2018年4月10日 更新

ニュージーランドトロフィーの過去結果動画と歴代勝ち馬

NHKマイルカップへの登竜門、ニュージーランドトロフィー。過去19年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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2018年 カツジ

2018年04月07日 ニュージーランドトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑤カツジ 牡3 56 (松山弘平) 2番人気
2着=⑭ケイアイノーテック 牡3 56 (戸崎圭太) 1番人気
3着=②デルタバローズ 牡3 56 (大野拓弥) 9番人気

タイム=1:34.2(良)
レース上がり3ハロン=35.1
勝ち馬上がり3ハロン=33.9

3連複=6,780円
3連単=27,070円

レース回顧

カシアスが逃げ、番手にエントシャイデン、ラムセスバローズが付ける流れの中有力馬のケイアイノーテックは中団、カツジは最後方からの追走となった。4コーナーまで隊列は変わらず進むも、カツジのみ捲る様に上がって行き直線は大外へ。そこから内のケイアイノーテックと離れての叩き合いとなり、最後はクビの上げ下げでアタマ差抜けたカツジが勝利。3着にレース運びを上手く進めたデルタバローズが入線。エンジンの掛かりが遅かったケイアイノーテックは、東京の直線が更にパフォーマンスを上げると思われ本番のNHKマイルカップはより期待出来るだろう。

2017年 ジョーストリクトリ

2017年04月08日 ニュージーランドトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑥ジョーストリクトリ 牡3 56 (A.シュタルケ) 12番人気
2着=④メイソンジュニア 牡3 56 (菱田裕二) 8番人気
3着=⑯ボンセルヴィーソ 牡3 56 (松山弘平) 5番人気

タイム=1:36.0(稍重)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

3連複=49,810円
3連単=496,220円

レース回顧

雨の影響で馬場がやや湿った状態で行われた1戦。言わずもがな前に有利な事は明らかだが、それに輪をかけてレースはスローペースで進む。逃げるメイソンジュニア、番手のボンセルヴィーソが隊列変わらず直線でも粘り腰を発揮するが、その直後を追走したジョーストリクトリが馬場適性の高さとイン突きがハマって12番人気ながら快勝。上位人気1~3頭が揃って飛び3連単は50万弱の高配当が飛び出した。

2016年 ダンツプリウス

2016年04月09日 ニュージーランドトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑤ダンツプリウス 牡3 56 (丸山元気) 2番人気
2着=⑧ストーミーシー 牡3 56 (江田照男) 14番人気
3着=④エクラミレネール 牝3 54 (北村宏司) 12番人気

タイム=1:33.9(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.8

3連複=195,280円
3連単=1,051,270円

レース回顧

キャプテンベリーが作る平均ペースを全馬が団子状態で一同に追い掛ける展開。凝縮された馬群の中から直線でいち早く抜け出して来たのは2番人気ダンツプリウスだった。坂を駆け上がるとさすがに最後は脚が上がったものの、差し込んだ後続の追撃を何とかハナ差しのいで重賞初制覇。2着には14番人気ストーミーシー、3着は12番人気エクラミレネールが入線し3連単は何と100万円オーバーの大万馬券となった。1番人気レインボーラインはスムーズさを欠いて5着に敗退。

2015年 ヤマカツエース

2015年04月11日 ニュージーランドトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑧ヤマカツエース 牡3 56 (池添謙一) 7番人気
2着=⑨グランシルク 牡3 56 (戸崎圭太) 1番人気
3着=⑫アルマワイオリ 牡3 56 (勝浦正樹) 2番人気

タイム=1:34.8(稍重)
レース上がり3ハロン=35.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

3連複=3,340円
3連単=29,660円

レース回顧

淡々と流れるペースで各馬にチャンスがある展開。直線に入ると全頭横並びから一斉に脚を使うも、馬場の中央から最も勢い良く突き抜けたヤマカツエースが単独先頭へ。最後まで脚色は衰えず、7番人気に応える快勝を見せた。2着には最後方から大外を物凄い末脚で駆け上がって来た1番人気グランシルク、3着は2番人気アルマワイオリの上位人気勢が一応の結果を示す形となった。

2014年 ショウナンアチーヴ

2014年04月12日 ニュージーランドトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑫ショウナンアチーヴ 牡3 56 (後藤浩輝) 1番人気
2着=⑨ショウナンワダチ 牡3 56 (北村宏司) 4番人気
3着=⑮ベルルミエール 牝3 54 (川島信二) 8番人気

タイム=1:33.3(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

3連複=7,100円
3連単=25,680円

レース回顧

パワースラッガーとイダスの2頭がやり合う形で前半34秒フラットの速い流れ。後続はやや離れた位置で追走するが、その中で3番手につけたベルルミエールが直線早め先頭に立ち抜け出しを図った。しかし、その外から同じ勝負服のショウナンアチーヴとショウナンワダチが猛然と追い込み、あっさりとベルルミエールをかわしラストは2頭馬体を併せてゴール入線。軍配はハナ差前に出た外の1番人気ショウナンアチーヴに上がった。

2013年 エーシントップ

2013年04月06日 ニュージーランドトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑫エーシントップ 牡3 56 (内田博幸) 2番人気
2着=④レッドアリオン 牡3 56 (川須栄彦) 3番人気
3着=③ストーミングスター 牡3 56 (柴田善臣) 12番人気

タイム=1:34.8(良)
レース上がり3ハロン=34.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

3連複=50,240円
3連単=195,350円

レース回顧

かなりのスローペースによる先行勢有利の落ち着いた流れとなったレース。逃げるラヴネヴァーダイズは早々に力尽きたが、番手競馬を進めたストーミングスターとエーシントップが直線で激しい叩き合いを見せる。そこに直後のインを追走していたレッドアリオンも加わり三つ巴の争いとなるも、最後は地力で勝るエーシントップがクビ差前に出て重賞を連勝。これで早くもデビューから数えて3つ目のタイトルを獲得した。ストーミングスターが12番人気だった為、3連単は20万円弱の波乱決着となった。

2012年 カレンブラックヒル

2012年04月07日 ニュージーランドトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=④カレンブラックヒル 牡3 56 (秋山真一郎) 1番人気
2着=③セイクレットレーヴ 牡3 56 (横山典弘) 2番人気
3着=⑤ブライトライン 牡3 56 (安藤勝己) 4番人気

タイム=1:33.2(良)
レース上がり3ハロン=35.6
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

3連複=1,980円
3連単=9,080円

レース回顧

前半34秒フラットの厳しい流れを直後のインでジッと追走していた1番人気カレンブラックヒル。直線に入って一目散に抜け出すと、全く後続を寄せ付けない強さで2馬身半差を付けて完勝しデビューから無傷の3連勝を達成。そのままの勢いで次走のNHKマイルCも制する事となる。2着には2番人気のセイクレットレーヴ、3着には後方からしぶとく追い込んだブライトラインが入線。タイムも1分33秒2と言う好タイムでハイレベルな内容だった。

2011年 エイシンオスマン

2011年04月09日 ニュージーランドトロフィー 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑧エイシンオスマン 牡3 56 (幸英明) 12番人気
2着=⑥エーシンジャッカル 牡3 56 (岩田康誠) 7番人気
3着=④グランプリボス 牡3 56 (藤岡佑介) 1番人気

タイム=1:34.5(良)
レース上がり3ハロン=34.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.2

3連複=22,850円
3連単=278,820円

レース回顧

リキサンマックスが後続を引き離して逃げる展開。一見ハイペースに見えるも前半3ハロンは36秒に届く程のスローペースだった。番手で楽に競馬を進めた12番人気エイシンオスマンにとっては絶好にポジションで、直線楽にリキサンマックスをかわすとあれよあれよと言う間にゴールまで一直線で駆け抜けた。2着は後方から馬群を割って追い込んだエーシンジャッカル、3着には1番人気グランプリボスが入線。3連単は27万円強の大万馬券となった。

2010年 サンライズプリンス

2010年04月10日 ニュージーランドトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑯サンライズプリンス 牡3 56 (横山典弘) 1番人気
2着=⑥ダイワバーバリアン 牡3 56 (蛯名正義) 2番人気
3着=⑨レト 牡3 56 (幸英明) 7番人気

タイム=1:32.9(良)
レース上がり3ハロン=34.9
勝ち馬上がり3ハロン=34.8

3連複=4,080円
3連単=15,660円

レース回顧

前半3ハロンが平均に近いペースながらも最終的なタイムは1分32秒9と言う好タイム決着。終始淀みの無い厳しい展開となったが、1番人気サンライズプリンス4コーナー手前で一気に進出し直線も楽々と後続を突き放す圧巻の内容で重賞初制覇を飾った。2着には内から伸びたダイワバーバリアン、3着はレトと結果的に先行勢の上位決着。3連単も約15000円と平穏な配当となった。

2009年 サンカルロ

2009年04月11日 ニュージーランドトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑤サンカルロ 牡3 56 (吉田豊) 1番人気
2着=⑭ティアップゴールド 牡3 56 (池添謙一) 5番人気
3着=③ジョーカプチーノ 牡3 56 (松岡正海) 3番人気

タイム=1:33.8(良)
レース上がり3ハロン=35.4
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

3連複=3,870円
3連単=16,590円

レース回顧

馬群がひと塊となってレースは進み、4コーナーのカーブでもバラけずにそのまま直線へ。それでも道中後方にいた1番人気のサンカルロがその中を掻い潜りいつの間にかするすると前へ進出すると、坂の手前であっさりと抜け出す痛快な競馬。最後は後続に2馬身差を付ける内容で堂々と人気に応えた。2着にティアップゴールド、3着は逃げ粘ったジョーカプチーノが入線。比較的順当な決着で人気勢が実力を示すレースとなった。

2008年 サトノプログレス

2008年04月12日 ニュージーランドトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=④サトノプログレス 牡3 56 (横山典弘) 6番人気
2着=⑪エーシンフォワード 牡3 56 (和田竜二) 5番人気
3着=⑦アサクサダンディ 牡3 56 (安藤勝己) 2番人気

タイム=1:35.0(良)
レース上がり3ハロン=37.3
勝ち馬上がり3ハロン=35.9

3連複=8,080円
3連単=76,430円

レース回顧

ダンツキッスイが大逃げを打つ派手なレース展開となりペースも終始速い流れ。4コーナーに入ってもまだ大きなリードがあったものの、さすがに脚が付き一気に後続が押し寄せ後退して行った。代わりに抜け出したのが4番手から抜け出したサトノプログレス。横山典弘騎手のしごきに応える様に坂を駆け上がり、最後は迫るエーシンフォワードの追撃を振り切って重賞タイトルを獲得した。3着には最後方から追い込んだアサクサダンディが入線。

2007年 トーホウレーサー

2007年04月07日 ニュージーランドトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑥トーホウレーサー 牡3 56 (後藤浩輝) 11番人気
2着=③マイネルフォーグ 牡3 56 (江田照男) 16番人気
3着=⑫ワールドハンター 牡3 56 (蛯名正義) 8番人気

タイム=1:33.9(良)
レース上がり3ハロン=35.6
勝ち馬上がり3ハロン=35.3

3連複=574,770円
3連単=4,904,740円

レース回顧

平均的な流れで各馬にチャンスのある流れ。直線に入って先ず11番人気トーホウレーサーが力強い脚取りを見せ抜け出し、その後ろに付けていた16番人気マイネルフォーグが追い掛ける形。しかし、トーホウレーサーが最終的には更に突き離して低人気評価を覆す強い勝ち方で重賞タイトルをもぎとった。3着には後方から追い込んだ8番人気ワールドハンターが入線し、何と3連単は500万円弱の大万馬券が炸裂した。

2006年 マイネルスケルツィ

2006年04月08日 ニュージーランドトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=①マイネルスケルツィ 牡3 56 (柴田善臣) 1番人気
2着=⑨ファイングレイン 牡3 56 (横山典弘) 7番人気
3着=⑧ロジック 牡3 56 (内田博幸) 2番人気

タイム=1:33.5(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=35.2

3連複=3,890円
3連単=20,220円

レース回顧

ファイングレインが淡々としたペースで逃げ、後続も離れず馬群を形成しての追走となった1戦。隊列は大きく変わらずそのまま直線に入ると、各馬の末脚勝負。ファイングレインがリザーブカードを競り落として粘り込むも、内からマイネルスケルツィがジワジワと詰めより最後の50mでかわして勝利を飾った。道中モタつきを見せたロジックが外目に出してグンと加速し3着に入線している。

2005年 マイネルハーティー

2005年04月9日 ニュージーランドトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑧マイネルハーティー 牡3 56 (内田博幸) 2番人気
2着=⑪イヤダイヤダ 牡3 56 (柴田善臣) 11番人気
3着=⑨インプレッション 牡3 56 (松永幹夫) 7番人気

タイム=1:33.4(良)
レース上がり3ハロン=35.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

3連複=26,630円
3連単=154,220円

レース回顧

道中最後方追走のマイネルハーティーが、見事な末脚で直線大外から一気の追い込みを見せ快勝。ラスト200mの末脚はまるでワープをしている様な異次元の伸びで、鞍上の内田博幸騎手もゴール前50mから既にガッツポーズを見せる痛快な競馬だった。2着には先行集団からジワジワと伸びたイヤダイヤダ、3着に中団から差し込んだインプレッションが入線。1番人気ミスターケビンは15着に大敗を喫している。

2004年 シーキングザダイヤ

2004年04月10日 ニュージーランドトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=③シーキングザダイヤ 牡3 56 (武豊) 1番人気
2着=①ナイストップボーイ 牡3 56 (岡部幸雄) 16番人気
3着=⑤ナムラビッグタイム 牡3 56 (安藤勝己) 5番人気

タイム=1:33.5(良)
レース上がり3ハロン=35.6
勝ち馬上がり3ハロン=35.1

馬単=21,160円
3連複=43,520円

レース回顧

直線、逃げたナムラビッグタイムが懸命に後続を振り切って先頭を主張。最後の坂を上がってほぼ態勢決したかに見えたが、外から断然1番人気のシーキングザダイヤがあっさりと差し切ってアーリントンカップに続き重賞連勝を飾った。2着には最後方から追い込んだ最下位人気のナイストップボーイが入り大波乱の上位入線。3着に粘ったナムラビッグタイムが入っている。

2003年 エイシンツルギザン

2003年04月12日 ニュージーランドトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=④エイシンツルギザン 牡3 56 (横山典弘) 7番人気
2着=⑤ギャラントアロー 牡3 56 (幸英明) 8番人気
3着=⑬サクラタイリン 牡3 56 (蛯名正義) 3番人気

タイム=1:34.6(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

馬単=22,500円
3連複=27,890円

レース回顧

快速馬ギャラントアローがスタートから飛ばして逃げるもニシノシタンが絡んで2頭で先頭争いへ。後続はやや離れた位置で馬群を形成し追走という形になった。4コーナーでそのニシノシタンを振り切ったギャラントアローが更に加速し直線コースへ。最後の最後まで脚色を緩めず必死に粘ったが、ゴール前で一気に伸び切ったエイシンツルギザンが5番手からの差し切り勝ちで重賞初勝利を飾った。3着には同じ位置からジワジワと伸びたサクラタイリンが入線。

2002年 タイキリオン

2002年04月06日 ニュージーランドトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑨タイキリオン 牡3 56 (柴田善臣) 11番人気
2着=⑥サーガノヴェル 牡3 54 (横山典弘) 1番人気
3着=③メジャーカフェ 牡3 56 (岡部幸雄) 5番人気

タイム=1:32.1(良)
レース上がり3ハロン=36.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

馬連=7,360円

レース回顧

断然1番人気サーガノヴェルが飛ばしてハナへ。それに追随したサンヴァレーと共に後続を大きく引き離して引っ張るハイペースでレースは進む。4コーナーに入り単独先頭に立ったサーガノヴェルがゴール前まで必死の粘りを見せるも、中団からグングン加速して脚を伸ばしたタイキリオンが最後の一完歩でアタマ差かわして11番人気の低評価を覆す激走を見せた。3着にメジャーカフェが入線。タイムは1分32秒1の快時計をマークしている。

2001年 キタサンチャンネル

2001年04月07日 ニュージーランドトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=③キタサンチャンネル 牡3 56 (高橋亮) 3番人気
2着=⑩ネイティブハート 牡3 56 (菅原勲) 1番人気
3着=②エアヴァルジャン 牡3 56 (蛯名正義) 2番人気

タイム=1:35.7(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=35.2

馬連=840円

レース回顧

キタサンチャンネルがスッと先手を取りそのまま主導権を握る逃げ。後続を引き付けながら完全なスローペースで前残りの展開を誘う。そのまま直線に入ると3番手から並びかけるエアヴァルジャンとの叩き合いを制し、最後は外から驚異的な鬼脚で迫る1番人気ネイティブハートの強襲をクビ差振り切って重賞のタイトルを獲得した。上位人気1~3頭による順当な決着となった。

2000年 エイシンプレストン

2000年04月08日 ニュージーランドトロフィー4歳ステークス 芝1600m 中山競馬場

1着=⑫エイシンプレストン 牡4 56 (福永祐一) 1番人気
2着=②マチカネホクシン 牡4 56 (吉田豊) 5番人気
3着=⑮アグネスデジタル 牡4 56 (的場均) 7番人気

タイム=1:34.4(良)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

馬連=1,280円

レース回顧

平均ペースでレースが進む中、絶好位の3番手から早め抜け出しを図ったアグネスデジタル。直線半ばまでは大きく後続に差を付け完勝態勢に入ったと思われたが、そこから1番人気エイシンプレストンがグンと加速しゴール前でクビ差差し切ってアーリントンカップからの連勝で重賞タイトルを早くも3つとした。2着には外から迫ったマチカネホクシン、3着にアグネスデジタルが入るレベルの高い1戦となった。

まとめ

以上、ニュージーランドトロフィーの過去19年分レースまとめ。

想像以上に荒れる時は荒れ、その反面堅い時は普通より更に低配当が出る様な両極端の結果が出るレース。展望が難しい反面、予想のし甲斐があると言えば大いに楽しめるだろう。基本的には上位人気陣の信用性を第一に判断してそこを軸に展望して行きたい。

脚質的には本命サイドも穴馬も先行勢から出ているのは共通項。ペース云々はあまり関係無く、前めで競馬が出来る起用な馬を中心視した方が良い。逆を言えば、東京などの広いコースで勝ち上がって来た追い込み馬などは少し評価を下げるべきか。
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