2017年11月14日 更新

デイリー杯2歳ステークスの過去結果動画と歴代勝ち馬

2歳重賞の中でも格とレースレベルが比較的高いデイリー杯2歳ステークス。過去18年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

326

2017年 ジャンダルム

2017年11月11日 デイリー杯2歳ステークス 芝1600m 京都競馬場

1着=③ジャンダルム 牡2 55 (アッゼニ) 5番人気
2着=⑧カツジ 牡2 55 (松山弘平) 4番人気
3着=⑤ケイアイノーテック 牡2 55 (川田) 3番人気

タイム=1:36.3(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

3連複=2,280円
3連単=13,260円

レース回顧

カクリョウがスタートを決めてハナに立つも、メガリージョンが引っかかり気味に絡む展開。そのメガリージョンは向こう正面途中で故障を発症し競走中止となった。直線コースでカツジが先抜けを図るも、中団で待機していた良血馬ジャンダルムが内から一瞬にしてかわすと最後は1馬身以上突き放す余裕の走りで連勝を決めた。3着はフロンティアとの争いを制したケイアイノーテックが入線。

2016年 ジューヌエコール

2016年11月12日 デイリー杯2歳ステークス 芝1600m 京都競馬場

1着=⑥ジューヌエコール 牝2 54 (福永祐一) 2番人気
2着=③ボンセルヴィーソ 牡2 55 (松山弘平) 8番人気
3着=⑧サングレーザー 牡2 55 (武豊) 4番人気

タイム=1:34.6(良)
レース上がり3ハロン=34.1
勝ち馬上がり3ハロン=33.6

3連複=15,710円
3連単=88,490円

レース回顧

ボンセルヴィーソが楽逃げでゆったりとしたペースのまま直線コースへ。その直後をジッと追走していたジューヌエコールが馬群の隙間から抜け出し、最後まで粘るボンセルヴィーソを半馬身かわしてゴール。3着は3番手のサングレーザーが入線する分かりやすい前残りのレースとなった。イレ込んで出遅れた1番人気タイセイスターリーは8着に敗退。

2015年 エアスピネル

2015年11月14日 デイリー杯2歳ステークス 芝1600m 京都競馬場

1着=⑬エアスピネル 牡2 55 (武豊) 2番人気
2着=⑭シュウジ 牡2 55 (岩田康誠) 1番人気
3着=⑩ノーブルマーズ 牡2 55 (高倉稜) 7番人気

タイム=1:35.9(稍重)
レース上がり3ハロン=34.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=1,280円
3連単=3,930円

レース回顧

圧倒的1番人気のシュウジが直線早めに抜け出すも、それをほぼ馬なりでかわしたエアスピネル。新馬を勝ち上がって来たばかりの身でオープン馬相手にこのパフォーマンスは確実にGⅠ級だろう。その後の活躍を見ても展開、距離、馬場不問の万能タイプでいずれは大成すると見て良い。2着のシュウジも普通に強い。

2014年 タガノエスプレッソ

2014年11月15日 デイリー杯2歳ステークス 芝1600m 京都競馬場

1着=⑧タガノエスプレッソ 牡2 55 (岩田康誠) 5番人気
2着=⑨アッシュゴールド 牡2 55 (池添謙一) 2番人気
3着=②ナヴィオン 牡2 55 (福永祐一) 1番人気

タイム=1:35.1(良)
レース上がり3ハロン=34.0
勝ち馬上がり3ハロン=33.8

3連複=970円
3連単=9,660円

レース回顧

少頭数で行われた2015年。力差云々よりも立ち回りと器用さでタガノエスプレッソに軍配が上がった形だ。4コーナーで早め進出し先に抜け出すと、後方から迫ったアッシュゴールドが来ると更にひと伸び。鞍上の岩田騎手が導いた重賞勝利と言っても過言ではないだろう。得てして、デイリー杯2歳ステークスは同レース限定で活躍する馬が頻出する。

2013年 ホウライアキコ

2013年10月05日 デイリー杯2歳ステークス 芝1600m 京都競馬場

1着=⑥ホウライアキコ 牝2 54 (和田竜二) 2番人気
2着=⑦アトム 牡2 55 (川田将雅) 1番人気
3着=⑧ピークトラム 牡2 55 (小牧太) 4番人気

タイム=1:33.7(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=35.1

3連複=1,130円
3連単=5,560円

レース回顧

淡々とペースが進む道中。息の入りにくい展開だったが、番手でレースを進めたホウライアキコが直線で先頭に立つと猛追するアトムをクビ差退けて重賞2連勝。タイムも1分33秒2という好タイムで、2歳馬としては破格の時計を記録。しかし、上位2頭はこの後全くと言って良い程に走らなくなる。

2012年 テイエムイナズマ

2012年10月06日 デイリー杯2歳ステークス 芝1600m 京都競馬場

1着=⑨テイエムイナズマ 牡2 55 (池添謙一) 6番人気
2着=②クラウンレガーロ 牡2 55 (幸英明) 3番人気
3着=①マイネルエテルネル 牡2 55 (和田竜二) 2番人気

タイム=1:34.7(良)
レース上がり3ハロン=34.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

3連複=6,730円
3連単=58,300円

レース回顧

好発からハナに立ったテイエムイナズマが終始そのリードを守って重賞初勝利を飾った。2着にも番手から競馬を進めたクラウンレガーロが入線。前方で楽に脚を溜めれた分、粘りが効いたのだろう。2歳戦はまだ各馬の脚質が探り探りの中で動くのはリスクを伴う為、こうした膠着状態からの前残りもよく見受けられる。穴を開けるとすればこのパターンか。

2011年 クラレント

2011年10月15日 デイリー杯2歳ステークス 芝1600m 京都競馬場

1着=①クラレント 牡2 55 (小牧太) 4番人気
2着=⑦ダローネガ 牡2 55 (岩田康誠) 1番人気
3着=⑧ゲンテン 牡2 55 (福永祐一) 3番人気

タイム=1:34.9(稍重)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=840円
3連単=4,730円

レース回顧

稍重の馬場で前残りが予想されたレース。実際、逃げたゲンテンが二枚腰の粘りを見せたが、その上を行く脚を使ったのが上位2頭。特にクラレントはその後の重賞でもかなりの活躍を見せており、ここでは一枚役者が違った様だ。基本的に荒れる事は少ないレース。

2010年 レーヴディソール

2010年10月16日 デイリー杯2歳ステークス 芝1600m 京都競馬場

1着=⑫レーヴディソール 牝2 54 (福永祐一) 1番人気
2着=③アドマイヤサガス 牡2 55 (小牧太) 5番人気
3着=⑥メイショウナルト 牡2 55 (幸英明) 2番人気

タイム=1:33.6(良)
レース上がり3ハロン=34.6
勝ち馬上がり3ハロン=33.7

3連複=1,220円
3連単=6,430円

レース回顧

後の女王レーヴディソールが道中最後方から直線で大外に持ち出すと、矢のような伸びで馬群をひと飲み。京都外回りでかなりロスのある競馬をもろともせず差し切るのだから能力差は歴然だった。2~3着のアドマイヤサガス、メイショウナルトも行く行く重賞を勝つ馬だと考えるとレーヴディソールのポテンシャルは計り知れないものがあった。

2009年 リディル

2009年10月17日 デイリー杯2歳ステークス 芝1600m 京都競馬場

1着=⑤リディル 牡2 55 (小牧太) 1番人気
2着=①エイシンリディル 牡2 55 (池添謙一) 5番人気
3着=⑥ダノンパッション 牡2 55 (武豊) 2番人気

タイム=1:33.7(良)
レース上がり3ハロン=34.9
勝ち馬上がり3ハロン=33.8

3連複=1,970円
3連単=11,160円

レース回顧

1番人気のリディルが大外から一気に差し切り勝ち。先に抜け出したエイシンアポロンをクビ差交わして重賞勝利を飾った。この時期にレースの上がりを1秒以上上回る末脚を見せる事自体、能力の高さを証明するものだが、それをGⅡ戦でやってのけるのだから只者ではない。ちなみに、2着のエイシンアポロンは後のGⅠ馬である。

2008年 シェーンヴァルト

2008年10月18日 デイリー杯2歳ステークス 芝1600m 京都競馬場

1着=⑥シェーンヴァルト 牡2 55 (北村友一) 3番人気
2着=⑩ホッコータキオン 牡2 55 (飯田祐史) 1番人気
3着=⑨キングスレガリア 牡2 55 (福永祐一) 8番人気

タイム=1:33.3(良)
レース上がり3ハロン=35.4
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

3連複=3,690円
3連単=15,680円

レース回顧

逃げるホッコータキオンが盤石の展開運びで必勝を期したが、後方から鋭く脚を伸ばしたシェーンヴァルトがクビ差交わして重賞勝利。全体を見ても前に残ったのはホッコータキオンだけであり、後方に有利なペースだった事でシェーンヴァルトの末脚に磨きがかかった。3着にも最後方から猛追したキングスレガリアが入線。

2007年 キャプテントゥーレ

2007年10月13日 デイリー杯2歳ステークス 芝1600m 京都競馬場

1着=⑤キャプテントゥーレ 牡2 55 (川田将雅) 3番人気
2着=⑪タケミカヅチ 牡2 55 (木幡初広) 6番人気
3着=⑬ウイントリガー 牡2 55 (藤田伸二) 7番人気

タイム=1:35.6(良)
レース上がり3ハロン=34.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

3連複=12,480円
3連単=67,570円

レース回顧

逃げるインステップキックと併行する様に番手で競馬を進めたキャプテントゥーレ。直線に入ってすぐに先頭に立つと、後続勢の追い込みを完封し余裕の勝利を飾った。2着には最後方から最速の上がりを駆使したタケミカヅチが入線。1番人気のマリエンベルクは末脚が不発に終わり8着に敗退した。
 

2006年 オースミダイドウ

2006年10月14日 デイリー杯2歳ステークス 芝1600m 京都競馬場

1着=④オースミダイドウ 牡2 55 (武豊) 1番人気
2着=⑤ローレルゲレイロ 牡2 55 (本田優) 2番人気
3着=③マルカハンニバル 牡2 55 (福永祐一) 5番人気

タイム=1:34.3(良)
レース上がり3ハロン=35.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=1,250円
3連単=2,730円

レース回顧

断トツの1.3倍に支持されたオースミダイドウが直線で真ん中から堂々と抜け出し、後のGⅠ馬ローレルゲレイロを半馬身差し切った。レース自体は平均ペースで馬群が固まったものの、武豊騎手の見事な手綱捌きでロスなく立ち回れた事が大きい。3着には後方からジリジリと脚を伸ばしたマルカハンニバルが入線。

2005年 マルカシェンク

2005年10月15日 デイリー杯2歳ステークス 芝1...

2005年10月15日 デイリー杯2歳ステークス 芝1600m 京都競馬場

1着=①マルカシェンク 牡2 55 (福永祐一) 1番人気
2着=⑧ダイアモンドヘッド 牡2 55 (武豊) 3番人気
3着=⑤スーパーホーネット 牡2 55 (四位洋文) 4番人気

タイム=1:37.2(稍重)
レース上がり3ハロン=34.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.2

3連複=1,150円
3連単=2,830円
via google imghp

レース回顧

稍重馬場で逃げ馬タムロスターディがペースを落ち着かせるも、力とキレの両方がいる特殊なレース。その中で1.6倍に支持されたマルカシェンクが後方から軽く仕掛けられただけで2着ダイアモンドヘッドを楽々と2馬身突き離し快勝。デビューから無傷の3連勝で一躍クラシック有力馬となった。3着には同じく後方から追い込んだスーパーホーネットが入線。

2004年 ペールギュント

2004年10月16日 デイリー杯2歳ステークス 芝1...

2004年10月16日 デイリー杯2歳ステークス 芝1600m 京都競馬場

1着=⑭ペールギュント 牡2 55 (小牧太) 9番人気
2着=①ライラプス 牝2 54 (松永幹夫) 3番人気
3着=⑩シルクタイガー 牡2 55 (本田優) 7番人気

タイム=1:34.3(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=140,340円
3連単=1,016,470円
via google imghp

レース回顧

上位人気のエイシンヴァイデン、ライラプスの2頭が直線早めに抜け出し一気に勝負を仕掛ける。叩き合いとなっている所に、最後方から飛んで来た9番人気ペールギュントがまとめて差し切った所がゴール。2着ライラプス、3着には7番人気シルクタイガーが入線し、3連単は何と100万円オーバーの大万馬券となってしまった。

2003年 メイショウボーラー

2003年10月18日 デイリー杯2差ステークス 芝1...

2003年10月18日 デイリー杯2差ステークス 芝1600m 京都競馬場

1着=①メイショウボーラー 牡2 55 (福永祐一) 1番人気
2着=⑩グレイトジャーニー 牡2 55 (武豊) 2番人気
3着=②アドマイヤシェイク 牡2 55 (安藤勝己) 3番人気

タイム=1:34.1(良)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

馬単=350円
3連複=620円
via google imghp

レース回顧

1番人気で小倉2歳ステークス覇者のメイショウボーラーがここも楽逃げの4連勝。2着グレイトジャーニーに2馬身付ける完勝で、2歳チャンピオンの最有力候補へ名乗りを上げる。3着には3番人気のアドマイヤシェイクが入線し、人気勢が上位を独占する堅いレースとなった。

2002年 シルクブラボー

2002年10月12日 デイリー杯2歳ステークス 芝1...

2002年10月12日 デイリー杯2歳ステークス 芝1600m 京都競馬場

1着=⑬シルクブラボー 牡2 55 (後藤浩輝) 1番人気
2着=⑪ブルーイレヴン 牡2 55 (武豊) 2番人気
3着=⑨マイネルモルゲン 牡2 55 (福永祐一) 5番人気

タイム=1:33.9(良)
レース上がり3ハロン=34.4
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

馬単=1,650円
3連複=2,640円
via google imghp

レース回顧

好メンバーが揃った1戦の中で勝利したのは1番人気のシルクブラボー。スタートから悠々とハナに立つと、直線では後続に影をも踏ませぬ余裕の走りで突き離しブルーイレヴンに2馬身以上の差を付け圧勝。更に3馬身以上離れた3着にマイネルモルゲンが入線。4着エイシンチャンプ、5着ブルーコンコルドと後のGⅠ馬が掲示板に入った。

2001年 ファストタテヤマ

2001年10月13日 デイリー杯2歳ステークス 芝1...

2001年10月13日 デイリー杯2歳ステークス 芝1600m 京都競馬場

1着=⑩ファストタテヤマ 牡2 55 (安田康彦) 8番人気
2着=⑮ホーマンウィナー 牡2 55 (四位洋文) 3番人気
3着=⑥ダイワファルコン 牡2 55 (武幸四郎) 1番人気

タイム=1:34.9(良)
レース上がり3ハロン=36.3
勝ち馬上がり3ハロン=35.1

馬連=6,540円
via google imghp

レース回顧

単独ハナに立ったホーマンウィナーが直線でも粘り腰を見せて逃げ切り態勢へ。1番人気ダイワファルコンも後方から伸びるも捉え切れず3着圏内が精一杯で、更にその後ろから驚異的な末脚で追い込んだファストタテヤマが最後の一完歩で差し切って重賞制覇。ホーマンウィナーよりも1秒以上上がりで上回る鬼脚だった。

2000年 フジノテンビー

2000年10月14日 デイリー杯2歳ステークス 芝1...

2000年10月14日 デイリー杯2歳ステークス 芝1600m 京都競馬場

1着=⑭フジノテンビー 牡3 53 (安藤勝己) 1番人気
2着=⑬テイエムサウスポー 牡3 53 (太宰啓介) 2番人気
3着=⑩ラムセスロード 牡3 53 (福永祐一) 7番人気

タイム=1:34.6(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=35.7

馬連=1,500円
via google imghp

レース回顧

直線入り口で早々と先頭に立った地方馬フジノテンビーが、追いすがるテイエムサウスポーの追撃を難なく振り切って快勝。見事1番人気に応える圧倒的な内容で勝利し、デビューから無傷の5連勝を達成した。初芝でも何の問題もない走りだった。3着にはラムセスロードが入線。

まとめ

以上、デイリー杯2歳ステークスの過去18年分のレースまとめ。

基本的には堅い配当が多い。まだ馬自体が出来上がっていない為、現時点での能力差がモロに出るのも原因のひとつか。後は、レース経験が少ない上で京都の外回りを走ると大きく外に膨れる事が多く直線で一気に馬群がバラけるのも有力馬にとっては走りやすいのだろう。

とにかく、下克上は少なく新馬戦などの内容を軸に人気馬を絞って厚めに買いたいレースだ。
74 件

関連する記事

小倉2歳ステークスの過去結果動画と歴代勝ち馬

小倉2歳ステークスの過去結果動画と歴代勝ち馬

夏場の2歳戦を締めくくる意味合いが強い小倉2歳ステークス。過去18年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!
 318
関屋記念の過去結果動画と歴代勝ち馬

関屋記念の過去結果動画と歴代勝ち馬

新潟のベストマイラー決定戦、関屋記念。過去18年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!
 456
デイリー杯2歳ステークス 2017 結果 動画

デイリー杯2歳ステークス 2017 結果 動画

11日に行われたデイリー杯2歳ステークスはジャンダルムが好位のインから鋭く伸びて差し切り勝ち、無傷の連勝で重賞Vを決めた。2着にはカツジ、3着にケイアイノーテックが入線。1番人気フロンティアは4着に敗退した。
 287
レッドヴェイロンが新馬戦を掛かり通しで2着惜敗、若さ露呈

レッドヴェイロンが新馬戦を掛かり通しで2着惜敗、若さ露呈

エリモピクシー産駒のレッドヴェイロンが初戦をスーパーフェザーの2着に敗退。スタートから掛かり続けて相当なロスを強いられる競馬となったが、それでも直線一旦は抜け出すと一応の格好を付ける形で見せ場は作った。次は確勝級か。
 1,987
スワンステークスの過去結果動画と歴代勝ち馬

スワンステークスの過去結果動画と歴代勝ち馬

マイルチャンピオンシップの予行演習とも呼ぶべきスワンステークス。過去17年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!
 348

関連するタグ

著者

マッケン王 マッケン王