2017年8月1日 更新

ロクセラーナ(ライフフォーセール2015)のPOG情報

ロクセラーナをPOG指名の目線で徹底分析◎馬体診断、血統背景評価、デビュー前評判、馬名の由来、編集部の短評まで。気になる要素を完全網羅した必見の記事!?2017-2018のPOG馬指名の参考情報としてお役立て下さい!!

384

馬体診断

ロクセラーナ(ライフフォーセール2015)

ロクセラーナ(ライフフォーセール2015)

牝馬

父馬:キングカメハメハ
母馬:ライフフォーセール
母父:Not For Sale
所属:角居勝彦厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:近藤英子
via google imghp
牝馬とは思えない程の逞しい体付きが魅力。胸前、トモ辺りの筋肉量は相当なもので首さしも太くかなりパワー型の走りとなるだろう。それらに比べて胴回りがややさみしく感じるが、その内バランス良く見えて来るもの。いずれにせよ、馬自体の雰囲気がかなりドッシリとしていて大物感の風格さえ漂っている。馬体重は春の取材時点で486kg。

血統背景

キングカメハメハ Kingmambo Mr. Prospector Raise a Native
Gold Digger
Miesque Nureyev
Pasadoble
マンファス ラストタイクーン トライマイベスト
Mill Princess
Pilot Bird Blakeney
The Dancer
ライフフォーセール Not For Sale Parade Marshal Caro
Stepping High
Love for Sale Laramie Trail
Museliere
Doubt Fire Ski Champ Icecapade
Ski Goggle
My Little Life Ghadeer
Dimane


兄弟馬

特になし

近親馬

特になし

血統評価:1.0pt

母は、亜GⅠホースだが産駒の姉は、未だ未勝利。父をかえるのは良いとして現時点での血統背景からの強調材料は全くない。

前評判

『調整は馬の成長に合わせているのですが、徐々にペースは上げていけそうです。乗った時の背中が良い感じでキングカメハメハの長所をよく受け継いでますね。これからまだ成長するので将来が非常に楽しみです』との事。母はアルゼンチンのGⅠ2勝馬。能力的なDNAは一流の部類に入るだろう。

馬名の意味

人名より

近藤英子氏おなじみの人名シリーズ。今回はオスマン帝国スレイマン1世の皇后というマニアックなところを突いて来たが、このシリーズの時は走るイメージがある。

編集部の評価

アルゼンチンは高速馬場なので日本の馬場との相性は良いのはわかるがただだったら日本の名牝でいいかなという印象で特に魅力は感じないので迷わずスルー。(大川)
アルゼンチンの名牝クラスに日本のS級種牡馬を付けるのは今トレンドとも言える流れ。但し、その例で成功しているのはディープインパクト産駒のみとなっているので、今回のキングカメハメハでどうなるかがポイントか。見た目は走って来ておかしくない好馬体なので、後は角居勝彦調教師が如何に料理してくれよう。(田中)
19 件

関連する記事

ソシアルクラブが直線で豪脚一閃、新馬戦を強烈な走りで快勝

ソシアルクラブが直線で豪脚一閃、新馬戦を強烈な走りで快勝

ブエナビスタの第2子にあたるソシアルクラブが牝馬限定戦の新馬戦で目の覚める様な追い込みを見せて勝利。姉コロナシオンの時の様に、初戦にとんでもないパフォーマンスを披露するのは全く同じだ。次走の走りに大きな注目が集まる。
 2,021
北野武氏がキタノコマンドールと命名、CM出演をキッカケに

北野武氏がキタノコマンドールと命名、CM出演をキッカケに

今年のDMMドリームクラブで注目の目玉となるベネンシアドール2016の名前がキタノコマンドールに決定。芸能界の超大物である北野武氏がDMM.comのCMに出る事から命名の機会を作られたとの事。これは今後要チェックだ。
 1,788
アドマイヤキングが新馬を完勝、血統馬の伸びシロに期待大

アドマイヤキングが新馬を完勝、血統馬の伸びシロに期待大

日本が誇る繁栄一族出身のアドマイヤキングが新馬戦で危なげない走りを披露し快勝。スムーズに先行し直線楽に抜け出す内容で1番人気に応えた。インパクトこそ少ないが、この手の血統は急成長をするだけに今後の動向に注目が集まる。
 2,297
POGの隠し玉トーセンブレイヴ、阪神芝2000mで初陣

POGの隠し玉トーセンブレイヴ、阪神芝2000mで初陣

キングカメハメハ×サンデーサイレンスの王道ニックスであるトーセンブレイヴ。母ギーニョの産駒実績は乏しいが、トゥザヴィクトリーとは全姉妹にあたる。つまり配合自体はトゥザ一族と全くの同血となり、ここで大物が生まれるか??
 1,297
ワグネリアンが野路菊Sを快勝、重馬場で33秒台の鬼脚炸裂

ワグネリアンが野路菊Sを快勝、重馬場で33秒台の鬼脚炸裂

注目のワグネリアンが2戦目の野路菊ステークスでも想像を超える圧巻の走りで突き抜け2連勝。心配された重馬場も全く苦にせず、道中後方追走から直線の競馬だけであっさりと差し切って見せた。上がり3ハロンは33秒フラット。
 5,271

関連するタグ

著者

競馬ニュース.tv 編集部 競馬ニュース.tv 編集部