2018年5月14日 更新

京王杯スプリングカップの過去結果動画と歴代勝ち馬

安田記念の公式ステップレース、京王杯スプリングカップ。過去19年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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2018年 ムーンクエイク

2018年05月12日 京王杯スプリングカップ 芝1400m 東京競馬場

1着=⑤ムーンクエイク セ5 56 (C.ルメール) 4番人気
2着=⑰キャンベルジュニア 牡6 56 (石橋脩) 7番人気
3着=①サトノアレス 牡4 56 (蛯名正義) 2番人気

タイム=1:19.5(良)※レコード
レース上がり3ハロン=34.1
勝ち馬上がり3ハロン=33.2

3連複=29,390円
3連単=179,770円

レース回顧

トウショウピスト、ラインスピリット、セイウンコウセイなどの先行勢が競り合いながら速めのペースで馬群を引っ張る展開。息の入らない展開も、番手のラインスピリットが直線半ばまで我慢する粘りを見せる。そこへキャンベルジュニアが襲い掛かると外から余力たっぷりのムーンクエイクが並んで併走。更に外からサトノアレスが追い込むと三つ巴の争いに、最後は中のムーンクエイクがグイッと抜け出し初重賞挑戦ながらタイトルをもぎとる競馬で完勝して見せた。1番人気ダンスディレクターは全く良いところ無くまさかのブービー着順に大敗。

2017年 レッドファルクス

2017年05月13日 京王杯スプリングカップ 芝1400m 東京競馬場

1着=⑩レッドファルクス 牡6 58 (M.デムーロ) 2番人気
2着=⑫クラレント 牡8 56 (岩田康誠) 11番人気
3着=⑨グランシルク 牡5 56 (戸崎圭太) 4番人気

タイム=1:23.2(重)
レース上がり3ハロン=34.2
勝ち馬上がり3ハロン=33.7

3連複=29,390円
3連単=179,770円

レース回顧

雨が降りしきり重馬場で施行された1戦。ヒルノデイバローがハナを取って流れは超スロー、馬群も凝縮したまま直線コースへ。馬場の割には各馬が切れ味を発揮し、その中で適性込みの爆発力を示したレッドファルクスが唯一33秒台の上りを駆使して見事な差し切り勝ち。2着に東京が庭とも言えるクラレント、3着にグランシルクが入った。1番人気サトノアラジンはこの手の馬場が苦手で全く見せ場なく大敗を喫するも、次走の安田記念では見事復活の追い込みで優勝している。トップハンデのレッドファルクスはダートもこなし適性の幅の広さに天晴のひと言。

2016年 サトノアラジン

2016年05月14日 京王杯スプリングカップ 芝1400m 東京競馬場

1着=⑩サトノアラジン 牡5 56 (川田将雅) 3番人気
2着=⑬サンライズメジャー 牡7 56 (戸崎圭太) 7番人気
3着=①ロサギガンティア 牡5 57 (M.デムーロ) 2番人気

タイム=1:19.6(良)
レース上がり3ハロン=33.5
勝ち馬上がり3ハロン=32.4

3連複=6,590円
3連単=39,380円

レース回顧

各馬揃ったスタートから前年度覇者サクラゴスペルが果敢にハナに立つ。平均的なペースでレースは流れ馬群がひと塊のまま直線コースへ。どれも伸びあぐねる中、大外に持ち出したサトノアラジンが驚異的な脚を駆使して坂の頂上で一気に先頭へ躍り出た。内から馬群を割るようにしてロサギガンティアも追随するが、それを更に突き放す強い競馬で初の重賞制覇を飾った。2着には同じく最後方から追い込んだサンライズメジャーが入線。1番人気エイシンスパルタンは7着に敗れた。

2015年 サクラゴスペル

2015年05月16日 京王杯スプリングカップ 芝1400m 東京競馬場

1着=⑪サクラゴスペル 牡7 56 (戸崎圭太) 5番人気
2着=⑮ヴァンセンヌ 牡6 56 (福永祐一) 2番人気
3着=⑧オメガヴェンデッタ セ4 56 (横山典弘) 7番人気

タイム=1:21.6(良)
レース上がり3ハロン=33.7
勝ち馬上がり3ハロン=33.3

3連複=16,010円
3連単=83,940円

レース回顧

前半の3ハロンが36秒フラットと重賞にしてはかなりのスローペースで前残りの展開。直線でも番手で進めたオメガヴェンデッタがしぶとく粘る競馬を見せるが、ラスト100mで中団にいたサクラゴスペルが一気に加速。それに伴って最後方にいたヴァンセンヌが馬体を並べてゴールに併入した。が、アタマ差僅かに前に出ていたサクラゴスペルが乱戦を制して重賞勝利。2着ヴァンセンヌ、3着にオメガヴェンデッタがそのまま残る結果となった。

2014年 レッドスパーダ

2014年05月17日 京王杯スプリングカップ 芝1400m 東京競馬場

1着=⑨レッドスパーダ 牡8 56 (北村宏司) 10番人気
2着=⑩クラレント 牡5 56 (川田将雅) 2番人気
3着=⑤エールブリーズ 牡4 56 (三浦皇成) 7番人気

タイム=1:19.7(良)
レース上がり3ハロン=35.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

3連複=16,300円
3連単=162,220円

レース回顧

1番人気コパノリチャードが前半3ハロン33秒7のハイペースで逃げる展開となった。少し離れた2番手にレッドスパーダ、クラレントなどが続きそこから更に後方で追い込み勢が待機する隊列で直線コースへ。レッドスパーダが勢い良く先頭に踊り出ると、止まらない馬場も味方してか後続との差が縮まらない。直後のクラレントも内から伸び、結果的にこの先行していた2頭によるワンツーフィニッシュで決着。3着にも5番手のエールブリーズが入線し、後方にいた馬たちには苦しい競馬だった。レッドスパーダが10番人気だった為、3連単は16万円台の高配当。

2013年 ダイワマッジョーレ

2013年05月11日 京王杯スプリングカップ 芝1400m 東京競馬場

1着=⑮ダイワマッジョーレ 牡4 56 (蛯名正義) 1番人気
2着=③トライアンフマーチ 牡7 56 (岩田康誠) 5番人気
3着=④ガルボ 牡6 56 (石橋脩) 6番人気

タイム=1:20.6(稍重)
レース上がり3ハロン=34.9
勝ち馬上がり3ハロン=34.1

3連複=10,170円
3連単=47,540円

レース回顧

トウケイヘイローが逃げる中、雨が降りしきり各馬も動き辛い展開のレース。18頭のフルゲートで行われた事もあり、最後の直線は各馬横一戦となって追い出す競馬となった。中団に待機していたトライアンフマーチとガルボが叩き合いならが先頭に立つも、その外から勢い良くかわして行ったダイワマッジョーレ。最後は更にその外から追い込んだレオアクティブやシルクフォーチュンなどの追撃も振り切って1番人気に応える快勝を見せた。湿った馬場が得意な同馬には願ってもない流れとなった。

2012年 サダムパテック

2012年05月12日 京王杯スプリングカップ 芝1400m 東京競馬場

1着=⑫サダムパテック 牡4 56 (C.ウィリアムズ) 4番人気
2着=④レオプライム 牡5 56 (三浦皇成) 11番人気
3着=⑬インプレスウィナー 牡5 56 (田中勝春) 13番人気

タイム=1:20.1(良)
レース上がり3ハロン=34.2
勝ち馬上がり3ハロン=33.3

3連複=327,420円
3連単=1,794,700円

レース回顧

上位人気のジョーカプチーノにサンカルロが揃って前へ行く意外な流れ。平均ペースで流れて全馬にチャンスがある展開となるも、その先行勢が伸びあぐね後方待機組が一気に直線で進出する。中でも馬場の真ん中から突き抜けたサダムパテックが最後まで伸び脚も衰えず、短距離路線に転向して見事に重賞勝利を飾った。2着は最速の上がりを繰り出した11番人気レオプライム、3着に13番人気インプレスウィナーが入線し、3連単は何と170万円オーバーの大万馬券となった。

2011年 ストロングリターン

2011年05月14日 京王杯スプリングカップ 芝1400m 東京競馬場 

1着=⑤ストロングリターン 牡5 57 (石橋脩) 4番人気
2着=⑪シルポート 牡6 58 (小牧太) 3番人気
3着=⑦ジョーカプチーノ 牡5 58 (福永祐一) 2番人気

タイム=1:20.2(良)
レース上がり3ハロン=33.8
勝ち馬上がり3ハロン=33.1

3連複=5,390円
3連単=37,790円

レース回顧

シルポート、ジョーカプチーノの2頭がレースを引っ張る形となったレース。いずれも人気を集める有力馬で、直線でもなかなかバテずそのままの隊列で決着になるかと思われた。が、その後ろから1頭だけ目の覚める様な脚で伸びて来たストロングリターンが、最後の50mで何とか差し切りハナ差かわして重賞勝利を飾った。2着シルポート、3着ジョーカプチーノの入線順。1番人気サンカルロは伸び切れず9着に終わるも、それ以外の上位人気勢で決まる堅い決着だった。

2010年 サンクスノート

2010年05月15日 京王杯スプリングカップ 芝1400m 東京競馬場

1着=⑮サンクスノート 牝5 55 (蛯名正義) 10番人気
2着=⑨マルカフェニックス 牡6 57 (福永祐一) 5番人気
3着=⑦アーバニティ 牡6 57 (横山典弘) 3番人気

タイム=1:19.8(良)
レース上がり3ハロン=33.9
勝ち馬上がり3ハロン=33.8

3連複=48,720円
3連単=416,260円

レース回顧

アーバニティとサンクスノート2頭が後続を引き離して逃げる展開も、ペース自体は極平均的な流れ。そのまま直線でも勢いは衰えず両頭が差を保ったまま坂を駆け上がる。さすがにここで脚が止まり、先行勢から唯一伸びて来たマルカフェニックスに最後クビ差まで迫られるも何とか振り切ってゴールイン。結果、サンクスノートが勝利し、アーバニティは3着に入線。サンクスノートが10番人気だった為、3連単は40万円オーバーの高額配当となった。

2009年 スズカコーズウェイ

2009年05月16日 京王杯スプリングカップ 芝1400m 東京競馬場

1着=⑪スズカコーズウェイ 牡5 57 (後藤浩輝) 8番人気
2着=②トウショウカレッジ 牡7 57 (内田博幸) 3番人気
3着=④ファリダット 牡4 57 (武豊) 2番人気

タイム=1:20.6(良)
レース上がり3ハロン=33.7
勝ち馬上がり3ハロン=33.5

3連複=8,250円
3連単=64,590円

レース回顧

全体的にスローな流れから各馬の瞬発力が問われる形となった1戦。それでもやはり道中の位置取りが決着の分かれ目となり、中団の外にポジショニングしたスズカコーズウェイが最高の形で抜け出して快勝。2着トウショウカレッジもその直後を伸び、3着ファリダットは最内を突き上手く立ち回っての入線となった。フルゲートで混戦となり、騎手の腕で着順が入れ替わる激しいレース。1番人気スマイルジャックは後手後手に回ってしまい7着に敗退。

2008年 スーパーホーネット

2008年05月17日 京王杯スプリングカップ 芝1400m 東京競馬場

1着=⑫スーパーホーネット 牡5 58 (藤岡佑介) 2番人気
2着=⑥キストゥヘヴン 牝5 55 (勝浦正樹) 6番人気
3着=⑬スズカフェニックス 牡6 58 (武豊) 1番人気

タイム=1:20.8(良)
レース上がり3ハロン=34.6
勝ち馬上がり3ハロン=33.0

3連複=1,950円
3連単=23,040円

レース回顧

インセンティブガイが飛ばし気味に逃げ隊列はかなり縦長の展開に。それでもペースはそこまで速くもなく、中団くらいまでの馬にチャンスが有るレースとなった。直線でいち早く抜け出したのはスーパーホーネット。他馬の追撃も関係なく、真っ直ぐゴールに向かって一直線に伸びて並み居る強豪を突き放してのゴールイン。2着に桜花賞馬キストゥヘヴン、3着は1.5倍の圧倒的人気を集めたスズカフェニックスが入線するも、スーパーホーネットには手も足も出せなかった。

2007年 エイシンドーバー

2007年05月12日 京王杯スプリングカップ 芝1400m 東京競馬場

1着=⑧エイシンドーバー 牡5 57 (福永祐一) 5番人気
2着=⑰シンボリエスケープ 牡6 57 (蛯名正義) 9番人気
3着=⑪オレハマッテルゼ 牡7 58 (後藤浩輝) 3番人気

タイム=1:20.0(良)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=22,130円
3連単=141,210円

レース回顧

マイネルスケルツィが淀みないペースで逃げ、各馬も脚を使わされる展開。番手で追走したオレハマッテルゼが直線でしぶとくかわしにかかった所を、真ん中からエイシンドーバー、外からシンボリエスケープが猛追し最後は4頭による大接戦となった。最後のひと伸びでクビ差前に出たエイシンドーバーが嬉しい重賞勝利。2着にシンボリエスケープ、3着にはオレハマッテルゼが入線となった。3連単は14万円の中波乱決着。

2006年 オレハマッテルゼ

2006年05月13日 京王杯スプリングカップ 芝1400m 東京競馬場

1着=⑫オレハマッテルゼ 牡6 59 (柴田善臣) 3番人気
2着=⑦インセンティブガイ 牡5 57 (横山典弘) 5番人気
3着=④テレグノシス 牡7 58 (勝浦正樹) 2番人気

タイム=1:21.8(稍重)
レース上がり3ハロン=34.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=3,560円
3連単=22,420円

レース回顧

外枠からオレハマッテルゼが押し出される様にハナへ立ち主導権を握る展開。雨が降りしきり稍重馬場で開催された1戦だが、ペースは速くならず馬群もひと塊のまま直線コースへ。持ったままの手応えで後続を寄せ付けない走りを見せたオレハマッテルゼ、59㎏のトップハンデも何のその。後方から追い込んだインセンティブガイに2馬身差を付ける完勝の内容で前走の高松宮記念に続く連勝を飾った。3着にはテレグノシスが入線。

2005年 アサクサデンエン

2005年05月15日 京王杯スプリングカップ 芝1400m 東京競馬場

1着=②アサクサデンエン 牡6 57 (後藤浩輝) 6番人気
2着=⑩オレハマッテルゼ 牡5 57 (柴田善臣) 5番人気
3着=⑭テレグノシス 牡6 58 (勝浦正樹) 2番人気

タイム=1:20.3(良)
レース上がり3ハロン=34.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=8,990円
3連単=75,990円

レース回顧

ニシノシタン、ゴールデンキャストが並んで後続を引っ張る形でレースは進み、やや縦長の状態で馬群は形成。直線入り口でスッと内に進路を取った4番手のアサクサデンエンがそこから一気に脚を伸ばし、外から差して来たオレハマッテルゼに2馬身以上もの差を付けて圧勝。続く安田記念も制し、春のマイル王の座へ瞬く間に君臨する事となる。3着には後方から猛然と追い込んだテレグノシスが入線。

2004年 ウインラディウス

2004年05月16日 京王杯スプリングカップ 芝1400m 東京競馬場

1着=⑦ウインラディウス 牡6 57 (田中勝春) 2番人気
2着=⑪テレグノシス 牡5 58 (勝浦正樹) 5番人気
3着=②フィートソーファスト セ5 57 (R.ムーア) 8番人気

タイム=1:20.4(稍重)
レース上がり3ハロン=34.9
勝ち馬上がり3ハロン=33.8

馬単=6,450円
3連複=38,240円

レース回顧

テンからギャラントアロー、エースインザレース、ミデオンビットなどの先行勢が激しく競り合ってハイペースで流れた1戦。縦長の馬群も4コーナーで一気に差が無くなり、直線に入ると後続勢がこぞって前へ進出。内々で脚を溜めていたウインラディウスが馬群を縫うようにして抜け出すと、最後は大外から迫るテレグノシスの猛追をクビ差振り切って2番人気に応える勝利を飾った。3着には外国馬のフィートソーファストが入線。1番人気マチカネアカツキは4着に惜敗している。

2003年 テレグノシス

2003年05月18日 京王杯スプリングカップ 芝1400m 東京競馬場

1着=⑪テレグノシス 牡4 59 (勝浦正樹) 5番人気
2着=⑥キスミーテンダー 牡7 57 (藤田伸二) 6番人気
3着=⑬タイキトレジャー 牡7 57 (K.デザーモ) 8番人気

タイム=1:21.0(良)
レース上がり3ハロン=34.4
勝ち馬上がり3ハロン=33.6

馬単=18,400円
3連複=34,070円

レース回顧

小頭数で淡々とペースは流れるも集団でレースは進み、先行から追い込み勢までチャンスのある1戦となった。道中ほぼ最後方にいたテレグノシスが4コーナーで徐々に勢いを付けると、直線大外に持ち出し豪快な差し切りV。2着キスミーテンダーや3着タイキトレジャーを置き去りのする追い込みで得意の東京で弾けて見せた。1番人気ミッドタウンは絶好位で運ぶも最後まで伸び切れず4着に敗退となった。

2002年 ゴッドオブチャンス

2002年05月12日 京王杯スプリングカップ 芝1400m 東京競馬場

1着=⑱ゴッドオブチャンス 牡4 57 (柴田善臣) 11番人気
2着=⑯グラスワールド 牡6 57 (藤田伸二) 6番人気
3着=⑰ビリーヴ 牝4 55 (福永祐一) 7番人気

タイム=1:20.3(良)
レース上がり3ハロン=35.1
勝ち馬上がり3ハロン=35.1

馬連=10,270円

レース回顧

大外枠からジワジワと前に進出したゴッドオブチャンス。トウショウリープからハナを奪うとペースを落とさず速めの流れで先頭をキープ。4コーナーで更に後続を引き離しにかかると、さすがにバテると思われた直線でも最後まで脚を伸ばし気が付けばあれよあれよの逃げ切り勝ちを達成。11番人気の逃走劇でスタンドもどよめく勝利となった。2着グラスワールド、3着ビリーヴと上位3頭が8枠の馬で決着。1~3番人気は揃って敗退している。

2001年 スティンガー

2001年05月13日 京王杯スプリングカップ 芝1400m 東京競馬場

1着=⑰スティンガー 牝5 56 (岡部幸雄) 2番人気
2着=⑬スカイアンドリュウ 牡4 57 (菊沢隆徳) 7番人気
3着=⑫ブラックホーク 牡7 59 (横山典弘) 1番人気

タイム=1:20.1(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

馬連=4,330円

レース回顧

メジロダーリングやラムジェットシチーなどが行く構えを見せるも、外からセントパークが押してハナへ。結果としてやや速めの流れとなり後方勢にとっては願ってもない展開となった。直線に入って1番人気のブラックホークが一旦は先頭に立つも、外から差して来たスカイアンドリュウ、そして10番手から大外を回したスティンガーが猛烈な勢いで追い込みゴール前でその2頭をかわしゴールイン。見事な後方一気で重賞勝利を飾った。展開を読んだ岡部幸雄騎手の好騎乗が光った1戦だろう。

2000年 スティンガー

2000年05月14日 京王杯スプリングカップ 芝1400m 東京競馬場

1着=⑰スティンガー 牝5 55 (武豊) 5番人気
2着=⑬ブラックホーク 牡7 59 (横山典弘) 2番人気
3着=③タイキブライドル 牡6 57 (岡部幸雄) 7番人気

タイム=1:21.0(良)
レース上がり3ハロン=34.6
勝ち馬上がり3ハロン=33.6

馬連=2,120円

レース回顧

エイシンルーデンスが逃げマイペースの逃げ、番手にブラックホークが付け人気のグラスワンダーは後方に構える展開となった。流れが落ち着きスローから決め手勝負の直線コース、ブラックホークが先に抜け出し先頭へ。そこに同じく先行勢のタイキブライドルほか後続が一斉に襲い掛かる。しかし、それらをまとめてあっさり差し切ったのが最後方大外から猛然と伸びたスティンガーだった。上りにして他馬と1秒以上もの差をつける圧巻の末脚を披露した。

まとめ

以上、京王杯スプリングカップの過去19年分レースまとめ。

特筆すべきは1番人気が圧倒的に敗退している点。ここ10年でも2013年のダイワマッジョーレが勝っているだけの成績で、3着に範囲を広げてみても2008年のスズカフェニックスが1度だけとほぼほぼ壊滅状態だ。これはとりあえず1番人気を疑ってかかるべき。間違っても軸にしてはいけないレベルだろう。

後は、基本的に前残りパターンが多い点。まだ開幕したての馬場で前が止まりにくく、少々ハイペースで飛ばしても重賞クラスの馬であれば意外に残っているケースも見受けられる。但し、差しで決まる時は差し馬同士という感じで極端なレース展開となるだけにメンバー構成をしっかりと見極めたい所。
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競馬ニュース.tv 編集部 競馬ニュース.tv 編集部