2018年1月30日 更新

シルクロードステークスの過去結果動画と歴代勝ち馬

高松宮記念の前哨戦でもあるスプリント重賞、シルクロードステークス。その過去19年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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2018年 ファインニードル

2018年01月28日 シルクロードステークス 芝1200m 京都競馬場

1着=①ファインニードル 牡5 57 (川田将雅) 4番人気
2着=⑦セイウンコウセイ 牡5 58 (松田大作) 5番人気
3着=④フミノムーン 牡6 55 (国分優作) 15番人気

タイム=1:08.3(良)
レース上がり3ハロン=34.3
勝ち馬上がり3ハロン=33.9

3連複=54,280円
3連単=237,290円

レース回顧

積極的に逃げたセイウンコウセイ、直後に1番人気ダイアナヘイローが先行集団を形成。その直後のインを追走したファインニードルが直線スルスルと抜け出し、まるでセントウルステークスの再生VTRを見ているかの様な展開で優勝を飾った。2着はセイウンコウセイ、3着に15番人気のフミノムーンが入って3連単は20万円を超えた。

2017年 ダンスディレクター

2017年01月29日 シルクロードステークス 芝1200m 京都競馬場

1着=⑦ダンスディレクター 牡5 57.5 (武豊) 3番人気
2着=⑪セイウンコウセイ 牡4 55 (松田大作) 4番人気
3着=⑨セカンドテーブル 牡5 56 (水口優也) 7番人気

タイム=1:07.8(良)
レース上がり3ハロン=33.9
勝ち馬上がり3ハロン=33.1

3連複=7,860円
3連単=40,820円

レース回顧

スンナリ先行していたセイウンコウセイが前の2頭をあっさりかわして楽勝モードだったが、電光石火の末脚で外から追い込んで来たダンスディレクターがラスト50mでクビ差抜けて同レースの連覇を達成。決して追い込み有利な展開では無かったが、コース相性がピッタリで馬の気分良く走れたのだろう。久々に完全燃焼の勝利だった。3着はセカンドテーブルが粘り込んで入線した。

2016年 ダンスディレクター

2016年01月31日 シルクロードステークス 芝1200m 京都競馬場

1着=①ダンスディレクター 牡6 57 (浜中俊) 2番人気
2着=⑧ローレルベローチェ 牡5 56 (中井裕二) 5番人気
3着=⑦ワキノブレイブ 牡6 55 (小牧太) 11番人気

タイム=1:07.9(稍重)
レース上がり3ハロン=34.2
勝ち馬上がり3ハロン=33.3

3連複=46,300円
3連単=161,190円

レース回顧

ローレルベローチェが快調に飛ばしそのままの勢いで直線へ。完全に逃げ切り態勢が決していた様に見えたが、内からスルスルと伸びて来た2番人気のダンスディレクターがあっさりとかわして重賞初勝利。1番枠を活かしきった浜中騎手の好騎乗が光った1戦。圧倒的1番人気のビッグアーサーは大外枠からの後方待機が響いて5着に敗退している。

2015年 アンバルブライベン

2015年02月01日 シルクロードステークス 芝1200m 京都競馬場

1着=③アンバルブライベン 牡6 55.5 (田中健) 2番人気
2着=②サドンストーム 牡6 56 (国分優作) 3番人気
3着=⑮セイコーライコウ 牡8 57 (藤岡康太) 12番人気

タイム=1:07.9(良)
レース上がり3ハロン=34.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=21,400円
3連単=80,310円

レース回顧

レース途中からハナに立ったアンバルブライベンが最後まで脚を伸ばし続け堂々の逃げ切り勝ち。前々走の京阪杯に続く重賞2勝目を飾る。2着には後方から猛追したサドンストームと、更に最後方から内を付いて伸びて来たセイコーライコウが入線。3連単は8万円の中穴馬券となった。1番人気に支持されたエイシンブルズアイは中団から競馬を進めるも、いつものスピード感が無く9着に敗退した。

2014年 ストレイトガール

2014年02月02日 シルクロードS 芝1200m 京都競馬場

1着:②ストレイトガール 牝5 55 (岩田) 2番人気
2着:①レディオブオペラ 牝4 55 (藤田) 1番人気
3着:⑥リトルゲルダ 牡5 53 (菱田) 13番人気

タイム=1.07.4(良)
レース上がり3ハロン=33.3
勝ち馬上がり3ハロン=33.0

3連複=8870円
3連単=46380円
【レース回顧】
1番人気のレディオブオペラが逃げ切る所を直後を追走したストレイトガールが一瞬の脚でかわして重賞初勝利。スプリント戦とは言え、余裕残しで上がり33秒フラットにまとめた能力はGⅠ級だ。実際、この後にヴィクトリアマイル連覇など計3勝している事からもハイレベルなパフォーマンスだった。負けたレディオブオペラも強い内容だったが致し方ないところだろう。3着には13番人気のリトルゲルダが入線。完全な前有利のレースとも言える。

2013年 ドリームバレンチノ

2013年01月27日 シルクロードステークス 芝1200m 京都競馬場

1着=④ドリームバレンチノ 牡6 58 (松山弘平) 2番人気
2着=⑯ダッシャーゴーゴー 牡6 59 (川田将雅) 4番人気
3着=⑧メイショウデイム 牝6 53 (国分恭介) 11番人気

タイム=1:08.6(良)
レース上がり3ハロン=33.6
勝ち馬上がり3ハロン=33.3

3連複=17,920円
3連単=68,270円

レース回顧

1番人気のアイラブリリがハナに立ち各有力馬がそれをマークして先行する流れとなった。自然とプレッシャーが強くなりアイラブリリは早々に4コーナーで後退。そこから直線で伸びたのがドリームバレンチノとダッシャーゴーゴーの2頭だった。激しい叩き合いの末、最後は内のドリームバレンチノに軍配が上がり重賞勝利を飾った。3着にはその真ん中でしぶとく粘り込んだ11番人気のメイショウデイムが入線。相変わらずの先行有利ぶりが目立つ。

2012年 ロードカナロア

2012年01月28日 シルクロードステークス 芝1200m 京都競馬場

1着=⑦ロードカナロア 牡4 57 (福永祐一) 1番人気
2着=⑬エーシンダックマン 牡5 57 (川田将雅) 2番人気
3着=⑩ケンブリッジエル 牡6 53 (和田竜二) 16番人気

タイム=1:08.3(良)
レース上がり3ハロン=34.2
勝ち馬上がり3ハロン=33.6

3連複=28,960円
3連単=73,940円

レース回顧

逃げるエーシンダックマンを横目に、ロードカナロアが中団からケタ違いの脚で一気の差し切り勝ち。1.4倍の圧倒的支持に相応しい豪快な内容だった。明け4歳で古馬相手にこの競馬なら今後のレースもかなり楽しみな素材。3着には後方から鋭く猛追した最下位人気のケンブリッジエルが入線するも、余程ロードカナロアの頭から売れていたのか、8万円を切る予想外の低配当となった。

2011年 ジョーカプチーノ

2011年01月29日 シルクロードステークス 芝1200m 京都競馬場

1着=⑨ジョーカプチーノ 牡5 58 (藤岡康太) 1番人気
2着=⑥アーバニティ 牡7 57 (四位洋文) 14番人気
3着=⑦モルトグランデ 牡7 56 (田辺裕信) 4番人気

タイム=1:08.2(良)
レース上がり3ハロン=33.4
勝ち馬上がり3ハロン=32.6

3連複=29,100円
3連単=121,520円

レース回顧

同レースには珍しい追い込み一気の展開。その中でグッと抜け出したのは2年前のNHKマイルC馬のジョーカプチーノだった。当時とは脚質が一変、強烈な末脚で完全復活をアピールした。2着には更にその外から追い込んだ14番人気のアーバニティ。3着には内からしぶとく脚を伸ばしたモルトグランデが入り、3連単は10万円を超える中波乱決着。上位2頭は32秒台の上がりと究極のキレ勝負となった。

2010年 アルティマトゥーレ

2010年02月07日 シルクロードステークス 芝1200m 京都競馬場

1着=⑫アルティマトゥーレ 牝6 55.5 (横山典弘) 3番人気
2着=③ショウナンカザン 牡5 56 (藤田伸二) 4番人気
3着=②シンボリグラン 牡8 54 (M.デムーロ) 6番人気

タイム=1:08.1(良)
レース上がり3ハロン=33.7
勝ち馬上がり3ハロン=33.5

3連複=9,680円
3連単=45,980円

レース回顧

逃げるショウナンカザンを番手で徹底マークしたアルティマトゥーレ。平均ペースでレースは流れ、想定通りに直線でもこの2頭がリードを広げる形となった。それでもアルティマトゥーレの方の勢いに分があり、終わってみればショウナンカザンぶ1馬身以上の差を付ける完勝で前年のセントウルステークスに続く重賞2勝目。3着には内から経済コースを付いて伸びた古豪シンボリグランが入線。

2009年 アーバンストリート

2009年02月08日 シルクロードステークス 芝1200m 京都競馬場

1着=⑧アーバンストリート 牡5 54 (福永祐一) 7番人気
2着=④ソルジャーズソング 牡7 54 (岩田康誠) 6番人気
3着=⑨モルトグランデ 牡5 54 (藤田伸二) 4番人気

タイム=1:08.5(良)
レース上がり3ハロン=34.9
勝ち馬上がり3ハロン=33.9

3連複=14,690円
3連単=91,040円

レース回顧

サープラスシンガーが前半33秒6のハイペースで飛ばす流れとなり、後方で脚を溜めに溜めたアーバンストリートが直線弾けて外からゴボウ抜きを決めた。2着にも同位置から伸びたソルジャーズソングが入線。そのアタマ差でモルトグランデが入り、3連単は9万円強の中波乱決着。1、2番人気のスプリングソングとウエスタンダンサーは速い流れに巻き込まれていずれも大敗した。

2008年 ファイングレイン

2008年02月10日 シルクロードステークス 芝1200m 京都競馬場

1着=①ファイングレイン 牡5 56 (幸英明) 3番人気
2着=⑬コパノフウジン 牡6 54 (藤岡康太) 11番人気
3着=⑮ステキシンスケクン 牡5 56 (岩田康誠) 5番人気

タイム=1:09.1(稍重)
レース上がり3ハロン=35.4
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=94,650円
3連単=645,710円

レース回顧

1番人気のアストンマーチャンが快調に飛ばして主導権を握る展開に。しかし、雪解け後の稍重馬場で33秒7のハイペースではさすがに直線でバテてしまった。そこを大外から最後方一気で決めたファイングレインが嬉しい重賞初勝利を決める。2着に11番人気コパノフウジン、3着に5番人気ステキシンスケクンが入線し3連単は60万円オーバーの大波乱となった。

2007年 エムオーウィナー

2007年02月04日 シルクロードステークス 芝1200m 京都競馬場

1着=⑫エムオーウィナー 牡6 55 (小牧太) 7番人気
2着=④タマモホットプレイ 牡6 57 (渡辺薫彦) 3番人気
3着=⑮ビーナスライン 牝6 54 (秋山真一郎) 4番人気

タイム=1:07.8(良)
レース上がり3ハロン=34.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=9,120円
3連単=59,740円

レース回顧

絶好のポジションでレースを進めたエムオーウィナーが、直線でも余裕の手応えで抜け出し重賞初勝利を飾った。前走1600万クラスからの連勝。2、3着には中団から追い込んだタマモホットプレイとビーナスラインが入線。2~8着までは0.3秒以内に各馬がひしめき合う大混戦だった。3連単は6万円弱の中穴配当。1番人気のアンバージャックは惜しくも4着に惜敗した。

2006年 タマモホットプレイ

2006年02月05日 シルクロードステークス 芝1200m 京都競馬場

1着=⑪タマモホットプレイ 牡5 56 (渡辺薫彦) 4番人気
2着=⑫マイネルアルビオン 牡4 54 (武幸四郎) 7番人気
3着=⑭アイルラヴァゲイン 牡4 55 (安藤勝己) 1番人気

タイム=1:08.9(良)
レース上がり3ハロン=34.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.1

3連複=3,760円
3連単=25,270円

レース回顧

3番人気ギャラントアローが押してハナへ。番手にディープサマー追走以下、各馬が一団となって直線コースへ。入り口で先行勢が横一列になって追い比べに入ると、中団よりやや前のポジションにいたタマモホットプレイとマイネルアルビオンが外から馬体を並べて差し込む流れ。最後はアタマ差前に出たタマモホットプレイが1~13着までが0秒6差の大混戦を制した。3着にアイルラヴァゲインが入線。

2005年 プレシャスカフェ

2005年02月06日 シルクロードステークス 芝1200m 京都競馬場

1着=⑧プレシャスカフェ 牡6 58 (蛯名正義) 1番人気
2着=⑫ギャラントアロー 牡5 58 (幸英明) 6番人気
3着=⑥トップパシコ 牡5 53 (高山太郎) 10番人気

タイム=1:08.1(良)
レース上がり3ハロン=34.2
勝ち馬上がり3ハロン=33.7

3連複=16,530円
3連単=66,220円

レース回顧

トップパシコが軽快に飛ばす中、本来逃げ馬のギャラントアローは3番手追走。圧倒的1番人気プレシャスカフェはその直後をマークする様にレースは流れる。隊列に大きな変わり目もなくそのまま直線コースへ入ると、ギャラントアローが外からジワジワと差して来て先頭へ。しかし、それを一瞬のキレ味でかわしたのがプレシャスカフェだった。芝に転向してからこれで4連勝で重賞2勝目を飾った。

2004年 キーンランドスワン

2004年02月08日 シルクロードステークス 芝1200m 京都競馬場

1着=⑪キーンランドスワン 牡5 56 (A.スボリッチ) 1番人気
2着=⑧サーガノヴェル 牝5 54 (岩田康誠) 9番人気
3着=⑤サニングデール 牡5 57.5 (福永祐一) 6番人気

タイム=1:08.6(良)
レース上がり3ハロン=34.2
勝ち馬上がり3ハロン=33.8

3連複=10,940円
3連単=22,350円

レース回顧

やや縦長の隊列で前の馬には少々厳しい展開となったレース。道中うまくインに入れた1番人気キーンランドスワンが、直線コースで馬群の真ん中を割ってスルスルと先頭へ。気が付けば内枠のサーガノヴェルやサニングデールが大外から追い込んで上位争いを演じるも、コースロスの少なかったキーンランドスワンが僅かに振り切って優勝を飾った。鞍上の作戦勝ち。

2003年 テイエムサンデー

2003年02月09日 シルクロードステークス 芝1200m 京都競馬場

1着=⑧テイエムサンデー 牡7 54 (秋山真一郎) 6番人気
2着=⑩カフェボストニアン 牡4 55 (松永幹夫) 2番人気
3着=⑦サニングデール 牡4 57 (福永祐一) 1番人気

タイム=1:08.6(良)
レース上がり3ハロン=34.3
勝ち馬上がり3ハロン=33.3

馬単=7,140円
3連複=2,480円

レース回顧

各馬前に主張する馬がいない中、押し出される様にしてカフェボストニアンがハナへ。そのまま淡々とレースは進み、各馬一線となって直線コースに突入。とは言え前半楽逃げだったカフェボストニアンが直線半ばまで悠々と先頭をキープしそのままゴールへ向かう。が、大外から驚異的な末脚で追い込んだテイエムサンデーが最後の一完歩でクビ差かわして重賞勝利。上がりで1秒以上も上回る鬼脚だった。

2002年 ゲイリーフラッシュ

2002年02月9日 シルクロードステークス 芝120...

2002年02月9日 シルクロードステークス 芝1200m 京都競馬場

1着=④ゲイリーフラッシュ 牡9 52 (小林徹弥) 14番人気
2着=⑩サイキョウサンデー 牡6 55 (四位洋文) 2番人気
3着=⑧アイティースワロー セ5 53 (太宰啓介) 10番人気

タイム=1:08.7(良)
レース上がり3ハロン=34.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

馬連=21,650円
via google imghp

レース回顧

逃げたナムラマイカ以下、先行勢が一団となって直線コースへ。各馬団子状態となり最後の最後まで何が勝つか分からない状態から、ラストのひと伸びで半馬身抜け出したゲイリーフラッシュが14番人気を覆す大金星。2着に2番人気サイキョウサンデーが差して、3着はアイティースワローが番手から粘り込んだ。

2001年 トロットスター

2001年02月04日 シルクロードステークス 芝1200m 京都競馬場

1着=②トロットスター 牡5 58 (蛯名正義) 1番人気
2着=⑦タイキトレジャー 牡5 57 (横山典弘) 2番人気
3着=⑧ツルマルザムライ 牡5 57 (福永祐一) 5番人気

タイム=1:08.7(良)
レース上がり3ハロン=34.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.2

馬連=260円

レース回顧

キーゴールド、ダンツキャスト、テネシーガールの3頭が横並びでレースを引っ張り息の入りにくい展開。最後の直線では中団追走の差し馬が一気に伸び脚を見せる中、内目に進路を取ったタイキトレジャーと馬群を割って抜け出したトロットスターの2頭が叩き合い。しかし手応えで余裕のあったトロットスターが悠々と競り落として貫禄の勝利を飾った。3着にはツルマルザムライが入線。

2000年 ブロードアピール

2000年02月06日 シルクロードステークス 芝1200m 京都競馬場

1着=⑬ブロードアピール 牝7 55 (武幸四郎) 4番人気
2着=⑧トロットスター 牡5 56 (河内洋) 6番人気
3着=⑩タイキダイヤ 牝5 54 (福永祐一) 1番人気

タイム=1:09.5(不良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

馬連=260円

レース回顧

リザーブユアハートとシンボリスウォードが前でやり合う流れの中、不良馬場もあって隊列は縦長の展開。3番手に付けた1番人気タイキダイヤとマイネルラヴが早め先頭から激しい叩き合いと演出するも後方からトロットスターがそれを捉えて差し切るかに見えた。が、その瞬間大外から1頭別次元の脚でそれらをまとめて差し切ったブロードアピールが鮮やかに芝の短距離重賞のタイトルをかっ攫って行った。

まとめ

以上、シルクロードステークス過去19年分のレースまとめ。

ここ後半の同レースは面白い様に前残り傾向となっている。しかも、現在8年中7回も10番人気以下の馬が馬券に絡んでいると言う荒れっぷり。出馬表にすんなりと先行出来そうな低評価の馬を馬券のヒモに絡めてみても良いかもしれない。

とにかく、その流れから1~2枠最強説を流しておきたいところ。これも5年中4回も馬券圏内に入っている故、出馬表段階である程度のレース展開と好走馬を見つけられそうな気もする。
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競馬ニュース.tv 編集部 競馬ニュース.tv 編集部