2018年4月12日 更新

【POG】2018-2019年サンデーレーシング有力馬【一口馬主】

2016年に産まれたサンデーレーシング所属の産駒を募集された高額順にまとめました。2019年のPOGにご活用頂ければ幸いです。尚、早期掲載の影響で画像が無い産駒も見られますので予めご了承下さい。

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近年はキャロットファーム、シルクレーシングにやや押され気味のサンデーレーシング。とは言え、オルフェーヴルやジェンティルドンナなど歴代最強クラスの大物を何頭も輩出している名門クラブだ。2015年産駒からはラッキーライラックも出している事を考えればまだまだPOG、一口馬主にとっては欠かせない存在と言えるだろう。今年は巻返しを期して例年よりも豪華ラインナップでクラシック戦線に挑む。今回は2018年募集リストの中から高額順にまとめているのでどうぞご参考までに。

サンデーレーシング所属高額馬一覧

プランドラー|プラウドスペル2016

プランドラー(プラウドスペル2016)

プランドラー(プラウドスペル2016)

牡馬

価格:1億5000万円

父馬:ディープインパクト
母馬:プラウドスペル
母父:Proud Citizen
所属:池江泰寿厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

兄弟:マジカルスペル、グレートウォリアー
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今年の募集額トップはプラウドスペル産駒のプランドラー。アメリカのGⅠを制した名牝で、初年度の持ち込みマジカルスペル、1つ上の全兄グレートウォリアーと共にそれなりの安定した成績を残している。爆発力という点ではやや期待ハズレの感も否めないが、その内に重賞クラスを出すのもタイミングか。ディープインパクト産駒の2頭目というのは非常に可能性の高いところで、預託先が池江泰寿厩舎、狙っても良いかもしれない。

プライドランド|ザズー2016

プライドランド(ザズー2016)

プライドランド(ザズー2016)

牡馬

価格:1億円

父馬:ディープインパクト
母馬:ザズー
母父:Tapit
所属:高野友和厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

兄弟:アルーシャ
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ザズーはディープインパクト産駒で3頭目、1つ上の全姉アルーシャはクイーンカップで3着に入るなど活躍を見せている。母父Tapitにはなるが、思いの外素軽い走りを見せており、今回のプライドランドに関してもダートより芝向きの1頭だろう。但し、やはりエンジンの掛かりは遅くどちらかと言えば長い直線コースを得意とするイメージで距離もある程度はあった方が良い。そういう意味でもPOGに適しているかどうかはやや疑問が残る。

バイキングクラップ|マジックストーム2016

バイキングクラップ(マジックストーム2016)

バイキングクラップ(マジックストーム2016)

牡馬

価格:1億円

父馬:ハーツクライ
母馬:マジックストーム
母父:Storm Cat
所属:堀宣行厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

兄弟:ラキシス、サトノアラジン
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言わずもがな、ラキシスとサトノアラジンを生み出した名繁殖牝馬マジックストームの仔。今回は父がディープインパクトからハーツクライに変わってどうかという点が未知数にはなるが、両親のポテンシャルを考えればそうクオリティが落ちる事は考えにくい。むしろ距離適性が長くなる分、クラシックにはより向く可能性も十分あるだろう。堀厩舎という事も含めて先ずは手堅く行くならこれか。

モアナアネラ|ジェンティルドンナ2016

モアナアネラ(ジェンティルドンナ2016)

モアナアネラ(ジェンティルドンナ2016)

牝馬

価格:8000万円

父馬:キングカメハメハ
母馬:ジェンティルドンナ
母父:ディープインパクト
所属:石坂正厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

兄弟:初仔
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いよいよ7冠牝馬ジェンティルドンナの産駒が登場。想定通りのキングカメハメハを掛け合わせとなっているが、この父と母父はほぼニックスの関係性にあり安定感を高めるという点ではベストな配合と言えるだろう。祖母ドナブリーニ自体の繁殖能力が高かった為、ジェンティルドンナ自体も恐らく遺伝力は高いと見て良い。初年度だけに控えめに付けられた8000万円の価格が安いのか高いのかはモアナアネラの活躍次第と言ったところか。

ライル|ライラックスアンドレース2016

ライル(ライラックスアンドレース2016)

ライル(ライラックスアンドレース2016)

牡馬

価格:8000万円

父馬:ディープインパクト
母馬:ライラックスアンドレース
母父:Flower Alley
所属:手塚貴久厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

兄弟:ラッキーライラック
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阪神ジュベナイルフィリーズを圧勝したラッキーライラックを姉に持つライル。母ライラックスアンドレースは米GⅠ馬で近親にダイヤモンドビコーなどがいる良血だ。全姉にラルクがおり、爆発的な活躍はしなかったが地道にクラスを駆け上がっている点は好感が持てる。血統的な背景からもラッキーライラックの様な大物が出た事は当然の結果と言え、今回のライルで続けざまにGⅠクラスが出ても納得以外に無い。気になるのは手塚貴久厩舎というくらい。

ヴァイスカイザー|ナイトマジック2016

ヴァイスカイザー(ナイトマジック2016)

ヴァイスカイザー(ナイトマジック2016)

牡馬

価格:8000万円

父馬:ディープインパクト
母馬:ナイトマジック
母父:Sholokhov
所属:木村哲也厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

兄弟:フォイヤーヴェルク、アルミレーナ
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毎年の様にPOGで注目馬を輩出するナイトマジック産駒。正直、それらの期待に見合った活躍をしているかと問われると難しい。そういう意味では今回の8000万円もやや高いと思う反面、長い目で見ればある程度は回収してくれそうな雰囲気もあり、POGよりも一口馬主向きの1頭ではないだろうか。GⅠ2勝を誇る母ナイトマジック以上に実績を残す産駒はいつ現れるのだろうか。

オーサムウインド|オーサムフェザー2016

オーサムウインド(オーサムフェザー2016)

オーサムウインド(オーサムフェザー2016)

牝馬

価格:7000万円

父馬:ディープインパクト
母馬:オーサムフェザー
母父:Awesome of Course
所属:友道康夫厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

兄弟:スーパーフェザー
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2015年のセレクトセールで最高額の落札となった全兄スーパーフェザーは、その期待に応える走りで2018年4月現在2勝。皐月賞への出走は間に合わなかったが、日本ダービーへ向けて着々と調整を続けている。そういう意味で、母オーサムフェザーの繁殖力には眼を見張るモノがあり、今回は2頭目のディープインパクト産駒で全体的なパフォーマンスが上がって来るのではないだろうか。管理する友道康夫厩舎もクラシックの常連だけに安心感は非常に高い。

グランアレグリア|タピッツフライ2016

グランアレグリア(タピッツフライ2016)

グランアレグリア(タピッツフライ2016)

牝馬

価格:7000万円

父馬:ディープインパクト
母馬:タピッツフライ
母父:Tapit
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

兄弟:初仔
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母タピッツフライは米でGⅠ2勝をあげた名牝。持ち込みで初年度に付けられたのがディープインパクト産駒だ。母父Tapitパターンは他にも多く見られるが、そもそも母が芝レースで結果を出している様に適性がそっちにあるのは確か。そういう意味で日本の素軽いスピード競馬にいきなりアジャストして来る可能性は高く、近年クラシックでも活躍馬を出す藤沢和雄厩舎というのも心強い。ちなみに、2018年4月現在で美浦に入厩、6月の府中デビューを目指している。

ドナアトラエンテ|ドナブリーニ2016

ドナアトラエンテ(ドナブリーニ2016)

ドナアトラエンテ(ドナブリーニ2016)

牝馬

価格:7000万円

父馬:ディープインパクト
母馬:ドナブリーニ
母父:Bertolini
所属:国枝栄厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

兄弟:ジェンティルドンナ、ドナウブルーなど
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言わずもがな、歴代最強の名牝ジェンティルドンナを産み出した黄金配合。先日も1つ上のヴィルトゥースが衝撃的なデビュー戦勝利を飾っている様に、まだまだこの掛け合わせはポテンシャルを維持していると見て良い。説明不要の実績と、今年の桜花賞をアーモンドアイで制した名門・国枝栄厩舎に預託される点を考えればもはや走らない訳が無い。馬体だけ見てもやはりバランスの良さが際立っているのではないだろうか。

タンタラス|ブエナビスタ2016

タンタラス(ブエナビスタ2016)

タンタラス(ブエナビスタ2016)

牝馬

価格:7000万円

父馬:キングカメハメハ
母馬:ブエナビスタ
母父:スペシャルウィーク
所属:池添学厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

兄弟:ソシアルクラブ
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ブエナビスタの第3仔。全姉のコロナシオン、ソシアルクラブと立て続けに衝撃的なデビュー戦勝利を飾る産駒が出てさすがのブエナビスタと言わんばかりだったが、残念ながらその後が鳴かず飛ばず。今回も同産駒、同姓、同厩舎と同じ路線を歩みそうな気もしなくはないが、逆を言えばいつ大物を出してもおかしくない一族とも取れる。上手く歯車が噛み合えばという条件付きだが、クラシックも十分視野に入れられる1頭。

ティグラーシャ|シーズアタイガー2016

ティグラーシャ(シーズアタイガー2016)

ティグラーシャ(シーズアタイガー2016)

牝馬

価格:7000万円

父馬:ディープインパクト
母馬:シーズアタイガー
母父:Tale of the Cat
所属:池添学厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

兄弟:初仔
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母シーズアタイガーは2011年の米2歳牝馬チャンピオン。その高い実績を買われて引退後即輸入、初仔として産まれたのがこのティグラーシャだ。馬体面を見る限りは極上の1頭、母父がTale of the Catだがその父がStorm Catからもディープインパクトとの相性は先ず良いと見て問題ない。早くから活躍出来るだろうし、今回のサンデーレーシング募集馬の中では1番の狙い目と言っても過言ではない。

ミディオーサ|ミスエーニョ2016

ミディオーサ(ミスエーニョ2016)

ミディオーサ(ミスエーニョ2016)

牝馬

価格:7000万円

父馬:ディープインパクト
母馬:ミスエーニョ
母父:Pulpit
所属:堀宣行厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

兄弟:ミスエルテ
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持ち込みのフランケル産駒ミスエルテが2歳時に大活躍したのがまだ記憶に新しい母ミスエーニョ。1つ上にハーツクライ産駒のミカリーニョがいるものの、やはり真打ちとなるのはこのディープインパクト産駒だろう。父が変わって特徴が掴みづらいところはあるが、総じて早熟タイプでいきなり動けるのは如何にもPOG向き。気性も勝っている為、仕上げやすくマイル戦前後に適正があるイメージで良いだろう。後はディープインパクトがどこまで底上げしてくれているか。

アダマース|ダイヤモンドレラ2016

アダマース(ダイヤモンドレラ2016)

アダマース(ダイヤモンドレラ2016)

牡馬

価格:5000万円

父馬:ハーツクライ
母馬:ダイヤモンドレラ
母父:Rock of Gibraltar
所属:尾関知人厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

兄弟:特になし
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母ダイヤモンドレラはアメリカの芝レースで活躍した名牝。持ち込み産駒のサトノシュテルンがほぼまともに走っていない事を考えると、実質の初年度産駒となる今回のアダマース。母父ロックオブジブラルタルは日本競馬でも多数の活躍馬を輩出している為、恐らくディープインパクトを父にして適正はかなり高くなっているのではないだろうか。5000万円と決して安くないが、それ以上のブランドで値付けされた馬よりも遥かにお買い得感はある。

アメジストヴェイグ|グルヴェイグ2016

アメジストヴェイグ(グルヴェイグ2016)

アメジストヴェイグ(グルヴェイグ2016)

牡馬

価格:5000万円

父馬:ハービンジャー
母馬:グルヴェイグ
母父:ディープインパクト
所属:角居勝彦厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

兄弟:ヴァナヘイム
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何と言ってもグルヴェイグ初年度産駒ヴァナヘイムのデビュー戦が衝撃だった事、これが先ず頭から離れない。さすがエアグルーヴ一族だけあると改めて思い知らされた。その後、ヴァナヘイム自体は活躍出来なかったが間違いなく大物を出すだけの下地は揃っていると言って間違いない。そして今回はハービンジャー産駒のアメジストヴェイグ。近頃ブレイクしつつあるハービンジャーの底力が試される注目の1頭だろう。角居勝彦厩舎というのもオススメのポイント。

アルテヴェルト|アルテリテ2016

アルテヴェルト(アルテリテ2016)

アルテヴェルト(アルテリテ2016)

牡馬

価格:5000万円

父馬:ハーツクライ
母馬:アルテリテ
母父:Literato
所属:庄野靖志厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

兄弟:初仔
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母アルテリテは海外で一応の結果を残しているものの、母系のラインとハーツクライの配合、初年度産駒という事も含めてかなり未知数な1頭と言える。馬体の見た目は悪くないが、庄野靖志厩舎預託でクラシックに向いているかと言われると少々疑問符は残るかもしれない。恐らく0か100かといった感じの博打にはなるだろう、なら他の5000万円台の確実な産駒を選びたくなるのが本音か。

オーロトラジェ|ミュージカルウェイ2016

オーロトラジェ(ミュージカルウェイ2016)

オーロトラジェ(ミュージカルウェイ2016)

牝馬

価格:5000万円

父馬:オルフェーヴル
母馬:ミュージカルウェイ
母父:Gold Away
所属:池江泰寿厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

兄弟:トーセンマタコイヤ、ミッキークイーン
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ミッキークイーンの半妹となるオーロトラジェ。父がオルフェーヴルに変わり新味を期待したいが、ミュージカルウェイ自体の繁殖力が高くほぼほぼ能力の仕上がった1頭になるだろう。馬体の品の良さ、立ち姿、バランスどれを取っても文句なく、池江泰寿厩舎預託で完成形。POG、一口馬主のいずれにおいても不安なくオススメ出来る最上クラスと言って良い。そう考えるとかなりのお値打ち価格だ。

メッシーナ|シユーマ2016

メッシーナ(シユーマ2016)

メッシーナ(シユーマ2016)

牝馬

価格:5000万円

父馬:ディープインパクト
母馬:シユーマ
母父:Medicean
所属:萩原清厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

兄弟:ヘリファルテ
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ヘリファルテ、ブレステイキングと素質の高い産駒を出しながらいまいち爆発力に欠けるシユーマ産駒。同じディープインパクト産駒ならこの牝馬に賭ける手はあるかもしれない。血統構成は間違いなく、後は何かのスイッチ1つだと思うが、それが牡馬から牝馬に変わるという点か。特にディープインパクト産駒は牝馬の活躍が多く、その王道パターンに当てはまれば一口馬主的には非常に美味しい価格帯だろう。

エクリヴァン|キャッチータイトル2016

エクリヴァン(キャッチータイトル2016)

エクリヴァン(キャッチータイトル2016)

牡馬

価格:5000万円

父馬:ジャスタウェイ
母馬:キャッチータイトル
母父:オペラハウス
所属:田村康仁厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

兄弟:メジャーエンブレム
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快速馬メジャーエンブレムの半弟となるエクリヴァン。ダイワメジャー産駒で3頭全てが3勝以上をあげる活躍を見せている様に、キャッチータイトル自体の繁殖能力は標準より上。要は種牡馬次第という所に繋がるが、今回は新種牡馬となるジャスタウェイなだけに未知数な部分が多い。血統的にはバリバリの欧州血統を内包しておりスタミナに長けたイメージだが、姉はマイルのレコードホルダー。ここら辺が産駒にどう影響するかが見ものではある。

ヴァンランディ|ハッピーパス2016

ヴァンランディ(ハッピーパス2016)

ヴァンランディ(ハッピーパス2016)

牡馬

価格:5000万円

父馬:キングカメハメハ
母馬:ハッピーパス
母父:サンデーサイレンス
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

兄弟:コディーノ、チェッキーノ
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上記の通り、全兄弟にコディーノ、チェッキーノの他キングカメハメハ産駒は全てが3勝以上というハイアベレージの配合となるヴァンランディ。その全馬を管理する藤沢和雄厩舎、一族の扱いにも慣れたもの。恐らく故障等がなければすぐに勝ち上がりが期待出来、且つハマればクラシックまで意識出来る超優良クラスの1頭だろう。下手な産駒に手を出すくらいなら間違いなくヴァンランディに賭けた方が長期的に楽しめそう。手堅くいくならこれがベストなセレクトか。

シュヴァルツリーゼ|ソベラニア2016

シュヴァルツリーゼ(ソベラニア2016)

シュヴァルツリーゼ(ソベラニア2016)

牡馬

価格:5000万円

父馬:ハーツクライ
母馬:ソベラニア
母父:Monsun
所属:堀宣行厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

兄弟:特になし
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母ソベラニアは独オークス2着など重賞戦線で活躍したモンスーン産駒の繁殖牝馬。輸入されてから名だたる種牡馬を付けられてはいるが、未だ産駒の勝利は無し。かなりリスキーな1頭になるが、如何せんやはり血統馬なのか毎度の様に見栄えは素晴らしい。走りそうな雰囲気を醸し出しつつ、いまいち軌道に乗れないのは何か理由があるのだろうか。今回はハーツクライを掛け合わせ長距離志向の配合となるが、これが吉と出ればいきなりの大物輩出も有り得るか。

まとめ

以上、サンデーレーシングの2016年産駒募集馬の5000万円までを上位掲載。

今後はその他有力クラブの同ランキングも掲載予定、どうぞお楽しみに。

尚、これらの記事は随時更新予定ですので引き続き御覧下さい。
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