2018年4月17日 更新

アーリントンカップの過去結果動画と歴代勝ち馬

NHKマイルCへ向かう大事なステップレース、アーリントンカップ。過去19年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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2018年 タワーオブロンドン

2018年04月14日 アーリントンカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑥タワーオブロンドン 牡3 56 (C.ルメール) 1番人気
2着=①パクスアメリカーナ 牡3 56 (川田将雅) 3番人気
3着=⑪レッドヴェイロン 牡3 56 (M.デムーロ) 4番人気

タイム=1:33.4(良)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.2

3連複=2,130円
3連単=9,690円

レース回顧

好ダッシュを決めたラブカンプーが単騎でハナへ、ペースは淡々と流れ後続も差が無くひと塊の馬群となって追走。直線コースに入ると、逃げ馬の直後からインディチャンプが抜け出し単独先頭に立つもすぐにパクスアメリカーナに並ばれる。そこで大勢決したかと思われた瞬間、外から一気にかわしたタワーオブロンドンがそのままあっさりと突き抜け京王杯2歳ステークス以来となる重賞2勝目を飾った。3着には粘るインディチャンプをゴール前で差し切ったレッドヴェイロンが入線。上位3頭にはNHKマイルカップの優先出走権が与えられるも、本番で勝負になりそうなのは勝ったタワーオブロンドンくらいか。

2017年 ペルシアンナイト

2017年02月25日 アーリントンカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑧ペルシアンナイト 牡3 56 (M.デムーロ) 1番人気
2着=⑫レッドアンシェル 牡3 56 (浜中俊) 6番人気
3着=②ディバインコード 牡3 56 (柴田善臣) 3番人気

タイム=1:34.1(良)
レース上がり3ハロン=35.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=1,720円
3連単=6,020円

レース回顧

道中9番手を追走したペルシアンナイトが、直線で他馬とは違う脚色で突き抜け能力の違いをまざまざと見せ付ける走り。レースの上がりを1秒上回る34秒フラットの末脚で追い込み、2着レッドアンシェルに3馬身付ける圧巻の競馬となった。3着には善戦マンのでディバインコードが入線。近年のアーリントンカップはひと頃と比べ、レースレベルも高くその後のGⅠに直結する様な傾向が出て来ていると言えるだろう。上位2頭はそれだけのレベルの馬。

2016年 レインボーライン

2016年02月27日 アーリントンカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑥レインボーライン 牡3 56 (M.デムーロ) 4番人気
2着=⑫ダンツプリウス 牡3 56 (丸山元気) 9番人気
3着=⑮ロワアブソリュー 牡3 56 (F.ヴェロン) 7番人気

タイム=1:34.1(良)
レース上がり3ハロン=35.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=33,820円
3連単=194,110円

レース回顧

シゲルノコギリザメが軽快に飛ばす中、後続の馬群はひと塊で一進一退の攻防。直線に入って横一線の状態から抜け出しを図ったのはダンツプリウスとレインボーラインだった。それから内で前を走っていたアーバンキッドに外からロワアブソリューのサンデーレーシング2騎、その他レオナルドなどが各馬0.1秒差内をひしめく大激闘。最後はクビの上げ下げで僅かにハナ差粘り切ったのがデムーロ騎乗のレインボーラインで重賞初タイトルを獲得。3連単は20万円弱の波乱決着となった。

2015年 ヤングマンパワー

2015年02月28日 アーリントンカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑧ヤングマンパワー 牡3 56 (松岡正海) 9番人気
2着=④アルマワイオリ 牡3 57 (勝浦正樹) 5番人気
3着=⑪マテンロウハピネス 牡3 56 (松田大作) 7番人気

タイム=1:35.9(良)
レース上がり3ハロン=35.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

3連複=36,580円
3連単=325,370円

レース回顧

マテンロウハピネスが作るゆったりとしたペースを各馬が追い掛ける展開。直線に入ってヨーイドンの競馬となり大外からアルマワイオリが強烈な末脚で襲い掛かるも、前を行く馬もなかなか止まらない。ネオスターダムなども粘り込みを図るが、その中でグッとひと伸びしたヤングマンパワーが最後はクビ差抜け出して重賞初勝利。9番人気の低評価を裏切る驚きの決着となった。3連単は30万円を超える大万馬券。

2014年 ミッキーアイル

2014年03月01日 アーリントンカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑩ミッキーアイル 牡3 57 (浜中俊) 1番人気
2着=⑥タガノグランパ 牡3 56 (岩田康誠) 3番人気
3着=③フェルメッツァ 牡3 56 (武豊) 6番人気

タイム=1:34.0(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=35.2

3連複=2,560円
3連単=5,340円

レース回顧

断然1番人気のミッキーアイルが逃げ、他馬を寄せ付けない完勝で重賞を2連勝。このままの勢いでNHKマイルCも制し5連勝で春のマイル王に君臨する。その圧倒的なスピードは誰も影すら踏む事の許されない領域に達しようとしていた。2着には番手から粘り込んだタガノグランパ、3着は最後方から追い込んだフェルメッツァが入線。それでも後続は3馬身以上の水を開けられた形だ。

2013年 コパノリチャード

2013年02月23日 アーリントンカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑥コパノリチャード 牡3 56 (W.ビュイック) 1番人気
2着=③カオスモス 牡3 56 (内田博幸) 2番人気
3着=②レッドアリオン 牡3 56 (福永祐一) 4番人気

タイム=1:34.8(良)
レース上がり3ハロン=34.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=550円
3連単=1,740円

レース回顧

比較的スローペースで馬群がまとまった状態のまま直線へ。番手から競馬をしたコパノリチャードが抜群の手応えで抜け出し、後続を更に突き放して1番人気の支持に応えた。2着には馬群を割って伸びたカオスモス、外から差して来たレッドアリオンが3着に入線。期待されたラブリーデイはキレ負けして5着に敗退した。しかし、3連単は最低配当の1,740円と言う結果となった。

2012年 ジャスタウェイ

2012年02月25日 アーリントンカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑬ジャスタウェイ 牡3 56 (福永祐一) 2番人気
2着=②オリービン 牡3 56 (M.デムーロ) 3番人気
3着=③アルキメデス 牡3 56 (川田将雅) 6番人気

タイム=1:36.3(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.2

3連複=4,480円
3連単=19,020円

レース回顧

前半3ハロンが36秒台とかなりのスローペース。前有利の流れの中、いち早く抜け出したのは内々から馬群を割って伸びたオリービン。そのまま後続を引き離して勝利は目前だったが、ラストで大外から強烈な末脚で伸びて来たジャスタウェイが一気の差し切り勝ちでそのタイトルをもぎ取った。最後方からレースの上がりを1秒上回る鬼脚で凄まじいポテンシャルを披露。3着にはアルキメデスが入線した。

2011年 ノーザンリバー

2011年02月26日 アーリントンカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑫ノーザンリバー 牡3 56 (武豊) 4番人気
2着=③キョウエイバサラ 牡3 56 (福永祐一) 11番人気
3着=②テイエムオオタカ 牡3 56 (幸英明) 5番人気

タイム=1:34.2(良)
レース上がり3ハロン=35.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

3連複=65,550円
3連単=574,500円

レース回顧

テイエムオオタカが平均ペースを作って前残りの展開。直線に入って直後を追走していた11番人気のキョウエイバサラが内から掬う形で抜け出し波乱を予感させる。更に外から伸びたノーザンリバーが最後はきっちりと差し切って重賞初勝利。2着にはそのままキョウエイバサラが入り、3着もテイエムオオタカが粘り込んだ。3連単は50万円オーバーの超高額配当となった。

2010年 コスモセンサー

2010年02月27日 アーリントンカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑦コスモセンサー 牡3 56 (石橋脩) 5番人気
2着=③ザタイキ 牡3 56 (藤田伸二) 1番人気
3着=⑬レト 牡3 56 (幸英明) 8番人気

タイム=1:34.8(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=35.2

3連複=9,090円
3連単=63,090円

レース回顧

前半で脚を溜めて息も入ったコスモセンサーが直線でも最後までしっかりと伸び楽々の逃げ切り勝ち。1.7倍の圧倒的支持を受けたザタイキのお株を奪う意外な結果となった。3着には8番人気のレトが入線。全体として前々で競馬を進めた馬に有利な展開だった。3連単は6万円台の中波乱決着。2、3番人気のフラガラッハとニシノメイゲツは位置取りの悪さで惜敗。

2009年 ダブルウェッジ

2009年02月28日 アーリントンカップ 芝1600...

2009年02月28日 アーリントンカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=①ダブルウェッジ 牡3 56 (小牧太) 6番人気
2着=⑧マイネルエルフ 牡3 56 (M.デムーロ) 12番人気
3着=⑪ミッキーパンプキン 牡3 56 (岩田康誠) 3番人気

タイム=1:35.6(良)
レース上がり3ハロン=36.4
勝ち馬上がり3ハロン=35.7

3連複=29,460円
3連単=251,690円
via google imghp

レース回顧

直線平均ペースから抜け出した番手のマイネルエルフが伸びるも、それをマークしていたダブルウェッジが外からジワジワと差を詰め最後は4分の3馬身かわしてゴールイン。人気馬が後ろで牽制し合う中、前で楽に競馬を進めた人気薄2頭のワンツーフィニッシュとなった。3着には3番人気ミッキーパンプキンが後方から猛追し入線。1番人気のアイアンルックはそこからアタマ差の4着となった。3連単は25万円台の大万馬券。

2008年 ダンツキッスイ

2008年03月01日 アーリントンカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑫ダンツキッスイ 牡3 56 (藤田伸二) 5番人気
2着=⑤エーシンフォワード 牡3 56 (福永祐一) 9番人気
3着=③ディープスカイ 牡3 56 (幸英明) 10番人気

タイム=1:34.6(良)
レース上がり3ハロン=36.2
勝ち馬上がり3ハロン=36.2

3連複=108,190円
3連単=896,050円

レース回顧

5番人気ダンツキッスイが大逃げで場内もどよめく展開に。しかし、結果的に同馬自身のペースは至って平均で後方の馬の追走が遅かった。そうなると直線に入ってもダンツキッスイの勢いは衰えず、さすがにラストは詰め寄られたがそれでも1馬身以上のセーフティリードを保ったままよもやの逃げ切り勝ちとなった。2着エーシンフォワード、3着には後のダービー馬ディープスカイが10番人気で入線。3連単は90万円弱の大波乱となった。

2007年 トーセンキャプテン

2007年02月24日 アーリントンカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=②トーセンキャプテン 牡3 56 (四位洋文) 2番人気
2着=⑭ローレルゲレイロ 牡3 57 (本田優) 1番人気
3着=⑨マイネルレーニア 牡3 57 (松岡正海) 3番人気

タイム=1:33.9(良)
レース上がり3ハロン=35.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

3連複=690円
3連単=2,800円

レース回顧

上位人気3頭による決着で順当なレースとなった。中でもトーセンキャプテンとローレルゲレイロの直線の一騎打ちは見応えたっぷりで、一旦抜け出したローレルゲレイロを内から更に盛り返したトーセンキャプテンが差し返す激しい展開となる。ラストは3着の逃げたマイネルレーニアを4馬身突き放すマッチレースとなりクビの上げ下げでトーセンキャプテンが無傷の3連勝&重賞初V。3連単は2800円の低額配当となった。

2006年 ステキシンスケクン

2006年02月25日 アーリントンカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑨ステキシンスケクン 牡3 56 (O.ペリエ) 3番人気
2着=⑥ロジック 牡3 56 (武豊) 5番人気
3着=④アマノトレンディー 牡3 56 (秋山真一郎) 6番人気

タイム=1:34.7(良)
レース上がり3ハロン=35.6
勝ち馬上がり3ハロン=35.6

3連複=8,180円
3連単=44,090円

レース回顧

ステキシンスケクンがスーッと先手を取りハナへ、1番人気キンシャサノキセキは中団、内にロジック、イースターはほぼ最後方の位置と各有力馬がバラバラのポジションニングでレースは流れる。キンシャサノキセキが4コーナーから押し上げレースを作りに行くも、直線では逆に逃げたステキシンスケクンが一気に突き放す競馬。内からスルスルと伸びて来たロジックに3馬身半差を付けての快勝で重賞初勝利を飾った。3着には先行策から流れ込んだアマノトレンディーが入線。

2005年 ビッグプラネット

2005年02月26日 アーリントンカップ 芝1600...

2005年02月26日 アーリントンカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑩ビッグプラネット 牡3 56 (武豊) 1番人気
2着=⑨セイウンニムカウ 牡3 56 (安藤勝己) 6番人気
3着=①インプレッション 牡3 56 (松永幹夫) 3番人気

タイム=1:34.3(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.9

3連複=3,130円
3連単=11,160円
via google imghp

レース回顧

スタートから積極的にハナを主張したビッグプラネット。道中は後続を引き連れて淡々としたペースで逃げる展開となった。大きく隊列は変わらず直線コースに入ると、後方から伸びて来る馬はおらずビッグプラネットがそのまま悠々と逃げ切り勝ちでデビューから2連勝の重賞初V。2着には最速上がりのセイウンニムカウ、3着は3番手から粘ったインプレッションが入線。メンバーのレベルにやや疑問が残る1戦だ。

2004年 シーキングザダイヤ

2004年02月28日 アーリントンカップ 芝1600...

2004年02月28日 アーリントンカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑤シーキングザダイヤ 牡3 56 (武豊) 1番人気
2着=⑨カリプソパンチ 牡3 56 (藤田伸二) 3番人気
3着=⑧ブラッドバローズ 牡3 56 (安藤勝己) 2番人気

タイム=1:35.8(良)
レース上がり3ハロン=34.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.8

馬単=890円
3連複=930円
via google imghp

レース回顧

圧倒的1番人気の支持を受けたシーキングザダイヤが番手から鋭く抜け出し快勝。未勝利から3連勝で重賞初勝利を飾った。2着に同じく番手からジワジワと伸びたカリプソパンチ、その半馬身差に後方から勝負どころで押し上げて来たブラッドバローズが入線。上位人気3頭によるワンツースリーフィニッシュ決着となった。タイムも平凡、レベル的にはやや低い1戦と言える。

2003年 ウインクリューガー

2003年03月01日 アーリントンカップ 芝1600...

2003年03月01日 アーリントンカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=④ウインクリューガー 牡3 56 (武幸四郎) 7番人気
2着=②エコルプレイス 牡3 57 (M.デムーロ) 4番人気
3着=⑪ニシノシタン 牡3 56 (吉田豊) 5番人気

タイム=1:36.8(重)
レース上がり3ハロン=36.3
勝ち馬上がり3ハロン=36.0

馬単=10,090円
3連複=9,270円
via google imghp

レース回顧

重馬場状態の中、ダート戦を勝ち上がって来たエコルプレイスがスイスイと逃げを打った流れ。それを番手からぴったりマークしたウインクリューガーが、そのまま直線でもエコルプレイスとの叩き合いを制して勝利。完全に行った行ったの競馬となり、3着にも同じく番手で先行していたニシノシタンが入線している。キレ自慢の1番人気ゴールデンキャストは見事に後方から末脚不発で7着に敗れている。

2002年 タニノギムレット

2002年02月23日 アーリントンカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑨タニノギムレット 牡3 56 (武豊) 1番人気
2着=⑪ホーマンウィナー 牡3 55 (幸英明) 5番人気
3着=⑬ダンツジャッジ 牡3 55 (藤田伸二) 8番人気

タイム=1:33.9(良)
レース上がり3ハロン=35.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.1

馬連=700円

レース回顧

単勝1.3倍のタニノギムレットが、その人気通りの競馬で完勝。道中は中団待機、4コーナーで一気に押し上げると直線は矢の様な伸びで外目を突き抜け2着ホーマンウィナーに3馬身半差を付ける内容で重賞V2となった。3着には番手からジワジワ脚を伸ばしたダンツジャッジが入線。タニノギムレットはこの後、日本ダービーを見事制する事となる。

2001年 ダンツフレーム

2001年02月24日 アーリントンカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑬ダンツフレーム 牡3 56 (武豊) 1番人気
2着=⑦キタサンチャンネル 牡3 55 (高橋亮) 9番人気
3着=⑧リキアイタイカン 牡3 55 (武幸四郎) 12番人気

タイム=1:35.9(稍重)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

馬連=1,900円

レース回顧

稍重馬場という事もあるが、逃げたキタサンチャンネルが前半3ハロンを36秒台に落とすスローペースで逃げる流れ。断トツの人気を背負ったダンツフレームはやや後方待機から直線外目に出し懸命に追い込む形となった。それでも余裕の脚取りで後続を寄せ付けないキタサンチャンネル、そのまま逃げ切り勝ちかと思われたラスト100mでダンツフレームが一気に差を縮めると最後はゴール寸前の所でハナ差とらえて重賞初勝利を飾った。

2000年 エイシンプレストン

2000年02月26日 アーリントンカップ 芝1600m 阪神競馬場

1着=⑫エイシンプレストン 牡4 56 (福永祐一) 1番人気
2着=⑪パープルエビス 牡4 55 (石橋守) 8番人気
3着=②トッププロテクター 牡4 55 (和田竜二) 6番人気

タイム=1:35.7(良)
レース上がり3ハロン=35.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.8

馬連=2,500円

レース回顧

内からトッププロテクター、外からパープルエビスが先手を主張、2頭並んでレースを引っ張る形となるもペース自体は遅めの先行有利な展開。それを3番手から進めた1番人気エイシンプレストンが悠々と追走し、最後の直線も楽々と差し切って貫禄の重賞勝利を飾った。2着パープルエビス、3着トッププロテクターとまさに行った行ったの競馬をねじ伏せたエイシンプレストンの力量だけが目立った1戦。

まとめ

以上、アーリントンカップの過去19年分レースまとめ。

大きな共通点としては、基本的には5番人気内の馬がしっかりと勝っている点。ある程度の戦前評価を受けていないと勝ち切れないと言う事だろう。しかし2~3着には10番人気以下の馬も入線するが、こちらはいずれも前々で粘り込むケースが多いのも特徴だ。

後は、意外に外を回って伸びて来る馬の台頭も見られる為、開幕週だからと言って内の馬を中心に展望する必要も無さそう。あくまでメンバー構成と各馬の脚質から枠に関係なく印を打って行くのが理想的か。
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