2018年4月3日 更新

ダービー卿チャレンジトロフィーの過去結果動画と歴代勝ち馬

中山の荒れるハンデ重賞、ダービー卿チャレンジトロフィー。過去19年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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2018年 ヒーズインラブ

2018年03月31日 ダービー卿チャレンジトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑨ヒーズインラブ 牡5 55 (藤岡康太) 4番人気
2着=③キャンベルジュニア 牡6 55 (石橋脩) 6番人気
3着=⑮ストーミーシー 牡5 54 (大野拓弥) 9番人気

タイム=1:32.2(良)
レース上がり3ハロン=34.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.1

3連複=27,990円
3連単=126,530円

レース回顧

トップハンデのマルターズアポジーが果敢に逃げるも、番手のキャンベルジュニアやソルヴェイグなどに突かれる展開となり早目に後退。そのキャンベルジュニアが直線先頭に立つも、馬群の中団で脚を溜めていたヒーズインラブが一気に差し切り重賞初挑戦にして鮮やかな勝利を飾った。3着に外から追い込んだ人気薄のストーミーシーが入って3連単は中波乱決着。中山適性がモロに決着へ影響した1戦、特殊なコースはやはりコース実績が何より重要なファクターとなるのだろう。

2017年 ロジチャリス

2017年04月01日 ダービー卿チャレンジトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=③ロジチャリス 牡5 56 (内田博幸) 5番人気
2着=⑤キャンベルジュニア 牡5 55 (A.シュタルケ) 1番人気
3着=⑧グランシルク 牡5 55 (戸崎圭太) 2番人気

タイム=1:34.7(稍重)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=2,100円
3連単=15,660円

レース回顧

快調に飛ばすクラレントを徹底マークする様にピッタリ番手に付けたロジチャリス。後続もそこまで大きな隊列の変化も無く、前半の動きのまますんなりと直線コースへ。手応えたっぷりのまま単独先頭に躍り出たロジチャリスが、外からキャンベルジュニアやマイネルアウラート、内にグランシルクを従えて半馬身差のリードを保ったままゴールイン。念願の重賞初勝利を飾った。基本的に上位人気陣による順当な決着だ。ペースが落ち着けばやはり有力どころにとっては展開を組み立てやすいレースなのだろう。

2016年 マジックタイム

2016年04月03日 ダービー卿チャレンジトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑩マジックタイム 牝5 53 (A.シュタルケ) 5番人気
2着=⑭ロゴタイプ 牡6 58 (田辺裕信) 4番人気
3着=⑥サトノアラジン 牡5 57 (C.ルメール) 2番人気

タイム=1:32.8(良)
レース上がり3ハロン=34.5
勝ち馬上がり3ハロン=33.8

3連複=6,930円
3連単=59,230円

レース回顧

1番人気キャンベルジュニアが果敢にハナへ立ち主導権を握るも、番手からロゴタイプがびっしりマークする厳しい展開に。直線入り口で早々にそのロゴタイプが抜け出しにかかった所を内から鋭く伸びたマジックタイムが差し切って重賞初V。3着には中団から猛追したサトノアラジンが入線。逃げたキャンベルジュニアは8着に敗退した。

2015年 モーリス

2015年04月05日 ダービー卿チャレンジトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑩モーリス 牡4 55 (戸崎圭太) 1番人気
2着=⑨クラリティシチー 牡4 56 (三浦皇成) 4番人気
3着=④インパルスヒーロー 牡5 56 (田中勝春) 9番人気

タイム=1:32.2(良)
レース上がり3ハロン=34.2
勝ち馬上がり3ハロン=33.0

3連複=14,860円
3連単=51,710円

レース回顧

只々圧巻のひと言。道中、ほぼ最後方からレースを進めたモーリスが、直線の競馬だけで一瞬にして全馬を飲み込む驚異的な末脚を披露。ラスト100mで一気に3馬身半差を付ける脚は歴代の名馬を凌駕するレベルのものだった。それを証明するかの様にその後、日本や香港のGⅠを総ナメ。2015年は年間無敗の成績で終える事となる。

2014年 カレンブラックヒル

2014年04月06日 ダービー卿チャレンジトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=②カレンブラックヒル 牡5 57.5 (秋山真一郎) 4番人気
2着=⑯カオスモス 牡4 55 (内田博幸) 9番人気
3着=⑨インプロヴァイズ 牡4 55 (津村明秀) 8番人気

タイム=1:34.6(稍重)
レース上がり3ハロン=36.7
勝ち馬上がり3ハロン=36.5

3連複=63,310円
3連単=318,790円

レース回顧

カレンブラックヒルが平均ペースで逃げる中、4コーナー手前でトリップが先頭を奪い返し直線コースへ。一旦は4番手まで下がったカレンブラックヒルだったが、もう一度盛り返し坂を上がってから先に抜け出したカオスモスを差し切って重賞4勝目を飾った。3着には8番人気のインプロヴァイズが入線し、3連単は30万円オーバーと大きく荒れた。

2013年 トウケイヘイロー

2013年03月31日 ダービー卿チャレンジトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑬トウケイヘイロー 牡4 55 (松岡正海) 5番人気
2着=⑤ダイワマッジョーレ 牡4 56 (蛯名正義) 1番人気
3着=⑩ダイワファルコン 牡6 57.5 (北村宏司) 2番人気

タイム=1:32.6(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=35.1

3連複=2,770円
3連単=16,390円

レース回顧

ファイアーフロートと並んで先頭を進むトウケイヘイローが余力たっぷりで直線に入ると、そのまま前半のリードを保ってダイワマッジョーレの最後の猛追もクビ差凌いだ所がゴールイン。1分32秒6の好タイムで優勝した。3着にはダイワファルコンが入線。福永祐一騎乗の3番人気ドナウブルーは10着に敗退した。

2012年 ガルボ

2012年04月01日 ダービー卿チャレンジトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑧ガルボ 牡5 57.5 (石橋脩) 3番人気
2着=⑩オセアニアボス 牡7 57 (藤岡佑介) 10番人気
3着=⑨ネオサクセス 牡5 54 (吉田豊) 7番人気

タイム=1:33.5(良)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.1

3連複=28,240円
3連単=163,170円

レース回顧

ツクバホクトオーが軽快に飛ばす中、各馬も離されずピッタリと続くようにして追走。直線コースでも横一線になって追い出すと、外から勢い良く古豪のガルボが末脚を伸ばして最後内外から迫る猛追をクビ差凌いで1着。重賞3勝目を飾った。2着にはオセアニアボス、3着はネオサクセスが入線。1番人気のダイワファルコンは5着に惜敗した。

2011年 ブリッツェン

2011年04月03日 ダービー卿チャレンジトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=③ブリッツェン 牡5 54 (柴田善臣) 8番人気
2着=⑤ライブコンサート セ7 57.5 (福永祐一) 2番人気
3着=④キョウエイストーム 牡6 56 (蛯名正義) 6番人気

タイム=1:33.3(良)
レース上がり3ハロン=33.9
勝ち馬上がり3ハロン=33.9

3連複=17,820円
3連単=135,230円

レース回顧

ややゆったりとしたペースで逃げたブリッツェンが、直線に入ってラスト3ハロンを33秒台でまとめるフィニッシュ。最後はさすがに詰め寄られたものの前半の溜めがラストのひと伸びに繋がってかろうじて振り切った。2着には内から迫ったライブコンサート、3着はキョウエイストームが入線。1番人気のキングストリートは13着に後退した。

2010年 ショウワモダン

2010年04月04日 ダービー卿チャレンジトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑦ショウワモダン 牡6 56 (後藤浩輝) 7番人気
2着=⑧マイネルファルケ 牡5 57 (石橋脩) 4番人気
3着=③サニーサンデー 牡4 54 (吉田隼人) 5番人気

タイム=1:34.3(良)
レース上がり3ハロン=34.0
勝ち馬上がり3ハロン=33.7

3連複=6,160円
3連単=42,880円

レース回顧

マイネルファルケとショウワモダンの行った行ったの競馬。タイムも重賞にしては遅めでかなりのスローペースだった。直線、番手のショウワモダンがマイネルファルケを競り落とし1馬身差を付けてのゴールイン。ここから一気に3連勝で安田記念のタイトルを獲得する事となる。3着にはサニーサンデーが入線した。

2009年 タケミカヅチ

2009年04月05日 ダービー卿チャレンジトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=④タケミカヅチ 牡4 56 (柴田善臣) 1番人気
2着=⑫マイネルファルケ 牡4 54 (津村明秀) 7番人気
3着=⑤マヤノライジン 牡8 56 (藤田伸二) 12番人気

タイム=1:33.7(良)
レース上がり3ハロン=35.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

3連複=32,780円
3連単=185,420円

レース回顧

1~13着までが0秒5差以内の大混戦。番手競馬から先抜けしたマイネルファルケが最後まで抵抗するも、その直後を追走していた1番人気のタケミカヅチがゴール手前でクビ差かわした所がゴールイン。1番人気に応える勝利と共に嬉しい重賞の初タイトルとなった。3着には12番人気のマヤノライジンが入り、3連単は20万円弱と中波乱決着となった。

2008年 サイレントプライド

2008年04月06日 ダービー卿チャレンジトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑯サイレントプライド 牡5 57 (横山典弘) 4番人気
2着=⑤ドラゴンウェルズ 牡5 56 (蛯名正義) 9番人気
3着=⑭ダンスフォーウィン 牡5 54 (柴田善臣) 16番人気

タイム=1:34.2(良)
レース上がり3ハロン=34.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=219,450円
3連単=1,001,530円

レース回顧

道中の半ばからハナに立ったサイレントプライド。終始後ろに突っつかれる形で決して楽な競馬ではなかったが、それでも直線では2枚腰の脚を使って最後までしっかりと伸び切り鮮やかな逃げ切り勝ち。2着には番手から粘り込んだドラゴンウェルズ、3着には何と最下位人気のダンスフォーウィンが入線し、3連単は100万円を超える大万馬券となった。

2007年 ピカレスクコート

2007年04月01日 ダービー卿チャレンジトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑩ピカレスクコート 牡5 55 (秋山真一郎) 7番人気
2着=③コイウタ 牝4 53 (松岡正海) 9番人気
3着=①マイネルハーティー 牡5 54 (吉田隼人) 11番人気

タイム=1:33.1(良)
レース上がり3ハロン=35.4
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=109,320円
3連単=410,570円

レース回顧

息の入りにくいやや厳し目のペースとなり、後方の馬に向く展開。その中で一際目立った脚を使ったのが中団から一気に切れたピカレスクコートだった。直線外に進路を見つけると前の馬を置き去りにする競馬で重賞初制覇を軽々と成し遂げた。2着には牝馬のコイウタ、3着には11番人気マイネルハーティーが最後方から押し上げて入線した。3連単は40万円超えの大万馬券決着。

2006年 グレイトジャーニー

2006年04月02日 ダービー卿チャレンジトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑪グレイトジャーニー 牡5 56 (佐藤哲三) 11番人気
2着=⑩キングストレイル 牡4 56 (北村宏司) 3番人気
3着=⑤キネティクス 牡7 55 (山田信大) 15番人気

タイム=1:32.4(良)
レース上がり3ハロン=34.3
勝ち馬上がり3ハロン=33.2

3連複=225,520円
3連単=1,250,840円

レース回顧

ニシノシタンがやや単独気味の逃げとなるも、それを追走する後続はギュウギュウの団子状態で直線コースへ。人気のキングストレイルが先に抜け出し押し切ろうとするも、外から一気にグレイトジャーニーが差し切り2004年シンザン記念以来となる重賞勝利を飾った。1番人気のインセンティブガイは絶好位から早々にバテ11着と大敗している。

2005年 ダイワメジャー

2005年04月03日 ダービー卿チャレンジトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑤ダイワメジャー 牡4 57.5 (柴田善臣) 3番人気
2着=⑭チアズメッセージ 牝5 54 (田中勝春) 10番人気
3着=①トレジャー 牡7 54 (北村宏司) 8番人気

タイム=1:32.3(良)
レース上がり3ハロン=34.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

3連複=80,360円
3連単=456,560円

レース回顧

道中4番手から徐々に進出し4コーナーでは逃げ馬と並んで直線に入ったダイワメジャー。そこから後続を楽々と突き放し、最後は後方から最速の上がりで追い込んだチアズメッセージに2馬身差を付ける完勝。トップハンデも何のそので、前年の皐月賞に続く重賞勝利を飾った。3着には先行粘り込みのトレジャーが入線。

2004年 マイネルモルゲン

2004年04月04日 ダービー卿チャレンジトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑩マイネルモルゲン 牡4 54 (後藤浩輝) 7番人気
2着=⑬マイネルソロモン 牡4 54 (蛯名正義) 5番人気
3着=③ウインラディウス 牡6 56.5 (柴田善臣) 1番人気

タイム=1:33.4(良)
レース上がり3ハロン=36.5
勝ち馬上がり3ハロン=35.8

馬単=14,720円
3連複=4,780円

レース回顧

平均ペースで流れる展開、逃げるメジロダンダークなど先行勢がひしめき合いゴチャゴチャのまま4コーナーに突入となった。各馬一斉に追い出すも脚色は同じ、中団以降から伸びたマイネルモルゲンが必死に坂を駆け上がり内から迫るマイネルソロモン以下、クビ差の数珠繋ぎの混戦を断ち切って1着でゴール板を駆け抜けた。3着に圧倒的1番人気のウインラディウスが入線。

2003年 ダンツジャッジ

2003年04月06日 ダービー卿チャレンジトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑫ダンツジャッジ 牡4 54 (和田竜二) 7番人気
2着=②マイネアイル 牝5 51 (小池隆生) 10番人気
3着=⑭グラスワールド 牡7 57 (江田照男) 2番人気

タイム=1:33.9(重)
レース上がり3ハロン=36.2
勝ち馬上がり3ハロン=35.8

馬単=24,380円
3連複=23,090円

レース回顧

先行勢が早々に落ち着き淡々とした流れも、重馬場ながら入りは速めのペースで完全に後半のパワー勝負となった1戦。直線では軽量牝馬のマイネアイルが内からスルスルと伸びて単独先頭。そこに馬場の真ん中から一歩ずつ迫ったダンツジャッジがゴール前でクビ差かわした所がゴールイン。3着にはグラスワールドが入線するも、1番人気のトップハンデ馬テレグノシスは6着敗退。脚質も少なからず前目の馬に有利となった。

2002年 グラスワールド

2002年03月31日 ダービー卿チャレンジトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑥グラスワールド 牡6 52 (藤田伸二) 2番人気
2着=⑫トレジャー 牡4 54 (岡部幸雄) 4番人気
3着=⑬ザカリヤ 牡6 55 (B.ドイル) 5番人気

タイム=1:32.4(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

馬連=2,020円

レース回顧

先ずはエイシンルバーンが先手を主張、次にダンツキャストが道中でハナを奪い、そこからトレジャーが4コーナーで捲り気味に先頭へ立つ出し入れの激しい展開となった1戦。そのトレジャーの直後を追走し、直線では内に進路を取って懸命に伸びたダンツジャッジが早め抜け出しを図ったトレジャーを最後の50mでかわしてゴール。流れの漁夫の利を得た鞍上の読みがハマったレースと言えるだろう。3着にはザカリヤ。

2001年 チェックメイト

2001年04月01日 ダービー卿チャレンジトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑧チェックメイト 牡6 58 (藤田伸二) 2番人気
2着=⑩エイシンプレストン 牡4 58 (福永祐一) 3番人気
3着=⑭トーヨーデヘア 牡4 57 (田中勝春) 12番人気

タイム=1:35.2(稍重)
レース上がり3ハロン=35.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

馬連=1,220円

レース回顧

スタートからケイワンバイキングがスッとハナに立ち早めの段階でペースを落とす。前半の3ハロンが36秒という重賞では珍しいスローとなり先行勢有利の流れとなった。それを見込んだチェックメイトが中団から一気に押し上げ抜群の手応えで直線に入ると、解き放たれた様にグンと加速し鮮やかに突き抜けた。最後は外から迫るエイシンプレストンに2馬身差を付ける圧勝で重賞勝利。3着には番手から粘り込んだトーヨーデヘアが入線。

2000年 フサイチエアデール

2000年04月02日 ダービー卿チャレンジトロフィー 芝1600m 中山競馬場

1着=⑬フサイチエアデール 牝5 56 (武豊) 3番人気
2着=⑪シンコウエドワード 牡6 57 (田中勝春) 8番人気
3着=⑦タイキブライドル 牡6 57 (岡部幸雄) 1番人気

タイム=1:33.0(良)
レース上がり3ハロン=35.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

馬連=4,700円

レース回顧

ハナを切ったダイワカーリアン初め、有力勢が先行集団にひしめき合う流れで逆に落ち着いた入りとなった。直線勝負に徹する動きの中、中団に構えたフサイチエアデールが外から徐々に進出。4コーナーを回って一気に点火すると、タイキブライドルやシンコウエドワードとの叩き合いを制して重賞勝利を飾った。武豊騎手の真骨頂となる王道の競馬で牡馬陣をねじ伏せる気持ちの良いレース。

まとめ

以上、ダービー卿チャレンジトロフィーの過去19年分レースまとめ。

基本的に圧倒的な前有利の展開が多い。よっぽど強い馬か極端な競馬にならない限りは先行勢が馬券に絡んでいるので、展望の際は逃げ・先行馬の見極めをしっかりと行いたい。

後は荒れる時は大きく荒れるレースなので、人気薄の馬でも気になる場合は連下候補に抑えておくべきだろう。夢の数百万馬券も現実のものになる可能性がある。
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競馬ニュース.tv 編集部 競馬ニュース.tv 編集部