2017年8月10日 更新

フィエールマン(リュヌドール2015)のPOG情報

フィエールマンをPOG指名の目線で徹底分析◎馬体診断、血統背景評価、デビュー前評判、馬名の意味、編集部の短評まで。気になる要素を完全網羅した必見の記事!?2017-2018のPOG馬指名の参考情報としてお役立て下さい!!

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馬体診断

フィエールマン(リュヌドール2015)

フィエールマン(リュヌドール2015)

牡馬

父馬:ディープインパクト
母馬:リュヌドール
母父:Green Tune
所属:手塚貴久厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング
via google imghp
小さく精悍でキリッとした顔立ち、筋肉量と馬体の質感、脚長加減といい人間で言う所のまさにイケメン風の1頭。ディープインパクト産駒の中でもかなりガッチリとした見た目だが、重々しさは全く感じられない。それもバランスの取れた馬体が要因だろう。パワーとキレを兼ね備えた走りが期待出来そうだ。馬体重は不明。

血統背景

ディープインパクト サンデーサイレンス Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
ウインドインハーヘアー Alzao Lyphard
Lady Rebecca
Burghclere Busted
Highclere
リュヌドール Green Tune Green Dancer Nijinsky
Green Valley
Soundings Mr. Prospector
Ocean's Answer
Luth d'Or Noir Et Or ラインゴールド
Pomme Rose
Viole d'Amour Luthier
Mandolinette


兄弟馬

ルヴォワール

ルヴォワール

牝馬

父馬:ハーツクライ
母馬:リュヌドール
母父:Green Tune
所属:手塚貴久厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:キャロットファーム

通算成績:2戦2勝(2-0-0-0)
主な戦績:ミモザ賞など
via google imghp

近親馬

特になし

血統評価:1.0pt

母はGⅠ馬でファミリーに日本実績はないものの上に兄弟が3頭いて2頭が日本デビュー出来ておらず1頭が2戦2勝でクラシック戦線離脱という魅力的な血統ではあるが今の時点では判断が難しい。ディープインパクト産駒の牡馬である程度今後の参考にしたいのでデビューまでたどり着いてほしい。

前評判

半姉ルヴォワールもデビューから2戦2勝で圧倒的なパフォーマンスを見せた。それがハーツクライからディープインパクト産駒へ変わった時点で期待値は最高潮に達しているのは間違いない。その表れか、過度な調整はしておらずあくまで馬の成長に合わせた育成方法を取っている。体の弱さがネックの一族となっているが、果たして同馬は??デビューさえ出来れば必ず走って来るだろう。

馬名の意味

気高く、勇ましく(音楽用語)

人名かと思いきや音楽関連の単語から命名。サンデーレーシングのネーミングセンスは随一だ。

編集部の評価

馬名が微妙も馬体は良く姉も結果を出しているのでここは大注目となるが他の比較材料がないので姉の地力を鵜呑みにして評価は危険。おすすめの1頭ではあるが個人的には見送る。(大川)
半姉ルヴォワールは上手く行っていればオークスも狙えた逸材。個人的にはかなりの名牝になれる器だと思っている。それをブラッシュアップするかの様にディープインパクト産駒で全体的な底上げに成功した感のあるフィエールマン。関西在厩なら即指名していただろう。(田中)
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競馬ニュース.tv 編集部 競馬ニュース.tv 編集部