎手の見事な手綱捌きに応えて快勝。藤沢和雄厩舎含め人馬共に初めてダービーのタイトルを獲得した。2着はスワーヴリチャード、3着にアドミラブルが入線。
 46,726
海外遠征 2016年 まとめ

海外遠征 2016年 まとめ

2016年の日本調教馬による海外遠征でのレース成績をまとめてみました。
 7,404
海外遠征 2017年 まとめ

海外遠征 2017年 まとめ

2017年の日本調教馬による海外遠征でのレース成績まとめです。日本競馬の質が向上し、今では外国のGⅠを普通に勝利するまでのレベルに至りました。1年間のJRA所属馬達の奮闘を追って行きます。どうぞお楽しみ下さい。
 880
ジャパンカップ 2017 予想 出馬表

ジャパンカップ 2017 予想 出馬表

各国の最強が集う世界一決定戦、ジャパンカップ(GⅠ、3歳上、芝2400m)。今年は連覇を狙うキタサンブラックにダービー馬レイデオロが立ち向かう。その他リベンジに燃えるサトノクラウンなどが出走予定。発走は15時40分。
 199
菊花賞 2017 結果 動画

菊花賞 2017 結果 動画

日曜日に行われた菊花賞はキセキが後方から一気の差し切りでクラシック最後のタイトルをもぎ取った。2着に10番人気クリンチャー、3着に13番人気ポポカテペトルが入線。菊花賞は不良馬場の中、見事に大荒れの55万馬券が炸裂。
 969

関連するタグ

著者

競馬ニュース.tv 編集部 競馬ニュース.tv 編集部