2018年5月14日 更新

京王杯スプリングカップ 2018 結果 動画

初重賞挑戦のムーンクエイクがC.ルメールの完璧な騎乗に応えて差し切り勝ちの初タイトルを獲得。2着にはダービー卿CTから好走を続けたキャンベルジュニア、3着にサトノアレスが入線。タイムは1分19秒5の高速レコード決着。

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京王杯スプリングカップ2018の結果

京王杯スプリングカップ2018の動画

レース回顧

スタートを決めたトウショウピストにラインスピリットやセイウンコウセイの先行勢が続いて先行集団を形成。ペースはそこまで速くならないものの、馬群は縦長の態勢となって直線コースへ。ラインスピリットが先抜けしようと試みるも、絶好位で競馬を進めたキャンベルジュニアが万を持して先頭に立つ。直線半ばでそのまま押し切るかに見えたが、直後を追走していたムーンクエイクがゴール前で強襲。更に外から迫るサトノアレスと共に三つ巴の争いとなってフィニッシュ。僅かにアタマ差抜け出たムーンクエイクが嬉しい重賞初制覇となった。1番人気ダンスディレクターは全く見せ場無く15着大敗を喫している。果たしてこの中から安田記念で好走する馬が現れるのだろうか。

勝ち馬ムーンクエイク

ムーンクエイク

ムーンクエイク

セン馬

父馬:アドマイヤムーン
母馬:リッチダンサー
母父:Halling
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:キャロットファーム

通算成績:12戦6勝(6-3-0-3)
主な戦績:京王杯スプリングカップなど
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昨年は一気の3連勝でオープン入りを果たしたムーンクエイク。意気揚々と参戦した洛陽ステークスでは惜しくも5着に敗戦を喫したが、一流どころと戦える手応えは掴んでいたのだろう。主戦のルメール騎手も完璧なレースメイキングで前を図ったかの様に差し切り、ゴール後は余程嬉しかったのかガッツポーズが飛び出す始末。さすがはバウンスシャッセなどを産んだ母リッチダンサー、孝行息子が母の日にまた新たなタイトルをプレゼントした。

レースを振り返ってのベスト予想

◎ダンスディレクター
◯サトノアレス
▲グレーターロンドン
ムーンクエイク
セイウンコウセイ
△リアイアブルエース
キャンベルジュニア
シュウジ
ダイメイフジ
ビップライブリー
ウインガニオン
フィアーノロマーノ
×テオドール

馬連:想定21点:×不的中、三連単:想定605点:◯勝利

本命対抗は人気通りが無難なので馬連的中は軸次第だっただろう。12頭目まで馬連の想定範囲にする必要があったので逆に2階層目を紐に落とすのが無難だったのだが結果的には2階層目を想定しないと三連単はとれていなかった。結果からも想定としては、連下は単勝30倍未満、連下は単勝50倍未満想定が理想の想定だっただろう。

全着順結果

RR:107.5 ※想定RR:105.9

                                                  
着順 馬番 出走馬 斤量 騎手 評価 タイム(着差) 本印  伴  結城 浜野清水 単勝オッズ
1 5 ムーンクエイク 56.0 Cルメ 109.0 1:19.5 × × 7.1
2 17 キャンベルジュニア 56.0 石橋 106.0 アタマ 17.4
3 1 サトノアレス 56.0 蛯名 108.2 ハナ 5.1
4 6 グレーターロンドン 56.0 田辺 110.2 1/2 5.5
5 4 ラインスピリット 56.0 森一 101.9 1/2 170.3
6 8 リライアブルエース 56.0 戸崎 106.0 クビ 13.4
7 9 ウインガニオン 56.0 津村 105.4 クビ 21.8
8 11 シュウジ 56.0 横山典 104.1 クビ 18.5
9 3アドマイヤゴッド 56.0 内田博 102.5 1/2 286.3
10 12 テオドール 56.0 石川 103.0 ハナ × × 40.9
11 2 トウショウピスト 56.0 田中勝 100.4 クビ 172.2
12 10 セイウンコウセイ 57.0 三浦 107.3 アタマ 8.4
13 14 ビップライブリー 56.0 大野 104.2 クビ 34.2
14 7アイライン 54.0 北村宏 103.7 クビ 176.0
15 15 ダンスディレクター 56.0 武豊 108.1 3/4 4.9
16 16 ノボバカラ 56.0 武藤 101.2 2.1/2 327.4
17 13 ダイメイフジ 56.0 松山 103.5 3/4 × 19.0
18 18 フィアーノロマーノ 55.0 川田 90.0 9 × 26.2


危険な人気馬結果 グレーターロンドン→4着(3人気)

最速の上がり32秒5を叩き出したグレーターロンドン。しかし、道中は最後方と位置取りが悪過ぎて差し届かずの4着が精一杯の結果となった。キレ味は現役屈指のレベルにあるが、如何せん展開に左右される脚質はどうしようもあるまい。主戦の田辺騎手もある意味で開き直った乗り方をしているのだろう。

穴馬予想結果 ダイメイフジ→17着(9人気)

全くと言って良い程に見せ場の無かったダイメイフジ。オーシャンステークスで見せた末脚を持ってすれば17着とここまで負けるレベルの馬では無い。初の東京コースがダメだったのか、それとも松山騎手との手が合わなかったか…いずれは重賞を勝てる馬、人気が無ければ追い続けるべき1頭だろう。

配当&本印予想結果

馬連予想 ⑥⑮-①⑧⑩⑪⑬⑭⑰⑱ 不的中
単勝 5 710円 枠連 3-8 1,700円
複勝 5 270円 ワイド 5-17 2,300円
17 430円 1-5 870円
1 200円 1-17 1,740円
馬連 5-17 6,000円 馬単 5→17 9,890円
三連複 1-5-17 11,860円 三連単 5→17→1 76,780円


編集部の回顧

勝ったムーンクエイクは重賞初挑戦でレコード勝ち。ルメールの追い出しが絶妙だった。3着のサトノアレスと安田記念には藤沢厩舎から2頭出しの様子。ルメールは何に騎乗するかも興味深い。私の◎グレーターロンドンは初距離に加えレコード時計の厳しいレースながら4着。人気先行の同馬。こういったタイプは見切り所が難しい。次走も改めて期待したい。(伴)
勝ったのは×ムーンクエイク。初めての重賞挑戦、且つ初距離をしかもレコードで勝ち切った。ルメールがサトノアレスではなくこちらに騎乗したところにも怪しさはあったが…。2着△キャンベルジュニア3着◯サトノアレス。◎に抜擢したリライアブルエースも6着とはいえ0.2秒差ならまずまずか。(結城)
Bコースに変わり想定通りの速い時計でレコード決着。淀みなく流れて差し馬の競馬になったが位置取りの差もでた。勝ったムーンクエイクは中団でキャンベルジュニアを見るポジション。流れてくれた分折り合いもついて初の1400でも適性があった。2着のキャンベルジュニアも中団から。完璧に近い競馬をしているが目標にされた分の差がでた。3着サトノアレスと本命にした4着グレーターロンドンはこの時計での決着になると位置取りが後ろ過ぎた。32秒台の上がりを使っても届かず。特にグレーターロンドンは後方からはいいのだが行き脚がつかなかったのが痛かった。1番の驚きはハイペースを先行して粘ったラインスピリットの激走。ムーンクエイクの成長と速い時計と距離への適性を見抜くことができていれば的中への道もあったのですが、無印ですからね。2~4着に印を打ち、ダンスディレクターの無印などある程度いい予想はできていたのですが…残念でした。(浜野)
やはり5歳馬でしたか…。ムーンクエイク、ファクター的にも実績が足りないと思いノーマークでした。昇り馬を見抜けない弱点が出てしまいました。キャンベルジュニアもサトノアレスも来てるのに。残念!!(清水)

京王杯スプリングカップ2018の予想

◎グレーターロンドン

グレーターロンドン

グレーターロンドン

牡馬

父馬:ディープインパクト
母馬:ロンドンブリッジ
母父:ドクターデヴィアス
所属:大竹正博厩舎(美浦)
生産:下河辺牧場
馬主:窪田康志

通算成績:13戦6勝(6-1-2-4)
主な戦績:東風ステークスなど
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前走のダービー卿CTでは内枠が災いし、最後の直線で追えないシーンがあり5着敗退を喫したグレーターロンドン。後方から競馬をする馬だけに負ける時の敗因がハッキリしているのでそう気にする程でもないだろう。東京の方が明らかに走りやすく、昨年の安田記念では勝ち馬から0秒1差の4着。未だ重賞勝利が無いのが不思議なくらいだ。ここは距離短縮でよりキレ味が増し一気の差し切り勝ちまで。

◯ダンスディレクター

ダンスディレクター

ダンスディレクター

牡馬

父馬:アルデバランⅡ
母馬:マザーリーフ
母父:サンデーサイレンス
所属:笹田和秀厩舎(栗東)
生産:藤原牧場
馬主:太田珠々子

通算成績:25戦7勝(7-7-2-9)
主な戦績:シルクロードステークスなど
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高松宮記念は接戦の末4着に入線したダンスディレクター。8歳だが今が最盛期と言って良い位に走りが安定して来ている。鞍上の武豊騎手とも手が合うのか、以前の様なムラさが無くなって来ておりここも安心して見ていられるのでは。何より展開に左右されない先行力と確かな末脚が魅力。軸にはこちらの方が相応しいくらいだろう。気持ち良く勝ち切って本番に向かいたい。

▲ サトノアレス

サトノアレス

サトノアレス

牡馬

父馬:ディープインパクト
母馬:サトノアマゾネス
母父:デインヒル
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:社台ファーム
馬主:里見治

通算成績:12戦4勝(4-4-0-4)
主な戦績:朝日杯フューチュリティステークスなど
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3歳クラシック戦線は不発に終わったが、適距離のマイル戦に戻って復調して来たサトノアレス。元は朝日杯フューチュリティステークスを制した実力馬で、ここでも十分主役級の1頭と言える。但し、休み明け実績が乏しく評価をやや下げたが、陣営としても安田記念が最大目標であるからそれも致し方ない。8割のデキで挑み、このメンバーでどこまで戦えるかが本番での物差しになって来る。

▲リライアブルエース

リライアブルエース

リライアブルエース

牡馬

父馬:ディープインパクト
母馬:ゴールデンドックエー
母父:Unusual Heat
所属:矢作芳人厩舎(栗東)
生産:社台コーポレーション白老ファーム
馬主:サンデーレーシング

通算成績:10戦4勝(4-2-1-3)
主な戦績:晩春ステークスなど
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今年に入って4戦3勝と一気にオープン入りまで駆け上がって来たリライアブルエース。特に前走の晩春ステークスは今回と同舞台の東京1400mで内容の濃い走りを見せての完勝だった。全兄は重賞2勝のアルバートドック、血統的にもこのメンバーに入って全く引けを取らないだろう。鞍上は戸崎圭太騎手に乗り替わり本気モード、勝てば一気に安田記念の有力候補となる。

▲セイウンコウセイ

セイウンコウセイ

セイウンコウセイ

牡馬

父馬:アドマイヤムーン
母馬:オブザーヴァント
母父:Capote
所属:上原博之厩舎(美浦)
生産:桜井牧場
馬主:西山茂行

通算成績:21戦6勝 (6-6-0-9)
主な戦績:高松宮記念など
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昨年の高松宮記念勝利以降、やや尻すぼみの感があったセイウンコウセイ。しかし、京阪杯あたりから行きっぷりが戻って来て前走の高松宮記念でも見せ場タップリの6着と好走。すんなり先行出来れば終いの脚はやはりしぶとい。今回から相性抜群の三浦皇成騎手を鞍上に迎え、“コウセイ”コンビで復活の狼煙を上げる。

▲ダイメイフジ

ダイメイフジ

ダイメイフジ

牡馬

父馬:アグネスデジタル
母馬:ダイメイダーク
母父:ダンスインザダーク
所属:森田直行厩舎(栗東)
生産:横井哲
馬主:宮本昇

通算成績:15戦4勝(4-6-2-3)
主な戦績:斑鳩ステークスなど
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前走のオーシャンステークスは立ち遅れた前半と大外を回らされるロスが重なり勝ちを取りこぼしたダイメイフジ。最後の強烈な脚を考えれば、スムーズなら突き抜けていたくらいだったろう。そう考えると、ここでも何ら見劣りせず買いの一手か。願わくばM.デムーロ騎手に継続しておいて欲しかったが、そこが人気の盲点になっているのなら積極的に狙いたい1頭。

出馬表&レーティング&予想オッズ

想定RR:105.9

武が騎乗後は安定して結果を出しているダンスディレクターが得意距離でさらに信用できそう。相手はグレーターロンドンだが近走パッとしないので勢い的には復調のセイウンコウセイ、サトノアレスと実績出し済みのダイメイフジ、ビップライブリーが上位相手か。キャンベルジュニアはコース的にマイナスイメージで重賞初組も注目してみていきたい。
                                                
馬番 出走馬 性齢 斤量 騎手 評価 本印  伴  結城 浜野清水 予想オッズ
1 サトノアレス 牡4 56.0 蛯名 107.0 3.1
2 トウショウピスト 牡6 56.0 田中勝 100.2 307.0
3 アドマイヤゴッド 牡6 56.0 内田 98.0 202.0
4 ラインスピリット 牡7 56.0 森一 100.8 267.7
5 ムーンクエイク セ5 56.0 Cルメ 97.0 × × 20.6
6 グレーターロンドン 牡6 56.0 田辺 109.0 4.1
7 アイライン 牝6 54.0 北村宏 100.5 174.4
8 リライアブルエース 牡5 56.0 戸崎 97.0 39.8
9 ウインガニオン 牡6 56.0 津村 102.0 11.3
10 セイウンコウセイ 牡5 57.0 三浦 107.4 10.3
11 シュウジ 牡5 56.0 横山典 103.9 18.6
12 テオドール 牡5 56.0 石川 103.0 × × 107.1
13 ダイメイフジ 牡3 56.0 松山 106.0 × 20.9
14 ビップライブリー 牡5 56.0 大野 104.2 27.2
15 ダンスディレクター 牡8 56.0 武豊 109.2 3.8
16 ノボバカラ 牡6 56.0 武藤 101.2 460.5
17 キャンベルジュニア 牡6 56.0 石橋 103.7 12.8
18 フィアーノロマーノ 牡4 55.0 川田 97.0 × 45.2


危険な人気馬 グレーターロンドン(想定3人気)

その派手な競馬と良血で常に人気しているグレーターロンドン。とは言え、重賞では3着が最高で未だ連対実績は無し。後方から脚を伸ばす脚質はどうしても展開に左右されるリスクもある。が、それで前に付けても最後が甘くなってしまう。他力本願のタイプは好走と凡走が裏腹になっている事を想定しておかなくてはならないだろう。

穴馬予想 ダイメイフジ(想定9人気)

明らかに美味しい。前走勝ちきれなかった事と松山騎手への乗り替わりでここまで人気を落とすものなのだろうか。仮にオーシャンステークス勝ちでM.デムーロ騎手継続なら今回もグリグリの本命候補だった筈。松山騎手だって普通に乗れる一流、この低評価を覆す走りを見せてくれるのではないだろうか。

編集部の見解

一長一短なメンバー構成。前走インで詰まって競馬をしていなかった◎グレーターロンドンから。期待されながら結果を残せずにいたが、距離短縮で一変を期待したい。(伴)
本命は同条件の準OPを勝ち上がってきたばかりのリライアブルエースを抜擢。その前走は緩みないペースを後方追走から内を突いて抜け出す味のある競馬。対抗サトノアレス。朝日杯以来重賞勝ちから遠ざかっているが、良馬場なら確実に差し込んでくる。単穴にはダンスディレクターにグレーターロンドン。前者は8歳とはいえ全く衰え知らず、迷走を続ける後者も地力は誰しも認めるところ。以下、手広く。(結城)
東京に戻ってもう一度見直してみたい◎グレーターロンドン。前々走の東京新聞杯は川田騎手が先行して持ち味が殺がれてしまった面もある。距離短縮もプラス材料とみている。〇キャンベルジュニアは1400mでは結果を出せていないが、オーストラリア産ということもありまだ伸びしろがある。重馬場だった去年も着順ほど差はなかった。地力という点では▲セイウンコウセイ。ここ3戦は正直、騎手の差で負けている面もあり、この三浦騎手への乗り替わりはかなりプラス材料で見直したい。上がり最速の脚を使った東京新聞杯は好内容だったサトノアレスと、いきなりGⅡ挑戦になるが川田騎手が乗りにきているフィアーノロマーノの2頭の4歳馬に△。(浜野)
距離は短くなりますが前走の末脚に期待ということでサトノアレスを本命に。そして、メンバーが若干軽くなるここはチャンスと見て対抗にセイウンコウセイを持ってきました。(清水)
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競馬ニュース.tv 編集部 競馬ニュース.tv 編集部