2018年4月17日 更新

アンタレスステークスの過去結果動画と歴代勝ち馬

阪神競馬場、春のダート重賞アンタレスステークス。過去19年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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2018年 グレイトパール

2018年04月15日 アンタレスステークス ダート1800m 阪神競馬場

1着=①グレイトパール 牡5 57 (川田将雅) 1番人気
2着=⑮ミツバ 牡6 57 (松山弘平) 3番人気
3着=⑬クインズサターン 牡5 56 (四位洋文) 5番人気

タイム=1:49.8(不良)
レース上がり3ハロン=37.6
勝ち馬上がり3ハロン=37.1

3連複=4,420円
3連単=13,810円

レース回顧

ディアデルレイが行く構えを見せるも大外から一気にマイネルバサラがかわしてみちのくひとり旅。道中は後続を大きく離して平均ペースの逃げを打つも4コーナーで徐々に差が詰まり、ひと足早くミツバが積極的に直線入り口で先頭の競馬。そこから抜け出す形を取るも、外から1番人気グレイトパールが悠々と並びかけ鮮やかに突き抜ける走り。約1年ぶりのブランクを感じさせないパフォーマンスでダート戦無敗の6連勝を飾った。3着に後方から追い込んだクインズサターンが入線。今後は、グレイトパールを中心にダート戦線が盛り上がって来そうな予感だ。

2017年 モルトベーネ

2017年04月15日 アンタレスステークス ダート1800m 阪神競馬場

1着=⑩モルトベーネ 牡5 56 (M.デムーロ) 3番人気
2着=④ロンドンタウン 牡4 57 (川田将雅) 6番人気
3着=⑤ロワジャルダン 牡6 56 (浜中俊) 8番人気

タイム=1:49.9(良)
レース上がり3ハロン=36.6
勝ち馬上がり3ハロン=36.2

3連複=38,510円
3連単=167,220円

レース回顧

ショウナンアポロン、モンドクラッセがハナ争いをしつつ馬群を引き寄せながら道中は展開。ひと塊のまま4コーナーを回って最後の直線コースへ。ポッカリ前が空いたモルトベーネが一気に突き抜け、馬群を割って伸びて来たロンドンタウンに2馬身差を付けて重賞初V。3着に内からスルスルと進出したロワジャルダンが入線。1、2番人気グレンツェントとミツバは見せ場無くあっさりと敗退している。ダート戦線は主役が毎レース変わる混沌とした状態が続いている。

2016年 アウォーディー

2016年04月16日 アンタレスステークス ダート1800m 阪神競馬場

1着=⑨アウォーディー 牡6 57 (武豊) 1番人気
2着=⑯アスカノロマン 牡5 58 (太宰啓介) 3番人気
3着=②サージェントバッジ 牡4 56 (M.デムーロ) 5番人気

タイム=1:49.9(良)
レース上がり3ハロン=37.4
勝ち馬上がり3ハロン=36.8

3連複=4,340円
3連単=10,620円

レース回顧

ショウナンアポロンが平均ペースで逃げるも、それをピッタリと番手からアスカノロマンがマークする展開。直線に入って早々にアスカノロマンがかわしにかかった所を、今度は圧倒的1番人気のアウォーディーが強襲し激しい叩き合いに。しかし、最後は勢いに勝るアウォーディーが半馬身抜け出してダート転向後負け無しの4連勝を達成。3着には後方から最速の脚を使ったサージェントバッジが入線、期待されたロワジャルダンは5着に敗退した。

2015年 クリノスターオー

2015年04月18日 アンタレスステークス ダート1800m 阪神競馬場

1着=⑬クリノスターオー 牡5 57 (幸英明) 6番人気
2着=③アジアエクスプレス 牡4 57 (戸崎圭太) 1番人気
3着=②ナムラビクター 牡6 57 (M.デムーロ) 2番人気

タイム=1:49.6(良)
レース上がり3ハロン=37.4
勝ち馬上がり3ハロン=37.3

3連複=4,380円
3連単=36,300円

レース回顧

1番人気アジアエクスプレスが主導権を握る様にしてハナに立つとそのまま淡々とした流れで直線コースへ。万全に逃げ切り態勢に入ると思われたが、そこへ番手に付けていたクリノスターオーがジワジワと差を詰めラストは半馬身抜け出した所がゴール。6番人気ながら強い競馬で重賞3勝目を飾った。3着には後方から勢い良く伸びたナムラビクターが入線。3番人気ローマンレジェンドはいつもの精彩を欠き6着に敗退となった。

2014年 ナムラビクター

2014年04月19日 アンタレスステークス ダート1800m 阪神競馬場

1着=⑩ナムラビクター 牡5 56 (小牧太) 2番人気
2着=①トウショウフリーク 牡7 56 (武豊) 5番人気
3着=⑫ニホンピロアワーズ 牡7 58 (酒井学) 1番人気

タイム=1:51.5(良)
レース上がり3ハロン=37.0
勝ち馬上がり3ハロン=36.3

3連複=1,490円
3連単=16,260円

レース回顧

道中後方に控えていたナムラビクターが4コーナー手前で一気に進出。その前にいたニホンピロアワーズも合わせて動き出し、直線入口ではこの2頭の完全なマッチメイク状態となった。暫く叩き合いが続くも最後は脚色がまだ余裕のあるナムラビクターが僅かに前へ出て完勝。最後はニホンピロアワーズがバテてその間隙を突いたトウショウフリークが2着に入線した。4着は逃げ粘ったグレイスフルリープ。

2013年 ホッコータルマエ

2013年04月13日 アンタレスステークス ダート1800m 阪神競馬場

1着=⑩ホッコータルマエ 牡4 57 (岩田康誠) 1番人気
2着=⑧ニホンピロアワーズ 牡6 59 (酒井学) 2番人気
3着=④ハートビートソング 牡6 56 (藤岡佑介) 3番人気

タイム=1:49.7(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.5

3連複=1,110円
3連単=3,850円

レース回顧

王者ニホンピロアワーズに挑んだホッコータルマエが道中完璧なマークで直線へ。完全に抜け出した2頭によるデッドヒートとなったが、斤量差で僅かに勢いが勝ったホッコータルマエが1番人気に応える競馬で完勝。以後、ホッコータルマエの政権が暫く続く事となりJRA史上初のGⅠ10勝馬となる。離れた3着にはハートビートソングが入線し、上位人気3頭による堅い決着となった。

2012年 ゴルトブリッツ

2012年04月14日 アンタレスステークス ダート1800m 阪神競馬場

1着=⑪ゴルトブリッツ 牡5 57 (川田将雅) 1番人気
2着=⑫アイファーソング 牡4 56 (川須栄彦) 11番人気
3着=⑦シルクシュナイダー 牡4 56 (福永祐一) 3番人気

タイム=1:49.9(稍重)
レース上がり3ハロン=37.3
勝ち馬上がり3ハロン=36.7

3連複=20,640円
3連単=108,650円

レース回顧

11番人気アイファーソングが余力たっぷりの脚で逃げ続け、直線に入っても後続を突き放す競馬。あわやの逃げ切りかと思われたが、外から豪快な末脚で突き抜けた圧倒的1番人気ゴルトブリッツがラストは2馬身の差を付ける圧勝劇を飾り堂々の連覇を達成した。3着には中団からジワジワと伸びたシルクシュナイダーが入線。2番人気ニホンピロアワーズは先行策から最後は脚があがり5着に敗退。

2011年 ゴルトブリッツ

2011年04月24日 アンタレスステークス ダート1800m 京都競馬場

1着=⑬ゴルトブリッツ 牡4 56 (田辺裕信) 3番人気
2着=②ワンダーアキュート 牡5 56 (和田竜二) 1番人気
3着=⑪バーディバーディ 牡4 58 (幸英明) 2番人気

タイム=1:48.1(重)
レース上がり3ハロン=36.1
勝ち馬上がり3ハロン=35.7

3連複=720円
3連単=5,130円

レース回顧

逃げ馬の直後につけていたゴルトブリッツが直線で上手くスペースを見つけるとそこから矢の様な伸びを見せて後続を突き放す。直後にいた1番人気ワンダーアキュートが懸命に追いすがるもその差はなかなか縮まらず、最後はゴルトブリッツが楽な手応えでゴールに入線する完勝だった。離れた3着にはバーディバーディが入線し1~3番人気で決着。3連単は1万円を切る手堅い配当となった。

2010年 ダイシンオレンジ

2010年04月25日 アンタレスステークス ダート1800m 京都競馬場

1着=⑪ダイシンオレンジ 牡5 56 (川田将雅) 4番人気
2着=③ナニハトモアレ 牡4 56 (藤岡佑介) 5番人気
3着=⑬フサイチセブン 牡4 58 (内田博幸) 2番人気

タイム=1:49.7(良)
レース上がり3ハロン=37.1
勝ち馬上がり3ハロン=36.5

3連複=14,170円
3連単=123,670円

レース回顧

圧倒的1番人気のトランセンドが逃げずに先行するまさかの展開。ラッシュストリートとドリームサンデーが交互にハナを奪い合う厳しい流れとなったが、中団に構えていたダイシンオレンジが直線で弾けて一気の差し切り勝ちを決めた。2着には最後方から鋭伸したナニハトモアレ、3着は2番人気フサイチセブンが入線。トランセンドはズルズルと後退し8着に敗退した。

2009年 ウォータクティクス

2009年04月26日 アンタレスステークス ダート1800m 京都競馬場

1着=④ウォータクティクス 牡4 56 (川田将雅) 2番人気
2着=⑤ワンダースピード 牡7 58 (小牧太) 1番人気
3着=①ボランタス 牡5 56 (池添謙一) 11番人気

タイム=1:47.8(重)
レース上がり3ハロン=36.3
勝ち馬上がり3ハロン=36.3

3連複=12,420円
3連単=51,740円

レース回顧

2番人気ウォータクティクスが快調に飛ばして逃げる展開も、直線コースでは更に後続を突き放す強い競馬。最後は1番人気ワンダースピードに2馬身差を付ける快勝で、タイムも1分47秒台と速い時計を叩き出して能力の違いを見せつけた。これでダートは6戦6勝と完璧な内容で重賞初制覇を飾る。3着には後方から差し込んだ11番人気ボランタスが入線し、3連単は5万円と程良く荒れる結果となった。

2008年 ワンダースピード

2008年04月27日 アンタレスステークス ダート1800m 京都競馬場

1着=⑮ワンダースピード 牡6 56 (小牧太) 7番人気
2着=⑪ドラゴンファイヤー 牡4 57 (福永祐一) 8番人気
3着=⑬サンライズバッカス 牡6 58 (安藤勝己) 5番人気

タイム=1:50.5(良)
レース上がり3ハロン=36.4
勝ち馬上がり3ハロン=36.1

3連複=55,050円
3連単=526,460円

レース回顧

1番人気フィフティーワナーが逃げる展開も、後続勢が一気に押し寄せ激しい流れとなった。直線に入り3番手を外から伸びたワンダースピードが一瞬のキレでかわして完勝。7番人気ながら強い競馬で押し切り、今後の活躍を期待させる内容だった。2着には中団で脚を溜めていた8番人気ドラゴンファイヤーが追い込んで入線、3着は後方から最速上がりの脚で上がったサンライズバッカス。3連単は50万円を超える大万馬券となった。

2007年 ワイルドワンダー

2007年04月22日 アンタレスステークス ダート1800m 京都競馬場

1着=⑥ワイルドワンダー 牡5 56 (岩田康誠) 3番人気
2着=④キクノアロー 牡4 58 (安藤勝己) 2番人気
3着=⑩メイショウトウコン 牡5 57 (武幸四郎) 1番人気

タイム=1:49.9(良)
レース上がり3ハロン=36.2
勝ち馬上がり3ハロン=35.7

3連複=1,860円
3連単=12,380円

レース回顧

平均ペースの中、中団待機していたワイルドワンダーが直線入口で脚を爆発させ一気に後続を突き放す圧倒的な競馬。粘るキクノアローを楽々と2馬身以上引き離し最後は余裕のゴールイン。そのキクノアロー自身も3着メイショウトウコンには3馬身差を付けていた事からもワイルドワンダーの強さが際立つ内容だった。結果、上位人気3頭での決着で非常に手堅いレース。

2006年 フィフティーワナー

2006年04月23日 アンタレスステークス ダート1800m 京都競馬場

1着=⑬フィフティーワナー セ4 56 (武豊) 2番人気
2着=⑪ヒシアトラス 牡6 57 (横山典弘) 1番人気
3着=②サカラート 牡6 58 (岩田康誠) 3番人気

タイム=1:49.0(良)
レース上がり3ハロン=36.1
勝ち馬上がり3ハロン=36.1

3連複=1,310円
3連単=5,240円

レース回顧

外枠からフィフティーワナーがハナを主張し逃げる展開。淡々と平均ペースで流れる中、番手にサカラート、外目にヒシアトラスの有力馬が追走する形でレースは進む。そのまま4コーナーを回って直線に入るも、フィフティーワナーが更に加速し後続を突き放して5連勝で重賞初Vを達成。2着は叩き合いを制したヒシアトラス、3着にサカラートが入線し上位人気1~3頭の独占決着。

2005年 ピットファイター

2005年04月24日 アンタレスステークス ダート1800m 京都競馬場

1着=⑥ピットファイター 牡6 57 (安藤勝己) 5番人気
2着=⑪オーガストバイオ 牡4 56 (池添謙一) 10番人気
3着=⑫サワノブレイブ 牡4 56 (小牧太) 12番人気

タイム=1:49.8(良)
レース上がり3ハロン=36.3
勝ち馬上がり3ハロン=36.1

3連複=248,290円
3連単=1,159,180円

レース回顧

大外からサイレンスボーイが先手を取り馬群を引っ張る流れ。その番手でピットファイター、スリージェム、オーガストバイオなどが追走し平均的なペースで4コーナーへ。ピットファイターが早目に動き出して直線早目先頭へ、そのまま後続を突き放して完勝で重賞勝利を飾った。2着オーガストバイオ、3着サワノブレイブ共に10番人気以下の穴馬が入線し3連単は100万円オーバーの大波乱決着に終わった。

2004年 タイムパラドックス

2004年04月25日 アンタレスステークス ダート1800m 京都競馬場

1着=⑤タイムパラドックス 牡6 57 (安藤勝己) 2番人気
2着=②サイレンスボーイ 牡5 56 (M.デムーロ) 1番人気
3着=⑩ヒシアトラス 牡4 56 (郷原洋司) 4番人気

タイム=1:51.5(良)
レース上がり3ハロン=36.9
勝ち馬上がり3ハロン=36.0

馬単=1,010円
3連複=1,690円

レース回顧

ネイチャーヒーラーが飛ばして逃げるも、向正面からクーリンガーがハナを奪い返して出し入れの激しい展開となる。先行集団のインを追走したサイレンスボーイが直線で上手く外に出すとそこから伸びて先抜けしたヒシアトラスを捉える形に。その間から後方追走のタイムパラドックスが強烈な追い込みを見せ一気の差し切り勝ちを見せて快勝。上がり最速の末脚を披露し力の違いを見せ付けた。

2003年 ゴールドアリュール

2003年04月27日 アンタレスステークス ダート1800m 京都競馬場

1着=⑨ゴールドアリュール 牡4 59 (武豊) 1番人気
2着=④イーグルカフェ 牡6 59 (田中勝春) 4番人気
3着=②ディーエスサンダー 牡4 56 (勝浦正樹) 9番人気

タイム=1:49.7(稍重)
レース上がり3ハロン=37.3
勝ち馬上がり3ハロン=37.2

馬単=840円
3連複=9,200円

レース回顧

スマートボーイが一気に逃げる形も、番手に1番人気ゴールドアリュールが付け完全にマークする展開。後続も隊列を作って追走するも、直線入り口で先頭に立ったゴールドアリュールがそこから上がり最速の脚で後続を突き放し何と2着イーグルカフェに8馬身差を付ける圧勝劇を飾った。59kgのトップハンデにも関わらずその強さを遺憾なく発揮、3着には先行から粘ったディーエスサンダーが入線している。

2002年 ハギノハイグレイド

2002年04月21日 アンタレスステークス ダート1800m 京都競馬場

1着=⑩ハギノハイグレイド 牡6 58 (武豊) 3番人気
2着=⑤アルアラン 牡6 53 (藤田伸二) 13番人気
3着=⑮ワンモアマイライン 牡4 53 (石橋守) 9番人気

タイム=1:48.7(不良)
レース上がり3ハロン=37.1
勝ち馬上がり3ハロン=36.3

馬連=30,050円

レース回顧

例の如くスマートボーイが逃げる形に出る流れ、不良馬場という事もあり隊列はバラけてやや縦長の展開となった。2番手を追走していたアルアランが積極的に前を捕まえ直線入り口で先頭へ。そこから先行集団を引き連れて最後まで粘りを見せたが、道中中団に待機していたハギノハイグレイドが大外から一気にかわして1着でゴールイン。3着にワンモアマイラインが入線。1番人気スターリングローズは直線半ばで力尽き5着に惜敗している。

2001年 スマートボーイ

2001年04月22日 アンタレスステークス ダート1800m 京都競馬場

1着=⑨スマートボーイ 牡6 56 (伊藤直人) 7番人気
2着=⑦リージェントブラフ 牡5 56.5 (吉田豊) 4番人気
3着=⑩タマモルビーキング 牡4 52 (和田竜二) 12番人気

タイム=1:50.6(良)
レース上がり3ハロン=37.8
勝ち馬上がり3ハロン=37.8

馬連=12,760円

レース回顧

3頭が先頭争いをする中、スマートボーイが押して押してハナへ。馬群を少し引き離し気味に引き連れて直線に入るとそこから更に後続を突き放し最速の上がりで完勝、同レースの連覇を達成。後方からこちらも最速上がりで2着に入線したリージェントブラフが入っている所からも、やはりスマートボーイのハマった時の強さが際立った1戦と言える。3着にタマモルビーキングが入線。

2000年 スマートボーイ

2000年04月23日 アンタレスステークス ダート1800m 京都競馬場

1着=⑦スマートボーイ 牡6 56.5 (伊藤直人) 1番人気
2着=⑬ホーマンスピリット 牡6 55 (熊沢重文) 10番人気
3着=④バクシンヒーロー 牡5 52 (秋山真一郎) 7番人気

タイム=1:49.6(良)
レース上がり3ハロン=37.0
勝ち馬上がり3ハロン=37.0

馬連=4,150円

レース回顧

スマートボーイが積極的にハナへ、スタートの勢いから馬群が縦長となったがペースは至って平均。直線に入って更に脚を伸ばしたスマートボーイが、ホーマンスピリット以下を寄せ付けず1番人気に応える勝利を達成。3着にバクシンヒーローが入り、基本的に前に行った馬たちの上位決着となった。上位人気のオースミジェット、ロバノパンヤは掲示板争いに加わるのが精一杯だった。

まとめ

以上、アンタレスステークスの過去19年分レースまとめ。

全体的に同レースは上位人気による決着が多い傾向。実力馬がしっかりと結果を出す流れとなっており大きい配当を狙うにはなかなかリスクが高いコースと言える。特に逃げ・先行馬の活躍が顕著で、上位人気内に前へ付ける馬がいればそこを軸にするのが理想だろう。

後は騎手で川田将雅騎手の活躍も目立っている。後は小牧太騎手や岩田康誠騎手など、やはりダート戦だけに力強い追いが出来る騎手が得意とするレースでもある。以上の点を踏まえて、本命~中波乱サイドの馬券を展望して行きたい。
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