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タニノフランケルが2勝目を目指しアイビーSで強敵と激突

タニノフランケルが2勝目を目指しアイビーSで強敵と激突

未勝利戦を持ったまま完勝のタニノフランケル。血統に違わぬ走りで2015年産駒の中でも特に注目度の高い1頭だ。その良血馬が選んだ2戦目は東京のアイビーステークス。その先にはクラシック候補のフラットレーが待ち構えている。
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ダービー候補のフラットレーがアイビーSで無傷の連勝を狙う

ダービー候補のフラットレーがアイビーSで無傷の連勝を狙う

新馬戦を馬なりで完勝、今年の新馬戦の中でもトップクラスのパフォーマンスを見せて勝ち上がったフラットレー。札幌の初戦から十分な休養を取って第2戦目に選んだのがアイビーSだ。このローテは昨年のソウルスターリングと同じ。
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アドマイヤロブソンが平場の1000万下で復帰戦、確勝級か

アドマイヤロブソンが平場の1000万下で復帰戦、確勝級か

4月のあずさ賞を圧勝した後に長期休養を取っていたアドマイヤロブソンがひっそりと東京の平場戦で復帰する。本来なら菊花賞に有力馬として駒を進めても良いくらいの素質馬だけに、ここは格下相手にきっちりと勝ち上がっておきたい。
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ルヴァンスレーヴがプラタナス賞を持ったまま楽勝、怪物誕生

ルヴァンスレーヴがプラタナス賞を持ったまま楽勝、怪物誕生

圧倒的1番人気ルヴァンスレーヴがプラタナス賞で他馬を全く寄せ付けず無傷の連勝を達成。終始鞍上のルメール騎手が手綱を動かさない競馬でレコードタイムを記録するなどレベルの違いを見せ付ける内容だ。これはダート界の大物か??
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ハウナニが折り返しの未勝利戦を差し切りV、芝で勝ち上がり

ハウナニが折り返しの未勝利戦を差し切りV、芝で勝ち上がり

ユキチャン一族のハウナニがダートの新馬戦3着後、2戦目の未勝利戦で見事勝利。血統からも芝でこその1頭で、実際にその走りに磨きがかかって鮮やかな差し切りを見せた。一族から初めて芝路線に歩む産駒として今後の走りに注目だ。
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トゥザクラウンが寺泊特別を豪快に差し切り、連勝で本格化

トゥザクラウンが寺泊特別を豪快に差し切り、連勝で本格化

前走で待望の初勝利を上げたトゥザクラウンが、続く昇級戦の寺泊特別を難なく勝利し連勝を達成。後方からレースを進め新潟の長い直線コースで末脚が爆発した。遂にトゥザ一族のDNAが覚醒、ここから巻き返しに期待がかかる。
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アーモンドアイが未勝利戦を圧勝、持ったままで突き放しV

アーモンドアイが未勝利戦を圧勝、持ったままで突き放しV

新馬戦を鋭い伸びで2着入線していたアーモンドアイ。2戦目の未勝利戦では更にパフォーマンスを上げ、牝馬限定のレースを見事な走りで完勝した。直線でも必死に追う所無く、後続に3馬身以上引き離しての勝利には鳥肌が立った。
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ソウルスターリングが毎日王冠で古馬と激突、想定1番人気

ソウルスターリングが毎日王冠で古馬と激突、想定1番人気

オークスを制覇し3歳牝馬の頂点に立ったソウルスターリング。秋の路線は秋華賞に目もくれず天皇賞秋を最大目標とした。そのステップレースとして復帰初戦に選んだ毎日王冠で強豪古馬たちと初対決。それでも予想オッズは1番人気だ。
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ダノンプレミアムがサウジアラビアRCに登場、大物の相

ダノンプレミアムがサウジアラビアRCに登場、大物の相

新馬戦で圧倒的な内容の勝利を飾ったダノンプレミアム。その走りには他馬と一味違う風格が備わっており、2戦目のサウジアラビアロイヤルカップでその本当の姿がベールを脱ぐ事となる。ここも圧勝なら一気に2歳王者へ突き進むか。
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シュバルツボンバーがサウジアラビアRCで兄の雪辱を誓う

シュバルツボンバーがサウジアラビアRCで兄の雪辱を誓う

前走の未勝利戦で中京マイルの2歳コースレコードを叩き出したシュバルツボンバー。シルバーステートが持つ記録を0秒5更新した価値は高い。2015年に同レース2着に惜敗している半兄イモータルの分まで弟がその恨みを晴らす。
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ステルヴィオがサウジアラビアRC出走、無傷の3連勝なるか

ステルヴィオがサウジアラビアRC出走、無傷の3連勝なるか

2連勝中の素質馬ステルヴィオが2歳王者に向けてサウジアラビアロイヤルカップに登場。新馬~コスモス賞を危なげない走りで勝利し未だ底を見せていない。加えて、新種牡馬ロードカナロアに初タイトルをプレゼントする事が出来るか。
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ヘンリーバローズが未勝利戦を持ったまま完勝、タイムも超抜

ヘンリーバローズが未勝利戦を持ったまま完勝、タイムも超抜

シルバーステートの全弟ヘンリーバローズが驚異的なパフォーマンスで未勝利を勝ち上がった。逃げの戦法から直線全く追わず、後続に4馬身差を付ける大楽勝。タイムも軽く流しただけで1800m47秒台半ば、これは完全に本物だ。
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トゥザフロンティアが直線伸び切れずに芙蓉Sを4着に敗退

トゥザフロンティアが直線伸び切れずに芙蓉Sを4着に敗退

期待されたトゥザフロンティアが芙蓉ステークスで前を捉え切れずに4着と馬券圏外に消える敗戦を喫した。初戦とは違うレースを経験した事で馬が戸惑ったのかやや精彩を欠く内容だったが、そもそも悲観する必要は全く無いだろう。
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モズアスコットが500万下でマイル32秒台の高速タイムV

モズアスコットが500万下でマイル32秒台の高速タイムV

外国産馬でフランケル産駒のモズアスコットが前走の未勝利に続き500万下も難なく勝利。完全な独走態勢でゴールを駆け抜け、何と1600mを1分32秒7という超抜の時計を記録した。大物が遂に覚醒しそうな予感を匂わせている。
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コロナシオンが初のマイル戦に登場、大きな変わり身に期待

コロナシオンが初のマイル戦に登場、大きな変わり身に期待

ブエナビスタの初仔でキングカメハメハ産駒のコロナシオンが、日曜阪神の3歳500万下で初めてマイルに挑戦する。新馬の楽勝以降、全くそのポテンシャルを発揮出来ていない本馬だが、陣営としてはこの距離で新味を引き出したい。
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ワグネリアンが野路菊Sを快勝、重馬場で33秒台の鬼脚炸裂

ワグネリアンが野路菊Sを快勝、重馬場で33秒台の鬼脚炸裂

注目のワグネリアンが2戦目の野路菊ステークスでも想像を超える圧巻の走りで突き抜け2連勝。心配された重馬場も全く苦にせず、道中後方追走から直線の競馬だけであっさりと差し切って見せた。上がり3ハロンは33秒フラット。
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ディロスが阪神の野路菊ステークスに出走、無傷の連勝狙う

ディロスが阪神の野路菊ステークスに出走、無傷の連勝狙う

札幌の新馬戦を快勝して来たディロスが2戦目に選んだのは野路菊ステークス。美浦の木村厩舎だけにいきなり関西に遠征しての出走とは何か思惑があるのだろうか。強敵ワグネリアン相手に勝算があるとすれば実際にその走りを拝みたい。
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ノームコアがアスター賞で先行押し切り、無傷の連勝を飾る

ノームコアがアスター賞で先行押し切り、無傷の連勝を飾る

土曜中山9Rで行われたアスター賞は、1番人気に支持されたノームコアが番手から抜け出し後続を寄せ付けない走りでV2達成。姉に現役時代5勝を挙げたハピネスダンサーがいる血統で、ノーザンファーム生産馬。今後の動向に注目だ。
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