デビュー&引退

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デビュー&引退に関する記事

タンタフエルサが未勝利戦に登場、初戦を勝てば活躍も期待大

タンタフエルサが未勝利戦に登場、初戦を勝てば活躍も期待大

タンタアレグリアの半弟でディープインパクト産駒のタンタフエルサがようやくタースに姿を現す。国枝栄厩舎の秘蔵っ子で、春は難しいが菊花賞の舞台へ駒を進めるべくいきなりの好勝負を演じるか。タンタ一族の真骨頂を拝見したい。
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ヴィルトゥースが未勝利戦を後方から一気に追い込み衝撃V

ヴィルトゥースが未勝利戦を後方から一気に追い込み衝撃V

超良血馬ヴィルトゥースがその名に恥じぬ内容でデビュー戦を圧勝。道中は置かれる様にして後方を進むも直線に入ってグングンと加速、最後は外から楽々と差し切って経験馬を相手に完勝の走りを見せた。偉大な姉に少しでも近付けるか。
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ジンゴイストが芝2000mの未勝利戦に登場、兄は海外GⅠ馬

ジンゴイストが芝2000mの未勝利戦に登場、兄は海外GⅠ馬

ドバイターフを制したリアルスティールの半弟ジンゴイストが遂にターフへ姿をお披露目。父がハーツクライに変わり距離適性のレンジが長くなった事で、春はともかく目指すは秋の菊花賞だろう。1億で募集された素質馬の初戦は如何に。
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センテリュオが新馬戦を鮮やかに快勝、全兄には豪州GⅠ馬

センテリュオが新馬戦を鮮やかに快勝、全兄には豪州GⅠ馬

オーストラリアに移籍後、GⅠ2勝を挙げているトーセンスターダムの全妹センテリュオ。デビューは少し遅れたものの、日曜日の新馬戦で見事に直線抜け出し素質全開での白星スタートとなった。間に合えばオークスが楽しみな1頭だ。
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リンフォルツァンドが京都芝2000mの新馬戦でデビュー

リンフォルツァンドが京都芝2000mの新馬戦でデビュー

角居厩舎からまたしても大物候補が初陣に臨む。ローズステークスを制したタッチングスピーチの全妹リンフォルツァンドが満を持して登場だ。血統的に遅咲きの一族だけに春のクラシックに間に合うかはこの初戦次第。鞍上は浜中俊騎手。
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サンライズシェルが新馬戦で2着惜敗、叩き良化の次走に期待

サンライズシェルが新馬戦で2着惜敗、叩き良化の次走に期待

良血馬でキンシャサノキセキ産駒サンライズシェルが芝1800mの新馬戦で見どころのある脚を駆使し2着入線。勝ち上がったフィエールマンは相当な大物候補でそれに肉薄した内容からも次戦は勝ち上がりが濃厚か。マイル前後に適性。
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セルゲイが新馬戦デビュー、2016年セレクトセールで1億円

セルゲイが新馬戦デビュー、2016年セレクトセールで1億円

2016年のセレクトセールで1億円の値が付いたセルゲイ。母はアメリカの重賞馬で近親にヨーロッパGⅠ馬もいる超良血馬だ。追い切りでは併走馬を相手に豪快デモ。鞍上に福永祐一騎手を迎え日曜の東京芝1800mで初陣に臨む。
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オルトシアが日曜京都の新馬戦に出走、母はダートの女王

オルトシアが日曜京都の新馬戦に出走、母はダートの女王

2013年のJBCレディスクラシックを圧勝、その他の牝馬交流重賞も総ナメしたメーデイアの初仔にあたるオルトシア。父にディープインパクトを迎え芝専用機となって新馬戦に登場だ。鞍上は母の主戦も務めた浜中俊騎手がスタンバイ。
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ウインサクヤヒメが京都マイルの新馬戦でデビュー、兄は重賞馬

ウインサクヤヒメが京都マイルの新馬戦でデビュー、兄は重賞馬

半兄に皐月賞3着のウインフルブルームを持つウインサクヤヒメが日曜の京都第6Rで初陣。年明けから2週連続の除外を食らってここまでデビューが伸びたものの、逆にしっかりと乗り込めて仕上がりは万全だ。鞍上は荻野琢真騎手。
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オールフォーラヴがゴール前で差し切りデビュー戦を勝利

オールフォーラヴがゴール前で差し切りデビュー戦を勝利

ハイレベルな新馬戦で格好を付けたオールフォーラヴ。アロハリリーが先に抜け出した所をゴール直前で測ったかの様に差し切って初戦を白星で飾った。母レディアルバローザが果たせなかったクラシック制覇へ最後の切符をギリギリ購入。
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グロンフォールが新馬戦で手前替えずぎこちない走りも大差勝ち

グロンフォールが新馬戦で手前替えずぎこちない走りも大差勝ち

ハーツクライ産駒のグロンフォールがダートの新馬戦で2着に大差を付ける内容で勝利。とは言え、直線も終始手前を替えず遊びながらの走りでこの結果は驚きだ。血統的に芝での走りも見てみたい1頭で、もしかすると大物の可能性も?
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アポロテネシーが新馬戦を豪快に突き抜け2着に5馬身差の楽勝

アポロテネシーが新馬戦を豪快に突き抜け2着に5馬身差の楽勝

1番人気に支持された外国産馬のアポロテネシーが、その期待に応える内容でデビュー戦を白星発進。先行策から直線楽々抜け出すと、最後は抑える余裕の走りで5馬身差の圧巻Vを飾った。ダート短距離路線で相当な活躍が見込めそうだ。
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ルナステラが新馬戦で鬼脚炸裂、絶望的な位置から2着確保

ルナステラが新馬戦で鬼脚炸裂、絶望的な位置から2着確保

血統は戦績も遺伝するのか。注目馬ルナステラがデビュー戦でとても届かない様な後方から直線だけで豪快な末脚を披露し、勝ち馬ニホンピロタイドに際どく迫る2着に好走した。思えば兄スワーヴリチャードも新馬戦で同様の競馬だった。
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カザンが新年最初の新馬戦に登場、大物が期待のデビュー

カザンが新年最初の新馬戦に登場、大物が期待のデビュー

現3歳世代でも一際注目を浴びていたカザンが遂に初戦を迎える。新鋭の馬主キーファーズから2億越えの高額で取り引きをされた逸材の姿がベールを脱ぐが、果たして一体どんな走りを見せてくれるのだろうか。鞍上はもちろん武豊騎手。
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サトノグロワールが新馬で2着、不利もあり不完全燃焼の競馬

サトノグロワールが新馬で2着、不利もあり不完全燃焼の競馬

サトノ軍団のエース候補、サトノグロワールが新馬戦で良血馬キタノコマンドールとの叩き合いに敗れ2着惜敗。しかし、最後の攻防で相手が斜行して来た事により追えないシーンがあった事を考えると次走は確勝級の1戦となるだろう。
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イシュトヴァーンが阪神の新馬戦に登場、母は重賞2勝馬

イシュトヴァーンが阪神の新馬戦に登場、母は重賞2勝馬

ジェンティルドンナの全姉で重賞2勝のドナウブルー初仔イシュトヴァーンが遂に阪神の芝1800m戦でデビュー。父ルーラーシップに母父ディープインパクトの配合は菊花賞を勝ったキセキと同配合。初戦からその走りに注目が集まる。
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シエラが阪神芝1800mの新馬戦デビュー、半兄は重賞2勝

シエラが阪神芝1800mの新馬戦デビュー、半兄は重賞2勝

兄に重賞2勝のアルバートドックを持つシエラが満を持して登場。ロックディスタウンやラッキーライラックなどを輩出するオルフェーヴル産駒にまた新たな大物出現となるか。須貝尚介厩舎期待の1頭、川田将雅騎手が手綱を取る。
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ブレステイキングがデビュー、追い切りでJC出走馬と併せ馬

ブレステイキングがデビュー、追い切りでJC出走馬と併せ馬

堀厩舎の期待馬ブレステイキングが満を持して登場。レース前の最終追い切りでは同厩の先輩サトノクラウンに楽々併入するなど動きは既にオープンクラスだ。1頭強敵なライバルがいるが、ここを勝って早々にクラシック戦線へ乗りたい。
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