2018年4月19日 更新

マイラーズカップの過去結果動画と歴代勝ち馬

安田記念へ向け最強の短距離馬たちが一斉に集うマイラーズカップ。過去18年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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2017年 イスラボニータ

2017年04月23日 マイラーズカップ 芝1600m 京都競馬場

1着=⑪イスラボニータ 牡6 57 (C.ルメール) 2番人気
2着=④エアスピネル 牡4 56 (武豊) 1番人気
3着=⑥ヤングマンパワー 牡5 56 (松岡正海) 7番人気

タイム=1:32.2(良)
レース上がり3ハロン=33.4
勝ち馬上がり3ハロン=32.9

3連複=2,910円
3連単=12,430円

レース回顧

前半のペースはゆったりと流れ、後半の決め脚勝負となった1戦。エアスピネルが外からジワッと上がって行き直線外から脚を伸ばすも、内から馬群を割って追い込んだイスラボニータが最後にもうひと伸び。ゴール前で半馬身抜け出すと、上がり32秒9の瞬発力で後続勢を封じ込めた。タイムも1分32秒2と出色、GⅠ馬の底力を見せ付ける走りとなった。3着に番手から粘り込んだヤングマンパワーが入線。短距離路線は未だ、新勢力が台頭せず古馬陣の活躍が目立っている風潮だ。

2016年 クルーガー

2016年04月24日 マイラーズカップ 芝1600m 京都競馬場

1着=②クルーガー 牡4 56 (松山弘平) 3番人気
2着=①ダノンシャーク 牡8 57 (福永祐一) 5番人気
3着=④クラレント 牡7 56 (小牧太) 11番人気

タイム=1:32.6(良)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=50,390円
3連単=281,010円

レース回顧

全体的に平均ペースで進むも隊列はやや縦長の展開。最後の直線では逃げるサンライズメジャーを基準に内外に分かれて追い込み勢が一気の差し脚を披露するも、芝状態の良いインを通った馬に分があったポジショニングのレースだった。結果、内枠に入ったクラレントとダノンシャークの実績馬2頭が争う所へ上がり馬のクルーガーが一気に差し切って重賞初制覇。松山騎手の巧みなエスコートによる勝利となった。

2015年 レッドアリオン

2015年04月26日 マイラーズカップ 芝1600m 京都競馬場

1着=⑮レッドアリオン 牡5 56 (川須栄彦) 8番人気
2着=④サンライズメジャー 牡6 56 (四位洋文) 5番人気
3着=⑦フィエロ 牡6 56 (戸崎圭太) 1番人気

タイム=1:32.6(良)
レース上がり3ハロン=33.2
勝ち馬上がり3ハロン=32.9

3連複=10,350円
3連単=98,650円

レース回顧

サンライズメジャーがすんなりとハナに立つとペースを一気に落とし込んで最後の瞬発力勝負となった。余力たっぷりにそのサンライズメジャーが直線半ばまで先頭に立つも、外から被せにかかったレッドアリオンが更にキレを見せて最後100mでクビ差かわして重賞勝利を飾った。3着に1番人気フィエロ。上がり32.5という驚異的な脚を使うも、一瞬スペースをなくしてしまう不利が痛かった。

2014年 ワールドエース

2014年04月27日 マイラーズカップ 芝1600m 京都競馬場

1着=④ワールドエース 牡5 56 (A.シュタルケ) 3番人気
2着=⑤フィエロ 牡5 56 (武豊) 1番人気
3着=⑫エキストラエンド 牡5 56 (川田将雅) 2番人気

タイム=1:31.4(良)
レース上がり3ハロン=33.6
勝ち馬上がり3ハロン=33.2

3連複=1,310円
3連単=7,930円

レース回顧

超高速馬場と化した京都競馬場コース。レッドアリオンが快調に飛ばす逃げを終始先行勢に取り付いて追走したワールドエースが、直線外から一気に伸びて先頭へ。そこから1番人気フィエロの猛追も難なく振り切って余裕の勝利を飾った。時計は1分31秒4という驚異的なタイムを記録。3着にエキストラエンドが入線し、1~3着は上位人気での順当な決着となった。後ろから競馬した馬は何も出来ない状態。

2013年 グランプリボス

2013年04月21日 マイラーズカップ 芝1600m 京都競馬場

1着=⑰グランプリボス 牡5 57 (浜中俊) 5番人気
2着=⑭サンレイレーザー 牡4 56 (和田竜二) 8番人気
3着=⑫ダノンシャーク 牡5 56 (C.デムーロ) 3番人気

タイム=1:32.6(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.8

3連複=17,400円
3連単=137,990円

レース回顧

比較的落ち着いた流れで馬群も固まったままの状態で直線コース。1番に抜け出したのは馬群を割って来たカレンブラックヒルだった。ラスト200mまでは勢いも良かったが、そこから外の追い込み勢に飲み込まれる。結果、グランプリボスが差し切り勝ちを収め昨秋のスワンS以来、重賞5勝目を飾った。3着は最後の最後にカレンブラックヒルをかわしたダノンシャークが入線。3連単は10万円を超えるやや荒れの決着となった。

2012年 シルポート

2012年04月22日 マイラーズカップ 芝1600m 京都競馬場

1着=⑰シルポート 牡7 56 (小牧太) 3番人気
2着=③ダノンシャーク 牡4 56 (福永祐一) 6番人気
3着=⑥コスモセンサー 牡5 56 (幸英明) 7番人気

タイム=1:33.2(稍重)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=35.7

3連複=7,980円
3連単=36,870円

レース回顧

淡々とシルポートが逃げるペースに各馬が捕まえに行かず硬直状態のまま直線へ。こうなれば同馬の典型的な逃げ切りパターンとなり、案の定そのままリードを保っての完勝。最後、ダノンシャークが1馬身差まで詰め寄るのが精一杯の競馬で、見事に同レースの連覇を達成した。3着には先行からそのまま粘り込んだコスモセンサーが入線。1番人気リアルインパクトはまさかの着最下位に沈んだ。

2011年 シルポート

2011年04月17日 マイラーズカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑰シルポート 牡6 57 (小牧太) 7番人気
2着=⑦クレバートウショウ 牡5 57 (岩田康誠) 14番人気
3着=⑪ダノンヨーヨー 牡5 57 (内田博幸) 1番人気

タイム=1:32.3(良)
レース上がり3ハロン=34.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

3連複=139,050円
3連単=1,234,360円

レース回顧

飛ばし気味に見えたシルポートの逃げもペースだけ見ればむしろスローペース。まるでマジックを見せられているかの様な絶妙なラップを刻み、ラスト上がり3ハロン34.3でまとめたシルポートがまんまと逃げ切り勝ちを収めた。2着に14番人気クレバートウショウが粘り込んで入線、3着は1番人気ダノンヨーヨーが入るも、3連単は何と120万円を超える大波乱の決着となった。

2010年 リーチザクラウン

2010年04月17日 マイラーズカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑱リーチザクラウン 牡4 57 (安藤勝己) 3番人気
2着=②トライアンフマーチ 牡4 57 (岩田康誠) 6番人気
3着=⑫キャプテントゥーレ 牡5 58 (川田将雅) 5番人気

タイム=1:32.9(良)
レース上がり3ハロン=34.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=8,460円
3連単=46,440円

レース回顧

シルポートが逃げる展開を先行していた上位人気勢が各馬出方を窺いながら直線コースへ。馬場の真ん中から堂々と抜け出したリーチザクラウンが坂を駆け上がっても脚を緩める事なく伸び、最後は内から迫ったトライアンフマーチの追撃をクビ差振り切ってきさらぎ賞以来となる重賞2勝目を飾った。3着には同じポジションから競馬を進めたキャプテントゥーレが入線。1番人気スマイルジャックは中団から脚を伸ばすも5着が精一杯だった。

2009年 スーパーホーネット

2009年04月18日 マイラーズカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=③スーパーホーネット 牡6 58 (藤岡佑介) 1番人気
2着=⑤カンパニー 牡8 58 (横山典弘) 3番人気
3着=⑩スマイルジャック 牡4 57 (岩田康誠) 9番人気

タイム=1:33.9(良)
レース上がり3ハロン=33.7
勝ち馬上がり3ハロン=33.0

3連複=4,900円
3連単=14,010円

レース回顧

ビービーガルダンが作るスローペースに少頭数も加わって、究極の瞬発力勝負となった同レース。直線コースに入って1番人気スーパーホーネットが先に抜け出すも、最後の1ハロンでスマイルジャックやカンパニーの猛追を受け際どい決着となる。それでも何とかクビ差残したスーパーホーネットが重賞4勝目を飾った。1着から最下位までが0.7差の大接戦だった。

2008年 カンパニー

2008年04月19日 マイラーズカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=③カンパニー 牡7 58 (横山典弘) 1番人気
2着=⑪ニシノマナムスメ 牝4 55 (吉田隼人) 8番人気
3着=⑧エイシンドーバー 牡6 58 (福永祐一) 3番人気

タイム=1:33.6(良)
レース上がり3ハロン=34.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

3連複=4,030円
3連単=21,710円

レース回顧

全体的な平均ペースで進んだ中、馬群が凝縮された状態で直線コースへ。早々に1番人気カンパニーが先行策から抜け出しを図って先頭へ立つと、最後までしっかりとした脚取りでラストに詰め寄よられたニシノマナムスメも問題にせず着差以上に強い印象で勝ち切って見せた。3着は外から鋭く伸びたエイシンドーバー、2番人気ドリームジャーニーはまさかのブービーに沈む。

2007年 コンゴウリキシオー

2007年04月14日 マイラーズカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑪コンゴウリキシオー 牡5 58 (藤田伸二) 9番人気
2着=⑥スイープトウショウ 牝6 56 (池添謙一) 2番人気
3着=⑩マイネルスケルツィ 牡4 57 (柴田善臣) 5番人気

タイム=1:32.2(良)
レース上がり3ハロン=34.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=39,990円
3連単=281,610円

レース回顧

9番人気のコンゴウリキシオーが圧巻の内容で勝利。テンの1ハロン以外は11秒台連発のハイラップを刻んで逃げ、終い途中の1ハロンでは何と10秒台を踏む驚異的な競馬を見せた。タイム1分32秒2の快時計でまとめられては、後続勢は太刀打ち出来ない完璧な逃亡劇だった。唯一抗ったスイープトウショウが上がり32秒台の脚を繰り出して2着に入線。3着は便乗して粘り込んだマイネルスケルツィが入り、3連単は28万馬券となった。

2006年 ダイワメジャー

2006年04月15日 マイラーズカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑪ダイワメジャー 牡5 58 (安藤勝己) 1番人気
2着=⑥ダンスインザムード 牝5 55 (武豊) 2番人気
3着=③ディアデラノビア 牝4 55 (岩田康誠) 4番人気

タイム=1:36.2(稍重)
レース上がり3ハロン=34.9
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

3連複=920円
3連単=2,450円

レース回顧

プリサイスマシーンがハナへ、差がない番手に前年度覇者のローエングリンが付ける展開。少頭数でも稍重馬場で馬群がバラけながらレースは進み、4コーナーで外からダイワメジャーが徐々に進出。直線入り口では既に前を捉え、いつもの様に先行抜け出しから押し切るパターンの競馬となった。最後はライバルのダンスインザムードが4分3馬身差まで迫るも、王者が難無く振り切って圧巻の勝利。離れた3着にディアデラノビアが入線。

2005年 ローエングリン

2005年04月16日 マイラーズカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑨ローエングリン 牡6 57 (横山典弘) 3番人気
2着=⑧プリサイスマシーン 牡6 57 (後藤浩輝) 7番人気
3着=⑥アサクサデンエン 牡6 57 (四位洋文) 10番人気

タイム=1:33.5(良)
レース上がり3ハロン=34.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.2

3連複=45,910円
3連単=215,440円

レース回顧

マイティスピードが積極的にハナを主張。ペースはそこまで速くならないものの、番手にローエングリンがピッタリ付けて前にプレスを掛けながら追走となった。絶好の手応えで迎えた直線、プリサイスマシーンと馬体を並べての叩き合いとなるがゴール前までリードを保ったローエングリンが重賞を勝利。3着には最後方から最速の上がりで追い込んだアサクサデンエンが入線している。1番人気ハットトリックはいつもの末脚が不発に終わった。

2004年 マイソールサウンド

2004年04月17日 マイラーズカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑦マイソールサウンド 牡5 57 (本田優) 3番人気
2着=⑥ローエングリン 牡5 58 (岡部幸雄) 1番人気
3着=⑤エースインザレース 牡4 57 (池添謙一) 4番人気

タイム=1:32.9(良)
レース上がり3ハロン=34.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

馬単=2,180円
3連複=1,590円

レース回顧

スーッとエースインザレースがハナへ、その横にローエングリンが付けてスムーズなレース展開。そこから離れた形で有力馬が点在する追走の流れとなったが、如何にも前が楽な運びで直線コースへ。持ったままの手応えで先頭に立ったローエングリンがそのまま押し切るかに見えたが、3番手に上がっていたマイソールサウンドが必死の追いからゴール前で捉える差し切り勝利となった。3着は粘り切ったエースインザレース、4着にサイドワインダーが入線。

2003年 ローエングリン

2003年04月19日 マイラーズカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑧ローエングリン 牡4 58 (後藤浩輝) 1番人気
2着=⑤キスミーテンダー 牡7 57 (M.デムーロ) 4番人気
3着=⑩テイエムオーシャン 牝4 57 (本田優) 2番人気

タイム=1:31.9(良)
レース上がり3ハロン=36.0
勝ち馬上がり3ハロン=35.1

馬単=1,310円
3連複=1,120円

レース回顧

レギュラーメンバーが飛ばして前半33秒を切りそうなハイラップの流れ。そこからやや離れた番手集団の先頭にローエングリンが立ち、こちらが実質の逃げの形でレースを進め直線コースへ。脚取り確かなローエングリンがそのまま後続を寄せ付けず、2着キスミーテンダーに1馬身以上の差を付ける完勝で1番人気に応えた。3着は2番人気テイエムオーシャンが入線、タイムは1分31秒9の好時計を記録している。

2002年 ミレニアムバイオ

2002年04月13日 マイラーズカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑧ミレニアムバイオ 牡4 57 (柴田善臣) 1番人気
2着=②ディヴァインライト 牡7 57 (横山典弘) 8番人気
3着=③ジョウテンブレーヴ 牡5 58 (安藤勝己) 4番人気

タイム=1:32.6(良)
レース上がり3ハロン=35.6
勝ち馬上がり3ハロン=35.2

馬連=3,230円

レース回顧

いつもどおりマグナーテンが逃げるも、3コーナー過ぎでゴッドオブチャンスがハナを奪い前の集団が一気にひと塊となって4コーナーを展開。再度マグナーテンが押し出される形で先頭に立つも、外からディヴァインライトが持ったままの手応えで並びかける。そこから突き放しにかかろうとしたが、直後を追走したミレニアムバイオがジワジワと差を詰めゴール前でかわして勝利を飾った。3着には馬群を割って抜け出したジョウテンブレーヴが入線。

2001年 ジョウテンブレーヴ

2001年04月14日 マイラーズカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑪ジョウテンブレーヴ 牡4 57 (蛯名正義) 2番人気
2着=⑦メイショウオウドウ 牡6 57 (飯田祐史) 3番人気
3着=⑩メイショウキオウ 牡4 57 (宝来城多郎) 9番人気

タイム=1:32.8(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=35.1

馬連=840円

レース回顧

平均ペースで流れる展開、道中中団に構えたジョウテンブレーヴが4コーナーで徐々に進出。直線早めに先頭へ躍り出ると、後は後続を突き放して独壇場の競馬となった。年末の京阪杯に続く重賞3勝目、マイル路線に活路を見出した1戦。2着に大外からメイショウオウドウが一気の追い込みで2着、3着に中団から脚を伸ばした人気薄のメイショウキオウが入線。1番人気チェックメイトは惜しくも4着に敗れている。

2000年 マイネルマックス

2000年04月15日 マイラーズカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑮マイネルマックス 牡7 57 (佐藤哲三) 8番人気
2着=⑩タイキブライドル 牡6 57 (岡部幸雄) 1番人気
3着=⑨エイシンルバーン 牡5 56 (安藤勝己) 11番人気

タイム=1:34.3(良)
レース上がり3ハロン=37.1
勝ち馬上がり3ハロン=36.0

馬連=3,070円

レース回顧

キョウエイマーチがハナを切るも同型のダイワカーリアン、ヒコーキグモが絡んで前は速めのペース。やや離れた番手に単騎エイシンルーデンス、以下各馬が追走するという特殊な隊列となった。3番手集団の一角で脚を溜めていたマイネルマックスが直線で外から一気に前へ並びかけると、最後は後方から迫るタイキブライドルの猛追を半馬身振り切って実に3年半ぶりとなる重賞勝利の復活劇。3着には人気薄のエイシンルバーンが入線した。

まとめ

以上、マイラーズカップの過去18年分レースまとめ。

阪神競馬場と京都競馬場での施行となっており、データ的には2012年以降のレースを参考までに。基本的に開催初週という事もあり、好タイム連発の近年。上がりも33秒台は当たり前の状態となっているので良馬場想定の場合は持ち時計などのファクターを重要視すると良いかもしれない。

後はとにかく前目の競馬が出来る馬、そして内枠。コースロスを避けれる器用な脚がある馬はかなり有利に働くレース。逆を言えば、これまで大味な競馬で圧勝して来た馬など不器用さが見える馬については軽視傾向でもOK。諸々含めて展望をお楽しみあれ。
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競馬ニュース.tv 編集部 競馬ニュース.tv 編集部