2018年1月18日 更新

愛知杯の過去結果動画と歴代勝ち馬

数少ない牝馬限定による中距離の古馬重賞、愛知杯(過去は混合戦)。過去19年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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2018年 エテルナミノル

2018年1月13日 愛知杯 芝2000m 中京競馬場

1着=⑩エテルナミノル 牝5 54 (四位洋文) 6番人気
2着=⑧レイホーロマンス 牝5 51 (岩崎翼) 11番人気
3着=⑦マキシマムドパリ 牝6 56 (藤岡佑介) 1番人気

タイム=2:00.1(良)
レース上がり3ハロン=35.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

3連複=16,650円
3連単=121,160円

レース回顧

コパノマリーンが逃げるも道中で故障を発症し後退、代わりに向こう正面からはクインズミラーグロがハナに立つという荒れ模様の展開となった。馬群がグッと固まり直線コースへ入ると、その間をスルスルと抜けて上手く外へ出したエテルナミノルが突き抜ける。最後まで脚色は衰えず、後方から追い込んだ11番人気レイホーロマンスの追撃をかわして重賞初勝利を達成。1番人気マキシマムドパリは最重量が響いて3着に終わった。

2017年 マキシマムドパリ

2017年01月14日 愛知杯 芝2000m 中京競馬場

1着=⑪マキシマムドパリ 牝5 53 (岩田康誠) 1番人気
2着=④サンソヴール 牝6 52 (津村明秀) 10番人気
3着=①クインズミラーグロ 牝5 53 (藤岡康太) 6番人気

タイム=2:01.4(稍重)
レース上がり3ハロン=36.1
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

3連複=20,920円
3連単=120,440円

レース回顧

前半61秒6だが稍重の平均ペース。逃げるプリメラアスールをマークしていた番手のサンソヴールが直線早め先頭で出し抜けを図る展開に。しかし、内からクインズミラーグロが迫り、更に大外からはマキシマムドパリが後方一気。勢いで勝ったマキシマムドパリがそのまま豪快に突き抜けて初の重賞タイトルを獲得した。岩田康誠騎手は約1年半ぶりとなる重賞勝利。

2016年 バウンスシャッセ

2016年01月16日 愛知杯 芝2000m 中京競馬場

1着=④バウンスシャッセ 牝5 55.5 (田辺裕信) 8番人気
2着=⑮リーサルウェポン 牝5 50 (川島信二) 5番人気
3着=⑦アースライズ 牝4 53 (川須栄彦) 4番人気

タイム=1:58.8(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

3連複=48,950円
3連単=345,200円

レース回顧

1000m通過が59.2秒というハイペースで早くも荒れる気配が漂う中、直線で軽量を利して早めに抜け出したリーサルウェポン。その内にアースライズがしぶとく粘り込み馬群がゴッタ返すも、ラスト鮮やかに差し切ったのはほぼ最後方の位置から大外を豪快に追い込んだバウンスシャッセだった。マーメイドステークスから半年の休養明けで立て直した厩舎のマンパワーが光った1戦。3連単は35万円弱の大万馬券となった。

2014年 ディアデラマドレ

2014年12月20日 愛知杯 芝2000m 中京競馬場

1着=⑬ディアデラマドレ 牝4 56 (藤岡康太) 1番人気
2着=②キャトルフィーユ 牝5 56 (R.ムーア) 2番人気
3着=⑰スイートサルサ 牝4 54 (田中勝春) 10番人気

タイム=2:04.4(重)
レース上がり3ハロン=36.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

3連複=11,060円
3連単=40,420円

レース回顧

雨が降りしきり芝はドロドロの重馬場状態。その適性の差で明暗が別れた形となったが、強い馬はどんな状態でも強い、そう言わんばかりのパフォーマンスで見事1番人気に応えたのはディアデラマドレだった。道中は後方からで直線でもとても届かない様な位置取りから、馬群を縫う様にして他馬を置き去りにしたのは泥濘んだ馬場が得意の他ならない。キングカメハメハ産駒は渋れば渋るほど良い事を証明して見せた。2着にはムーアが上手く捌いたキャトルフィーユが入線。

2013年 フーラブライド

2013年12月14日 愛知杯 芝2000m 中京競馬場

1着=⑤フーラブライド 牝4 50 (酒井学) 12番人気
2着=⑱キャトルフィーユ 牝4 51 (横山和活) 14番人気
3着=⑯コスモネモシン 牝6 55 (丹内祐次) 13番人気

タイム=2:02.1(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=744,520円
3連単=4,712,080円

レース回顧

前半62秒と言う比較的ゆったりとしたペースで直線からのヨーイドン競馬。ある程度前に付けていなければなかなか差し込んで来られず、人気馬のほとんどが後方に位置した事から全馬が飛ぶ大波乱。ここで台頭したのが中団から前目で競馬をした軽斤量のフーラブライドとキャトルフィーユにコスモネモシンと言った10番人気台の馬たちだった。この3頭が上位入線を果たし、何と3連単は470万円ものビッグな配当となった。

2012年 エーシンメンフィス

2012年12月15日 愛知杯 芝2000m 中京競馬場

1着=⑫エーシンメンフィス 牝4 51 (川須栄彦) 7番人気
2着=⑧サンシャイン 牝3 52 (中舘英二) 10番人気
3着=⑮オールザットジャズ 牝4 56 (川田将雅) 2番人気

タイム=2:03.6(稍重)
レース上がり3ハロン=34.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=34,660円
3連単=219,120円

レース回顧

スタートから楽に先手を奪ったエーシンメンフィスが、1000m通過64.5秒の超スローペースに落とし込みそのまま直線でも脚を伸ばし続けてまんまと逃げ切った。2着にも番手でその恩恵を受けたサンシャインが入線。3着に人気のオールザットジャズが差し込んで来るのがやっとで、3連単は20万超えの中穴配当となった。やはり先行出来る軽量馬は強い。

2011年 フミノイマージン

2011年12月18日 愛知杯 芝2000m 小倉競馬場

1着=⑫フミノイマージン 牝5 56 (太宰啓介) 2番人気
2着=④ブロードストリート 牝5 55.5 (鮫島良太) 9番人気
3着=⑩コスモネモシン 牝4 55.5 (丹内祐次) 3番人気

タイム=1:59.4(良)
レース上がり3ハロン=35.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=11,520円
3連単=79,370円

レース回顧

この年は小倉開催の愛知杯。レースは淀みなく流れ各馬が実力を出しやすい展開に。その中でも一際目立ったのが、3コーナー過ぎから一気に外目を捲くって行ったフミノイマージン。直線入り口では早くも先頭に立ち、後は後続の追撃を凌いで余裕の重賞制覇だった。太宰騎手が乗り慣れているのもあるが、元々の実力が牝馬同士では抜けていたのだろう。2着にも実力馬のブロードストリートが2年連続の入線。

2010年 セラフィックロンプ

2010年12月19日 愛知杯 芝2000m 小倉競馬場

1着=③セラフィックロンプ 牝6 55 (宮崎北斗) 6番人気
2着=⑤ブロードストリート 牝4 56 (藤田伸二) 1番人気
3着=⑬ヒカルアマランサス 牝4 56 (池添謙一) 2番人気

タイム=1:59.5(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=35.3

3連複=4,280円
3連単=29,130円

レース回顧

内枠から競馬を進めたセラフィックロンプが、インの経済コースを通りロスの無い競馬で鮮やかに直線抜け出しての愛知杯2勝目を飾った。2着にも同じ様な競馬をしたブロードストリートが入線。3着に後方から怒涛の追い込みを見せたヒカルアマランサスが入り、比較的落ち着いた配当での決着となった。小倉開催の方が意外と人気順に決まっている様だ。

2009年 リトルアマポーラ

2009年12月19日 愛知杯 芝2000m 中京競馬場

1着=⑥リトルアマポーラ 牝4 56.5 (中舘英二) 4番人気
2着=③ブラボーデイジー 牝4 55 (北村友一) 7番人気
3着=②メイショウベルーガ 牝4 54 (池添謙一) 1番人気

タイム=1:59.7(良)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=10,730円
3連単=73,140円

レース回顧

ブラボーデイジーがスローペースに落として前有利の展開に。ゆったりとした流れに乗って上手くレースを進めたリトルアマポーラが、そのブラボーデイジーを直線で競り落としエリザベス女王杯以来の約1年ぶりとなる重賞制覇を飾った。3着には地力のあるメイショウベルーガが展開に関係なく外から猛然と追い込んで3着に入線した。

2008年 セラフィックロンプ

2008年12月20日 愛知杯 芝2000m 中京競馬場

1着=⑮セラフィックロンプ 牝4 51 (宮崎北斗) 16番人気
2着=⑭チェレブリタ 牝3 50 (大野拓弥) 14番人気
3着=⑰マイネレーツェル 牝3 55 (川田将雅) 3番人気

タイム=1.59.2(良)
レース上がり3ハロン=36.0
勝ち馬上がり3ハロン=35.5

3連複=171,050円
3連単=1,440,120円

レース回顧

レース展開や馬場状態など関係なく、2頭の軽量ハンデ馬が上位を独占。1着の16番人気セラフィックロンプは先行で2着の14番人気チェレブリタは後方からの追い込みとそれぞれ脚質が違うだけに、完全に軽斤量が激走の要因だろう。毎年50~52kgの馬が絡んでいる事も含めて同レースでは見逃せないポイントだ。3連単は勿論100万円オーバー。

2007年 ディアデラノビア

2007年12月15日 愛知杯 芝2000m 中京競馬場

1着=⑥ディアデラノビア 牝5 57 (C.ルメール) 4番人気
2着=⑧ニシノマナムスメ 牝3 53 (武豊) 2番人気
3着=④アドマイヤキッス 牝4 57 (安藤勝己) 1番人気

タイム=1:58.9(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=1,270円
3連単=9,270円

レース回顧

シェルズレイが快調に飛ばすハイペースでレースは進む。直線に入って2番人気のニシノマナムスメが最内から早めに抜け出すも、地力で勝るディアデラノビアとアドマイヤキッスが外から一気に襲い掛かり並んだ所がゴールイン。僅かに真ん中のディアデラノビアが抜け出て年明けの京都牝馬ステークス以来の重賞制覇となった。3連単は1万円を切る低配当決着。

2006年 アドマイヤキッス

2006年12月16日 愛知杯 芝2000m 中京競馬場

1着=⑭アドマイヤキッス 牝3 56 (武豊) 1番人気
2着=⑤コスモマーベラス 牝4 56 (安藤勝己) 3番人気
3着=⑮ソリッドプラチナム 牝3 53 (小牧太) 2番人気

タイム=1:58.6(良)
レース上がり3ハロン=35.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.8

3連複=1,140円
3連単=3,680円

レース回顧

スタートから飛ばしてスルーレートがハナ、それに番手からファランドールが競りかける様にしてレースは進み前半1000m59秒のハイペース。離れた3番手の位置を1番人気アドマイヤキッスが追走すると、4コーナーで一気に差を詰めて射程圏内に。直線で鋭く抜け出すと、後方から追い込んだコスモマーベラス以下を完封し重賞3勝目を飾った。3着にソリッドプラチナムが入り上位人気馬同士の手堅い決着。

2005年 マイネソーサリス

2005年06月05日 愛知杯 芝2000m 中京競馬場

2005年06月05日 愛知杯 芝2000m 中京競馬場

1着=⑱マイネソーサリス 牝4 51 (安部幸夫) 13番人気
2着=⑦チアフルスマイル 牝5 53 (北村宏司) 11番人気
3着=⑫フィヨルドクルーズ 牝4 50 (高橋智大) 14番人気

タイム=2:01.3(良)
レース上がり3ハロン=36.6
勝ち馬上がり3ハロン=36.2

3連複=340,000円
3連単=2,214,210円
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レース回顧

ウイングレットが淡々としたペースで逃げる中、向こう正面で一気に動いたメモリーキアヌがハナを奪ってレースは大きく展開。先行馬のいずれもがその緩急に脚を使わされる中、中団以下でジッと脚を溜めた馬にチャンスが巡る事となる。直線で先行勢が崩れた所をマイネソーサリスが抜け出し、そこに最後方から一気に伸びたチアフルスマイルが迫るも最後はクビ差振り切ってマイネソーサリスが勝利。3着には同じく後方待機のフィヨルドクルーズが入線し、全て二桁台の人気薄が上位を独占。3連単は200万オーバーの大万馬券となった。

2004年 メモリーキアヌ

2004年06月06日 愛知杯 芝2000m 中京競馬場

2004年06月06日 愛知杯 芝2000m 中京競馬場

1着=⑪メモリーキアヌ 牝4 52 (秋山真一郎) 9番人気
2着=⑥チアズメッセージ 牝4 56.5 (幸英明) 5番人気
3着=⑧エリモピクシー 牝6 54 (渡辺薫彦) 8番人気

タイム=2:00.6(稍重)
レース上がり3ハロン=37.8
勝ち馬上がり3ハロン=37.5

3連複=16,730円
3連単=23,010円
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レース回顧

アインクライマーが前半58秒を切る超ハイペースで飛ばすも早々に失速。道中最後方に位置したメモリーキアヌが先行勢の入れ替わりをよそに3コーナー付近で3番手まで進出すると、直線入り口では既に先頭に立って強引に捲る競馬を見せる。それでも軽斤量で粘り腰がきき、迫るチアズメッセージやエリモピクシーの追撃を僅差で凌ぎ切って大金星をあげた。1番人気ヘヴンリーロマンスは後方ままで10着に大敗。

2003年 カゼニフカレテ

2003年06月08日 愛知杯 芝2000m 中京競馬場

2003年06月08日 愛知杯 芝2000m 中京競馬場

1着=⑦カゼニフカレテ 牡4 52 (吉田稔) 3番人気
2着=⑥エイシンハリマオー 牡5 54 (池添謙一) 2番人気
3着=⑤メジロマイヤー 牡4 55 (飯田祐史) 7番人気

タイム=1:59.7(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.1

馬単=4,140円
3連複=8,230円
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レース回顧

9頭の少頭数で行われた1戦。メジロマイヤーが平均ペースで逃げる展開も、最軽量のカゼニフカレテがハンデ差を活かし最後の直線で一気の差し切り勝ち。ハナ差の2着に際どく競り合ったエイシンハリマオー、3着にそのまま逃げ粘ったメジロマイヤーが入線。単勝1.7倍の圧倒的支持を受けたタフネススターは4着に敗退した。

2002年 トウカイパルサー

2002年06月02日 愛知杯 芝2000m 中京競馬場

2002年06月02日 愛知杯 芝2000m 中京競馬場

1着=⑤トウカイパルサー 牡6 56 (吉田稔) 7番人気
2着=⑩タフネススター 牝5 54 (小林徹弥) 1番人気
3着=⑦カチドキリュウ 牡4 54 (和田竜二) 10番人気

タイム=2:00.3(良)
レース上がり3ハロン=36.5
勝ち馬上がり3ハロン=36.2

馬連=1,890円
3連複=8,230円
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レース回顧

淡々とレースは進み動いたのは向こう正面。中団にいたトウカイパルサーが3コーナー付近で一気に3番手まで進出すると、勢いそのままに直線でも鋭く突き抜け7番人気の低評価を覆す鮮やかな勝利。2着に入った1番人気タフネススターに1馬身半差を付ける内容で重賞制覇を達成した。3着に先行策から粘り込んだカチドキリュウが入線。

2001年 グランドシンザン

2001年06月02日 愛知杯 芝2000m 中京競馬場

2001年06月02日 愛知杯 芝2000m 中京競馬場

1着=④グランドシンザン セ7 55 (安藤勝己) 7番人気
2着=⑥マイネルブラウ 牡4 56 (秋山真一郎) 1番人気
3着=①メジロロンザン 牡5 54 (吉田豊) 4番人気

タイム=1:59.8(良)
レース上がり3ハロン=36.0
勝ち馬上がり3ハロン=35.5

馬連=1,700円
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レース回顧

上位人気のメジロロンザン、マイネルブラウが先手を取って主導権を握りつつ直線コースへ。その2頭が激しく競り合っている所へ、中団から捲り気味に上がって来たグランドシンザンがまとめて差し切って重賞勝利。最速の上がりで1頭だけ別次元の競馬を見せ付けた1戦となった。

2000年 トゥナンテ

2000年06月03日 愛知杯 芝2000m 中京競馬場

2000年06月03日 愛知杯 芝2000m 中京競馬場

1着=⑥トゥナンテ 牡6 55 (幸英明) 2番人気
2着=⑨ブルーエンプレス 牝5 49 (武英智) 8番人気
3着=②ラティール 牝6 52 (武豊) 1番人気

タイム=1:58.6(良)
レース上がり3ハロン=35.6
勝ち馬上がり3ハロン=35.1

馬連=4,720円
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レース回顧

エフテーピルサドが大逃げを打って会場を沸かせるも3コーナー過ぎで早々に先行勢に捕まる展開。馬群が一斉に固まった4コーナーで抜群の手応えを見せたトゥナンテが、最後の直線でも一気に突き抜けると2着ブルーエンプレスに4馬身差を付ける完勝で重賞タイトルを獲得。圧巻の内容で力の違いを見せ付けた。3着に最後方待機の1番人気ラティールが入線。

まとめ

以上、愛知杯の過去19年分のレースまとめ。※2015年は開催無し

とにかく見て分かる様に、100万円以上の大万馬券が過去に3回も飛び出る荒れ模様のレース。と、思えば超低額配当も多く見受けられ結果が両極端だ。大荒れの時は決まって50~51kgの馬が突っ込んで来ているのが特徴なので、そこから狙いを定めて大穴狙いのスタンスも有りだろう。

一方で実力馬の台頭、しかも案外人気が低いパターンも見られるので過小評価された重賞勝ち馬などの復活を期待しての展望も面白いかもしれない。
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競馬ニュース.tv 編集部 競馬ニュース.tv 編集部