2017年5月25日 更新

ダイワメジャーの血統と成績

短中距離王者、ダイワメジャー。抜群の先行力と類まれなスピードで、皐月賞やマイルCS連覇などを達成した快速の名馬。今回は新馬から引退レースの有馬記念までの主力レースをまとめ、改めてその速さと安定感を振り返りたい。

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ダイワメジャー 牡

ダイワメジャー 牡

父馬:サンデーサイレンス
母馬:スカーレットブーケ
母父:ノーザンテースト
生産:社台ファーム(千歳市)
所属:上原博之厩舎(美浦)
馬主:大城敬三

通算成績:28戦9勝(9-4-5-10)
主な戦績:皐月賞、天皇賞秋、マイルチャンピオンシップ(2勝)、安田記念など
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名マイラーであり、名中距離馬でもあったダイワメジャー。その類まれなスピードと勝負根性で、先行抜け出しから後続に抜かせない競馬をさせると本当に強かった。種牡馬としての実績もディープインパクトやキングカメハメハとは一線を画した成績で、一種の独自政権を打ち立てる程。サクラバクシンオーがいない今、短距離界は暫く本馬の独壇場となる。

血統構成

サンデーサイレンス Halo Hail to Reason Turn-to
Nothirdchance
Cosmah Cosmic Bomb
Almahmoud
Wishing Well Understanding Promised Land
Pretty Ways
Mountain Flower Montparnasse
Edelweiss
スカーレットブーケ ノーザンテースト Northern Dancer Nearctic
Natalma
Lady Victoria Victoria Park
Lady Angela
スカーレットインク Crimson Satan Spy Song
Papila
Consentida Beau Max
La Menina


兄弟馬

ダイワルージュ 牝

ダイワルージュ 牝

父馬:サンデーサイレンス
母馬:スカーレットブーケ
母父:ノーザンテースト
所属:上原博之厩舎(美浦)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:大城敬三

通算成績:19戦3勝(3-2-2-12)
主な戦績:新潟3歳ステークス、アネモネステークスなど
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ダイワスカーレット 牝

ダイワスカーレット 牝

父馬:アグネスタキオン
母馬:スカーレットブーケ
母父:ノーザンテースト
所属:松田国英厩舎(栗東)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:大城敬三

通算成績:12戦8勝(8-4-0-0)
主な戦績:桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、有馬記念など
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近親馬

ダイワファルコン 牡

ダイワファルコン 牡

父馬:ジャングルポケット
母馬:ダイワファルコン
母父:サンデーサイレンス
所属:上原博之厩舎(美浦)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:大城敬三


通算成績:38戦8勝(8-6-4-20)
主な戦績:福島記念など
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ヴァーミリアン 牡

ヴァーミリアン 牡

父馬:エルコンドルパサー
母馬:スカーレットレディ
母父:サンデーサイレンス
所属:石坂正厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:サンデーレーシング

通算成績:34戦15勝(15-5-1-13)
主な戦績:川崎記念、JBCクラシック、帝王賞、フェブラリーステークス、東京大賞典、ジャパンカップダートなど
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生涯成績

日付 開催 レース(格) 距離 騎手 斤量 タイム(着差) 上り
2003/12/28 中山 2歳新馬 芝1600 12 1 2 菊沢隆徳 55.0 良1:36.9(±0.0) 35.5
2004/01/17 中山 3歳未勝利 ダ1800 16 1 1 菊沢隆徳 56.0 良1:56.4(-1.5) 39.4
2004/02/29 中山 3歳500万下 ダ1800 16 1 4 菊沢隆徳 56.0 良1:57.0(+0.8) 40.8
2004/03/21 中山 スプリングS(G2) 芝1800 16 11 3 菊沢隆徳 56.0 稍1:48.5(+0.2) 36.3
2004/04/18 中山 皐月賞(G1) 芝2000 18 10 1 M.デムーロ 57.0 良1:58.6(-0.2) 33.9
2004/05/30 東京 東京優駿(G1) 芝2400 18 4 6 M.デムーロ 57.0 良2:24.3(+1.0) 36.3
2004/09/26 中山 オールカマー(G2) 芝2200 9 2 9 柴田善臣 56.0 良2:15.0(+1.6) 35.3
2004/10/31 東京 天皇賞秋(G1) 芝2000 17 12 17 柴田善臣 56.0 良2:02.9(+3.0) 38.6
2005/04/03 中山 ダービー卿C(G3) 芝1600 16 3 1 柴田善臣 57.5 良1:32.3(-0.3) 34.5
2005/06/05 東京 安田記念(G1) 芝1600 18 2 8 柴田善臣 58.0 良1:32.8(+0.5) 35.0
2005/07/31 新潟 関谷記念(G3) 芝1600 18 1 2 横山典弘 57.0 良1:32.4(+0.1) 33.6
2005/10/09 東京 毎日王冠(G2) 芝1800 14 1 5 横山典弘 58.0 良1:47.0(+0.5) 33.8
2005/11/20 京都 マイルCS(G1) 芝1600 18 4 2 C.ルメール 57.0 良1:32.1(±0.0) 34.9
2006/02/26 中山 中山記念(G2) 芝1800 12 1 2 M.デムーロ 58.0 重1:49.7(+0.8) 36.3
2006/04/15 阪神 マイラーズカップ(G2) 芝1600 11 1 1 安藤勝己 58.0 稍1:36.2(-0.1) 34.7
2006/06/04 東京 安田記念(G1) 芝1600 18 2 4 安藤勝己 58.0 良1:33.1(+0.5) 34.8
2006/06/25 京都 宝塚記念(G1) 芝2200 13 4 4 四位洋文 58.0 稍2:14.1(+1.1) 36.7
2006/10/08 東京 毎日王冠(G2) 芝1800 16 3 1 安藤勝己 58.0 良1:45.5(±0.0) 34.5
2006/10/29 東京 天皇賞秋(G1) 芝2000 16 4 1 安藤勝己 58.0 良1:58.8(-0.1) 35.2
2006/11/19 京都 マイルCS(G1) 芝1600 18 1 1 安藤勝己 57.0 良1:32.7(-0.1) 35.1
2006/12/24 中山 有馬記念(G1) 芝2500 14 3 3 安藤勝己 57.0 良2:32.5(+0.6) 35.3
2007/03/31 唖国 ドバイDF(G1) 芝1777 16 -- 3 安藤勝己 57.0 良 計不 計不
2007/06/03 東京 安田記念(G1) 芝1600 18 2 1 安藤勝己 58.0 良1:32.3(±0.0) 34.4
2007/06/24 阪神 宝塚記念(G1) 芝2200 18 5 12 安藤勝己 58.0 稍2:15.8(+3.4) 39.8
2007/10/07 東京 毎日王冠(G2) 芝1800 14 1 3 安藤勝己 59.0 良1:44.5(+0.3) 34.8
2007/10/28 東京 天皇賞秋(G1) 芝2000 16 3 9 安藤勝己 58.0 稍1:59.3(+0.9) 35.4
2007/11/18 京都 マイルCS(G1) 芝1600 18 1 1 安藤勝己 57.0 良1:32.7(-0.0) 34.5
2007/12/23 中山 有馬記念(G1) 芝2500 15 6 3 安藤勝己 57.0 稍2:34.2(+0.6) 36.4


2003年12月28日 新馬戦 芝1600m 中山競馬場

2003年12月28日 新馬戦 芝1600m 中山競馬場

1着:モンスターロード (横山典弘)
2着:ダイワメジャー (菊沢隆徳)
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1番人気に支持されるも、後方からの競馬を強いられ先に抜け出したモンスターロードを捕らえきれず2着に敗退。しかし、素質の片鱗は見せ今後の活躍が期待された。ちなみに画像はパドック周回時に座り込んでしまったダイワメジャー。これも後の逸話となる。この後の折り返しの未勝利戦を快勝し、2戦を挟んで皐月賞へ参戦する。

2004年04月18日 皐月賞 芝2000m 中山競馬場

1着:ダイワメジャー (M.デムーロ)
2着:コスモバルク (五十嵐冬樹)
10番人気の低評価ながら、持ち前のスピードと先行力を活かしてコスモバルク以下の強豪を完封。当時のレコード記録というおまけ付きだった。デムーロ騎手は前年のネオユニヴァースに続く皐月賞連覇を達成。

2004年05月30日 日本ダービー 芝2400m 東京競馬場

1着:キングカメハメハ (安藤勝己)
2着:ハーツクライ (横山典弘)

6着:ダイワメジャー (M.デムーロ)
さすがに初の2400mでは馬も息が持たず、精一杯の競馬で6着と惜敗した。勝ったのは歴代でも屈指の強さを誇るキングカメハメハに、2着は後にディープインパクトを破る事となるハーツクライ。相手も悪かった印象だ。この後は休養しオールカマーから始動。9着に敗退した後、距離適性を考えて3歳ながら天皇賞へ向かう事となる。

2004年10月31日 天皇賞秋 芝2000m 東京競馬場

1着:ゼンノロブロイ (O.ペリエ)
2着:ダンスインザムード (C.ルメール)

17着:ダイワメジャー(柴田善)
大外から先行するも、いつものスピード感もなく直線では早くも後退し最下位入線。やはり古馬の壁は分厚かった様である。勝ち馬はこの後、ジャパンカップ&有馬記念と3連勝するゼンノロブロイだけにさすがに厳しい結果となった。年内は完全休養し来年に向けて鋭意を養い、年明けのダービー卿CTで復帰を果たす。

2005年04月03日 ダービー卿CT 芝1600m 中山競馬場

1着:ダイワメジャー (柴田善臣)
2着:チアズメッセージ (田中勝春)
天皇賞での大敗後、長期休養を経て2005年の初戦に選んだのがダービー卿CTのマイル戦。距離適性を重視して臨んだレースで、トップハンデを背負いながらも先行抜け出しの貫禄勝ち。G3では役者が違った様だ。この勝利でダイワメジャーの進むべき道が決まった。

2005年06月05日 安田記念 芝1600m 東京競馬場

1着:アサクサデンエン (藤田伸二)
2着:スイープトウショウ (池添謙一)

8着:ダイワメジャー(柴田善臣)
2番人気と満を持して臨んだ安田記念だったが、内から先行するも窮屈な競馬を強いられ8着と不完全燃焼に終わる。やはり、以後の活躍を見る限りではスムーズな競馬をしてこその馬なのだろう。この後、夏の関屋記念を挟んで秋のGⅠ戦線へと進む。

2005年11月20日 マイルCS 芝1600m 京都競馬場

1着:ハットトリック (O.ペリエ)
2着:ダイワメジャー (C.ルメール)
ルメール騎手に乗り替わり、外枠からストレスのない競馬で先行抜け出しを図るも最後方から強烈な追い込みを見せたハットトリックにハナ差かわされ惜しくも2着に敗退。しかし、ようやくダイワメジャーの型がハマり出し成績も安定する様になった。そして今シーズンは休養に入り、来年の中山記念から始動する。

2006年4月15日 マイラーズC 芝1600m 阪神競馬場

1着:ダイワメジャー (安藤勝己)
2着:ダンスインザムード (武豊)
最良の主戦となる安藤勝騎手を初めて鞍上に配した1戦。ダンスインザムードやディアデラノビアといった骨っぽい相手にも余裕の貫禄勝ちで、“これぞダイワメジャー”という先行抜け出しの型を習得して来た模様。

2006年06月04日 安田記念 芝1600m 東京競馬場

1着:ブリッシュラック (P.プレブル)
2着:アサクサデンエン (藤田伸二)

4着:ダイワメジャー (安藤勝己)
最内枠から理想的な流れで先行し、海外の強豪馬相手に検討するも4着に敗退。しかし、この競馬でもGⅠ戦線で十分にやれる手応えを掴んだ。秋から破竹の快進撃を進む事となる。

2006年06月25日 宝塚記念 芝2200m 京都競馬場

1着:ディープインパクト (武豊)
2着:ナリタセンチュリー (田島裕和)

4着:ダイワメジャー (四位洋文)
決して得意な条件ではない中、果敢に先行して4着に入線。2000mを超えた距離でも一級戦と戦える事が分かり、敗戦の中にも手応えを感じれるレースとなった。そして、夏場は完全リフレッシュにあて遂にダイワメジャーの黄金期が始まる。

2006年10月08日 毎日王冠 芝1800m 東京競馬場

1着:ダイワメジャー (安藤勝己)
2着:ダンスインザムード (北村宏司)
休養を挟み、いよいよダイワメジャーが覚醒。いつも通り番手からの競馬で直線は先頭へ。ライバルのダンスインザムードが一旦先頭へ立つも、壮絶な叩き合いの末ダイワメジャーがゴール前で差し返した。ハンデや内容から見ても、このクビ差はかなり大きい。

2006年10月29日 天皇賞秋 芝2000m 東京競馬場

1着:ダイワメジャー (安藤勝己)
2着:スウィフトカレント (横山典弘)
インティライミが逃げる中、離れた2番手をジッと慌てず追走。バテて下がって来た所を進出し直線でもいつもいつも通りに早めの抜け出しを図る。そこから後続勢が詰め寄って来ると、二枚腰の脚を使って差を保ち安定の勝利。ここまで来ると何の心配もせずにダイワメジャーから馬券も買える程の信頼性があった。

2006年11月19日 マイルCS 芝1600m 京都競馬場

1着:ダイワメジャー (安藤勝己)
2着:ダンスインザムード (武豊)
マイル戦ではもはやどんな条件下でも無敵と化したダイワメジャー。番手から競馬をしてほぼ自身でレースを作っている状態なので、余程の事がない限りは崩れない。外からまたしてもダンスインザムードが強襲するも、あと一歩の所で抜けず終いの2着に終わる。天皇賞秋に続くGⅠ連勝を飾った。

2006年12月24日 有馬記念 芝2500m 京都競馬場

1着:ディープインパクト (武豊)
2着:ポップロック (O.ペリエ)
3着:ダイワメジャー (安藤勝己)
2500mでも自分の競馬で勝負し3着は確保。さすがにディープインパクト相手ではこれがやっとだが、その他の馬とはこの距離でも差のない事を証明。改めて黄金期に入ったダイワメジャーの充実ぶりが伺い知れるレースとなった。これで2006年シーズンは無事に終える事となる。

2007年3月31日 ドバイデューティーフリー 芝1777m ナドアルシバ競馬場

1着:アドマイヤムーン (武豊)
2着:リンガリ (K.シーア)
3着:ダイワメジャー (安藤勝)
今度は海を渡り、ドバイでの1戦。ここでもダイワメジャーの競馬は変わらず番手から。流れは向いたかに見えたが、直線では同じく日本から挑戦したアドマイヤムーンに一瞬でかわされるも何とか踏ん張り3着と善戦した。如何なる条件下でも自分のポテンシャルは発揮する強みを活かせたレース。

2007年06月03日 安田記念 芝1600m 東京競馬場

1着:ダイワメジャー (安藤勝己)
2着:コンゴウリキシオー (藤田伸二)
実力馬コンゴウリキシオーがマイペースで逃げそのまま粘る所を、ダイワメジャーが直線で一完歩ずつ迫るとゴール前で見事に差し切る。コンゴウリキシオーは完全な勝ちパターンもこの競馬で負けるだから為す術なし、といった所か。この後は宝塚記念へ向かう。

2007年6月24日 宝塚記念 芝2200m 阪神競馬場

1着:アドマイヤムーン (岩田康誠)
2着:メイショウサムソン(石橋守)

12着:ダイワメジャー (安藤勝己)
悪天候と不向きな距離、海外遠征の疲れもあってか本来の先行力すら見せる事無く久々の大敗を喫する。決して力負けではないが、ダイワメジャーでも厳しい条件が重なればこういった敗戦をする事もあるという事だ。この後、夏シーズンはゆっくりと休養する。

2007年10月28日 天皇賞秋 芝2000m 東京競馬場

1着:メイショウサムソン (武豊)
2着:アグネスアーク (吉田隼人)

9着:ダイワメジャー (安藤勝己)
秋初戦の毎日王冠をよもやの3着に敗れ、不安な状態のまま天皇賞秋へ。レースではいつもと変わらず先行するも、直線で大きく外に弾かれるなどスムーズな競馬をさせてもらえずここでも9着と大きく着順を落とす結果に。次走のマイルCSで真価が問われる事となる。

2007年11月18日 マイルCS 芝1600m 京都競馬場

1着:ダイワメジャー (安藤勝己)
2着:スーパーホーネット (藤岡佑介)
態勢を立て直し臨んだマイルCS。ようやくダイワメジャーらしい競馬で強豪を寄せ付けずこのレースを連覇。これで皐月賞から数えてGⅠ5勝目を飾った。しかし、番手からの王者の様なレースぶりを見るのもこれが最後となった。

2007年12月23日 有馬記念 芝2500m 中山競馬場

1着:マツリダゴッホ (蛯名正義)
2着:ダイワスカーレット (安藤勝己)
3着:ダイワメジャー (M.デムーロ)
これが引退レースとなる。主戦の安藤勝騎手は妹のダイワスカーレットに騎乗し、デムーロ騎手へと乗り替わり。レースは伏兵・マツリダゴッホが優勝する波乱となったが、2・3着にそれぞれダイワ両騎が揃って入った。ダイワメジャーは有終の美を飾る事は出来なかったが、面目躍如で最後の競馬を締めくくった。引退後は種牡馬として活躍する事となる。

各平均数値 ※芝レースに限る

勝利時の平均距離 1725m

勝利時の平均上がり3ハロン 34.6秒

稍重以下での成績 (1.1.2.3)

まとめ

全盛期は圧倒的な貫禄で他馬を寄せ付けない凄みがあった。特に安藤勝騎手との手が合ったのか、番手からの競馬で直線入り口では持ったまま、後ろの動きを見てから追い出して後続を断つ勝ち方は本当に格好良かった。

引退してからの種牡馬としての活躍はご存知の通り。上記の稍重以下での成績に関しては、着外は全て2000m以上でのものなので渋った状態もかなり得意な部類に入る。実際、ダイワメジャーの産駒も極端な早い上がりには対応出来ず、下が悪くなり上がりがかかるパワー勝負の時の方が信頼感が増す。
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