2017年6月5日 更新

安田記念の過去結果動画と歴代勝ち馬

春の最強マイラー決定戦、安田記念。過去18年分の同レース結果内容と合わせて馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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安田記念のデータ傾向

・前走連対馬が好成績
・3着は人気薄の馬が台頭
・優勝馬はGⅠかGⅢ組から
・近走の成績が良くなくても軽視は禁物
・勝ち馬の直近のレースは4番人気内が必須

連対圏内の馬は基本的に上位3番人気内での決着が多いレース。大荒れするイメージはなくあくまでもヒモで人気薄を拾って中波乱を狙って行くのがベターだろう。その中でも勝ち馬は前走4番人気以内の馬からという項目がトレンドになっており、逆に3着は当日6番人気以下というのが頻出している。そういう意味では買い目をある程度絞れる傾向が顕著で、点数を少なくして厚めに張るのが理想的な展望と言える。

2017年 サトノアラジン

2017年06月04日 安田記念 芝1600m 東京競馬場

1着=⑭サトノアラジン 牡6 58 (川田将雅) 7番人気
2着=⑯ロゴタイプ 牡7 58 (田辺裕信) 8番人気
3着=⑥レッドファルクス 牡6 58 (デムーロ) 3番人気

タイム=1:31.5(良)
レース上がり3ハロン=34.4
勝ち馬上がり3ハロン=33.5

3連複=43,500円
3連単=283,000円

レース回顧

昨年のリプレイを見るかの様にロゴタイプがハナへ立つ展開。ペースは決して遅くない平均より速めのタフな流れだったが、直線に向いてもそのロゴタイプが先頭で粘り2年連続制覇と思われた。しかし、大外から大きなストライドで伸びて来たサトノアラジンが最後の一完歩でクビ差かわして念願のGⅠタイトルを獲得。3着には同じく後方から追い込んだレッドファルクスが入線。3連単は30万円弱の波乱決着となった。

2016年 ロゴタイプ

2016年06月05日 安田記念 芝1600m 東京競馬場

1着=⑥ロゴタイプ 牡6 58 (田辺裕信) 8番人気
2着=⑧モーリス 牡5 58 (T.ベリー) 3番人気
3着=⑩フィエロ 牡7 58 (内田博幸) 6番人気

タイム=1:33.0(良)
レース上がり3ハロン=33.9
勝ち馬上がり3ハロン=33.9

3連複=14,490円
3連単=153,560円

レース回顧

マイペースに持ち込んだロゴタイプが、最後の直線も33秒台の上がりでまとめて絶対視されていたモーリスを下す大金星を上げた。これで2014年皐月賞以来となるGⅠ3勝目のタイトルを飾る。モーリスは遠征からの疲れかいつもの迫力ある走りは見られなかった。3着は大外から追い込んだ古豪フェ色が入線。3連単は15万円台の中波乱となった。

2015年 モーリス

2015年06月07日 安田記念 芝1600m 東京競馬場

1着=⑥モーリス 牡4 58 (川田将雅) 1番人気
2着=⑬ヴァンセンヌ 牡6 58 (福永祐一) 3番人気
3着=⑫クラレント 牡6 58 (田辺裕信) 12番人気

タイム=1:32.0(良)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

3連複=40,690円
3連単=127,190円

レース回顧

年内無敗で挑んで来た上がり馬モーリスがここも難なく突破。余裕の先行策で王者の様な競馬を見せ堂々のGⅠ初制覇。その後の活躍は言うまでもなく、海外GⅠを含む年間無敗で2015年シーズンを終え年度代表馬にも輝く。2着にはこちらも上がり馬のヴァンセンヌが追い込み、新興勢力のワンツーフィニッシュとなった。

2014年 ジャスタウェイ

2014年06月08日 安田記念 芝1600m 東京競馬場

1着=⑩ジャスタウェイ 牡5 58 (柴田善臣) 1番人気
2着=⑫グランプリボス 牡6 58 (三浦皇成) 16番人気
3着=⑪ショウナンマイティ 牡6 58 (北村宏司) 10番人気

タイム=1:36.8(不良)
レース上がり3ハロン=37.7
勝ち馬上がり3ハロン=37.1

3連複=91,160円
3連単=373,470円

レース回顧

ドバイデューティフリーを圧勝し、世界一位のレーティングを得たジャスタウェイの凱旋帰国初戦。騎乗停止中の主戦福永騎手に替わりベテランの柴田善騎手が鞍上となる。馬場があいにくの不良発表でドロドロの状態となったが、ジャスタウェイが絶望的なポジションから直線で意地の差し切り勝ち。貫禄のGⅠ連勝を飾る。2着にはこちらもGⅠの常・グランプリボスが入るも人気薄で3連単は30万円を超える大波乱となった。

2013年 ロードカナロア

2013年06月02日 安田記念 芝1600m 東京競馬場

1着=⑩ロードカナロア 牡5 58 (岩田康誠) 1番人気
2着=②ショウナンマイティ 牡5 58 (浜中俊) 3番人気
3着=⑯ダノンシャーク 牡5 58 (C.デムーロ) 12番人気

タイム=1:31.5(良)
レース上がり3ハロン=34.5
勝ち馬上がり3ハロン=33.3

3連複=18,160円
3連単=62,800円

レース回顧

スプリントの圧倒的王者ロードカナロアがマイル戦に挑戦。2歳時に一度2着と敗退しており戦前は距離不安説が囁かれたが、古馬になってからのカナロアにとっては朝飯前だった。並み居る強豪を正攻法で退けGⅠ4勝目を飾る。この後、スプリンターズステークスと香港スプリントも制し2013年の年度代表馬に輝く。

2012年 ストロングリターン

2012年06月03日 安田記念 芝1600m 東京競馬場

1着=④ストロングリターン 牡6 58 (福永祐一) 2番人気
2着=③グランプリボス 牡4 58 (内田博幸) 13番人気
3着=⑧コスモセンサー 牡5 58 (松岡正海) 15番人気

タイム=1:31.3(良)
レース上がり3ハロン=35.0
勝ち馬上がり3ハロン=33.8

3連複=92,530円
3連単=468,600円

レース回顧

昨年2着馬のストロングリターンがレコードタイムで走破し見事リベンジを果たす。鞍上の好判断もあり道中の早い流れにジッと後方待機。直線で追い出されると矢の様な伸びを見せ、ゴール手前で内から迫るグランプリボスをクビ差振り切ってゴールイン。この勝利でシンボリクリスエスは嬉しい産駒初GⅠ制覇となった。

2011年 リアルインパクト

2011年06月05日 安田記念 芝1600m 東京競馬場

1着=⑭リアルインパクト 牡3 54 (戸崎圭太) 9番人気
2着=①ストロングリターン 牡5 58 (石橋脩) 5番人気
3着=③スマイルジャック 牡6 58 (三浦皇成) 3番人気

タイム=1:32.0(良)
レース上がり3ハロン=35.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

3連複=44,090円
3連単=335,600円

レース回顧

リアルインパクトが積極的な先行策で3歳馬初の戴冠。鞍上は当時大井所属だった戸崎圭太騎手のエスコートによるもの。2、3着には後方待機のストロングリターンとスマイルジャックだった事からも粘ったリアルインパクトの地力が伺い知れる。この後、重賞戦線でも息の長い活躍を見せ2015年にはオーストラリアのGⅠも制する事となる。

2010年 ショウワモダン

2010年06月06日 安田記念 芝1600m 東京競馬場

1着=⑰ショウワモダン 牡6 58 (後藤浩輝) 8番人気
2着=⑨スーパーホーネット 牡7 58 (藤岡佑介) 6番人気
3着=②スマイルジャック 牡5 58 (三浦皇成) 5番人気

タイム=1:31.7(良)
レース上がり3ハロン=35.4
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=53,850円
3連単=348,740円

レース回顧

ショウワモダンが春先からの3連勝でGⅠ初勝利。父のエアジハードと共に安田記念の2代制覇を成し遂げた。8番人気の低評価ながら、レースは中団待機から先行馬をまとめて飲み込む実力馬の競馬。タイムも非常に優秀で決してフロックではない勝ち方だった。しかし、ショウワモダンはこれ以降未勝利のまま引退。

2009年 ウォッカ

2009年06月07日 安田記念 芝1600m 東京競馬場

1着=③ウォッカ 牝5 56 (武豊) 1番人気
2着=⑥ディープスカイ 牡4 58 (四位洋文) 2番人気
3着=④ファリダット 牡4 58 (安藤勝己) 10番人気

タイム=1:33.5(良)
レース上がり3ハロン=36.1
勝ち馬上がり3ハロン=35.7

3連複=4,100円
3連単=10,000円

レース回顧

ウォッカが前年に続き二年連続制覇。レースは先行策で積極的な競馬を見せるものの、直線で馬群に包まれ2、3度と進路変更を余儀なくされる。しっかりと前のスペースを確保出来たのは残り200m付近で、そこから先に抜け出たダービー馬ディープスカイを一瞬で抜き去り圧巻の勝利。牝馬ながら現役最強馬の意地を見せつけた。

2008年 ウォッカ

2008年06月08日 安田記念 芝1600m 東京競馬場

1着=⑤ウォッカ 牝4 56 (岩田康誠) 2番人気
2着=⑯アルマダ セ7 58 (D.ホワイト) 5番人気
3着=③エイシンドーバー 牡6 58 (福永祐一) 9番人気

タイム=1:32.7(良)
レース上がり3ハロン=34.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=31,710円
3連単=145,690円

レース回顧

前走のヴィクリアマイルで惜敗したウォッカが、今度は同舞台で男馬たち相手に3馬身以上もの差を付けて圧勝。まともに走れば改めて現役トップクラスの実力がある事を証明した。鞍上の岩田騎手も代役の重責を果たし、ゴール後は派手なパフォーマンスでその喜びを表現。2着には外国馬のアルマダが入線した。

2007年 ダイワメジャー

2007年06月03日 安田記念 芝1600m 東京競馬場

1着=②ダイワメジャー 牡6 58 (安藤勝己) 2番人気
2着=⑤コンゴウリキシオー 牡5 58 (藤田伸二) 3番人気
3着=⑱ジョリーダンス 牝6 56 (秋山真一郎) 9番人気

タイム=1:32.3(良)
レース上がり3ハロン=34.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

3連複=16,780円
3連単=63,140円

レース回顧

絶対王者のダイワメジャーが文字通りの競馬で2着のコンゴウリキシオー以下をねじ伏せ勝利。マイルでは完璧なレース運びで圧倒的な安定感を誇り、秋のマイルチャンピオンシップも連覇を達成する。高松宮記念を制し1番人気に支持されたスズカフェニックスはメンバー最速の上がりを見せるも5着入線が一杯だった。

2006年 ブリッシュラック

2006年06月04日 安田記念 東京競馬場 芝1600m

1着=④ブリッシュラック セ7 58 (P.プレブル) 3番人気
2着=⑮アサクサデンエン 牡7 58 (藤田伸二) 10番人気
3着=⑯ジョイフルウィナー セ6 58 (D.ビードマン) 8番人気

タイム=1:32.6(良)
レース上がり3ハロン=34.5
勝ち馬上がり3ハロン=33.8

3連複=56,730円
3連単=288,270円

レース回顧

香港の実力馬ブリッシュラックが日本の強豪馬を寄せ付けない走りで安田記念を制覇。2着には前年度の覇者アサクサデンエン、3着にはこちらも香港馬のジョイフルウィナーが入線し三連単は30万弱の波乱決着となる。1番人気のオレハマッテルゼは距離が響いたのか10着敗退といつもの精彩を欠いた。

2005年 アサクサデンエン

2005年06月05日 安田記念 芝1600m 東京競馬場

1着=⑦アサクサデンエン 牡6 58 (藤田伸二) 7番人気
2着=⑪スイープトウショウ 牝4 56 (池添謙一) 10番人気
3着=⑫サイレントウィットネス セ6 58 (F.コーツィー) 5番人気

タイム=1:32.3(良)
レース上がり3ハロン=34.9
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

3連複=80,600円
3連単=465,840円

レース回顧

香港の実力馬サイレントウィットネスが直線持ったままの手応えで抜け出しにかかると、外からアサクサデンエンとスイープトウショウの2頭だ勢い良く並びかける。三つ巴の争いとなるも、最後は外の勢いが良くアサクサデンエンがクビ差前に出てGⅠタイトルを獲得した。スイープトウショウが2着、サイレントウィットネスは3着に入線。3連単は45万円オーバーの波乱決着となった。

2004年 ツルマルボーイ

2004年06月06日 安田記念 芝1600m 東京競馬場

1着=⑭ツルマルボーイ 牡6 58 (安藤勝己) 6番人気
2着=⑨テレグノシス 牡5 58 (勝浦正樹) 4番人気
3着=⑯バランスオブゲーム 牡5 58 (田中勝春) 5番人気

タイム=1:32.6(稍重)
レース上がり3ハロン=35.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=10,630円

レース回顧

ドロドロの稍重馬場ながらキレを問われる珍しいレース。最後の直線で各馬が横一列に広がって末脚勝負となるが、道中最後方にいたツルマルボーイが馬場の真ん中を割って鋭く伸びる。外からテレグノシスも一緒に飛んで来るが、最後はクビ差振り切ったツルマルボーイが雨中の安田記念を制した。3着はバランスオブゲームが粘り込んで入線。

2003年 アグネスデジタル

2003年06月08日 安田記念 芝1600m 東京競馬場

1着=③アグネスデジタル 牡6 58 (四位洋文) 4番人気
2着=⑯アドマイヤマックス 牡4 58 (武豊) 6番人気
3着=⑧ローエングリン 牡4 58 (後藤浩輝) 1番人気

タイム=1:32.1(良)
レース上がり3ハロン=34.4
勝ち馬上がり3ハロン=33.7

3連複=18,210円

レース回顧

速いペースで流れる中、中団でジッと脚を溜めたアグネスデジタルが直線で末脚を爆発。ローエングリンやアドマイヤマックスが先に抜け出した所を、後方から馬群を割って突き抜けて来たアグネスデジタルが鮮やかに差し切って勝利。これで国内外合わせてGⅠタイトルを合計6勝目とした。

2002年 アドマイヤコジーン

2002年06月02日 安田記念 芝1600m 東京競馬場

1着=⑱アドマイヤコジーン 牡6 58 (後藤浩輝) 7番人気
2着=⑰ダンツフレーム 牡4 58 (池添謙一) 2番人気
3着=②ミレニアムバイオ 牡4 58 (柴田善臣) 4番人気

タイム=1:33.3(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=35.4

馬連=5,800円

レース回顧

道中番手でレースを進めたアドマイヤコジーンが直線でも最後まで脚を伸ばし、後方から追い込んだダンツフレームの追撃をクビ差かわして勝利。3歳時の朝日杯以来、実に3年以上もの間隔を開けてGⅠ2勝目を飾った。1番人気エイシンプレストンは最後方から大外を回してロスの多い競馬を強いられ5着に敗退した。

2001年 ブラックホーク

2001年06月03日 安田記念 芝1600m 東京競馬場

1着=⑰ブラックホーク 牡7 58 (横山典弘) 9番人気
2着=⑩ブレイクタイム 牡4 58 (吉田豊) 15番人気
3着=⑱メイショウオウドウ 牡6 58 (飯田祐史) 7番人気

タイム=1:33.0(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=34.8

馬連=120,600円

レース回顧

平均ペースで進む中、後方に位置した9番人気ブラックホーク。一旦下げて外目を進出すると、直線では意図的に大外へ持ち出す。そこから驚異的な末脚を繰り出し、先に抜け出したブレイクタイムを猛追。ラスト50mで捉えて見事な追い込みを披露しGⅠを勝利した。3着には最後方から最速の上がりで伸びたメイショウオウドウが入線。馬連は何と10万円を超える配当となった。

2000年 フェアリーキングプローン

2000年06月04日 安田記念 芝1600m 東京競馬場

1着=⑫フェアリーキングプローン セ6 58 (R.フラッド) 10番人気
2着=⑩ディクタット 牡6 58 (D.オドノヒュー) 6番人気
3着=⑨キングヘイロー 牡6 58 (福永祐一) 3番人気

タイム=1:33.9(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

馬連=14,700円

レース回顧

直線入り口でキングヘイローが先頭に立つ積極的な競馬を見せる。スティンガーやトロットスターなどが襲いかかるも、それ以上に強烈な末脚を繰り出したのは香港の強豪フェアリーキングプローンだった。10番人気の低評価を覆す圧倒的なパフォーマンスで日本馬を圧倒。2着にもディクタットが入り外国馬のワンツーフィニッシュ。馬連は1万円台と荒れる結果となった。

まとめ

近年の傾向としては何よりリピーターが多い事。ほぼ毎年の様に前年に好走した馬の上位入線が顕著に目立つ。先のヴィクトリアマイルも同様の傾向である様に、東京のマイルはそれだけ得意不得意の差が如実に出るコースという事なのだろう。

あくまで調子が良いという前提ではあるが、前年に勝ち負けを演出している馬で特に人気が無いようであれば積極的に狙って行きたい。勿論、人気馬なら尚更の事。
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